不安だからこそ相手の不安をあおって、自分の思うように動いてもらおうとする | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

ご訪問ありがとうございます
グリーンフォレストの森口です
(^ー^)

 
 
 
誰かをあなたの、
思い通りに動かしたいとなったとき、
 
 
あなたならどんな「方法」を、
チョイスするでしょうか。
 
 
 
イメージしやすいよう、
たとえ話を出すならば、
 
 
 
たとえば、
 
子どもにもっと、
勉強をしてほしいと思うような時や、
 
 
 
旦那さまにもっと、
関心を向けてほしいと願う時、
 
はたまた、
 
親御さんにあーだこーだと、
ムダに口をだされたくないような時とか、
 
 
なんかそんな、

自分ではない誰かに、
自分の思うように動いてほしいと願うような時、
 
 
そんな時に、

あなたならどんな方法、
どんな表現でもって、
 
 
 
あなたの望むような展開へと、
もっていこうとするでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
先日ちょうどそんな話がでていてね。
 
 
 
人を動かす「方法」「表現」について、
いろんな選択肢を上げながら話していたんです。
 
 
 
人を思うように動かしたいと願う時、
 
こうしてほしいという、
イメージがすでにあるような時、
 
 
 
そういう時ほど、
 
たとえば心配性の人であるならば、
 
 
 
相手を自分の、
思うように動かそうとすればするほど、
 
 
わざわざ相手の、
「不安」をあおるようなことをしがちだよと。
 
 
 
また別のタイプ、
 
たとえば損することを、
極端に嫌うような人であれば、
 
 
 
誰かを動かそうとする時ほど、
 
○○しなかったらしますよー。
 
 
または、
 
 
○○した方があなたはしますよーといった、
 
 
そんな損得をイメージさせるような表現を、

無意識のうちに、
チョイスしてしまいがちだということ。
 
 
 
同じように、
 
 
 
ひとりぼっち、
疎外感を恐れるような人であれば、
 
 
誰かを動かそうとするそのときほど、
 
 
 
○○しておかないと、
あなたは孤立してしまうよ、
 
あなたはひとりぼっちになってしまうよ、
嫌われてしまうよと。
 
 
そうした表現を無意識のうちに多用し、
 
 
わざわざ相手が隠しもってる恐れを、
刺激するような表現でもって、
 
 
相手を自分の意のままに動かそうとしてしまう、
 
 
そういうことだってあるんです。
 
 
 
 
 
 
つまり、
 
 
自分の中にある「恐れ」を、
 
人を動かすための材料として、
私たちは無意識のうちに使用しがちで、
 
 
自分が望むように相手に動いてもらうことで、
安心を得ようとする傾向があると、
 
 
そういうことですね。
 
 
 
ということからしても、
 
 
 
不安感が強い人ほど、
相手の不安をやけにあおって、
 
自分の望むよう、
動いてもらおうと働きかけてくるよと。
 
 
 
そうした方が人は動くであろうことを、
自分の経験から理解してるからでしょうね。
 
 
 
不安をあおられたときほど、
スルーはしない、スルーはできない、
 
 
そういう時ほど、
なんとかしなくてはならないと考えて、
 
なにかしら行動にうつすだろう。
 
 
そんな行動の原理を、

その人は自分の経験から、
学習しているでしょうから。
 
 
 
だから、
 
 
 
第3者が聞いた時には、
不信感さえ抱いてしまうくらいの論の展開でもって、
 
 
やけに相手を怖がらせるような事ばかりを言って、
たたみかけてしまいやすいよと。
 
 
また、
 
 
当事者ほどそういうことは、
気づきづらいので(無意識だから)
 
 
第3者や冷静な人の方が、
先にきづくかもしれませんと。
 
 
どうしてそんなにむだに怖がらせるの?
なんぜそんなに追い込んでいくの?と。
 
 
聞けば聞くほど、
不思議に思うかもしれません。
 
 
 
でもおそらく、
追い込んでいる当の本人にしてみたら、
 
 
当然無意識ながらにやってることですから、
 
 
 
まさか自分が誰かを追い込んでいるなんて、
気づくことすらできないかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
なんていう、
 
 
こないだちょうど耳にした話を、
取り上げてみました。
 
 
不安が強い人は、
不安になる・不安を感じるのがそもそも嫌だから、
 
 
 
不安から逃れるためにはどうしたらいいか、
 
それを常に行動の原動力とするので、
 
 
 
ついつい相手にもそうしてしまうんでしょう。
 
 
 
怖いよーやばいよー危険だよーと、
相手の不安を必要以上にあおる方法でね(ーー)
 
 
 
 
それがいいとか悪いとかではなく、
 
 
そういうことをちょっと知っておくと、
 
 
もし仮にあなたが、
誰かにやけに不安をあおられるような、

そんな事態になった時でさえ、
 
 
少し客観的に、
ものごとを見ることができるのではないかなと。
 
 
不安をあおられて、
怖い怖い不安不安…となるよりも、
 
 
あーこの人は私を今、
不安であおろうとしてるんだなと、
 
 
あーこの人は、
強く見せてるけど、

本当は不安感が強めの人なんだなと。
 
 
そうして、
客観的に全体を把握できれば、
 
 
感情に振り回されおかしな決断をするより、
 

すこし冷静にものごとを、
うけとめることだってできるでしょう。
 
 
 
不安感が強い人ほど、

人の不安感をむだにあおって、
人を動かそうとしがち、
 
そういうことを知っておくのも、

 
有益かもしれないよと。
 
 
まぁそんな感じでしょうか(*´ω`)
 
 
 
 
 
 
いま社会情勢的にも、
マスコミ的にも、
 
 
そうして人を「不安」であおって動かそうとする、
そういう状態が定着しつつあるので、
 
不安が強めの方が多い、
多くなってきてるんでしょう。

だからこそ、
 
いかに感情に流されず、
物事を冷静に判断できるか、
 
 
そんなスキルも結果として、
どの人も個人レベルで求められます。
 
 
 
情報に振り回されがちな世界だからこそ、
知識、知恵が自分を助けてくれる、
 
 
これからとくに、
そういうことになっていくのかもしれませんね。
 
 
 
 

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