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Go↑kunの海外ボクシング記♪

ボクシング…勝者と敗者のあまりにクッキリとしたコントラスト…。魅力的な選手達のバックグラウンド、ボクシングビジネスの側面、プロモーター達の思惑、選手の声、あまり入ってこない海外ボクシング情報を書きたいと思います!宜しくお願い致します!

ハードコアなボクシングファンの間では…かなり前から噂になっている…
"El Distinto"セザール・レネ・クエンカが…遂にメジャータイトル戦に登場します!

http://www.boxingscene.com/cuenca-compares-his-boxing-style-mayweather--93582

クエンカの戦績は恐るべし…47勝(2KO)無敗2NC。

書き間違いではないのです…47勝2KO、49戦して2KOは…KO率4.08%!

2002年デビューの34歳がKO勝ちした試合は2005年と2013年。

…。

勝手にアルゼンチンの神秘と呼んでいるわけであります(笑)



日曜日の試合は空位のIBF世界S.ライト級王座を…中国無敗のホープ…
ヤン・イク(18勝13KO無敗)と争うことに…。

イクはフレディ・ローチに師事し…中国4000年…じゃなくて…
13.5億人の期待を一身に背負います。

それにしてもクエンカさん、47戦無敗というのは…
マルシアノ、ロペス、メイウェザーに肩を並べそうな感じですね(笑)

もっとも…これまでの試合は全て母国アルゼンチンで行なったもので…
地域タイトルしか獲得したことはありません。

遂にクエンカさんが…Boxingsceneのインタビューに…登場!

『私がプロデビューをしたのは2002年だった。少しずつ昔ながらのやり方、つまり勝つことのみでここまで来ることが出来たんだ。』

ジーンとしますな。

『誰の力を借りるわけでもなく、私はこのNo.1コンテンダーの地位を自分の力で獲得したんだよ。13年間、用意された相手に勝ち続けることでね。今の時代で私程多くのラウンドをこなしたプロフェッショナルなボクサーはいないだろう。多くのファイターは、判定までいっても大丈夫な様に練習をしてきたと発言するけど、私は本当にその通り練習をしているよ。』

クエンカさんが13年間で重ねたラウンド数は実に376ラウンド!

…。

ちなみに"Money"メイウェザーは…375ラウンドだそうで、1ラウンド上回ってます(笑)

中国のKOアーチストとも言われるヤン・イクとの試合になりますが…。

『試合も中盤に差し掛かった頃、ヤンは深くて海図にも載っていない海の底へ旅立つことになるだろう。本当にフルラウンド戦えるのはどちらかがはっきりするよ。私は母国アルゼンチンに世界タイトルを持ち帰りたい。"The Wild Bull of the Pampas"ルイス・フィルポから引き継がれる誇り高き我が母国にね。』

カッケーーー!(笑)

モンソンやマルティネスじゃない…フィルポーー!

ラテンアメリカンとして初めて世界ヘビー級タイトル、それもジャック・デンプシーに、
挑戦したフィルポ。デンプシーとの倒し合いは史上最高の試合の1つとも言われておりますな。

マルシアノやメイウェザーの無敗記録に近付いていることにも触れるクエンカさん。

『私のスタイルは、マルシアノよりはメイウェザーに近い。メイウェザーはここ10年で2度しかノックアウト勝ちをしていないだろ?彼はいつだって自分の戦いが出来るし勝つ為に戦っているよね。私の哲学と全く一緒だ。今回タイトルを手に入れたら、ビッグマッチしか戦わないよ。無敗の対抗王者、テレンス・クロフォードとの統一戦、あるいは階級を上げてメイウェザーと、この時代最高の戦績をかけて戦いたいね。』

…。

最近のベストインタビューでしたな(笑)

敬愛するアルゼンチンボクシングを引っ張ったセルヒオ・マルティネスが引退して、
更にオマール・ナルバエスも井上選手の強打の前に沈み、意気消沈のコタロ。

最後の砦が登場ですな。

チャオー。
今日も頑張りますかな。

先ずは…IBFウェルター級王者ケル"The Special One"ブルック(34勝25KO無敗)の…
プロモーター、マッチスポーツのエディ・ハーンさん。

http://www.boxingscene.com/hearn-amir-khan-mentions-everyone-147-brook--93527

メイウェザー戦を熱望し続けている…アミール・カーンとのALL-UK決戦を、
まだ諦めてないご様子。

…。

ブルックとの対戦だけは、2015年には絶対にやらないと…頑ななカーン。
メイウェザー戦が実現しなければ…10月か11月にブルック以外とやると話してましたな(笑)

