ごはん大森くみこです!
活動写真弁士 大森くみこの公式Blogです。
omori kumiko official blog 

日々のお仕事、暮らしなどを
時々さぼりながら書いています。

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  • 18May
    • 5月22日(日)は、大阪・天満天神繁昌亭「第5回林家染太午前10時半の独演会」の画像

      5月22日(日)は、大阪・天満天神繁昌亭「第5回林家染太午前10時半の独演会」

      5月22日(日)大阪・天満天神繁昌亭「第5回林家染太午前10時半の独演会」早起きは三文の得!午前中はワハハと落語で笑って午後は有効活用しましょう。染太さんのお顔をみたら、きっと福が舞い込みます。日時:5月22日 10:30開演会場:天満天神繁昌亭出演:林家染太 「いらち俥」「ちりとてちん」「片棒」     桂三実 「みんな京阪(三実作)」   大森くみこ 「活弁(無声漫画映画予定)」木戸銭:前売り2000円 当日 2500円お問合せ・チケット予約:林家染太本舗 06-6765-5033

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      『第二回カツベン映画祭』明後日5月20日からチケット発売です!

      いよいよ明後日5/20から 第二回カツベン映画祭 チケット発売です。6月3日(金)私は、Dプログラム 15時40分〜 『何が彼女をそうさせたか』弁士・大森くみこ ピアノ・鳥飼りょう で担当します。 http://shinjuku.musashino-k.jp/movies/24726/大阪の帝国キネマで製作され その後、数奇な運命を辿って発見・修復がされました。当時、社会現象を巻き起こしたほどの大ヒット作です。http://shinjuku.musashino-k.jp/news/24757/今年もこの会が続き、関西から呼んで頂けて本当に光栄です。どうぞみなさま、通し券もありますので体力と気力の続くかぎり全公演ご覧くださいませ!日時:6月3日(金)朝から晩まで会場:新宿武蔵野館◆10:00の回/Aプログラム『虚栄は地獄』、『漕艇王』、『キートンの鍛冶屋』【弁士】尾田直彪/山内菜々子/山城秀之 【楽士】坂本真理(キーボード)◆14:00の回/Cプログラム『天保泥絵草紙』【弁士】坂本頼光 【楽士】宮澤やすみ(三味線)◆15:40の回/Dプログラム『何が彼女をそうさせたか』【弁士】大森くみこ 【楽士】鳥飼りょう(ピアノ)◆17:40の回/Eプログラム『生れてはみたけれど』【大正琴弾き語り】山崎バニラ◆19:40の回/Fプログラム『狂った一頁』(染色版)【弁士】片岡一郎 【楽士】上屋安由美(ピアノ)チケット:1プログラム¥2,000均一 / 全席指定オンライン予約販売 &劇場窓口 5月20日(金)正午より数量限定通し券:¥6,000 株式会社マツダ映画社 にて先行取扱中

    • 追悼会「どっこいショと時代を映る」@いちばきゃらりぃ侑香への画像

      追悼会「どっこいショと時代を映る」@いちばきゃらりぃ侑香へ

      5月8日は映画プロデューサーの鵜久森典妙さん映画監督の高橋一郎さんの追悼会「どっこいショと時代を映る」@いちばきゃらりぃ侑香へ鵜久森さんは弁士・井上陽一さんの活弁公演を長年プロデュースされ二人三脚で活動してこられました。高橋一郎監督は、映画「井上陽一の世界」の監督もつとめられた方です。お二人はもうお一人、保木政男さんと共に映画製作委員会を立ち上げられ「24000年の方舟」「風ものがたり 食と農と環境」などドキュメンタリー映画を数々制作し神戸からメッセージを発信し続けられました。どの作品も「人間よ、これでいいのか」と鋭く問うものばかり。残った作品が今でも私たちを問うています。私は活弁の時の鵜久森さんしかほとんど知りませんでしたのでお若い頃の写真や活動の様子をみて私の知っていた鵜久森さんは、これまでの鵜久森さんでありほんの一部でしかなかったのだなぁと実感しました。活弁と鵜久森さんと井上陽一 弁士の思い出話を少しお話しました。いちばぎゃらりい侑香では、井上先生、鵜久森さんと「瀧の白糸」のお稽古をした事もあり、思い出すと胸がいっぱいに。改めて、お二人が残して下さったものを大切に私なりに繋げてゆく事を誓った次第です。壁にはぐるり一面、思い出の写真や新聞記事、資料が展示されお二人を思う優しい皆さんの想いに満ちた会でした。それにしても、3人そろって同じ年に逝ってしまわれるなんて…今頃きっと空の上で美味しいお酒を呑んでおられることでしょう。この会を主催された三木啓子さん、いちばぎゃらりぃの玉川侑香さんこの会にお招きを頂きありがとうございました。

