三界の迷い鳥 Wandervogefulな五劫

三界の迷い鳥 Wandervogefulな五劫

           三界(地獄から有頂天まで)を旅する迷い鳥の、Wandervogefulな日々

2026/04/26G
・先月(3月22日)に咲いていたプシュキニア(キジカクシ科プシュキニア属)
 
花弁の中央に鮮やかなぶるーのライン。
お次は、ピークは過ぎたけどハナニラ(ヒガンバナ科ハナニラ属)
 
ニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎。白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける。プシュキニアとは花の付き方、雄しべの形態が全く違う。
そして一昨日見つけたアリウム・トリケトラム(ヒガンバナ科・アリウム属)ミツカドネギ三角葱
 
花茎には3稜があり、断面は三角形。花は6枚の花被片があり、白色に緑色の筋の入った鐘状。
花言葉は「希望」と「優雅」
そして今日咲いていたアリウム・ネアポリタヌム(ヒガンバナ科・アリウム属)ホワイト・ガーリック
 
他のアリウムに比べて個々の花の花被片が大きく、花序はアリウムに比べて小花の数が少ない。
葉は基部から出るのみで茎葉はなく、葉身の形は線形。花茎は30cmほどに伸び、花序は約10個の花が集まり散形花序をつくる。個々の花は白色の花被片が6個、黄色~緑色の雄蕊が6個、雌蕊が1個。
花言葉は「純粋」や「無垢」
今日UPした花は似ているけど、よく見ればそれぞれ特徴を持った「違う花」。
「違う花」をまとめようとするから「争い」も起きる。
★主人に咥えたボールを渡し、投げてもらってまた取りに行くCM。
ボールを取りに行く犬の姿がどうしても「嫌々」「仕方なし」「やる気なし」に見える。

「あの犬、嬉しそうじゃないよな」
「だって、みんながみんな、ボール遊びが好きなわけじゃないよ」
そうか…、タレント犬も大変だな。
2026/04/25G
・昨日紹介したホメリア(アヤメ科ホメリア属)の色違い

と思ったらスパラキシス水仙綾目(アヤメ科スパラキシス属)だった。
ホメリアは葉っぱが細くて、1本の花茎に1個の花しか咲きませんが、
 
スパラキシスは葉っぱが広くて、1本の花茎に数個の花を咲かせるんだと。
隣りに咲いているのに「同じ花だ」と思ってしまった。明日再確認(でも去年の写真は「別々のフォルダー」に保管している)。
スパラキシスの花言葉は「陽気な人生」「神秘な人」「輝く個性」「小さな奇跡」「希望の光」「忍耐強さ」
グランドカバーとして植えているクリーピングタイム(シソ科イブキジャコウソウ属)がポツポツ。
 
ずっと咲いているスイートアリッサム(アブラナ科ニワナズナ属)
 
とプランターで並べて置くのも映えるだろうが、おひな様と同じで「1か月ほど並べておく」というのもナンか切ない感じ。
クリーピングタイムの花言葉は「勇気」
タイムの香りは古代から「心の傷を癒し、勇気を鼓舞する」とされ、戦士や騎士に贈られていたそうです。
★2月3月は時間が取れず、やっとの思いで歯医者さん。
コンディションチェックと壊れた入れ歯の修理です。
「明日なら行けそう」と、昨日の今日で電話したが「定期健診」に行ってると予約も取りやすく、スキマ時間に入れてくれる(こちらの状態もわかっているので「所要時間」が把握しやすいからだろう)。
経営もやり易いよな。『予約が取れないフレンチ』じゃないけれど、「どんな患者が何人来るから、スタッフは何人」でシフトを作るのだから無駄も無い。
 
そうなれば、人員過多にならないし、目一杯予約を取らなくてもやって行けるし、緊急の患者にも対応できる。患者も医者もWIN-WINだ。
こういうシステムが料理屋だけでなく、医療業界全体に広がれば各種問題も少しずつ改善されてゆくんじゃなかろうか。と寝惚けた事を言っても『治療はパソコンの中で起きてんじゃねえ、現場で起きてんだ!』と言われればそれまでだが…。
行く度に思うのだが、「歯科衛生士さんや歯科技工士さんの給料をもう少しUPしてあげてもいいんじゃないのかなあ」って。
 
看護師さんや介護士さんもそうだけど、「やりたいか」と自分に聞かれれば「給料次第」と答えるだろう。『使命感に見合った給金をもらうべきだ』と政治家や保険会社の不祥事を聞くたびに思うのです。
2026/04/24G
・病み上がりなので車通勤。出勤前に庭だけサッと確認。
あーこの花ナンだっけ?
 
