京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師) -8ページ目

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。

 

 

※緊急募集!

 

 

 

電化製品との相性が悪いのはもう、

何度もこのブログで取り上げてるし、

 

 

例)さわってないのに勝手にスイッチがON/OFF

雷級の電流が通らないと起こらない現象がなぜか発生 等々

 

 

頻発しすぎてもはや我が家では、

スタンダードなくらいなんですが、

 

 

 

…今日もまた不思議なことが( ̄ー ̄)聞きたい?

 

 

 

充電してもなにをしても、

まったく動かなかった、

 

ある家電製品がありまして。

 

 

捨てることも前提にまずは、

有償修理してもらおうと、

 

見積もりを取るために、

お店に預けたんです。

 

 

すると…

 

 

まったく問題なく、

なんならスムーズに動くとのことで、

 

修理の必要なしと手元に戻ってきた。

 

で、実際に今は動く。

 

 

なぜ。あれだけ試して、

あれだけ確認しても、

 

うんともすんともいわなかったのに…

 

 

 

このパターンも、

じつは我が家では本当に多い。

 

なので、 

 

今回もあらかじめ、

何度も何度も確認したのち、

 

ようやくお店にもっていったんだけれど、

 

 

…またしてもこのパターン( ̄ー ̄)なんでよ?

 

 

お店にもっていくとなぜか普通にもどってる。

 

 

 

修理もなくお金も発生しなかったので、

ラッキーと言えばラッキー。

 

ありがたいと言えば、

すごくありがたいことなんだけど、

 

 

…え~あんなに何回確認しても、

全然動かなかったのにぃ…と、

 

多少もやもやするという ね。

 

 

そんなことがありました。

 

 

今朝ちょっと不思議な夢も見たので、

 

 

合わせて忘れないための、

備忘録ということで、

 

ちょろっとここに載せておきます。

 

 

 

 

 

 

さて、まだ記事化できていない、

日々のセッションや講座からの気づき、

 

 

ひとつ取り上げシェアしようと思います。

 

 

先週あった、

潜在意識コミュニケーション講座からの気づき、

 

 

それは…

 

 

責任感の強い人ほど、

「責任」によって引っ張り出され、

 

 

責任を自分の中に、

抱え込まないようにすればするほど、

 

 

信頼感謝となって、

自分に戻ってくるということ。

 

 

 

たとえば…

 

 

 

責任感がうずき、

 

自分でどうにかせねば!と、

抱え込めばこむほど、

 

 

 

私がやった方がはやい

 

誰かに任せるなんてとんでもない!

 

全部に目を通ししっかり把握しておきたい

 

 

 

どうしたってそんな心理になりますから、

 

 

 

すべて自分でやろうとしたり、

 

 

すべてにおいて自分の目の届く、

自分が把握のできる状態にしたり、

 

※コントロール下に置く

 

 

完璧を目指し失敗を許せない、

 

焦りや不安でせっかちになる、

 

自分を、他人をせかす、とがめる、

 

 

 

こういうことが起こりやすくなります。

 

 

 

それは意図してそうするというよりも、

責任を感じるからこそそうなりやすい。

 

 

責任を感じるからこそ、

すべて自分に集中させて、

 

 

その結果、

 

 

なにかあった時には自分が矢面に立つ、

立たされるような土壌を作ってしまう、

 

 

部下や後進が育たない、

自分だけに権力、矛先が一点集中する、

 

 

そんなシーンや現実が起こりやすくなると。

 

 

 

 

 

 

 

一方、

 

先ほど挙げた、

 

 

「責任を自分の中に、

抱え込まないようにすればするほど、

信頼や感謝となって自分に戻ってくる」

 

 

 

これはどういうことかと言えば…

 

 

 

責任感を手放せとか、

 

無責任になれってことではなく、

 

 

 

責任感を背負うのではなく、

扱い方を変える ということですね。

 

 

つまり、

 

 

責任を感じて自分が全部やる、

 

 

全部を把握できるような、

 

常に誰かを急かすような、

 

 

緊張が常の状態をつくって、

 

 

不満や不穏、不平を生み出す、

責任を1人背負いこむ土壌を作るのではなく、

 

 

 

それぞれの人の良さや強みを引き出し、

 

相手を信頼して任せ協力体制を作り、

 

 

 

人間がもつ「役に立ちたい」をいう欲求を、

満たす環境を作ってあげることで、

 

 

安心意欲が生じる環境を作る。

 

