とんでもなく「はた迷惑」なことにならぬようまずみずから実施! | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

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奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。

 

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思っていたほどの、

激しい雨にはならなかったけど、

 

 

主人と息子を時間差で駅まで送るという、

 

雨の日ならではのミッションを、

淡々とこなした今朝。

 

 

今日木曜日はごみの日なので、

これまた淡々とこなしましたけど、

 

 

 

家事にしても仕事にしても、

やらなきゃ!の数が増え時間に追われ始めると、

 

 

心の余裕って徐々に薄れていくんでしょうね。

 

 

 

あーあれやらなきゃ!

これやらなきゃ!?

 

え?もうこんな時間!?

 

 

ってね。

 

 

 

 

 

なにかそんなしなきゃ!といった「圧」や、

この時までにといった「枠」が適度にあるほうが、

 

 

うまく自分を出せる、

動かせるという方もいらっしゃるでしょうから、

 

 

 

「圧」や「枠」がすべて、

悪いわけでもないけれど、

 

 

 

やはりそこにも個性があって、

 

 

 

どれくらいが自分のベストな「圧」となり、

適度な「枠」となるのか、

 

 

ある程度は理解しておく方がいいかもしれません。

 

 

 

私ならいける!大丈夫!とばかりに、

何でも安請け合いしてしまうと、

 

 

 

ふたを開けたらとんでもない量の、

しなきゃせねばがあふれていて、

 

 

 

気づけばもう、

キャパオーバーってこともあるでしょうし、

 

 

 

人を頼れない、

迷惑をかけたくないという人ほど、

 

 

全部をひとりで生真面目にこなそうとするから、

 

 

 

心が疲弊しやられてしまうということだって

 

ままありますからね。

 

 

 

そうではなくても、

心に余裕がなくなると、

 

 

誰かに責任転嫁したり、

被害者意識が強くなるなんて傾向が人にはあるので、

 

 

自分にとっての「ほどよい」がどこになるのか、

 

知っておくことは大切かもしれません。

 

 

 

 

 

 

私個人的には、

 

 

家事において、

 

 

「なんで私ばっかり!」とか、

「もっと○○やってよ!」とかを、

 

 

家族に対して実際言い始めたら黄信号☆

 

 

思う分にはいいけれど、

口にしだすと危険信号かな。

 

 

もともとそんな人に対して、

 

あれやって!これやって!と言うタイプじゃないので、

 

 

 

それを言い始めるってことはもう、

なにかが崩れてきてるんでしょうしね。

 

 

 

 

 

それに、

 

我慢ともまた違う、

自分なりの人と関わるルールというか、

 

 

なにかしらみなさん、

持ってらっしゃると思うんです。

 

 

たとえば、

 

 

人の事ばかり言ってる自分の姿を見るのはイヤだから、

 

あまり細かいことは、

言わないようにしているとか、

 

 

細かいことにこだわる自分は、

ちょっと望む姿と違うから、

 

 

おおらかになれるよう、

普段から意識しているとか ね。

 

 

 

我慢とはまた違う、

自分なりの美学というのかな。

 

してはいけない ではなく、

したくないってやつですね。

 

 

そういうのって、

 

 

なんとなくでも、

人それぞれあると思うんです。

 

 

みずからに課すルール、美学。

 

 

なのにそういものも保てないとなると、

けっこうなもんでしょうからね。

 

 

まぁなんにせよ、

 

 

私個人的には家族に対して、

「やってくれない!」とたびたび言い出したら、

 

心に余裕がなくなった、

 

追い込まれてきたなと、

 

 

自覚するポイントにしているんですよ(*´ω`)

 

 

 

 

 

~したいという、

自発的なおもいでやってる時って、

 

 

たとえ雨の日だから、

駅まで別々に送っていくということであっても、

 

全然苦にはならないし、

 

 

むしろ「送っていくよ」と、

みずから働きかけるくらいですけど、

 

 

