ご訪問ありがとうございます。
グリーンフォレストの森口です。
熱中症の危険性もあるくらい気温が上がるらしいこの週末。
たしかに今部屋に差し込んでいる太陽の光、
いつもより強いような気もします( ̄▽ ̄)
おでかけ予定のみなさん、
日焼け止めと水分補給、お気をつけくださいね
攻撃的な言葉に潜む真反対の感情
連日セッションが続くなかで、
言語化しブログ記事にしてシェアする日々の気づき。
文章が長くなりすぎないように、
※それでも十分長くなるけど( ̄▽ ̄)
わかりにくくならないように、
※わかりやすさを重視!
ひとつのセッションからひとつの気づき、
ブログ記事を作成するとき、
私の中でそのことを意識しています。
ただ、
当然ひとつのセッションのなかに、
ひとつの気づきしかない、
そんなことはないので。
取り上げられることなく、
保管されたままの気づきもたくさんあります。
それらを文章化したり(もうひとつのブログ)
視覚化したり(インスタグラム投稿)はしてますが、
なかなか追いつかないというのも事実。
ということでいま、
いろんなプランが進行中。
それはそれで今後の課題として、
今日は先週のセッションの中で、
取り上げきれなかった気づきをひとつ、
ピックUPしたいと思います。
あなたの目の前にいま、
強めの言葉でもって、
まるであなたに攻撃するかのように、
接してくる人がいたとしたら。
いかがでしょう。
あなたはその人を見てどんな風に思うでしょうか。
たとえば、
理路整然と詰めてきたり、
オラオラ系で迫ってきたり、
取り付くしまがないような、
他者を拒絶するような態度で、
あなたをけん制してきたとしたら。
仕事柄 日々訓練されている人ならまだ、
余裕をもって接することができるかもしれませんが、
プライベートでいきなりそんな態度を、
誰かにとられたとすると。
私たちは瞬間的に、
目の前のその人を「敵」だと認識するので、
意識するまでもないまま警戒モードに入ります。
目の前のこの人は、
私に攻撃を与えてきていると私たちは考えるんです。
そりゃそうですよね。
まさかそんな態度を見て、
私に愛情を与えてきているとは誰も思わないでしょう。
状況に反応して警戒モードに入るまでは、
個人個人で時間はかかります。
状況把握のスピードは人それぞれ、
相手との関係性などによっても違いますから。
なんであれ、
詰めてくるし、おらついてるし、
牽制してくる人が目の前にいる。
となれば。
友好的に対応しようなんて、
おそらく誰も考えないでしょう。
さらなる攻撃にあわないよう、
我が身のあり方を考える。
それが自然と言えば自然な対応。
だって私たちは相手がとる言動をまずは、
そのまま受け取って、
人格や状況の判断材料にしますから。
きつめの言葉、激しめの行動、
強さを象徴するかのような言動。
それらを目の当たりにすると、
私たちは思います。
この人ヤバい人なんだ、
怖い人なんだ、面倒な人なんだと。
で、
距離をとるなり、
特別視するなり(気をつけろ!的な特別視)して、
我が身を守ろうとするでしょう。
だってヤバい奴なんですもん。
巻き込まれたらいやなので、
適当に対応してその場をしのぎ、
今後のかかわり方を考える、
今後あまり深くかかわらない。
そうするでしょう。
でも、なんです。
不思議なんですけどね。
そういう人ってなぜか、
こちらは距離をとってるのに、
また再びあちらから、
距離を詰めてこようとしたり、
同じような言動をとってきて、
あなたをドン引きさせるんです。
なぜでしょう。
なぜだと思いますか?
それはその本人すらわかっていない、
複雑なおもいがその人の中にあるからなんです。
え?複雑なおもいってなに?
それは、
寂しさと悲しさと人恋しさ。
ザクっとわかりやすく言うと、
見捨てられることへの恐れ、恐怖。
自分のもとから去っていくことが怖い。
だから噛みつく。
必死になって噛みついて、
あなたの意識に残ろうとする。
もっと優しい方法で、
もっと好かれる方法で、
もっと互いのおもいが伝わる方法で、
あなたの意識に残ろうとすればいいのに、
そうではない方法を、
わざわざ(でも無自覚)チョイスして。
圧倒的に嫌われるだろう方法を選択してまで。
自分がどう見られるだろうよりも、
怖さ払拭、恐怖一蹴がさき。
わがままな、身勝手な、非現実的な、
まるで脅しのような言葉を選んでまでも、
見捨てられる怖さを払しょくしたい。
見捨てられるくらいなら、
私が見捨てた、俺が捨てた、決断したと思いたい。
だって傷つくから。怖いから。
捨てられたんじゃなく自分が捨てる。
相手じゃなくて自分がそう決めた。
そんな心理なのかもしれませんね。
人のきもちって本当は、
わかりやすくシンプルなもんなんだけど、
自分で自分のおもいを打ち消して、
怖さを強さでカバーして、
自分をどんどん偽って、
自分をドンドン追い込んでいくと、
こじらせてしまうのかもしれません。
やけに複雑に、
やけにややこしく、
やけに面倒くさくなる。
もはや原型をとどめないほど。
好き!で十分に伝わるのに、
好きとは言えなくなると、
嫌いじゃないよ みたいな表現になって。
嫌いじゃない、
それも言えなくなってしまったら、
やけにツンデレな対応になり。
最終的には、
みょうに言いがかりをふっかけて、
マイナスの(言い争い等)のコミュニケーションをとろうとする。
イヤならさっさと去ればいいのに。
去らない。反対にからんでくる。
男女間だと、
大好きで大好きでしょうがないのに、
嫌いだ!大嫌いだ!と刺してしまうみたいね。
本音と真逆の行為、言動になって、
表面化してきてしまうので、
もはやよくわからない。
どうしたかったのか、
本人ですら見失うなんてことも、
あるんです。
そんなあれこれから考えても、
やはり人間って、
「愛」無くして成り立たないというか。
強く欲しているのは「愛」なんだろうし、
愛されたいはもちろんだけど、
愛したいし相手に受け取ってほしい、
そういう欲求もあるんでしょうね。
愛の過不足によって
誤作動が起こる。
起こりやすくなる。
なかなかこれもまた真理だなと。
心にふれるお仕事をしていると、
そんな場面に遭遇することも多いので。
人の不思議、
人の心、気持ちの不思議、
おもいをはせることも多いんですよ。
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