毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -37ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

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お世話になっている研究所の心理士さんが、

ロンドン大学と共同研究で60年以上分のデータを分析したそうな。

 

抜粋

  • 英国ロンドン大学が所管する60年以上にわたって継続されてきた大規模追跡調査により、思春期の時点で抱いていた「興味や好奇心を大切にしたい」という価値意識(内発的動機)が強いと、高齢期の幸福感が高まり、「金銭や安定した地位を大切にしたい」という価値意識(外発的動機)が強いと、幸福感が低くなることを明らかにしました。親の社会経済的地位や、本人の学歴によらず、この関係が認められました。

https://research-er.jp/articles/view/93022

 

これをFacebookでシェアしたら、

あるママ友がこんなコメントを寄せてくれた。

     そのとおりかも!60歳までに仕事をやりぬき、

     その後は思春期の頃に抱いていた夢を実現させたいと

     考えながら生きてる。益々老後が楽しみ!

     若いうちに沢山の夢と希望を抱くのがいいんだね。

 

ほんとね。

一方で、まだまだ老後が遠いなーって気もするしている笑い泣き

わたしは、60歳になったら世界一周かなと思っていたんだけどそれはもっと早まるかもしれない。

とりあえず、東京は離れてるんじゃないかな。

 

自然の中でインターネットにつながって生きていたい、

っていうのが現時点の憧れ。

 

 

 

 

 

 

 

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過去、読みあさった育児書の中で、今でも普遍的にお勧めできる本のご紹介と

親子支援で書いた当時の記事を紹介します。

初めての妊娠・出産でいろんなことが起こることをイメージできる本がこれ。

けっこうボリュームがあるので、生まれる前にざっくり読んでおくのがいいかも。

シアーズ博士夫妻のもとには8人のお子さんがいるんだって。

子どもの特徴は千差万別なので、

いろんな子がいるけど大丈夫だよ! というラインがわかって安心します。

わたしはこれを基準に、

気になるテーマは他の育児雑誌や教育雑誌などで現在の考え方を取り入れたりしていました。

 

 

4歳以降、思春期も使える親子コミュニケーションにはこれ。

過去、コドクレ勉強会というのをやっていた時にテキストに使いました。

ワークが多いので、誰かと一緒にやるとモチベーションが上がります。

そもそもかみあう会話にするためにはどうするか?

また、日常の会話を通して子どもの主体性を育てるには?

ということが体系的にわかる良書です。

 

 

子どもの主体性を育てるという考え方に役立つ理論としては

上の本に加えてアドラーがお勧めなのですが、

専門書などは字が細かいので、マンガでざっくりわかるやつとしてこれが好きです。

朝なかなか起きない子、おねしょをする子、ケンカをする子、片付けない子、風呂嫌いな子、勉強しない子、

という日常の問題にどう接するかというケーススタディとして読めます。

 

 
このブログ、過去はママティーチングっていうテーマで書いていたので、
その手の記事もそれなりにたくさんありました。
 
 
 
 

その他、子育て記事はカテゴリ「ママティーチング」からをどうぞ♡

 

 

 

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見立て力アップクラスの0期生(2016年!)が、

来て間もない頃に質問してくれたリストが出てきました。

最初の資格を取って、次からどうやって勉強していこうかなっていう時に

職業カウンセラーに聞いてみたいであろうGOODな質問がいっぱいあったので

お答えしていきたいと思います!

 

 

〜〜目次〜〜

 

1.カウンセラーになろうと思ったキッカケは何ですか?

 

2.カウンセラーの中でも産業カウンセラーを選んだのはなぜですか?

 

3.会社員からカウンセラーへの転身はとても勇気がいることだと思いますが、不安はありませんでしたか?

 

4.カウンセラーへの転身を成し遂げられた要因はなんだと思いますか?

 

5.カウンセラーになる前と、なった今では、ご自身がどんな風に変化したと思いますか?

 

6,面談の内容を覚えていられません。どうやって覚えていますか?

 

7.傾聴は身につけられたのですが、ある程度の時間が経過すると、クライアントの話も一段落し、そこから先どうしたら良いか分からなくなってしまいます。それでもひたすら傾聴をしていて良いのでしょうか?

