京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師) -6ページ目

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

サムネイル

ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

 

雪がちらちら降ってきました。

 

この週末はまた、

ググッと冷えるようですね。

 

 

 

今日はこれから、

カラー講座の受講生さんをお迎えするので、

 

それまでのあいだ、

ちょこっとブログ投稿してまいります。

 

 

 

今日は先日あった、

潜在意識コミュニケーション講座からの気づき、

 

 

そして、

 

 

以前ブログにちらっと取り上げた、

 

 

「わざわざ反対のことを言ったり、

わざわざ相手を試すようなことを言って、

 

自分の意見を押し通そうとする、

そんな人の取り扱い方について」 も、

 

 

 

合わせてシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが自分の意見を口にした時、

 

 

あなたのおもいや考えに、

しっかりと耳を傾け、

 

どうしていくかを一緒に考えてくれる、

 

アイデアを出してくれる、

 

そんな姿を見たら、

 

 

おそらくきっと、

あなたは満足すると思うんです、

 

 

着地点、結論が仮に、

自分の思っていたことと、

 

多少違っていたとしても。

 

 

 

でもその逆に…

 

 

 

あなたが意見を口にしても、

 

 

ことごとく否定した上に、

いまひとつ現実的でない案をぶつけてきて、

 

散々こちらをふりまわした挙句、

 

 

最終的には最初にこちらが伝えた意見、

 

 

そこにまるで、

自分が提案したかのように着地する、

 

 

…そんなことがあった場合、なんだったら、

いつもそういう展開になるような場合、

 

 

 

あなたはどう感じるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

おおよその場合、

 

否定され振り回された挙句、

スタート地点に着地するわけですから、

 

 

しかも、

 

自分が出した案なのに、

 

 

さも相手が我が物顔で、

 

自分の意見かのように、

提案してくるなんていう、

 

 

訳の分からない展開に、

巻き込まれわけですから、

 

 

はぁ?となるでしょうし、

 

 

それなら最初から、

それでよかったんじゃない!となるだろうし、

 

 

結局どうしたいわけ?!と、

イラつくんじゃないかと思うんです。

 

なに?このムダな時間は?!と。

 

 

 

そりゃそうですよね。だって、

 

散々否定された挙句、

 

 

こちらが出した案を結局は、

採用するんですから。

 

 

 

 

 

 

 

こういう時、こういう場合、

 

 

「その人」はいったい、

何がしたいのか?どういうつもりか?

 

 

不思議にも思うし、

不信感も抱くと思うんです。

 

 

 

そういう時はこう思うと良いでしょう。

 

 

 

その人は…

 

 

主導権を

握りたいんだなと。

 

 

そう。そういう人は、

 

 

相手が提案したもの、意見、考え、

それを受け入れる、賛成する、それは、

 

 

相手に屈する、相手に従属する、

 

 

そうとらえてしまって、

受け入れられない。

 

 

※考えてそうするというよりも、

反射的に、感覚的に の場合が多い

 

 

いったん相手が出してきた案や、

意見を切り離し(否定し)、

 

 

撹拌して「あなた」を取り除き、

 

自分のスパイスを振りかけて、

 

 

自分のものとして提案する。

 

 

自分の意見、自分が導き、

自分が結論づけた、そうしたい。

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

実際いらっしゃいますよね。

 

 

 

内容的には同じことを言ってるんだけど、

 

 

どういうわけかわざわざ「自分色」にする、

 

 

自分の表現にこだわる、

自分のとらえ方にこだわる、

自分の○○にこだわる、

 

そのために、

 

他人の考え、意見、おもいを否定する、

 

 

「他人」を排除する。

 

 

当人は意識してそうしているというよりも、

 

 

おそらく自動的にというか、

反射的に反発する、反発心でしょうね。

 

 

先ほど挙げたように、

若干方向性の違う「屈しない」という意地、

 

 

否定されたときに私たち人間が感じる、

自尊心や誇り、

 

そういうものとはまた少し違って、

 

 

過ぎた、歪んだ劣等感というか。

 

 

相手の言っている事、

内容などはお構いなしに、

 

とりあえずはまず否定する そこから入る。

 

 

やられた側はもうたまったもんじゃないし、

当然気持ちよくない。心地よくない。

 

 

でも困ったことに、

 

 

そうしている当の本人は、

そんなつもりはない。

 

気づいていないことが多いんです。

 

 

だって自動的に、反射的に ですから。

 

 

うずく劣等感や、

反発心によって動いているので、

 

ある意味無意識。

 

 

なので指摘されたら、

よけいに怒るかもしれない。

 

 

ご本人はそのつもりがないんですから。

 

 

 

 

 

 

なので、そういう人を前にして、

 

 

こちらの意見を通そうと、

懇切丁寧に説明したとて、

 

その人はさらにヒートアップするだけ。

 

 

正しさや説得性を訴えても、

 

その人からしてみたら火に油ですよね。

 

 

 

自分が正しくない、

自分がだめだと、

 

言われてるように聞こえるので、

 

 

よりいっそう、

劣等感や反発心が高まるだけですから。

 

