思い出されてくるよみがえってくる「自分の尊さ」~人は自己評価で言動が変化する~ | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
3月1日。
 
 
3月はじまりの今日は、
全国的に卒業式が行われたようですね。
 
 
 
息子が中学校を卒業した2年前は、
コロナ初体験の年だったこともあり、(ーー)
 
 
なにかと制約の多い中、
すべてを最小限に絞り割愛して、
 

先生方のおかげで、

なんとか式だけは、
スピ―ディに行われましたけど、
 
 
 
あれから2年。
 
 
 
2年たてども、
今もなおあの時と同じような、
 
卒業式となってるんですもんね。
 
 
 
なにかと大変だったとは思いますが、
 
今日という日を、
無事迎えられたみなさん。
 
 
 
ご卒業おめでとうございます(*´ω`)♥
新たなはじまりですね。
 
 
 
今年受験生となる息子は、
来年が卒業式。
 
 
さてさて来年の今頃はいったい、
どんなかんじになっているのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
昨日は潜在意識メンテナンスセッションがあり、
たくさんの気づきが出てきてましたので、
 
 
せっかくですからこちらで、
ひとつだけでもシェアしたいと思います。
 
 
 
突然ですがあなたは、
 
 
 

粘り強さ、努力、辛抱 この言葉に、
どんなイメージを抱くでしょうか。



コツコツ地道にやりとげる とか、

 

 

根性があるとか、

意志がつよく打たれ強い とか、

 

 

この言葉からはなんとなく、

そんなイメージが連想されるので、

 

 

あなたがもし誰かから、

こんな言葉で形容されたとすると、

 

 

褒められているような、

高評価を得ているような、

 

なにかそんな印象が残るかもしれません。

 

 

 

ちょっとやそっとではへこたれず、

初志貫徹するような信頼に値する人物、

 

 

受け取るニュアンスとしてはそんな感じかな。

 

 

 

 

 

 

ではその逆、

 

 

飽きっぽい、三日坊主、逃げ足が速い。

 

 

そんな言葉を仮に、

誰かからかけられたとしたらどうでしょう。

 

 

あなたはどんな感情を抱くでしょうか。

 

 

私たちは耳に、目にする言葉から、

無意識レベルで即座にイメージをつくりあげて、

 

 

そのイメージを、

 

 

自分の求める姿や理想と比較し、

瞬間的に心を動かしています。

 

 

 

だから先ほど取り上げた言葉、

 

 

飽きっぽい、三日坊主、逃げ足が速い。

 

 

この言葉がもつイメージって、

あまりいい印象がないような気もしますけど、

 

 

でもたとえば、

 

 

・気持ちの切り替えが早いことにあこがれている人、

 

・結果よりも実行!を目標としている人、

 

・信頼なんてものよりも、

ひょうひょうとした人物を理想としている人 



からしてみたら、

 

 

飽きっぽい、三日坊主、逃げ足が速い。

 

 

そんな言葉を仮にかけられたとしても、

怒りや嫌悪感には結び付きずらい。

 

 

むしろ、

 

 

なんかうれしい、

そうそう!それそれ♪みたいな、


そんな感情にだってなるかもしれないと、

 

 

こういうことですね。

 

 

 

 

 

 

「まじめ」という言葉なんてもう、

典型的ですよね。

 

 

この言葉をその意味のまま、

イメージへと結びつける人もいれば、

 

 

この言葉をよく、

大人から押し付けられたという体験を持つ人は、

 

 

まじめだね なんて言われても、

褒められてるような印象は一切なく、

 

 

むしろ瞬間的に反発してしまう、

嫌悪感をいだいてしまうなんてことも

 

けっこうよくあります。

 

 

なので、

 

 

褒めるつもりで言ったのに、

 

 

なんでか知らないけどすごく嫌がられた、

怒られた、相手の機嫌が悪くなった。

 

 

そんな行き違いが起こるのは、

 

 

 

言葉から連想されるイメージが、

みんなそれぞれ違うから、

 

 

求めるもの、理想とするものが、

人それぞれみんな全然違うから、

 

 

そんな背景・理由もあるんですよと。

 

 

 

 

 

なのでもし、

 

 

いつも耳にするとカチンとくる言葉、

そんな言葉があなたにあるのであれば、

 

 

 

そのカチンとくる反応から、

 

 

自分の求めているものや、

理想とする姿がおのずとわかってくるのではないかなと。

 

 

 

感情的になるとどうしても、

 

 

その言葉をかけてきたその人そのものに、

怒りの矛先が向いてしまいやすいんですが、

 

 

どの人が言ったとしても、

なんかめっちゃ気分が悪いというのであれば、

 

 

人じゃなく、

言葉に反応しているわけですからね。

 

 

 

なまけもの!と言われると、

どうにもこうにもカチンとくるというのであれば、

 

 

なまけてはいけないと、

常に自分に言い聞かせて、

 

ずっと我慢しているのかもしれない。

 

もしかしたら、

 

なにか結果を出さない限り、

自分の成長が見えない限り、

 

自分自身のことが認められないのかもしれない。

 

 

人は常に向上するもの!といった、

高い理想を掲げているのかもしれない。

 

 

なんて具合にね。

 

 

だんだんわかってくることがありますよね。

 

 

自分が求めているもの、理想や、

 

知らぬ間に自分に、

課してしまっていること なんかもね。

 

 

 

 

 

 

世が世なら、

立派な武将になっていたであろう、

 

 

そんな性質もお持ちの、

昨日のクライアントさん(*´ω`)

 

 

きっと魂の歴史の中に、

そんな1ページがあったのかもしれませんね。

 

 

がゆえに、

 

 

「敵前逃亡」みたいなニュアンスの言葉、

「逃げる」みたいな表現を聞くと、

 

 

冗談だったとしても、

なんかもう平常心ではいられない。

 

 

腹が立つ、むかつく、

そんなこともあったそう。

 

 

たしかに相手の配慮不足という、

そういう側面もあるかもしれないけど、

 

 

でももしかしたら、

 

 

そもそもそんな自分ではない!という、

 

誇り高き部分を、

おもちなのかもしれませんしね(*´ω`)

 

 

 

それもある意味自己肯定感のひとつ。

 

 

 

相手に腹を立てるも良しだけど、

 

自分のすごさ尊さに、

気づいてあげるとなお良し!


なのかもしれませんよね(*´ω`)

 

 

 

気高さが戻ってくる、

思い出されてくるよみがえってくる、

 

じつはこれとても大切なんです。

 

 

 

自分の尊さを再認識することで私達は、

過剰に人の下に入り込むなんてことも、

 

自然となくなりますから(*´ω`)

 

 

 

出会ってからもう何年かになりますけど、

 

はじめてお会いした頃からすると、

 

 

考えかたもとらえかたも、

夫婦仲もお金の動きも自己評価も、

 

 

 

ほんとびっくりするくらいに、

好転、上昇されてますからね(*´ω`)

 

 

 

そんな「私」だからこそ、


今まだ眠らせたままの気高さや、

気品を思い出す必要がある、

 

 

そういうことなのかもしれませんね(*´ω`)

 

 

 

 
 
 

3月3日ひな祭り開催潜在意識シェア会

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