だんだん心に余裕がなくなってくると、

 

 

夜主人を駅まで迎えに行くというルーティンでさえ、

 

 

なんで私が毎日しなきゃいけないのよと、

ふだん考えないようなことを思い始めたり、

 

 

もっと追い込まれてきたら、

 

 

毎日こうして迎えに来てもらえていいよね~

 

 

私なんか雨の日でも、

自分で歩いて行かなきゃいけないのにさ~ と、

 

 

ちくっと、

言ってみたりなんかしてね( ̄▽ ̄)THEいやみ

 

 

 

別に主人が迎えに来てくれないわけでも何でもなく、

 

仕事で家にいないだけの話なんですけども、

 

 

 

なんかちょっとした、

被害者意識をわざと漂わせてみたりして。

 

 

 

そんな言葉が口からぽろっと、

こぼれ落ちるレベルになったら、

 

 

私にとっては危険信号。

 

 

 

心の余裕をとりもどすべく、

時間なり喜びなりを自分に与えてあげないと、

 

 

当たり屋のごとく、

 

家族にふっかけていきますからね(ーー)

 

 

 

自分都合で家族に当たるなんて、

家族にしたらとんでもなくはた迷惑な話。

 

 

 

我が家の男性陣はけっこう、

おおらかに受け入れてくれるタイプの人達なので、

 

 

私が甘えに甘えて当たり散らせば、

それはもう結構なレベルにまで到達しかねない。

 

 

なのでね、

 

 

ある程度自分の適度な「圧」や「枠」を、

把握しておくって大切だと思うんです。

 

 

そして、

 

 

こういうことを言い出したら、

心の余裕が薄れてきてるなと、

 

自分で気づくことも大切。

 

 

自分のことなんてわからないから、

 

あなたが私のことをちゃんと理解して、

うまく扱ってよねー なんことをしてると、

 

 

依存心ばかりが育ちますし、

 

 

相手が受け入れてくれている間は、

それでいいのかもしれないけど、

 

 

 

家族といっても「自分」ではないのでね、

 

 

相手にも相手の意思があるわけですから。

 

 

 

「家族だから」なんて言う言葉で、

相手に依存しまくってると、

 

とんでもないしっぺ返しが発生します。

 

 

 

それはなにも家族から何か言われる、

怒られるということばかりではなく、

 

 

 

この世界はすべてにおいて「巡る」のでね。

 

 

 

家族じゃない誰かとのトラブルにより、

自分の過ぎた行動を戒められる、責められる、

 

 

なんてこともけっこうあります。

 

 

 

でもそれだとさすがに、

ダメージが大きい。

 

 

願わくば、

 

 

家族に指摘されるよりも「前」に、

 

 

自分で自分をふりかえるのが、

最も健全でダメージレスかなと。

 

 

 

 

 

自分で自分をふりかえる、

 

 

それはたとえば、

 

 

過ぎた部分を調整する、

 

自分の言動をふりかえって軌道修正する、

 

あるものにありがとうと感謝する、

 

 

そうできた自分をねぎらう、いたわる、

 

になるんでしょうか。

 

 

 

一般的によく言われますけど、

 

 

頼れば頼られる、

 

 

それはもちろんそれでよし。

そうして信頼関係を築ければ良好ですからね。

 

 

でも、

 

 

頼れば頼られる、

 

もっと頼ればもっと頼られる、

 

もっもっと頼ればもっともっと頼られる。

 

 

からの、

 

 

相手を頼らなければ自分で立てない、

 

自分がいないと、

相手もなぜか立てなくなるとなれば、

 

 

それは共依存ですから。

 

 

関係性としては不健全。

自分が薄れてしまっている状態ですしね。

 

 

 

それを愛だと勘違いすると、

必ず「調整修正」がどこからともなく入るので、

 

 

やはりみずから自分をふりかえる、かえりみる、

 

 

それが最も、

 

心地よい方法なのかもしれません(*´ω`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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