悪魔の囁き(4)
彼は…本当に私の事好きなのかな?
私の全部を知ったらどう思うかな?
『今度何時会える』
今度は彼から誘いが来た。
『そうだね。金曜日はどう?』
『あけます。待ち合わせは…この前の場所でいい』
『いいよ。』
金曜日に会う約束をした。
初めて…会う時よりは、ドキドキは無かったが…楽しみだった。
『お久しぶり。今日はどっか行こうか』
今日の彼は以外と引っ張ってってくれる気がした。
彼も二回目だし、メールでかなり仲良くなってたからかな?
それとも彼氏ヅラでも?
『カラオケは?』
夜はゲームセンターかカラオケしか遊ぶ所なくて…。
二人で二時間位歌ったかな?
凄く歌が上手でした。
私の好きな歌沢山歌って貰いました。
二時間なんてあっという間に…カラオケ終了時間。
車に乗り…ますます仲良くなった私達。
まだ帰るには早いので、ドライブしながら夜景を見にいきました。
運転中…
彼が…先に仕掛けてきた。
ゆっくりと、私の手を握ってきた。
彼の手は大きくて…私の小さな手は直ぐに飲み込まれた。
『ちょっと…恋人気分?』
二人で照れ笑いした。遠くの街の明かりがとても…綺麗に光っていた。
今日の私達は誰が見てもカップルだった。
私の全部を知ったらどう思うかな?
『今度何時会える』
今度は彼から誘いが来た。
『そうだね。金曜日はどう?』
『あけます。待ち合わせは…この前の場所でいい』
『いいよ。』
金曜日に会う約束をした。
初めて…会う時よりは、ドキドキは無かったが…楽しみだった。
『お久しぶり。今日はどっか行こうか』
今日の彼は以外と引っ張ってってくれる気がした。
彼も二回目だし、メールでかなり仲良くなってたからかな?
それとも彼氏ヅラでも?
『カラオケは?』
夜はゲームセンターかカラオケしか遊ぶ所なくて…。
二人で二時間位歌ったかな?
凄く歌が上手でした。
私の好きな歌沢山歌って貰いました。
二時間なんてあっという間に…カラオケ終了時間。
車に乗り…ますます仲良くなった私達。
まだ帰るには早いので、ドライブしながら夜景を見にいきました。
運転中…
彼が…先に仕掛けてきた。
ゆっくりと、私の手を握ってきた。
彼の手は大きくて…私の小さな手は直ぐに飲み込まれた。
『ちょっと…恋人気分?』
二人で照れ笑いした。遠くの街の明かりがとても…綺麗に光っていた。
今日の私達は誰が見てもカップルだった。
悪魔の囁き(3)
本当に作る日があるかなんて…解らない約束を彼は楽しみにしていた。
彼の嬉しいそうな顔に向かって…
私はまた嘘を着いた。
『じゃぁ…付き合ったら作りにいくね』
付き合う事なんか考えてないのに…
ただその日、その時、その時間を楽しく過ごせれば良かったからだ。
『〇○○チャンがいいなら、付き合いたいなぁ』
『まぁ…もっと仲良くなったらね』
って…また曖昧な返事をして。何よりも自分が大切な私。
今の生活を・この楽しい遊びを壊されたく無くて。
彼が私の事を好きになってる事を…彼と別れ家に付く前に知った。
『今日は楽しかった。また会いたいな。○○○チャンの事マジで好きになったよ。付き合って欲しいよ。
今度カラオケでも行こうよ。 オヤスミ』
告白って感じじゃ無かったが…私の顔は綻んでいた。
久々の告白。
誰だってドキドキはするよね?