更にブルックは9月12日に…"Bam Bam"リオスとの防衛戦が決まっておりましたが…
これも10月に延期になるとか。

『我々としてはカーンをずっと待ち続けているんだ。彼のメイウェザー戦が決まらなかった場合、もしかしたら可能性が出てくるかも知れないね。条件の話しだってしたことがないわけだし、少しでも興味を持って条件面の話し合いが出来ればね。』

『我々としては是非とも実現させたい試合なんだ。もし交渉が始まればアミールはきっとブルックよりも良い条件を求めてくるだろうけど、多分それも可能さ。でも全ては交渉が始まってからのことだからね。』

『現時点でカーンはブルック戦に興味が無いことは分かってるよ。ブルック以外のウェルター級全員の名前は出しているのにね。でもアミール本人以外は、全員がブルックとの試合を観たがっているんだけどね。』

観たいですなぁ…。

カーンもブルックを圧倒すれば、評価急上昇しますけどねぇ…。


そんなカーン君は相変わらずメイウェザーに夢中。

http://www.boxingscene.com/amir-khan-mayweather-man-up-everyone-wants-it--93537

一向に発表されないメイウェザーの対戦相手…。

イライラさせる作戦は僕には通用しない発言とは裏腹に…かなりイライラしております(笑)


『イライラなんて…してないぞーー、ウガーーーっ!』

『はっきり言ってね、メイウェザーの存在はボクシング界にとって悪になってきたと思うんだ。いつも言ってるけど、何故弱い相手と戦ってキャリアを終わらせるんだい?ファン達は強い相手とやってキャリアを終わらせて欲しいはずなのにね。』

『全てのファンはアミール・カーンとの戦いを望んでいる。簡単に勝てる相手と戦って、楽勝して、キャリアを終わらせたいと本当に思ってるの?』

『行く場所、行く場所で多くの人達に聞かれるんだ。フロイドが男らしく戦ってくれるかねって。僕は彼を待つだけだよ。アル・ヘイモンとも話しをしたけど、彼もフロイドが何をするか分からないって言ってたよ。世界中のボクシング界がフロイドの決断を待っているんだよ。それによって色々と動きが変わってくるからね。』

…。

世界中のファンのコメントを引用…。

『男らしく?だったらカーンが男らしくブルックと戦えばよいのに…。』

『全てのファンが望んでいるわけではない。』

『メイウェザーはもう引退するんだし、カーンは"GGG"に挑戦すればよいのに…。』

…。

"GGG"とは酷過ぎる…(笑)


更にイライラが止まらないカーン。

http://www.boxingscene.com/khan-floyd-mayweather-not-catch-me-off-guard--93552

『フロイドがどういうつもりかはよく分かってるよ。パッキャオ戦のアナウンスだって試合の6週間前に発表だったからね。だから僕と試合をやる可能性は多いにあると思ってるんだ。僕はただ試合に向けて準備をするだけさ。』

『しっかり準備をしていない時に試合が決まったら嫌だからね。僕は試合が発表されるまで、練習を続ける。世界のボクシング界が彼の決断を待ってるんだ。』

…。

パッキャオ戦をアナウンスしたのは…9週間前ですけどね(笑)
記者会見と間違ってるのかな…。

スピードとスキルは一級品の"King"カーンなんですがねぇ…。


そしてもう1人の候補…アンドレ・ベルト。

http://www.boxingscene.com/berto-reacts-rumors-landing-floyd-mayweather-jr--93540

