京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師) -7ページ目

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

※緊急募集!

 

 

 

あなたの目の前にいま、

 

 

悩んだり迷ったり、

困ったりしている人がいたら、

 

 

あなたはどうするでしょうか。

 

 

 

手を貸す?

 

スルーする?

 

なにかできることはありませんか?

そう声をかけてみる?

 

 

 

それとも…

 

 

 

こうしたらいいよ、

こうしないほうがいいよ、そんな、

 

アドバイスをするでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

困っている人を前にしたとき、

 

 

おおよその人は、

 

 

どうにかしてあげたい

 

楽にしてあげたい

 

自分がもつ知恵や情報、

経験を活かして役に立ちたい

 

そんな欲求が生じるので、

 

 

親切心や優しさ、思いやりから、

 

手助けのつもりで、

手を、知恵を、力を、

 

与えようとするんじゃないかと思うんです。

 

 

すばらしいですよね。

 

 

困っている人を見過ごせない、

そのおもい、ふるまい、

 

とても人間味にあふれていると思います。

 

 

 

 

ところがところが…です。

 

 

 

 

カウンセリングの現場でよく、

出てくるワード、

 

 

人間関係がこじれる、

きっかけとなりやすいもの、

 

 

 

なにかイメージできるでしょうか。

 

 

 

親子、夫婦、友達、先輩後輩等々、

関係性はなんであれ、

 

 

上位にくるもの、

 

それはなにかと言えば…

 

 

 

(私は)○○してあげたのに

(相手は)~してくれない

 

 

 

これ。本当に多い。

 

 

 

カウンセリングの場って、

 

どちらか一方だけの話を、

聴いているわけではなく、

 

 

 

両方の立場の方々から、

状況や心境をお聞きする機会が多いので、

 

 

今あげた言葉と「対」になるような言葉、

それもよく出てくるので、

 

それも合わせてあげておきますね。

 

 

 

その言葉とは…

 

 

 

頼んでもないのに、

勝手に○○されて腹が立つ

 

 

求めてもないのに、

アドバイスしてきてウザい

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

こんな言葉、

聞いたことありませんか?

 

 

話を聴いてほしいだけなのに、

やけにあーしろこーしろと言われてむかついた

 

 

おもいを共有してほしかっただけなのに、

正論を吐かれて気持ちが萎えた…

 

 

 

男性と女性のあいだでよく、

こんな言葉が聞かれたりするんですが、

 

 

男性ー悩みを聞くと改善策を伝えたくなる(能力披露)

女性ー感情の共有をしてほしい(協調性発動)

 

 

 

意外とね、

あるんですよ女性同士でも。

 

 

自分は感情の共有をしてほしいんだけど、

 

誰かの話、悩みを聞くと、

なぜだか勝手にアドバイスモードにはいり、

 

 

自分の経験を語りだして、

知らぬ間に会話泥棒してしまう。

 

 

 

なんだったら最終的には、

 

 

「いつまでめそめそしてるの?」

 

「そんなだからダメなんじゃないの?」なんて、

 

 

いつのまにやら、

 

自分のアドバイスが、

絶対に正しいんだから聞きなよ!

 

みたいなニュアンスをふくませ、

 

 

 

なかば押しつけ、

お節介のようになってしまったり。

 

 

入り口はたしか、

 

 

手助けしたい、役に立ちたい、

そんなおもいだったはずなのに、

 

 

出口はどういうわけか、

 

 

相手のおもい、悩みなどお構いなしに、

あーしなよ、こーしたらダメじゃん

 

みたいな。

 

 

相手の意など関係なく、

持論を繰り広げる時間と化したりね。

 

 

思い当たること ないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

心理のプロがおこなうカウンセリングは、

 

 

クライアントや受講生さんの、

目的や目指す方向性を問いつつ、

 

 

おもいに寄り添ったり、

気づきを促したり、

思いこみをほどいたり、

 

 

いま必要なことをおこなっていきますが、

 

 

 

友達や家族、特に夫婦、

友達ともなると、

 

身近な関係性だけに、

無自覚のまま境界線を超えてしまって、

 

 

よかれと思って、

○○のためにと思って、

喜んでくれるはずと思って、

 

 

やりすぎてしまうんでしょうね。

 

 

イメージしてみると、

すぐわかると思うんですが、

 

 

どうしたらいい?と、

みずからアドバイスを乞う時って、

 

 

聞く体制ができてるし、

 

聞きたいという欲求もあるし、

 

聞くことが目的になってるから、

 

 

自分が聞きたいと思っていることを、

 

信頼できる人や、

 

聞きたいと伝えた相手から、

教えてもらったり伝えられると、

 

満足度は高まるので、

 

 

心開いて受けとめることがまだ、

できやすいんですが、

 

 

アドバイスなんか求めてない!