私もした。
でも…その時告白の返事はしなかった。
『ありがとう。また会おうね☆おやすみなさい』
旦那も居るのに付き合える訳がない。
不倫は無理…
張れる事はないと思うが、この人とは駄目。私が夢中で好きにならない限り…皆遊びになっちゃう。
私が会いたくて夜中でも会いに行く男じゃないと…。
だからだね。
私が旦那を好きじゃない理由が…
付き合って今まで…自分が幸せになりたい、一心で…心から惚れては居なかったからだ。だから、結婚しても詰まらないんだ。
彼の嬉しいそうな顔に向かって…
私はまた嘘を着いた。
『じゃぁ…付き合ったら作りにいくね』
付き合う事なんか考えてないのに…
ただその日、その時、その時間を楽しく過ごせれば良かったからだ。
『〇○○チャンがいいなら、付き合いたいなぁ』
『まぁ…もっと仲良くなったらね』
って…また曖昧な返事をして。何よりも自分が大切な私。
今の生活を・この楽しい遊びを壊されたく無くて。
彼が私の事を好きになってる事を…彼と別れ家に付く前に知った。
『今日は楽しかった。また会いたいな。○○○チャンの事マジで好きになったよ。付き合って欲しいよ。
今度カラオケでも行こうよ。 オヤスミ』
告白って感じじゃ無かったが…私の顔は綻んでいた。
久々の告白。
誰だってドキドキはするよね?
私もした。
でも…その時告白の返事はしなかった。
『ありがとう。また会おうね☆おやすみなさい』
旦那も居るのに付き合える訳がない。
不倫は無理…
張れる事はないと思うが、この人とは駄目。私が夢中で好きにならない限り…皆遊びになっちゃう。
私が会いたくて夜中でも会いに行く男じゃないと…。
だからだね。
私が旦那を好きじゃない理由が…
付き合って今まで…自分が幸せになりたい、一心で…心から惚れては居なかったからだ。だから、結婚しても詰まらないんだ。
悪魔の囁き(2)
一台の黒い車が近づいてくる。
物凄い心臓の鼓動。
皆に聞こえるくらいだった。
『来た』
助手席の窓が空いた。私も窓を開けた。
ゆっくりと…彼の髪・目・頬・唇…が見えた。
『今晩は。○○○ちゃんだよね』
実物で初めて見た顔。少し細めの目、髪は茶色で私に微笑んでいた。
『初めまして。○○○です。』
緊張しながらも…笑顔で返した。
以外にもお互い好印象で…
私はちょっとホッとした。もし…変な顔してたらと、心配してたからだ。
『オレの車でいい?』
彼も…少し恥ずかしそうに。
後で知ったが彼もこのサイトで会ったのが二回目で、1人目に最悪の結果だったらしい。
二人でドライブした。車の中で…色んな話をして…二人で笑った。旦那以外の人と二人っきりなんて初めてで…窓の外ばかり見ていた。
でも…嬉しかった。
沢山誉めてくれて…可愛いなんて言われて。
結婚してからそんな事言われた事無くて、堪らないくらいの感覚だった。
時間なんてあっという間に過ぎていた。
『もうこんな時間だね。○○○チャンは明日大丈夫?オレは平気だけど…』
『え…。』
時間なんて私には関係ないよ。だって…ズッと家だからね。
『大丈夫だよ。』
もっと居たくて…答えた。
『じゃもう少し』
彼は照れながら…言った。
『また次会えるよね』『会えるよ…お味噌汁作らないとね』
物凄い心臓の鼓動。
皆に聞こえるくらいだった。
『来た』
助手席の窓が空いた。私も窓を開けた。
ゆっくりと…彼の髪・目・頬・唇…が見えた。
『今晩は。○○○ちゃんだよね』
実物で初めて見た顔。少し細めの目、髪は茶色で私に微笑んでいた。
『初めまして。○○○です。』
緊張しながらも…笑顔で返した。
以外にもお互い好印象で…
私はちょっとホッとした。もし…変な顔してたらと、心配してたからだ。
『オレの車でいい?』
彼も…少し恥ずかしそうに。
後で知ったが彼もこのサイトで会ったのが二回目で、1人目に最悪の結果だったらしい。
二人でドライブした。車の中で…色んな話をして…二人で笑った。旦那以外の人と二人っきりなんて初めてで…窓の外ばかり見ていた。
でも…嬉しかった。
沢山誉めてくれて…可愛いなんて言われて。
結婚してからそんな事言われた事無くて、堪らないくらいの感覚だった。
時間なんてあっという間に過ぎていた。
『もうこんな時間だね。○○○チャンは明日大丈夫?オレは平気だけど…』
『え…。』
時間なんて私には関係ないよ。だって…ズッと家だからね。
『大丈夫だよ。』
もっと居たくて…答えた。
『じゃもう少し』
彼は照れながら…言った。
『また次会えるよね』『会えるよ…お味噌汁作らないとね』