2024年はとくに人の痛みを喜びを「自分ごと」として受けとめられるかが鍵 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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ご訪問ありがとうございます。

グリーンフォレストの森口です。

 

週明け月曜日の朝に雨が降っていると、

なかなか気分的にあがらないし、

 

あたたかいお布団からでたくない…なんて、

 

 

そんな方、

今日は特に多いかもしれませんね。

 

 

 

私も眠けが強すぎて今朝は、

お布団から出るのにまごつきました(==)

 

 

ゆっくり眠れる週末が、

いまからとても待ち遠しいです。

 

 

 

 

 

 

今月は母の手術入院や、家庭の用事、

 

そして、

 

私個人の予定、スケジュールの関係で、

いつもとは違う時間の過ごし方になってまして、

 

勝手なことで申しわけありませんが、

ご予約の受付も休止しております。

 

 

 

昨年末12月にあらかじめ、

 

ご予約をいただいた方のみいま、

1月のセッション・講座を実施。

 

 

すでに1月はご予約が満杯なため、


ご希望に沿うことが、

できない状態になっております。

 

 

 

そのため急遽、

 

2月5日(月)の週からのご予約を、

来週から承ることにしました。

 

 

 

来週より2月のご予約を承りますので、

もうしばらくお待ちいただけるとありがたいです。

 

 

そしてもうひとつお知らせです。

 

 

 

どうしても時間の確保が難しいため、

 

 

毎週月曜日、週に一度配信しております、

グリーンフォレストメルマガ定期便」

 

本日も配信予定日ではあるんですが、

 

 

 

1月はメルマガ配信を、

休止させていただきます。

 

 

 

もろもろご迷惑をおかけしますが、

もうしばらくお待ちください(´-ω-`)

 

 

 

 

 

 

 

2023年は物事の二面性、

光と闇、どちらの面にもスポットがあたり、

 

 

それによって、

 

 

見えなかった、隠していた部分が、

明るみになる、暴露されるという、

 

そんな年になりました。

 

 

 

我が身でそんな出来事が起こった人、

 

もしくは、

 

身内で、友人で、職場でそんな出来事が起こり、

体験して学ぶというより見て学ぶ、

 

人のふり見て我がフリなおす、

 

 

そんな経験をしたという人も、

多かったのではないかと思います。

 

 


そこで人はいまいちど、

我が身を振り返り、

 

 

いてくれてあたりまえ、

やってくれてあたりまえ、そんな、

 

おごり、傲慢さ、上から目線等過ぎた部分を

調整し軌道修正して、

 

2024年を迎えました。

 

 

 

年が明けてすぐ、

 

 

あたりまえの最たるもの、

 

「日常」の崩壊、

「安全」の崩壊を目の当たりにし、

 

 

 

今目の前にあるもの、

与えられていたもの(無意識)

手にしているもの(自覚しているもの)

 

 

それらにあらためて、「感謝」する。

 

いまそういうながれになっています。

 

 

 

私たちは忘れるんです。

ここにある、いる、有難さを。

 

 

とくに、

 

 

傲慢すぎるほどに、

鼻が高くなったり、

 

人を見下す、バカにする、

ふんぞりかえる、

 

そうなればなるほど、

 

 

いてくれる有難さより、

してくれない不満を数えはじめますから。

 

 

良いとか悪いとか、

誰がどうとかってことではなく、

 

 

いま一度本当に、

自分が求めているものを、


知る、実感するときなのかもしれません。

 

 

 

私が知る限りで言うと、

 

注)プライベートにおいて

 

 

 

感謝という感覚を身に着けている、

そんな人はみごとに難を逃れてましたが、

 

 

知らぬ気づかぬこととはいえ、

 

ふんぞり返っていた人はのきなみ、

痛いおもいをする出来事に直面する、

 

 

そんな風に見えました。

 

 

 

失うことを恐れ、

去られることに怯え、

自分がいかに恵まれていたかを知り後悔する。

 

 

苦痛だろうとは思いますが、

 

 

そうして知った「感謝」は、

強く印象に残ります。

 

 

記憶に、感覚に残ります。

 

 

 

その記憶、感覚が未来における難を、

遠ざけてくれることにつながるんですが、

 

 

 

2024年は私たちがいかに、

 

見るもの聞くもの感じるものから、

我が身の気づきとして受けとめられるか。

 

 

つまり、

 

 

他人事ではなく自分事として、

気づき学びを我が身の糧とするか。

 

 

それによりこれからが大きく変わる。

 

そんな感じがするんです。

 

 

 

見て聞いて知った。

それによりわが身を軌道修正した。

 

恵まれている我が身をありがたいと思った。

 

そうなればいいんですが、

 

 

 

そうはならず、

 

 

 

ラッキー♪自分は助かった!

 

バレなかった。だまし通せた。

泣き落としが成功した!

 

得をした。

いいひとのままでいられるぞ!