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      阪急交通社・たびコト塾で講座を担当しました。

      もう終わってしまいましたが阪急交通社・たびコト塾にて5月10日に講座を担当しました。「サイレント映画入門~温故知新エンタメ活弁の世界~」阪急グランドビルの会場でのリアル講座オンラインでの講座どちらもご参加下さったみなさん、本当にありがとうございました。また関係者のみなさんには色々ご準備頂きありがとうございました。オンラインでも、パソンコン内で手を上げて貰ったり投票ができたり、一方通行ではなく、参加して頂けるのですね。コロナ禍によるこうした進歩は、すごいものだなぁと思いました。いつも一緒のコロコロはピンクです。活弁をはじめてから3代目くらいのコロコロです。次回も開催して頂けそうです。夏くらいかな?どうぞお楽しみに~。

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      ちょっとずつblog振り返り記事「ひさしぶりに司会」

      「KOBE元気まつり2022」グリーンステージの司会をラジオ関西 林真一郎アナウンサーと担当しました。こちらは三上公也アナが撮って下さった写真さすが!すごいいい写真で嬉しいです。活弁をはじめてからどんどん司会の機会が減ってますが司会の仕事も大好きです。というのも、実は弁士は司会者の要素がすごく必要でその場を取り仕切り、出演者をたて、時に必要な際には自分が前に出る。という部分が結構似てるからです。弁士は声優や俳優に近いと思われがちですが(もちろんその要素も必要だし、その人の芸風によりますが)司会や実況のスキルの方が実は必要なのではとも思います。ひさしぶりに松竹芸能の代走みつくにさんと再会チーム赤でメリークリスマス!バトン、和太鼓、ダンス、吹奏楽など心が豊かになるものを持つこと、その発表の場があることはとても素敵で大切なことだと改めて思った一日でした。

  • 09May
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      全然blogが書けてなかったのですが・・・

      お正月以来の更新です。自分でもなんじゃこのテイタラクは・・・と反省しきりです。SNSが手軽でついそちらで書いてしまうのですが実はSNSをやっていない方も私の周りには多くて。やっぱりどなたにでもご覧頂けるblogの存在は大事だなぁとなるべくこちらをベースに記事を書いていこうかと改めて思っております。とはいっても、今のところ思っているだけで・・・またサボってしまうことになるやもしれぬので小声で・・・アクセス下さっているみなさん、ありがとうございます。懲りずにお付き合い下さいませね。

  • 02Jan
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      1月30日は「番場の忠太郎 瞼の母」

      OSシネマズ神戸ハーバーランド活弁ライブは30回目の公演を迎えます!「マブタの母って、どういう意味?」というサイレント映画が初めての方も、活弁と生演奏つきなので楽しんで頂けます。どうぞ気楽にご来場下さいませ。お待ちしております^^◆2022年1月30日(日)vol.30『番場の忠太郎 瞼の母』OSシネマズ神戸ハーバーランド活弁ライブ日時:1月30日(日) 13:00 開演上演作品:『番場の忠太郎 瞼の母』会場:OSシネマズ神戸ハーバーランド出演:大森くみこ(活動写真弁士) 天宮遥(ピアニスト)料金:一般/1,900円 大学生(要学生証)/1,500円 高校生・中学生(要学生証)/1,000円 小人(3歳以上、一部作品は2歳以上)/1,000円 障がい者(付き添い2名様まで同料金、要手帳)/1,000円※各種割引サービス適用可、株主優待・招待券・ポイント鑑賞等無料鑑賞不可【団体様のご鑑賞も随時受け付けております】チケット発売日:【インターネット販売】2022年1月22日(土)0:00<=2022年1月21日(金)24:00>【劇場窓口】2022年1月22日(土)劇場オープン~※急遽、変更・中止・延期となる場合がございます。最新情報はOSシネマズ公式WEBサイトをご確認ください。OSシネマズ公式サイトはこちら

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      2022年✩あけましておめでとうございます!

