素直になりたいのに、
なぜか素直になれない。
おおらかに聞き流したいのに、
いちいち引っかかってしまう。
余計な一言をのっけてしまう。
ありません?こんなこと。
昨日はZoomをつないで、
講座受講者特典!
無料90分潜在意識カウンセリングがありました。
先日の潜在意識コミュニケーション講座での、
気づきと合わせて、
素直になれないその背景、
つい反発してしまう、反論してしまう、
その背景をシェアしますね。
「ありがとう」「おつかれさま」
「ごめんなさい」「おねがいします」
本当にそう思ってようが、
思っていまいが、
これらのワードをちりばめていれば、
たいがいのコミュニケーションはうまくいく。
そう感じている方、
けっこう多いのではないでしょうか。
たしかにこういう言葉を、
自然と口にできる人は、
どこに行っても人間関係がスムーズ。
それは、
これらの言葉は、
私たち人間が欲しているもの、
認められたい、求められたい、
役に立ちたい、愛されたい、
こんな欲求を、
満たしてくれるものだから ですよね。
ありがとうと言われて悪い気はしないし、
ごめんなさいと言われてるのに、
それ以上ぎゃーぎゃー言えば、
なぜかこちらが悪いなような、
うしろめたいような気さえしてくる。
いろいろ総合して考えると、
たしかに上の4つの言葉は、
人と人との関係を、
柔らかく丸くしてくれる働きがあるんです。
そこまではどの人もわかっている。
わかってるから、
面倒事をさけるという意味もこめて、
本当のところはわからなくても、
表面上でもそう言う、くちにする、
多いと思うんです。
ですがこの表面上、または、
さらっと言う、くにちするって、
簡単なようで難しく、
相手を選ぶことでもあるんです。
相手は誰でもそう言える、
それはけっこうな上級者、上級テクで、
私も含めおおよその人は、
選んでるんです相手を無意識に。
仲がいい、良好な関係性なら、
考える間でもなく、
何度でもさらっと言えますよね。
ごめんであってもありがとうであっても。
…あいつむかつくなぁ
えーなんか納得いかない!
なんでいつも私ばっかりなの?
そんなおもいを抱いている相手であれば、
どうでしょう。
いくら円滑なコミュニケーションとはいえ、
伝えた方が良いんだろうことくらい、
十分わかってはいても、
…言い澱むというか、
なんかもやつく、なんかざわめく、
あると思うんです。
利害関係のない、特に不快ではない、
とくに思い入れのない人、
または、良好な関係性の人、
そういう人が対象ならばあっさり言える。
でも、
その逆だとなかなかね。言えない。
言いたくない。
言ってやるもんか!
そう思う、そう感じる。
あるあるだと思うんです。
そこまではおそらくどの人も同じ。
そこをよいしょ!と越える、
そのためには、
明確な目的や意図、それこそ、
仲良くしたいとか、
いい人に思われたいとか、
面倒事を避けたいとか、
とりあえずうまくいけばそれでいいとか、
どの目的が良いとか悪いとかではなく、
なんらかの目的があった方ができるはできる。
でも、それでも、
できない、言えない、言いたくない、
そういう方もいます。
そういう人を指して、
頑固だとか、気が強いとか、
横柄だとか横暴だと表現する、
それももちろんわかるんですけど、
なぜそこまで、
意地になってくちにしないのか、
どうしてそこまで反発するのか。
それにはね、
それだけの背景が、理由があるんです。
良いとか悪いとかという次元の話ではなく、
そうならざるを得なかった、
その方法しか知らない、できない、
そんな背景、
プロセスがあった ということですね。
私たちは「人間関係をうまく築く方法」を、
学校で教えられて身に着けるのではなく、
育ってきた環境、生育環境や、
目にした周りの人の言動、
似たような年の子たちとの関係性、
兄弟姉妹との関わり方、
親が自分にどうかかわってくるか、
父と母がどんな関係性、
どんな会話をしているか、
そこをお手本に、
見て学んで習得していきます。
伝え方も争い方も仲直りのしかたも、
ベースとなるのは見て学んで感じたこと。
簡単に言えば、
「ありがとう」「おつかれさま」
「ごめんなさい」「おねがいします」
この言葉がまるでBGMのように、
耳に入ってくる環境にいれば、
考える間でもなく耳コピするので
くちからすっとこぼれだす。
けれど、
