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グリーンフォレストの森口です(^ー^)
誰かをあなたの、
思い通りに動かしたいとなったとき、
あなたならどんな「方法」を、
チョイスするでしょうか。
イメージしやすいよう、
たとえ話を出すならば、
たとえば、
子どもにもっと、
勉強をしてほしいと思うような時や、
旦那さまにもっと、
関心を向けてほしいと願う時、
はたまた、
親御さんにあーだこーだと、
ムダに口をだされたくないような時とか、
なんかそんな、
自分ではない誰かに、
自分の思うように動いてほしいと願うような時、
そんな時に、
あなたならどんな方法、
どんな表現でもって、
あなたの望むような展開へと、
もっていこうとするでしょうか。
先日ちょうどそんな話がでていてね。
人を動かす「方法」「表現」について、
いろんな選択肢を上げながら話していたんです。
人を思うように動かしたいと願う時、
こうしてほしいという、
イメージがすでにあるような時、
そういう時ほど、
たとえば心配性の人であるならば、
相手を自分の、
思うように動かそうとすればするほど、
わざわざ相手の、
「不安」をあおるようなことをしがちだよと。
また別のタイプ、
たとえば損することを、
極端に嫌うような人であれば、
誰かを動かそうとする時ほど、
○○しなかったら損しますよー。
または、
○○した方があなたは得しますよーといった、
そんな損得をイメージさせるような表現を、
無意識のうちに、
チョイスしてしまいがちだということ。
同じように、
ひとりぼっち、
疎外感を恐れるような人であれば、
誰かを動かそうとするそのときほど、
○○しておかないと、
あなたは孤立してしまうよ、
あなたはひとりぼっちになってしまうよ、
嫌われてしまうよと。
そうした表現を無意識のうちに多用し、
わざわざ相手が隠しもってる恐れを、
刺激するような表現でもって、
相手を自分の意のままに動かそうとしてしまう、
そういうことだってあるんです。
つまり、
自分の中にある「恐れ」を、
人を動かすための材料として、
私たちは無意識のうちに使用しがちで、
自分が望むように相手に動いてもらうことで、
安心を得ようとする傾向があると、
そういうことですね。
ということからしても、
不安感が強い人ほど、
相手の不安をやけにあおって、
自分の望むよう、
動いてもらおうと働きかけてくるよと。
そうした方が人は動くであろうことを、
自分の経験から理解してるからでしょうね。
不安をあおられたときほど、
スルーはしない、スルーはできない、
そういう時ほど、
なんとかしなくてはならないと考えて、
なにかしら行動にうつすだろう。
そんな行動の原理を、
その人は自分の経験から、
学習しているでしょうから。
だから、
第3者が聞いた時には、
不信感さえ抱いてしまうくらいの論の展開でもって、
やけに相手を怖がらせるような事ばかりを言って、
たたみかけてしまいやすいよと。
また、
当事者ほどそういうことは、
気づきづらいので(無意識だから)
第3者や冷静な人の方が、
先にきづくかもしれませんと。
どうしてそんなにむだに怖がらせるの?
なんぜそんなに追い込んでいくの?と。
聞けば聞くほど、
不思議に思うかもしれません。
でもおそらく、
追い込んでいる当の本人にしてみたら、
当然無意識ながらにやってることですから、
まさか自分が誰かを追い込んでいるなんて、
気づくことすらできないかもしれませんね。
なんていう、
こないだちょうど耳にした話を、
取り上げてみました。
不安が強い人は、
不安になる・不安を感じるのがそもそも嫌だから、
不安から逃れるためにはどうしたらいいか、
それを常に行動の原動力とするので、
ついつい相手にもそうしてしまうんでしょう。
怖いよーやばいよー危険だよーと、
相手の不安を必要以上にあおる方法でね(ーー)
それがいいとか悪いとかではなく、
そういうことをちょっと知っておくと、
もし仮にあなたが、
誰かにやけに不安をあおられるような、
そんな事態になった時でさえ、
少し客観的に、
ものごとを見ることができるのではないかなと。
不安をあおられて、
怖い怖い不安不安…となるよりも、
あーこの人は私を今、
不安であおろうとしてるんだなと、
あーこの人は、
強く見せてるけど、
本当は不安感が強めの人なんだなと。
そうして、
客観的に全体を把握できれば、
感情に振り回されおかしな決断をするより、
すこし冷静にものごとを、
うけとめることだってできるでしょう。
不安感が強い人ほど、
人の不安感をむだにあおって、
人を動かそうとしがち、
そういうことを知っておくのも、
有益かもしれないよと。
まぁそんな感じでしょうか(*´ω`)
いま社会情勢的にも、
マスコミ的にも、
そうして人を「不安」であおって動かそうとする、
そういう状態が定着しつつあるので、
不安が強めの方が多い、
多くなってきてるんでしょう。
だからこそ、
いかに感情に流されず、
物事を冷静に判断できるか、
そんなスキルも結果として、
どの人も個人レベルで求められます。
情報に振り回されがちな世界だからこそ、
知識、知恵が自分を助けてくれる、
これからとくに、
そういうことになっていくのかもしれませんね。
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