カリフォルニアポピー(ケシ科ハナビシソウ属)?違うよな。
ホメリア(アヤメ科ホメリア属)
秋に球根を植え、一日花ですが一本の花茎に数輪が付き順番に咲くのでしばらくは花を楽しめる。
花は6つに大きく裂けた星形で、花色はパステルカラーのものが多い。
御多分に漏れず、球根や葉にアルカロイドを含む有毒植物。
花言葉は「感受性」
えーっと、これは……
 
シラー・カンパニュラータ釣鐘水仙(キジカクシ科ツリガネズイセン属)
花序は総状、一つの花序に6~15個の花が付きます。花は釣鐘形で、花被片は6個。花被片の先は反り返り、花の基部には2個の苞(ほう)が付きます。苞は線状披針形。
雄しべは6個、雌しべは1個
同類の花で、花序が曲がって花は片側にぶら下がって付くのはイングリッシュ・ブルーベル姫釣鐘水仙。
花言葉は「冷静」「変わらない愛」「恋の呼びかけ」
「シラー」といえばオオツルボ大蔓穂(キジカクシ科ツルボ属)シラー・ペルビアナですが、カンパニュラータも以前は「ツルボ属」に入っていた名残りだそうです。
★昨日の『ちびまる子ちゃん』で、たまちゃんのカメラレンズが壊れてしまった。
「あら、ご愁傷さま」と思ったが、修理代で『30万円かかる』という。しかも『ライカ』のカメラだったとは…ホントにお気の毒。
で、「ライカレンズの修理代が30万円」って一体全体いつの話だ?
さくらももこさんの生涯と重ねると、まるちゃんが小学3年で9歳。1974年頃だろう。
日本が固定相場から変動相場に移行したのが1973年2月だから、1ドル270円~305円ぐらいか?まだまだ輸入品を「舶来品」と呼んでいた時代だな。
この頃のトヨタカローラのエントリーモデル価格が70万円。そりゃ、たまちゃんのお父さんも泣くわな。それを「使わないのでお貸しします」という花輪君の凄さ(笑)
因みに(理解はしていないけれど)、
変動相場制の導入により、日本は国際資本の流入による通貨高を防ぎ、景気の減速圧力を軽減することができました。また、為替レートの変動は、国内外の金利差や経済状況に応じて調整されるため、経済の安定性を高める効果があるそうです。
固定相場と変動相場ぐらいは知っていたが、未だに固定相場をやってる国があるとは知らなんだ。その固定相場の中でも「米ドル」に連動させるドルペッグ制を採用しているのが香港、UAE、カタール、グレナダ、サウジアラビア、ドミニカ国、バーレーンなどなど。中国も固定相場かも思っていたら「管理変動相場制」なんだと(「こちらの都合でどうにでもするぞ」という事か?よくわからんけど)。
「ちびまる子ちゃん」も経済の勉強になるとは知らなんだ。
2026/04/23G
・昨日の帰り道で「変態ごっこ」

人目も気にせずライラックの香りを確認。
うーん、香りはある。「何の匂いか」と問われれば「ライラック」なんだろうな。
「次に出逢った時に思い出せるか」と問われれば微妙。
こっそり一鉢買って来るか。
★昨晩から悪寒、筋肉痛、関節痛。
今朝から症状は治まったが37℃の熱。
「仕事行く気?来られても迷惑だわ」と上様。
人がいないのはわかっているが「お疲れモード」だったのはわかっていたので休ませてもらう。
まあ寝た寝た。一日中寝た。
熱は相変わらずだが、パソコンにしばらくなら向かえるくらいに回復。
明日には下がっていますように。寝よ寝よ。その前にアイス食べようかな。
2026/04/22G
・今日も「お初」の花ばかり。
ヒメフウロウ姫風露(フウロウソウ科フウロウソウ属)
 
スズラン鈴蘭(キジカクシ科スズラン属)君影草、谷間の姫百合
 
シャクナゲ石楠花(ツツジ科ツツジ属)

ハクサンボク白山木(レンプクソウ科ガマズミ属)
 
ハボタン葉牡丹(アブラナ科アブラナ属)
 
フジ藤(マメ科フジ属)

例年見てきたフジは昨年切られたので、フラリと横道に這入ったら
 
他のお宅で発見。
毎日毎日、「お初の花」が咲くので掘り下げて書いている時間がありません…。
★ジャイアンが「深刻に分裂している」と言ったので、
『自国の事も把握しているのか』と思ったら対戦国の事を言っていたようだ。
裸の王様の耳は驢馬の耳ぃー!
2026/04/21G
・街路樹のベニバナトチノキ紅花栃ノ木(トチノキ科トチノキ属)
 