たとえばこの言葉をくちにしたら、
バカにされた、否定された、
ふんぞり返られた、
つまり、
自分を軽く否定的に扱われた(と感じた)
それが繰り返されると、
「ありがとう」「おつかれさま」
「ごめんなさい」「おねがいします」
この言葉は関係性を築くものではなく、
関係性の緊張度を高めるもの、
パワーバランスをこわすもの、
自分を従属者たらしめる言葉として、
自分の中に入ってき(根付き)ますから、
人との関係性を柔らかくするもの、
丸くしてくれる言葉では全然なく、
非常に危険な言葉として、
認識されてしまうんです。
しかも、
もしあなたが、
自分がなにか言おうとしたその瞬間、
誰かが同じことを先に言うと、
賛同するより、そこにのっかるよりも、
口をつぐんでしまうタイプであれば。
もしあなたが、
愛情の示し方が共感よりも、
不安がゆえの否定を選びがちであれば。
もしあなたが、
真似をする、摸倣する、みんなと同じ、
そこに抵抗がある個性豊かなタイプであれば。
いろんなものがあいまって、
なかなか素直になれない。
良いということであっても、
そうした方が良いとはわかってはいても、
なかなか口にできない。
また、
自分と同じようなタイプ、
同じような反応、リアクションをする、
そんな人を前にしたら、
まるで自分を見ているような感覚、嫌悪感、
同じようなものを無意識に感じ取るので、
瞬間的に反発してしまう、
ついひっかかってかみついてしまう、
無意識に否定的に、
シニカルな反応を返してしまう、
あるんです。そういうことも。
イメージできるでしょうか。
人間関係って、
あたりまえにそこにある、
なんとなく出来上がる、
そういうものだと私たちは思いがち。
ふと気づけばそこにあるもの、
そういう認識でもあるんですどうしても。
なので、
もっといい関係性を!とか、
自分にふさわしい、
心地よい人との出会いを!とか、
互いを高めあえるような、
関係性になりたい!とか、
つぎなる望み、欲求、視座をもとめる、
そんなムーブメントが自分の中に起こらない限り、
惰性で続けてしまうんです。
表面的にでも作ろうと思えば、
つくれるのが人間関係ですから。
楽ですしね、勝手知ったる関係性って。
それはそれでもいいんです。でも、
それが過ぎたとき、
それが問題。
いつもいつもケンカしてる、
いつもいつも否定しあう、
どういうわけでかつねに貶め合う、
そういうことが続く人、
関係性もあります。
しかもそれがふつうだと、
人間関係はそういうもの、
そう信じて疑わない人もいる。
だからこそ、ですよね。
慣れ親しんだ関係性が、
だんだんしんどくなってきた とか、
束縛、依存、距離が近い、
そういうことが起こってきた、
物足らなくなってきた、
苦しくなってきた、
反対に、
もっと自分を伸ばしていきたい、
もっと自分を輝かせたい、
もっと自分を表現したい、
そういうおもいが強まってきた、
それは、
チャンスですよね。
無意識過ぎて気づけない、
そういうものにようやく目が向き、
自分がのぞむ関係性をイメージしたり、
出会う人の質を高めたり、
居心地の良い場を作るための行動をとる、
それが可能になってくるわけですから。
入り込む余地ができた、
そうとも言えますしね。
という、
先日の、
潜在意識コミュニケーション講座での気づき、
そして、
昨日の潜在意識カウンセリングでの気づき、
合わせてまとめてシェアしてみました。
人間関係って意図して、
自分の望むものをイメージしなければ、
おおよその人はやるんです、
我慢とか顔色を見るとか、
あわせる、抑える、
そんなことを無意識に。
しかも、
それが良い事だと思ってたり、
そうしている自分、できる自分は、
コミュニケーション上手だと、
盛大な勘違いをしてしまってたり。
知らぬ間に惰性で、
そうし続けているやり続けている
そういうことが結構ある。
惰性は無意識。
無自覚でも続けられる。
ですが、
無意識だと、
環境、感情、状況にながされて、
自分で歩んでいるようでいて、
望まぬ現実をつくりあげることもあります。
気づいて
自分で選んで
みずから動く
出会いも関係性も自己実現も、
すべてはそこにつながるのが、
この世界の理なのかもしれませんね。
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