 

8.「見立て」「アセスメント」という言葉を耳にしますが、調べてみてもどうもよくわかりません。「見立て」「アセスメント」とはなんですか?また違いはなんですか?

 

9.クロージングをどうすればいいか分かりません。ロールプレイでは時間が来たから終了となってしまう。どうクローズするのが良いのか?

 

10.要約がうまくできない。タイミングは分かるがうまくまとまった要約として応答することができない。前の話を忘れてしまう、考えながらやって失敗する…

 

11.カウンセラーとしてデビューしましたが、 

いろいろな人がクライアントとしてこられることが少しこわい気がしています。 今まで出会った極端な人を想像して、こんな人がきたらどうしよう・・・と考えることがあります。 

①たとえば、話の途中で訳わからずにキレたりするクライエントさんっていましたか?

 

12.前回の続きです。

それとも自分の子どもだと能力が生かせなかったりしますか?

 

15.やってもやっても変化がないクライアントはどうしますか?

 

16.心理教育の部分をもそっと詳しく・・・

 

17.ネガティブから出られないクライアントと付き合うこと

 

18.カウンセラーの資格をとったものの、「業務経験〇年以上」という壁に阻まれなかなか業務につくことができません。そのため仕事を得ることができない悪循環にはまっています。どうすれば第一歩を踏み出せますか?

 

19.カウンセリング技法をいくつか学んでいますが、「知識」を学ぶことと、実際の「技能」として使えることは、別のことと感じています。「知識」を「生きた知識」「生きた技能」にするにはどうするのがよいのでしょうか?

 

20.カウンセリング技法や流派がたくさんあって、とても覚えきれないしやりきれません。しかしどう取捨選択したらいいかわかりません。どのように習得していけばよいのでしょうか?

 

21.子育てには、カウンセラーとして身につけた能力や知識は役に立っていますか?どんな風に役に立っていますか?それとも自分の子供だと能力が生かせなかったりしますか?

 

new!22.ぶっちゃけ、カウンセラー業務(相談業務)だけで生計立てられますか?

 

new! →23.質問がうまくできない。CLに気付きや洞察を促すような質問したいがCOの興味からの質問になってしまう。

 

 

感情の明確化が難しい。CO枠の押しつけと表裏一体で躊躇することも。CLの心の内で湧いてる言語化できない気持ちはどうすれば分かるようになるのか。

 

CLが話してくれる内容が本当に理解できないときはどうすればよい?自分の理解のために質問を重ねてしまってもいいのか?

 

表情が硬かったり抑揚がないと言われる。裏でCLの言いたいことや要約や見立てなどを考えていると、表情や応答時の抑揚まで気が回らず、機械的に見えるようだ。適切な表情や抑揚をつけるにはどうすればよいか?

 

コンプリメントしたい時頑張ってますね以外の言葉が出てこない。語彙を増やすには?

 

セッション後に逐語を起こして振り返って初めて分かるCLの気持ちを、セッション中に分かるようになるには?

 

自分とテンポが合わないCLにテンポを合わせるには?話しやすさや安心感を持ってもらえるように。

 

「見立て」について、セッション中には傾聴することも同時にやってるので、見立てがぼんやりとしか立てられません。セッション後に逐語を起こして振り返ってやっと見えることが多いです。セッション中に分かるようになるにはどうすればよいですか?

 

見立てと傾聴の両立がうまくいきません。聴きながら裏で考えていると、傾聴(特に応答)おざなりになってしまう感じがしています。

 

バッドケース(失敗ケース)の対応はどうすればよいでしょうか?CLの反応とCOの応答が全く噛み合わず、COがどう進めていけばいいか分からなくなったの場合など、どう立て直せばよいのでしょうか?

 

 

 

 

質問をくださった方

0期のY.Kさん、S.Nさん

逐語指導をご利用のS.Mさん

オープンクラスにおいでのT.Yさん

 

マニアックな質問いいですね~、

さすがです。

みなさんありがとう!