『俺も対戦相手候補に入っていて嬉しいよ。勿論、決まったら戦うよ。間違いなくグレートな試合になるぜ。』

…。

カーンもベルトも…アル・ヘイモン傘下で…更にバージル・ハンターに師事するという…
完全なステイブルメイトなんですなぁ…。

30勝23KO3敗のベルトは31歳。


【ベルトvsロペス、Full Fight】

最新試合はヘイモンさんのPBC興行、3月の"Riverside Rocky"ロペス戦。
フィニッシュの右はお見事でしたね。

ベルトのポテンシャルも相当高いですよねぇ…。

…。

でも…メイウェザーが…もしカーンかベルトとやって…負けたら何か嫌ですね…。


次は…カール・フランプトンの猛烈アピールの前に…すっかり影が薄くなった…
戦わざるライバル、スコット・クイッグ(30勝22KO2分)。

http://www.boxingscene.com/quigg-aims-upstage-frampton-with-martinez-win--93536

今週末、スペインのキコ・マルティネスをマンチェスターで迎え撃ちます。

…。

フランプトンより2歳若いクイッグですが、試合数では大きく上回っています。

…。

フラントンは28歳だったんですね…。勝手にクイッグより若いと思ってた(笑)
まぁ…18歳でデビューしたクイッグに対して、アマで100戦以上やって22歳デビューか。

リゴンドー、フランプトン、ドネア…ビッグネームが多い階級で、
アピールする為にも…マルティネス戦は凄く大切な試合ですな。

『この試合は俺のキャリアにとって最もタフな試合になると思う。でも土曜日の試合が待ちきれなくてウズウズしてるよ。』

『必ずフランプトンの内容と比較されることになるから、プレッシャーも大きいよ。でもフィジカルもメンタルも最高の状態さ。』

『ライバル関係は俺達2人にとって良いことだよ。多くの人達は彼を俺より高く評価しているけど観ててくれよ。俺が何故世界最高のS.バンタム級なのかを証明するチャンスだからね。』

日本で長谷川穂積選手と対決したことでもお馴染みのキコ・マルティネス。
昨年9月、フランプトンへのリベンジに失敗した後は…

昨年12月にバルセロナでジャーニーマンを相手にチューンアップ戦をしたのみ。
まぁ…クイッグも昨年11月の大竹選手との防衛戦以来の試合ですけどね…。


【フランプトンvsマルティネスII】

5ラウンドのダウンは見事な右!


【クイッグ、公開練習!】


続いては…7月25日に防衛戦を控えるL.ヘビー級チャンプ、セルゲイ・コバレフ(27勝24KO1分)。

http://www.boxingscene.com/kovalev-pascal-piece-sht-want-kick-his-ass--93543

ナディブ・モハメディ(37勝23KO3敗)との防衛戦になりますが…
アンダーカードには前回8ラウンドでストップしたジャン・パスカルも出場します。

…。

コバレフは…パスカルのことがまだ嫌いなご様子(笑)


【コバレフvsパスカル、Highlights】

基本的には圧倒したコバレフでしたが…パスカルも時折…
ビッグパンチをクリーンヒットさせるので…面白い試合でしたよね!

『パスカルのことは話しもしたくないよ。彼はリスペクトするに値しない選手だよ。彼は誰のこともリスペクト出来ないんだ。ヤツはクソ野郎(Piece of Sh*t)だね!スティーブンソンと同じだよ。もし次やるなら、前回よりも遥かに痛めつけてやる。4ラウンド以内でぶっ飛ばすよ。』



出ました、Piece of Sh*t!(笑)

コバレフさんは…この言葉を多用します(笑)

これまでに言われていたのは、スティーブンソンだけですが…パスカルも仲間入り(笑)

スティーブンソンとの統一戦も厳しそうですし…パスカルとリマッチして欲しいですね!

しかし7月25日、パスカルの相手は…
無敗のキューバン、ユニエスキ・ゴンサレス(16勝12KO無敗)。

…。

30歳のキューバンは…2010年に米国へ亡命。
アマチュアキャリアは…345勝27敗!!

『2010年にアメリカへ来たけど、良いプロモーターを探すのに1年以上かかったんだ。本当に金がなかったよ。$300でボロボロの車を買ってね。友達のところへ行く時は恥ずかしいから遠くへ駐車したりしたんだ。修理代の方が高くついたよ。』

…これはメインよりセミの方が楽しめるかも知れませんね!


そしてそして…レジェンド、バーナード・ホプキンスから対戦を呼びかけられた…
ミドル級王者の…"GGG"ゴロフキン。

http://www.boxingscene.com/golovkins-promoter-responds-reports-hopkins-bout--93549

これを受けたK2プロの代表、トム・ローフラーさん。

『ゲナディが今集中しているのは、ミドル級ベルトの統一だよ。』

…。

以上です(笑)

"GGG"陣営の興味はミドル級ベルトの統一でしたな…。

狙うはWBCのコット、そしてIBFのレミューですね。

"GGG"の次戦は10月17日頃を予定しているそです。

B-HOPはどうでるか?


