Q.質問がうまくできない。CLに気付きや洞察を促すような質問がしたい。 | 毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

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人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

「まい先生に100の質問♪」のシリーズです。

アクティブリスニング、「聴くチカラ」に関してはNPOのブログでQ&Aを書いていますが、ここではもっと心理的援助で食べていくとか、カウンセリング全般の質問にお答えしています。

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質問23.

質問がうまくできない。

CLに気付きや洞察を促すような質問がしたいがCOの興味からの質問になってしまう。

 

 

答え23.

興味関心がいつも絶対わるい、ということではないです。
「このCLさんを知りたい」って気持ちが、
やはり源には必要な仕事だと思います。

という前提はあるものの、
何がいけないって、

CLが自分で内面を探索する活動を支えるのが心理カウンセリングなのに、
それを促進するのではなく止めてしまうことになったら
やっぱり残念なわけですよね。

いや、止めてしまうことはありますよ。
いつも百パーセント、必ず促進できるわけじゃないですよ。
Coも、わかんなすぎて共有できないと援助が難しいので、
大事な部分を理解するために、
Coが知りたいことをきく、ということはありえます。

ということで質問そのもののスキルよりも、
「CLの中で大事な部分に焦点化していく」ことが
わかっているかどうか、なのかなと思います。

何が大事で、どういうふうに近づいていけばいいか、
その技術を少しずつ身に着けていくための段階的トレーニングは、
テキストにまとめてあるので
ぜひ読んでください!

トレーニング教材にも取り組んでいただき、
感想など送っていただけたら超絶喜びます。

テキストはこちらからお求めいただけます!

 

 

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