悪魔の囁き(3)
本当に作る日があるかなんて…解らない約束を彼は楽しみにしていた。
彼の嬉しいそうな顔に向かって…
私はまた嘘を着いた。
『じゃぁ…付き合ったら作りにいくね』
付き合う事なんか考えてないのに…
ただその日、その時、その時間を楽しく過ごせれば良かったからだ。
『〇○○チャンがいいなら、付き合いたいなぁ』
『まぁ…もっと仲良くなったらね』
って…また曖昧な返事をして。何よりも自分が大切な私。
今の生活を・この楽しい遊びを壊されたく無くて。
彼が私の事を好きになってる事を…彼と別れ家に付く前に知った。
『今日は楽しかった。また会いたいな。○○○チャンの事マジで好きになったよ。付き合って欲しいよ。
今度カラオケでも行こうよ。 オヤスミ』
告白って感じじゃ無かったが…私の顔は綻んでいた。
久々の告白。
誰だってドキドキはするよね?
私もした。
でも…その時告白の返事はしなかった。
『ありがとう。また会おうね☆おやすみなさい』
旦那も居るのに付き合える訳がない。
不倫は無理…
張れる事はないと思うが、この人とは駄目。私が夢中で好きにならない限り…皆遊びになっちゃう。
私が会いたくて夜中でも会いに行く男じゃないと…。
だからだね。
私が旦那を好きじゃない理由が…
付き合って今まで…自分が幸せになりたい、一心で…心から惚れては居なかったからだ。だから、結婚しても詰まらないんだ。
彼の嬉しいそうな顔に向かって…
私はまた嘘を着いた。
『じゃぁ…付き合ったら作りにいくね』
付き合う事なんか考えてないのに…
ただその日、その時、その時間を楽しく過ごせれば良かったからだ。
『〇○○チャンがいいなら、付き合いたいなぁ』
『まぁ…もっと仲良くなったらね』
って…また曖昧な返事をして。何よりも自分が大切な私。
今の生活を・この楽しい遊びを壊されたく無くて。
彼が私の事を好きになってる事を…彼と別れ家に付く前に知った。
『今日は楽しかった。また会いたいな。○○○チャンの事マジで好きになったよ。付き合って欲しいよ。
今度カラオケでも行こうよ。 オヤスミ』
告白って感じじゃ無かったが…私の顔は綻んでいた。
久々の告白。
誰だってドキドキはするよね?
私もした。
でも…その時告白の返事はしなかった。
『ありがとう。また会おうね☆おやすみなさい』
旦那も居るのに付き合える訳がない。
不倫は無理…
張れる事はないと思うが、この人とは駄目。私が夢中で好きにならない限り…皆遊びになっちゃう。
私が会いたくて夜中でも会いに行く男じゃないと…。
だからだね。
私が旦那を好きじゃない理由が…
付き合って今まで…自分が幸せになりたい、一心で…心から惚れては居なかったからだ。だから、結婚しても詰まらないんだ。