 

新たな質問も募集してまーす。

カウンセラーとして、あるいは対人援助で身を立てたい人が聞いてみたいこと、

もっとふつうにまい先生のファンの方からも、質問大歓迎です♪

 

ものすごくニッチでマニアな質問もお待ちしておりますよ〜😁

ブログメッセージは気づきづらく、FBメッセージが早いです。

 

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「まい先生に100の質問♪」のシリーズです。

アクティブリスニング、「聴くチカラ」に関してはNPOのブログでQ&Aを書いていますが、ここではもっと心理的援助で食べていくとか、カウンセリング全般の質問にお答えしています。

まい先生に100の質問、リストと受付はこちら。

 

新しい質問も受け付けます。

援助職、カウンセラー、その卵さんたちお気軽に質問してくださいね。

 

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質問21.

子育てには、カウンセラーとして身につけた能力や知識は役に立っていますか?

どんな風に役に立っていますか?

それとも自分の子供だと能力が生かせなかったりしますか?

 

 

答え21.

心理学を始めたときに、
自分の子どもを育てるのに納得する方法を選べるようになりたい、
という動機もけっこう大きかった気がします。

妊娠したとき、子どもが小さい時は
育児書も専門書も読みまくりましたね!

育児書のお勧めはこちらの記事に。 →カウンセラーのお勧め育児書
だからって100%思った通りになるわけでは、
全然なかったです。
意欲高い子になればいいと思ったりもしましたし
最初は、けっこう勉強もさせたんですけどね!笑

でも、予測不能の事態が起きた時にも
子どもを理解しようと冷静になれたこととか
「子どもの問題」と「自分の問題」を常に分けようとする姿勢とかは
もちろんおぼろげに
"こうやって育てたいなー"という感覚が先にあってのことですが
知識で確信を得ていたことは大きかったと思います。

子たちの100%味方でいたいとか
自分の人生を自分で決めれる子になってほしいとかは
多くの親御さんが思うと思うのです。
知識がなくてもできると思いますけれども、
わたしの場合は、
知識があることで自分のぶれを最小限にしているところはある気がします。

まあ、ぶれますけどね!
ちょうど次女が、
冒険したいお年頃になってきまして、
よく「じゃーおかーさん家出するから!」って外に出ています。

お姉ちゃんにも夕飯の段取りを頼めるようになってきて、
じゃあ何曜日まではこんな感じでよろしく、
って言ってるのを見て
「いつ帰るか決めてたら家出じゃなくてただのお出かけじゃん」
と次女は笑っていますが、
それでもいっとき離れて好きなことに時間を使うのがリフレッシュなので。

 

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まず、心理職っていうのは相談も含めたいろんな種類の仕事を含む言葉なのだった。

臨床心理士だと、カウンセリング含まず、
テストとか療育とか研究が仕事っていう人たちも意外とたくさんいる。
講義はすごく少ないらしい。
(講義できる臨床心理士を募集したことがあるけど
いろんなつてをあたってもなかなか集まってこなかった。
これからやりたいです、っていう人は数人いたけど、
即戦力にはちょっと厳しかった)

一方、産業カウンセラーは講義ができる人がめちゃ多い。
まあ、母数が大きいし社会経験積んでからも取りやすい資格だからというのもある。
そもそもが講義専門職という方もけっこういて
心理の技術よりインストラクション技術で食べてる人もいる。
こういう人はまあ、心理職とは名乗らず講師です、っていうね。

ということで、もともと産業心理職、講師量おおめ、の同業者ってあまりたくさんはいないのかもしれない。
さらにその中でも、ちょっと違っているのは教育域でもそこそこ働いているということかな。
一つには大きくくくると特別支援教育の枠組みで、もう一つはICT教育に関わっていること。

この写真は、ちょうどお世話になっている教育ネットさんから出たプレスリリースに載せたやつ。
しゃべってるとマスクずれるのよ~。
情報モラルをきっかけにしたアンガーマネジメントの授業をやって、手ごたえがあったのでそのお披露目です。

小中だと道徳、高校だと情報の授業で扱う「情報モラル」の授業のインストラクターを5年くらい細々と続けている中で、ようやく、ICTと心理教育を同時に扱う授業ができるようになってきたところです。
今度、授業実践のオンラインイベントをするので、詳細アップできるようになったらここでも書きますね。

 

 

 

 

 

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