      今年のお正月はこれまで経験したことのないお正月となりました!さて、どこでせうか。それについては、ラジオの生放送で話してからまた報告したいと思います!ともかくも、2022年の初日がいきなりピークに楽しすぎて面白すぎてこんなお正月を迎えられて、この幸せどうしましょうというくらい。あぁ、なんてありがたいのでしょうか。こんなにゆっくりしたのも夏以来でしょうか。どれだけ寝ても寝られる自分がこわいくらい寝ています。何も追われず考えずに、好きなだけ寝られることも幸せすぎて今日も10時間寝ました。元来、ナマケモノなので、このまま社会復帰出来ないかもしれません。まぁ、それもそれでいいですかねぇ。ナマケモノといえば、年賀状が書けませんでした。年賀状は、本当はとても好きな風習です。芋を掘って芋版とか丁寧にやりたいタイプ。もっぺんプリントごっこもやりたい。一昨年も昨年も年末は力尽きて書けなくて・・・・そしたら、今年は年賀状が激減していて悲しかったです。(というか、そもそも自分が出してないくせに。)そういうことが出来ないほどに暮らしがせわしいのも、どうなのでしょうねぇ。まぁ、みんなそうですかね。そことせめぎあってるのかもしれませんね。ともかくも、不義理なことで申し訳ありません。送って頂いた方にはボチボチになりますがお送りしますので、お待ち下さいませね。もうここ数年は、目標決めたりもしないのですが暮らしと仕事をもうちょっとうまいこと絡めてゆきたくて。融合というか別々じゃなくて、仕事も暮らしで、暮らしも仕事みたいな。バランスというより、仕事の仲間も仕事だけじゃなくてみんな大切な友達でありたいので、線引きしないで仕事もしていけたらいいですね。ここ最近の10年があったらからこそですが大事なことを見極めて、精査していくことになるかもしれません。どうか大切な人たちが、元気で明るい気持ちで、自由な風にのって過ごせますように!今年もどうぞよろしくお願い致します^^

  • 31Dec
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      2021年 ありがとうございました!

      今年もまだまだ世の中落ち着かなくて、大変な年でした。とはいえ私自身は、とてもありがたいことにたくさんのお仕事を頂き活弁公演も延期はありながらでしたが、多くの舞台に立たせて貰いました。ラジオやおしゃべりの仕事も変わらず楽しく引き続きの新作サイレント映画JAMの製作念願のCMソングやコスプレで舞台出演(!?)などもさせてもらいました。なつかしい人が、久しぶりに思い出して仕事の依頼もくれました。嬉しかったな。自分の体力やスキルやセンスが追いつかないのが悩ましいとこですがともかくも、ありがたいとしかいいようのない一年でした。そういえば・・・はじめてのファスティング=断食にも挑戦。7日間も断食できた自分に自信がつきました。(リバウンドについては、お聞きにならないで~笑)多くの作品に、人に、出会え、 私を理解し受け入れてくれる仲間と一緒にどの仕事も、楽しくやりがいがあって、こんなに幸せなことはないです。もちろん、ままにならぬことだってあるけれど。でも今年は、私の周りの大切な人達について、心配な事や悲しい事が多い一年でした。2月には関西の活弁を継承し守り続けてこられた井上陽一弁士が逝去され11月には、その井上弁士と二人三脚で歩まれてこられた映画プロデューサーの鵜久森典妙さんまで旅立たれてしまいました。突然ひとり残されてしまったような気になり、今もまだどうして・・・と思わずにいられません。大切な友達が元気を失っていたり、病魔に襲われたり・・・自分のことでないからこそ、どうしていいのかわからなくてはがゆくて・・・そうした心配や不安が、来年は吹き飛びますように!いや、きっと吹き飛ぶはず。そして、いつも応援して下さるみなさま、活弁のお客さまも、リスナーさんも本当にみんなありがとうございます!どうか来年、周りの人達みんなが元気で幸せでありますように。 心からの感謝をこめて・・・・

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      12月25日神戸映画資料館『イントレランス』