そして最後は11月に計画されているビッグマッチ、コットvsカネロについて。

http://www.boxingscene.com/cotto-canelo-meeting-set-finalize-details--93557

正式決定までもう少しとの話しでしたが…正に今日、打ち合わせが行われるそですぞ!

GBPとロックネイションズが…残り少ない懸案事項について詰めるとか。

11月7日か21日、MGMかトーマス&マックでしたかな。

GBPのエリック・ゴメスVP。

『詳細を詰めなければならない部分はあるよ。交渉はずっと続けているけどね。日時と会場は勿論だけど、それ以外にもあるんだ。今日コット陣営とロックネイションズを交えて又打ち合わせ。』

一番早ければ来週にも正式発表があるかということです。

チャオー。
さてと…書ける時に頑張りますかな。

先ずは…次戦、9月12日の試合が最終戦になると公言している"Money"メイウェザーJr.。

http://www.boxingscene.com/mayweather-officially-starts-training-camp-who--93485

SNSでトレーニングキャンプを開始したと発信しておりましたな…。

…。

しかし肝心の対戦相手が決まっておりません(笑)

もう試合まで2ヶ月を切りましたから…ここ2年の発表のタイミングから考えても…
だいぶ遅いですね…。

噂によるとSHOWTIMEのPPVではなく…CBSの一般放送になる可能性もあるとか、
色々と言われているご様子。

そうなると売る必要がなくなるので…ベルトやメイフィールドと本当に戦う可能性も…。

あるいは熱望を続けているカーン、サーマン、そして可愛がっているブローナーを倒した、
ポーター辺りに絞られてくるんでしょうかねぇ…。

…。

早く発表して妄想させて欲しいですね。


【メイウェザーvsパッキャオ、Highlights】


そして必ず登場するカーン君は今日も元気です。

http://www.boxingscene.com/khan-on-mayweather-its-between-me-berto-9-12--93517

CBSでの放送でアンドレ・ベルトと戦う噂が流れ始め…焦るカーン。

『僕と戦う可能性はまだまだあると思うよ。僕か、アンドレ・ベルトになると思う。トレーナーやチームメイトと話しをしたんだけど、皆もそう言ってた。フロイドは対戦相手を待たせるのが好きだからね。』

『アル・ヘイモンにも電話したんだけど、ヘイモン曰く、フロイドはまだ決めていないってことだった。ヘイモンはきっと僕との試合をプッシュしてくれてると思う。長く期待されている試合だしね。』

…。

トレーナーやチームメイトは…そりゃ可能性あるって言うでしょうよ(笑)


一方、メイウェザーのトレーナーを務めるお父さん、フロイドSr.。

http://www.boxingscene.com/mayweather-sr-floyd-retire-fight-easy-foes--93521

気になる発言を。

『フロイドからは簡単な試合を数試合やりたいって言われているんだ。ってことは2016年も戦うってことだろ?俺の意見としては、簡単な試合をやるくらいならもう引退した方が良いって。』

『20年もボクシングやってれば疲れるからね。』

…。

ただし…シニアは信用出来ないんですよね(笑)


次は…見事なパフォーマンスでジョニゴンをノックアウトした…
ゲーリー"Mr."|ラッセルJr.(26勝15KO1敗)。

http://www.boxingscene.com/gary-russell-jr-on-mares-vs-santa-cruz-lomachenko-ii--93483

次戦が気になりますね。

『今はとにかく準備を続けることだね。誰が相手になってもファン達に面白い試合が見せられる様にね。勿論、ファイトマネーが一番貰える試合をしたい。俺達はプロフェッショナルだからね。』

そして8月29日にフェザー級で対決することになった…
アブネール・マレスvsレオ・サンタ・クルスについても…興味があるご様子。

『良い試合になると思うよ。アブネール・マレスとは試合の交渉をしてたんだよ。彼はジョニー・ゴンサレスへのリベンジマッチを望んでいただろ?俺がジョニーを倒したから、俺とやらないかってね。でも流れてしまった。』

『でもアブネールとレオの試合は興味深いね。パンチ力はアブネールが上かも知れないけど、レオの手数は厄介だよ。50-50の試合だね。俺は勝者と戦いたいと思う。』

そして唯一の黒星を喫した…ワシル・ロマチェンコについて。

『勿論、リマッチをやらせて欲しいよ。可能性はあると思う。金銭面で合意出来れば何だって可能なんだ。これだけは言っておきたい。俺のキャリアが終わる前にヤツとは必ず戦う。例えヤツが次の試合から10連敗してもだ。』

…。

マルケス並の執念を見せられるか"Mr."(笑)

まぁ現実的にはロマロマはトップランク、ラッセルはヘイモンさんですから…
難しいんでしょうけどね。



早く次戦決まって欲しいですね!