 

あなたのことなんて信じてない!

 

聞きたいんじゃない!聞いてほしいの!

 

 

そういう時って、

心開いてないというか、

 

 

そもそも聞き入れること自体、

拒否していたりしますからね。

 

 

なので、

 

 

感情的になっている人を、

前にしたときなどは特に、

 

 

くどくどアドバイスするよりもまずは、

思いのたけを吐き出させてあげて、

 

 

聞いてあげることが、

その人にとっては最大の思いやり。

 

 

なにかしてあげたいなら、

まずはそれ、まずはそこ。

 

与えるより受けとめる。

 

 

 

でもどうしても人によっては、

聞くよりも言いたくなってくるんです。

 

 

 

それは例えば…

 

 

自分の能力を、

ひけらかしたい(自己優位性) とか、

 

 

役に立たないと、

価値が無いと思いこんでる とか、

 

 

問題解決をしないと、

不安になりやすい とか、

 

 

 

なんらかの傾向や思いこみ、

価値基準がうずいている時などはとくに ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう仕事をしているとどうしても、

 

 

プライベートでも無意識のうちに、

誰かが話し出したら自然と聞く側に回って、

 

 

ふんふん、うんうん、

聞いていることが多いので、

 

 

 

初対面の人などからはよく、

 

「何の仕事をしている人ですか?」と、

聞かれたりするんですが、

 

 

 

そんな私でも口をはさみたくなるのは、

やはり主人や息子と話している時で。

 

 

 

もちろんぐっと、

言いたいことをのみ込んで、

 

まずは「聞く」ことを意識してますけど、

 

 

 

ん(--)?

 

( ̄ー ̄)なに?

 

( ==;)どゆこと?

 

 

 

となれば…

 

 

やっぱりいろいろ言いたくなっちゃう。

 

 

なのでね。

 

なにが言いたいかというと、

 

 

 

それだけ「聴く」というのは、

感情をもつ人間にとって難しいものだし、

 

 

求めていない時に与えられるアドバイスは、

ウザくめんどくさいものでしかないということ。

 

 

 

なので、

 

 

よかれ、つもり、○○のため

それが発動した時には、

 

 

一体それは誰のため?と、

自分に問う必要があるし、

 

 

 

目の前のその人のためであるなら、

相手はそれを今欲しているような状態か?

 

 

ちょっと観察する必要があるよと。

 

 

 

どんなに良きものでも、

 

どんなに有益なものでも、

 

どれだけ愛を含んでいても、

 

 

需要と供給がかみ合ってないと、

不平不満不穏が生じますし、

 

 

聴くってものすごくエネルギーを使うので、

 

 

聴く側にもコンディションはある程度、

求められますからね。

 

 

聴けそうにないなら、

タイミングを変えてもらう、それも、

 

 

思いやりであり、私たちができること、

やってあげられること。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

…なんてことも、

 

 

そういえばこないだセッションで、

出てきたなと思い出したので、

 

 

忘れぬうちにシェアしておきます。

 

 

 

このところの私はといえば…

 

 

 

先日突然死してしまった、

コザクラインコを思い、

 

ピーピー鳴いている、

オカメインコちゃんの話し相手となって、

 

 

 

ピーピー鳴けば、

うんうん、そうだねと答え、

 

ピーピー鳴けば、

たしかにそうだよねと答え、

 

 

ただただ全肯定の返事をする毎日。

 

 

 

誰かの存在を感じたい、


おそらくそれが、


オカメインコちゃんの、

今の欲求のようなので、

 

 

諭すこともアドバイスすることもなく、

 

※もういないんだよ とか 鳴かないの とかじゃなく

 

 

 

うんうん、そうだね、たしかにねと、

 

 

返答しているような毎日です(´-ω-`)

 

 

 

 

 

 

 

 

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