アカバナトチノキ(北米原産)とセイヨウトチノキ(マロニエ)(欧州原産)の交雑種。
枝先に大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。
なんか「夏ぅー!」って感じでしょ。
花言葉は「博愛」「贅沢」「天分」「天才」
今の時期「ベニバナ」とくればもう一つ、
 
ベニバナトキワマンサク紅花常盤満作(マンサク科トキワマンサク属)
花は細いリボンのような4枚の花弁。マンサクは落葉樹だが、ベニハナトキワマンサクは常緑樹。
花言葉は「不思議な力」「霊感」「おまじない」
★いよいよフリージアが室内に登場!

「これ、うちのフリージア?」
「そうだよ」
嗅いでみる
「匂いがしないね」
「どれどれ、微かぁーに匂うでしょ」
「うーーん…」
「白い花はもっと匂うわよ」
「植わってる?」
「匂いがキツくて好きじゃないから植えてない」
「ああ、そうですか…」
2026/04/20G
・月曜日は「お初」のラッシュ!!
ユリノキ百合の木(モクレン科ユリノキ属)チューリップツリー、半纏木
 
ニシキギ錦木(ニシキギ科ニシキギ属)の雌株
 
ニシキギ錦木(ニシキギ科ニシキギ属)の雄株
 
ヒメウツギ姫空木(アジサイ科ウツギ属)
 
コデマリ小手毬(バラ科シモツケ属)
 
サンショウ山椒(ミカン科サンショウ属)の雌株
 
ジャーマンアイリス(アヤメ科アヤメ属)ドイツアヤメ
 
シラン紫蘭(ラン科シラン属)
 
ブルーベリー(ツツジ科スノキ属)
 
アセビ馬酔木(ツツジ科アセビ属)

いっぺんに咲かれると、UPするだけに精一杯。
個々についてはゆるり、ゆるりと。
★地震は怖いよ。
防災グッズと非常食は常備しておきましょうね。
2026/04/19G
・フリージア(アヤメ科フリージア属)菖蒲水仙、浅黄水仙、香雪蘭
 
黄色、白色はキンモクセイのような甘さのある柑橘系で、クセのないフルーティーな香り。
 
1本だけ咲いていたが今日は風が強くて香りがわからない(鼻も効かなくなってきたしね)。1本だけでも部屋中に置けば香りが広がるらしいが、1本しか咲いていない状況下じゃあ
「フリージア 採ってくれよと 泣く爺かな」
なのでもう少し咲いてからにしよう。 
紅・紫系は黄花種ほど強くはないが甘酸っぱい果物の香りがあるんだと。
花の香りが強い植物として、
三大香木といえば沈丁花(春)、クチナシ(夏)、金木犀(秋)

三大フローラルノートといえばバラ、ジャスミン、スズラン

いい香りのする花といえば芍薬(ピオニー)、ストック、スイートピー、フリージア、水仙、ヒヤシンス

(自分が歩き通勤で撮ったストック写真から「香りの花」が揃うとは思わなんだわ)
どれもこれも「芳香剤」などの商品ラインナップに使われている花ばかり。書き写しながら「へえーそうなのか」と思っているが、通勤途中でカメラ振り回し、他人様のお花を撮っているだけでも『変人扱い(上様曰く)』なのに、
 
他人様の庭先で「花の匂い」まで嗅ぎ出したらそりゃもう『普通の変態』ですわ(まあ現状でも否定はしませんけど…)。
今日は夏野菜の苗購入。上様が。

唐辛子、万願寺唐辛子、茄子、水茄子。トマトとピーマンは次の機会に。
「ねえ、茄子と水茄子はどう違うの?」
「水茄子は漬物用」
「ほう、知らなんだ」
畑には黄色い花(上様曰く『草』)がいっぱい。
オッタチカタバミおっ立ち片喰(カタバミ科カタバミ属)
 
これまでは「ぜぇーんぶカタバミ」で済ませてきたが、どうも違うんだと。
 
ご覧の通り、1カ所から2本葉っぱを出し伸びてゆくのがオッタテカタバミ(1本ずつ互生してゆくのがカタバミ)。
今まで「花」ばかり見て、根っこから茎までなんて見た事もなかった。
他に、花後に果柄が下向したり、全体に白い毛が多かったり、托葉がごく小さくて目立たなかったり、とカタバミと識別できるポイントは多いらしいが「カタバミ」を見つけてきて比較しないとなんとも言えんなあ。
キツネノボタン狐野牡丹(キンポウゲ科キンポウゲ属)も花盛り。
 