 

 

そううけとめて、

 

 

わが身を軌道修正するどころか、

相手の落ち度をあざ笑ったり、

 

自分の正当性、

自分の利ばかりを追求する。

 

 

地位、名誉、成果のみを、

人を判断する材料とする、

 

そんな人は、

 

 

2023年のせっかくの警告を、

流した、スルーしたことにもなりますからね。

 

 

 

スルーしたものが大きくなって戻ってくる、

 

つまり、

 

あたりまえにそばにいると思っていた、

親、夫、妻、子ども、

 

 

文句ばかり言っていた職場、同僚、部下、

 

 

これくらいなら許してくれるでしょ?

そう甘く見ていた友人、つながり、

 

 

それらがなくなる、失う、去っていく。

離れなくてはならなくなる。

 

 

 

そういうことになるかもしれません。

 

 

 

2023年は表裏一体だったものが、

個々に離されそれぞれの面に光が当たった。

 

 

そこでなにに気づきなにを学んだか。

 

 

感謝というものを知った人もいれば、

 

 

かわいそうな我が身を嘆き、

自己陶酔した人もいるかもしれない。

 

 

そういう体験をしている人たちを見て、

わがこととして受けとめ軌道修正した、

 

そういう人もいるでしょう。

 

 

 

それらが2024年へとつながり、

 

 

 

人の痛みを我が痛みとしてとらえ、

自分ができる支援、援助へとつなげる。

 

そういう人になれるか。


 

人は人、私は私、その意味をはき違え、

 

 

自分だけは大丈夫、

自分は正しい、間違ってないと、

 

いつまでも勘違いしていると、

 

 

 

まさにおごりですよね。

 

その感情にふさわしい出来事が起こるよと。

 

 

 

 

 

私は詳しく占星術をしらないので、

風の時代と言われても詳細までは知りませんが、

 

 

つながり、コミュニケーション、

 

そこをはき違えたらいけないんじゃないかなと、

最近特に思うんです。

 

 

 

 

風の時代だと、つながりだ、

コミュニケーションだと、

 

 

純粋に人との出会いを楽しむ、

それならば全然いいんでしょうけど、

 

 

わが身の損得、地位、名誉のため、

どこかに属すことに躍起になる、

 

誰かの威光のおこぼれをもらう、

 

 

そういう人もそれなりに増えてます。

 

 

おもてでは良い事を言って、

裏では文句の言い合い、足の引っ張り合い。

 

 

でも「つながり」と言う、

でも「仲間」と言う。

 

 

そういうことをしている人ほど、

コミュニティの誰かの不祥事にて、

 

 

虎の威を借りる狐のような人ほど、

虎となる存在が権力を失うことになって、


芋づる式に利をうしない、


 

わが身の実力を知ることになってしまいます。

 

 

目を背けていたものを、

直視せざるをえなくなる。

 

 

2024年はそういう年。

 

 

 

 

風の時代、つながりって、

どこかに属す、誰かにひきあげてもらう、

 

それらで成長する、

棚ぼた式の利益の獲得、豊かさ というより、

 

 

人の痛みを知ること、

他人事にせず我が身に置き換え気づきを得る、

 

そういうことじゃないのかなと。

 

 

 

…これは勝手な私の解釈なので、

ひとつの意見にすぎませんが。

 

 

 

自分を失ってまで誰かに合わせる、

 

自分の成果結果のために強き者にこびる、

 

コミュニティに属することにこだわる、

 

 

 

それよりも、

 

 

人の喜びを心から一緒に喜んで、

人の痛みに涙し何らかの支援、手を差し伸べる、

 

 

そちらの方がよほど、

心の成長であり、

 

 

感情をもつ人間らしさなのではないかな。

 

 

 

 

なーんてことを、

 

体力づくりのためのジムトレーニングと、

心身の癒しのための温泉、サウナの時に、

 

ふと思ったので、

 

 

 

今日はそんな私個人のとらえかたを、

ここに書き残してみました。

 

 

 

いざとなったとき必要なのは、

地位名誉お金じゃない。

 

 

すぐに必要なのは、

体力、歩ける足、客観視できる心です。

 

 

 

全世界の人がおそらく、

 

いま目にしている出来事から、

それを感じたのではないでしょうか。

 

 

 

いざという時、

もっていけるのは命のみなんだと

 

 

 

荷物は、お金は置いていかなきゃいけない。

愛おしい者だって助けたくても助けられない。

 

 

そして、

 

 

地位名誉信頼っていとも簡単に失う、

ひとつのことですぐに消える、薄れる。

 

いとも簡単に人は手のひらを返す。


立場を変える。

 

 

みんな見ているはずですから、

同じものを今 ね。

 


あなたは何をどうとらえ、


あなた自身にどう反映させるのでしょうか。

 

 

 

 

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息子目線の「浪人LIFE’2023」

今日の息子の一言

 

サムネイル

痛い経験をしたからこそ身につく優しさってあるよな

 

 

 

 

 

 

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