 

 

そうすると…

 

 

 

責任はあれども、

 

1人ではなくみんなで取り組み、

 

自分を他人を信じ高めあうことで、

 

 

 

信頼や安心、感謝が巡り

自分も成長し周りも成長する

 

 

 

そんな環境、現実が展開し始めるんです。

 

 

 

イメージできるでしょうか。

 

 

 

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責任感って素晴らしいです。

 

 

 

責任感が自分を苦しめ、

 

責任感が私たちを縛り、

私たちに圧を与えるわけではないんです。

 

 

 

苦しさを生んでいるのは、
責任感そのものではなく、

 


責任の引き受け方や責任の置き場、

 

それが苦しさやプレッシャーを、

私たちに与えるんです。

 

 

 

責任感って本来は、
自分が担える範囲を見極める力であり、

 


ここまでは私、ここから先は相手という、
境界線をひく潔さではないのかなと、

 

 

私は思うんです。

 

 

 

嫌われたくないから、

いい人だと思われたいから だと、

 

線引きってやりにくい。

 

 

なんらかの責任を背負っている時は、

そんなこと言ってられません。

 

 

自分のみならず、

全体をみなくちゃいけませんから。

 

 

 

でも私たちはいつの間にか、


 

相手の感情、相手の人生、

起きた結果などもすべて、

 


自分の「責任」の中に入れてしまう。

 

 

でもそれは責任感ではなく、

 


過剰な引き受け
無意識のコントロールにちかいんです。

 

 

ひとりで背負い、みなを監視下、

把握できる状態におくわけですから。

 

 

 

責任感が強い人ほど、


 

「ちゃんとしなければ」
「私が何とかしなければ」となりやすく、


自分の限界や感覚を、

後回しにしてしまう傾向もあります。

 

 

 

だから疲れるし、


だから息が詰まる。

 

 

そんなイメージがあれば誰だって、

 

 

責任っていやだ!

そんなもの背負いたくない!!

 

尻込みもすれば、

逃げたくもなりますもんね。

 

 

 

 

 

 

 

「責任」という言葉により、

自分を鼓舞できる時はいいんです。

 

 

けれど、

 

 

それはイヤだ、そんなの無理だ、

そういう時、

 

 

または、

 

 

自分ひとりが背負わされてしまっている、

 

そう感じてしまう時は、

我にかえる必要があります。

 

 

そのためには、

 

 

それは本当に私の「責任」なのか


私が背負うことで誰かの力を奪っていないか


私が恐れているのは、責任か、それとも罪悪感か

 

 

 

自分に問うてみるのもいいかもしれません。

 

 

 

責任感って私たち人間を縛る鎖ではなく、
本来は自分の足で立つための軸。

 

 

自分で選んで自分で決める。

 

その時にはどうしても必要となるもの。

 

 

 

でも「責任」という言葉をきくと、

どうしても私たちは構えます。

 

それは、

 

重く苦しく大変なものだとイメージするから。

 

 

けれど、

 

 

「背負う」というスタンスではなく、

 

 

境界線を設けて、

互いに協力しあうもの、

 

自分をたたせるもの、鼓舞するもの、

 

 

そういうニュアンスを含ませていけば、

 

 

徐々に思いこみは変化していきますから、

 

 

 

私たちの目の前にうつる、

この「現実世界」でも、

 

 

 

責任を問われて自分が引っ張り出される、

 

責任を果たすよう詰め寄られる、

 

責任を感じ常に緊張を強いられる、

 

 

 

こういった出来事、現象は、

思いこみの変化に伴い減少していきます。

 

 

 

もし今あなたが、

「責任」を強く印象付けられるような、

 

そんな現実、そんな出来事に、

遭遇しているようなら、

 

 

 

今の内容と照らし合わせて、

考えてみてください。

 

 

 

「責任」とは決して、

 

責められ咎められ、

背負わされるものじゃない。

 

 

 

望みもせぬのに引っ張り出され、

 

理不尽に文句を言われ、

なぜか謝罪しなくてはならないもの

 

でもない。

 

 

 

「責任」とはなんぞやというおもいこみ、

これを更新していく今だからこそ、

 

 

あやまった責任感、

過剰な責任論、

孤独を感じるこうせねばな状態、

 

あなたの思い込んでいる「責任」が、

 

 

現実の世界にわかりやすく、

浮かび上がっているだけかもしれませんから。

 

 

 

 

 

 

 

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