      年末の大仕事は12月25日 神戸映画資料館『イントレランス』 D・W・グリフィス監督の活弁・生演奏上映でした。生演奏は【塩屋楽団 稲田誠さん(contrabass)、カメイナホコさん(keyboard/clarinet)、楯川陽二郎さん(drums)、柳瀬瑛美さん(euphonium)】上映後のレクチャーは、堀潤之先生 (映画研究/関西大学文学部教授)今回は、神戸映画資料館所蔵フィルムを16コマ上映。196分という大作です。はやくからとりかかろうと思いつつ、秋はありがたい事に公演もたくさんありなかなかかかれず・・・サイレント映画はフィルムによってバージョンが違ったり、速度が違うこともあり他の作品を見たりしながら、まずはシーンと字幕の照合を。本編が3時間あるので、予想以上にこの作業に時間がかかってしまいました。さらにそこから、字幕は書き言葉であったり、直訳で理解が難しい事もあるので訳し直したり、前後の話に合わせて活弁のセリフへと変えていきます。更にはこの作品は、四つの物語が並行して進んでいくためそれぞれの時代の史実など歴史の調査。通常の作品だと、ひとつの時代だけなのでその時代だけ調べればいいのですが今回は四つ分あり、これまた調査に時間がかかり刻一刻と、まるでこの作品のラストのように(大げさ)せまりくる舞台の幕(梅沢富美男さんの「夢芝居」のよう~♪稽古不足を幕は待たない~)ひさしぶりの徹夜(できたことにちょっと感激)いよいよ今回もうダメかもと崖っぷちながらも当日の朝まで直しながら、なんとか間に合いました。(というかはやくから準備しとけばよかっただけなんだけど。)楽団のみなさんとご一緒ということで楽器も多いですし時間も長尺、情報も多いので、活弁の台本自体は極力余計なセリフを減らしシンプルにしました。いつもよくご一緒している鳥飼りょうさん、天宮遥さんのピアノ演奏の素晴らしさはここで言うまでもなく、私にとってかかせぬ音色です。今回、塩屋楽団のみなさんとは初共演。私の活弁がうまく合うかなぁ。どうなるかなぁとちょっぴり不安もあったのですが前日のリハーサルでそんな心配は吹っ飛び、ワクワクに変わりました。稲田さんの作曲したいくつかの曲(テーマ曲が素晴らしかった)と、即興を組み合わせていく形でそれぞれの楽器がソロになったり、二重奏になったりラストは、四つの物語が重なっていくのに合わせてそれぞれ四人の音色がひとつに重なり、メロディを奏でていくのが心地よくその合間を縫って音の波に乗ってセリフを重ねてゆくのが、まさにライブで本当に楽しかったです。私は稲田さんから「ボーカルの大森さんが・・・」と呼ばれ 笑これもまたまさにバンドに一員になったみたいで、すごく嬉しくて。この日の心は弁士ではなくボーカルでした。お客さまからもお褒めの言葉もたくさん頂き、ありがとうございました。手前味噌ですが、この作品は歴史も絡み、話も行ったり来たりで複雑なところもあるので弁士つきでご覧になるのはおすすめです。(もちろん好みによりますが)今回は、特急仕上げとなりましたのでまた機会があれば、もう少し丁寧に精査し、深く掘り下げて挑みたいと思います。がんばって台本書いたので、再演がありますように!本編の後は、堀潤之先生のレクチャーが。私が知らなかった「運命の三女神」の話や、どんな風に映画「カリビア」を参考にしていたのかバビロンの撮影は櫓のようなところから撮影をしていたお話等・・・時間が短くて残念。まだまだ続きを聞きたかったです。トーク後に、個人的に「孤独な女」についての背景も聞けてよかったです。そして、なによりもこのプログラムを企画して下さったいいをじゅんこさん神戸映画資料館の田中さん、安井館長 こんな機会を頂き、ありがとうございました。往生際の悪い私の背中をぐいぐい押して頂いたおかげで2021年のラストに、大作への挑戦をすることができました。(自分じゃ絶対に選ばない作品です。笑)いいをさんにはギリギリに「これわかりません。あれ訳して下さい。」と注文し台本が間に合うのかと直前までご心配をおかけし申し訳なかったです。そして、このプログラムは来年2022年クラシックコメディ映画祭にてこちらも三つの物語が交錯する「キートンの恋愛三代記」と連動企画です。1月10日 旧グッゲンハイム邸にて 坂本頼光弁士がクラコメ初登場!みなさま、ぜひ~。久しぶりに書いたら・・・長文!ご拝読ありがとうございました。