ただ、単独で咲き、丈が2倍ぐらいあるこれが

ケキツネノボタンなのか、キツネノボタンなのか、明日現場確認の上報告します。
★平日だろうが、休日だろうが朝は5時起床。
平日はヘルスチェックして、線香あげて、コーヒー沸かして、お握り作って、食パン食べて、歩き通勤。
休日はヘルスチェックして、線香あげて、コーヒー沸かして、食パン食べて、上様が起きてくるまでネトフリNetflix三昧。
『地上波テレビ局からオンライン映像会社へ人材がドンドン流出している』とネットニュースで流れているが、そりゃそうだ。コンプラ問題だけじゃないと思うが「作りたい映像が作れない環境」や「やりたいことができない会社」に残る理由はない。
「管轄組織からのお知らせ」を垂れ流している地上波よりもネット番組の方が「自然に感じる」のは私だけだろうか。
2026/04/18G
・トウダイグサ燈台草(トウダイグサ科ユーフォルピア属)

こう見えて多肉植物。茎や葉を傷つけると白い乳液を出す。全草にわたり有毒。
和名の「燈台」は油を入れたお皿に火を灯す昔の照明器具に形が似ているから。
花の様子から「360度全方向に光を放つ海の灯台」かと思ったが、よく見ると一つ一つの花の形が「燈台の皿」の形になっている。
包葉に包まれた黄緑色の杯状花序。茎の頂部からは放射状に通常 5つの花茎を伸ばし、またその先に2〜3の杯状花序が付くため、15個ほどの杯状花序がまとまってひとつの花のように見える。
 
杯状花序はひとつの雌花と10数個の雄花で構成されますが、この写真から「雄花」と「雌花」を見つけ出すのは至難の業。雄花と雌花の花びらは退化しておりそれぞれ 1 本の雄しべと雌しべがあるのみ。
花言葉は「忍耐」「成長」「控えめ」「明るく照らして」「自然の生活」「独自性」「順応」「深い愛情」「信頼」
オトコヨウゾメ(レンプクソウ科ガマズミ属)
 
コバノガマズミ?っぽいが
葉っぱは卵型で先端が尖る。
花は疎らで、花柄がピンク色。垂れ下がって咲く。
 
「男」はオトコヨモギやオトコゼリのように食用にならないことを意味し、そこにガマズミの地方名であるイヨゾメ、ヨソゾメ、ヨンゾメなどが合わさってオトコヨウゾメ、つまり食べられないガマズミのこと。
花言葉は「七変化」「奇跡」「魅惑」「愛の始まり」「慎ましい美」「秘めた情熱」
★アメリカのジャイアン。
お先真っ暗でそろそろ飽きてきた?
また放置する気じゃなかろうか…。
2026/04/17G
・うーん、なんの花?お初?
 
ノハラムラサキ野原紫(ムラサキ科ワスレナグサ属)
葉は長楕円形で互生する。茎頂に巻いた花序をだし、直径3mmほどの淡青色の5深裂した花を穂状につける。萼にかぎ状の毛が密生する。
ワスレナグサの花に似ているが、ノハラムラサキは花径が約3mmと非常に小さいが、ワスレナグサは花径が約8mmと大きい。
全体的には「どにでも生えていそうな草」なんだけど、「当たり前過ぎて」見逃してきたのかも。
 
花言葉は「真実の愛」や「真実の友情」
カラスノエンドウ烏の豌豆(マメ科ソラマメ属)ヤハズエンドウ矢筈豌豆
 
茎は全体に毛があり四角柱状。葉は8 - 16枚の小葉がついた偶数羽状複葉で茎に互生し、先は3分して巻きひげになって他物にからみつく。

葉腋に短い総状花序をつくり、エンドウやスイートピーに似た蝶形の紅紫色の花を1 - 3個つける。花の付け根には花外蜜腺とよばれる黒い点があり、ここから蜜を出してアリを呼び寄せ、他の害虫を追い払ってもらう役目をする。
花言葉は「小さな恋人たち」「喜びの訪れ」「未来の幸せ」
★痛ましい出来事。
一人を死に至らしめば『犯罪者』として「これまでの全て」を世間に晒される。
親子関係の真相を「知ろう」「伝えよう」をマスコミは連日報道。
自分だって気になっている。
号令一つで数万人を死に至らしめば『英雄』として讃えられる。
が、イランとイスラエルとアメリカが「何故戦争する」のかを伝えているマスコミにはまだ出会っていない。
痛ましい事。