けれど、

 

その人がそうなるには、

それだけの理由や背景、プロセスがあります。

 

 

おそらくそういう人は、

そうされてきた過去があって、

 

なにかしら、

その人なりに学習したんでしょう。

 

 

おいそれと人の意見や案を、

受け入れてはならないと。

 

自分の位置は自分で守るんだと。

 

 

だからなかばもう「いちゃもん」レベルで、

ふっかけてくるし噛みついてくる。

 

※自覚はない

 

 

そんな人に正しさなど解いても、

説得性を磨いて対峙してもまず噛み合わない。

 

 

 

そういう人が求めている、感じている、

アンテナを張っているのは、

 

 

自分はどのポジションか、

 

 

自分はいま否定されてるのか、

優遇冷遇されているのか、

 

 

主導権は今どこにあるのか。

 

 

 

歪んだ自尊心や誇り、プライドは、

劣等感や優越感のバランスを崩します。

 

 

常に否定ばかりしてくる人は、

 

 

当の本人も自覚できぬほど、

 

自尊心のバランスを、

崩してしまっている可能性が高い。

 

 

となると、

 

 

もはや議論討論なんかじゃなく、

その人にとっては存続の危機、

 

自分の存在の死守がメインですから。

 

 

主導権、自分の扱われ方、位置取り、

そこが最重要ポイントなんです。

 

 

いま議論している、問題になっている、

内容や提案や、あなたのおもい などよりも。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

となると、

おのずと答えが見えてくると思うんです。

 

 

そういう人を相手にする時は、

 

 

正しさ、説得力、

言い負かされないための準備、

 

それらを重視するよりも、

 

※それも必要なんですが

 

 

 

相手が「自分で」選んだと思わせるような、

会話の運び、言葉がけ、扱い方、

 

こちらですよね。

 

 

主導権はそちらにありますよと、

相手に思わせればいい。

 

※実際は違っても

 

 

たとえば、

 

 

選択肢をいくつか用意しておいて、

自分で選んだかのように感じてもらうとか、

 

 

どう思いますか?と、

相手に意見を言わせてみるとか。

 

 

 

関西弁で言えば、

 

 

「いっちょがみ」がしたいんです相手は。

 

自分の存在を知らしめしたい。

 

 

イメージできますか?

 

 

 

 

 

 

以前ブログで取り上げた、

 

 

「わざわざ反対のことを言ったり、

わざわざ相手を試すようなことを言って、

 

自分の意見を押し通そうとする、

そんな人の取り扱いについて」

 

 

その答えは、今書いたようなこと。

 

 

 

プライドが服を着て歩いているような人、

 

いらっしゃいます。

 

 

 

なんでそんな?と思うくらい、

 

 

バカにするな!と騒ぐ人、

 

自分の正しさを叫ぶ人、

 

 

自分の正しさを認めさせるためなら、

相手の自尊心なんて知ったこっちゃない!

 

 

そういう人、

本当にいらっしゃいます。

 

 

 

そういう人はおおよその場合、

自尊心がうまく養われていなかったり、

 

 

過ぎた劣等感が歪んで優越感に至ったり、

 

 

他者否定により自分を肯定する、

 

 

そういう方法を、

とってしまっている可能性が高い。

 

 

なので、

 

 

真正面から正攻法で、

 

正しさ、正誤善悪で押して、

突破しようとすると、

 

とんでもなく労力も使うし、

 

 

不毛な争い、不信感ばかりがつのります。

 

 

そういう人を相手にする時は、

 

 

 

真正面からいかない。

 

相手は主導権を握りたがっている。

 

言われた側は必要以上に自分を責めない。

 

 

 

期待しすぎない

 

 

 

それが重要かなと。

 

 

 

 

 

 

 

そういう人が配偶者である場合、

 

こんな話を聴くと、

絶望的に感じるかもしれませんが、

 

 

なにごとにも順番があります。

 

 

 

まず一番最初に知っておくこと、

頭の片隅にでも置いておくこと、それを、

 

今日は書き出してみました。

 

 

 

背景、傾向、対処法 ですね。

 

 

 

そういう人との、

コミュニケーションの取り方については、

 

 

講座の中で、セッションの中で、

ケースに合わせ、傾向に合わせ、

 

 

随時お伝えしてまいりますね。

 

 

 

 

 

 

 

スタンドFMはこちらから

 

 

グリーンフォレストSNS全般

 

 

 

 

 

 

下差しインスタを更新しました♪


image
 
お問い合わせはこちらから↓
 

 

NEWYouTube動画【潜在意識】どうせ叶うと思っていると願いは勝手に叶いだす ↓ここから入れます

 

連日投稿中♪インスタグラム↓こちらから入れます

 

グリーンフォレスト趣味のページ

 

装い新たにメルマガが始まりました。登録申請はこちらから↓

 

 

日本潜在意識コミュニケーション育成協会

HPはこちら↑から

 

協会HPブログ記事はこちら↑から

 

潜在意識コミュニケーションアドバイザー

養成講座についてはこちら↑から

 

 

 


ありがとうございました