毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -36ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

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コミュニケーションのお悩みはだいたいこんな感じに集約されます。

「言いたいことが言えない」

「気を回しすぎて疲れる」

いつも選んでしまう行動を変えたい、というところまできたら、

すかさずアサーションの話をして本を読んでもらいます。

 

「アサーション」で検索するといろいろあるけど、

考え方はこれが基本かな。

 

自分を大切にするっていうことを後回しにしている人が、

本気で取り組んでくれたりすると、

同じ本を何度も読んで対人関係をまるごと変えちゃうくらいの影響があったりします。

 

中には、小手先のスキルにしか興味ない人もいるけど・・・

まあそれでも役に立つことは確かだし、

いつかもっと人と向き合いたいって思った時にもう一回立ち戻ればそれでいいと思うことにしている。

 

対人関係をもっといろんな角度から話し合っていった場合、

アドラーやグラッサーを勧めることもある。

アドラーは本人の著書がないので、いろんな人がいろんなことを書いていて

一次情報はインターネットでもけっこう拾えるけれど

とりあえず紙でまとまってる内容でとっつきやすいものといえばマンガ。

って言ってもめちゃめちゃいっぱいあるーすごいよね。

 

いちばん上のはunlimitedでも読めます。

 

 

 

 

 

 

まだまだあるけど、まあ言ってることはだいたい同じはず。

これもたまに勧めるけど、向き不向きが大きいようであんまり読了されないので

勧めるのはやめております笑

 

 

わたしは子育てのコミュニケーションでけっこうがっつりやりました。

STEPていう勉強会にいって、そこのテキストおよび周辺本をがつがつと。

ここにも一冊紹介している。

   →「カウンセラーのお勧め育児書」

 

グラッサーは、勝間和代女史が勧めた時に少し話題になったけれど

その後あんまり聞かなくなったかな。

わたしは好きです。

テーマが結婚のコミュニケーションのときはこれとか。

 

 

若干重いので、本気度が高い時にどうぞ。

 

シリーズはこちらから。あと一回書く予定。

  クライアントによく勧める本 vol.1セルフケア編

 

 

 

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これまた興味うっすいお題だなあと思いながら・・・
自分との接点を探してちょっとぐぐりました。
するとサッカーは、
スポーツ心理学をメジャーにした競技でもあることがわかりました。

そういえばメンタルコーチングっていう言葉が
本屋さんに並ぶようになったのはサッカーの隆盛期かも。

ハイパフォーマーはたぶん失敗を恐れない。
もちろん、あるレベルまでは結果を出せる自分であることは前提なのだが
それ以上は、結果に固執するのではなく自分がぶれないことが大事だってわかっているから。。。

人からの評価を過剰に恐れる人は、
実はモチベーション自体が人に左右されている。
つまり、褒められることが目的になっていて自分がやりたいことじゃないこともやっている。
この習慣が長くなると、本当に自分がやりたいことがわからないので、モチベーション自体があやしく、本当のパフォーマンスは出せない。

ただ、そうはいっても、
人からどう思われようとこれが好きだからやってる! というものと出会える人は人生の初期においては少ない、とも思う。
最初のうちは、かっこいいからとか、親に褒められるからとか、そういう動機で物事と出会っていくのでも大丈夫。
重要なのは楽しさを見つけて没頭する体験。
仕事もそう。

あまりサッカーっぽい話じゃなくなったな。
でも、心理学が役に立つことを知らしめてくれたことにはとても感謝している。
 

 

 

 

 

 

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「まい先生に100の質問♪」のシリーズです。

アクティブリスニング、「聴くチカラ」に関してはNPOのブログでQ&Aを書いていますが、ここではもっと心理的援助で食べていくとか、カウンセリング全般の質問にお答えしています。

まい先生に100の質問、リストと受付はこちら。

 

新しい質問も受け付けます。

援助職、カウンセラー、その卵さんたちお気軽に質問してくださいね。

 

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質問22.

ぶっちゃけ、カウンセラー業務(相談業務)だけで生計立てられますか?

 

 

答え22.

この質問に関連して、ちょうどツイッターでおもしろい記事を見つけました。

https://twitter.com/piyoketa/status/1320922888833126400?s=20

「労働者としての心理カウンセラー」

 

つまり、今いわゆる心理士です、っていう人の大半は稼いでいなくて、

稼ぐことを仕事のモチベーションにはしていないらしい、ということでした。

 

わたしは違うけどね!

産業域にいる心理職は稼ぐことを是としている人が多いです。

稼げるかどうかは別ですが。

 

なので質問の答えは、まあ、可能性ゼロじゃないけど厳しいよ、というのが現実。

わたしは、20年以上ずーっと「技術を上げる努力」と「稼ぐ努力」を両方してるので最近はまあまあなんですが、

死にはしないけど満足のレベルではないのでまだまだがんばるよ!

あと、相談オンリーだと厳しいっていうのも最初からわかっているのでいろんな方法を考えている。

考えるのが楽しい人は、可能性があがると思うな。

 

 

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カラオケの思い出と言えば。

最近はこんな感じですっかり子どもたちメインですが、

過去はデートでしたよね。

歌がうまい男子ってそれだけで何割かかっこよさがアップする。

どうやら、女子は歌がうまくてもうまくなくてもたいしてモテ度に関係ないので安心して好きな歌を歌ったらよいですが、

男子はちょっと磨くとかなりいいみたいですよ。

 

という話もおいといて、

職業的には最近、

ストレス解消にものすごく効果があるのは「一人カラオケ」、

という話をいろんなところでしています。

同業の皆さんに聞いても口をそろえて同意してくれます。

音楽も表現もかなりの浄化作用があるってことよね!

 

もうすっかりご無沙汰で最近の歌が全然わかんないよ、

っていう人も、たまには自分だけで発散にいくといいですよ~。

 

 

 

 

 

 

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ちょうどこの日、長女と妹夫婦の家に行って家族の話をした。

(更新遅れちゃってタイトルとズレた〜)


最近は両親に心配をかける話題が多くて、

コロナもあって多少距離をとっている。

もう2人とも70を越えたので、

あまり詳しく日々のことを伝えなくてもいいかなという気がしてきている。


昔から、人の成り立ちにとても興味があって

それが心理学を志した大きい理由なのだが

やはりこの両親だから自分はこうなのだなと思うことがたくさんある。

気質、体質、能力、社会性のすべてに、

直接的にも間接的にも大きく影響している。


概ね今の自分で納得しているので、

その意味ではこの両親のもとに生まれてよかったと思い

いろいろな面で感謝している。


でも、だからってずっと距離が近くなくてもいい。

めんどくさいと思ってもいい。

もっともっと晩年には嫌でも近くなる、、、かもしれないわけで、

肉親への気持ちの移り変わり自体がおもしろくもある。

まああの人たち、長生きしそうだけどな。



 

 

 

 

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