次は…元王者、ルシアン・ビュテ(31勝24KO2敗)…1年半振りにリングに戻ってきます。

http://www.boxingscene.com/lucian-bute-face-andrea-di-luisa-on-pbc-card-8-15--93504

昨年1月に…ジャン・パスカルに敗れて以来のリングは8月15日@モントリオール。

相手はイタリアのアンドレア・ディ・ルイサ(17勝13KO2敗)で、S.ミドル級10回戦。

2012年5月にフロッチにストップされてプロ初黒星を喫して以来、厳しい戦いが続くビュテ。

『準備万端だし、リングに戻るのが凄く楽しみなんだ。私はまだ情熱を失っていないし、週に6度、1日に2度練習を続けてきたんだ。8月15日、試合が出来ることに興奮しているよ。』

ルーマニア出身でカナダのケベックをベースに活躍を続けてきたビュテも35歳ですか…。

相手を呼び込んで放つレフトアッパー取り分けボディのタイミングとキレ味は抜群。
現役最高のレフトアッパーの使い手の1人ですな。




続いては記事がとにかく多い…カール・フランプトン。

同じS.バンタム級でマカオ入りしているドネアの記事は少ないなぁ…。

http://www.boxingscene.com/frampton-trainer-insists-best-come--93491

とにかく全米デビューでその存在を大いにアピールしたいというフランプトンと、
陣営の意気込みは…伝わってきますよね(笑)

マネージャーのマクギガンさんは…その先頭を走っています。

『クリス・アバロス戦は、一番強いカールが見れたと思うんだ。アバロスはストップ負けもしたことがなかったし、それまでの2敗は微妙な判定負けだったんだ。その強いアバロスがカールを相手にしたら何も出来なかったんだから。』

『S.バンタム級では怪物だよ。スコット・クイッグなんかはそれを理解出来ないんだろうね。カールはまるで鋼鉄で出来ているみたいだし、パンチも凄まじい。それに何より自信を深めているんだ。昔から自信はあるタイプだったけど最近は本当に自分が世界王者だと認識をしている感じなんだよね。彼は長く世界王者でい続ける存在だ。』

『アバロス戦は6ラウンドか7ラウンドで仕留めると思っていたけど、実際は5ラウンドで、それも印象的なファイトで仕留めてみせた。インターバル中に、アバロスのパンチが強いかどうか聞いたんだけど、"全然強くない"って言ってたよ。本当に一方的だったからね。』

心酔してますな(笑)


【絶賛のアバロス戦】


アピールが続きます(笑)

http://www.boxingscene.com/carl-frampton-seeking-greater-exposure-united-states--93484

『俺はUKとアイルランドではそこそこ有名なんだけど、アメリカでは本当にハードコアなファン以外は知らないだろ?だから今回はとても大切な試合なんだよ。それもプレミアムなケーブルテレビじゃなくて、誰でも見れる放送ってのがポイントさ。ボクシングは元々ワーキングクラスのスポーツなんだ。だからこういう放送は俺だけじゃなくて、ボクシングにとって素晴らしいことなんだよ。』

マクギガンさんも。

『カールはUKとアイルランドではスーパースターなんだ。でも死んで埋められた時に覚えてられるのは、アメリカで活躍したヤツらばかりだからね。今回、アメリカで試合をするという決断は我々にとっても凄く大切なものなんだ。ここで印象深く勝って名前を売るんだ。』

…。

頑張って売ってください!これだけ取り上げれて…良い試合したら売れますな。


そして同じエルパソの夜の部で戦うチャベスJr.vsレイジェス。

http://www.boxingscene.com/chavez-wants-silence-nacho-beristain-other-critics--93482

レイジェスを指導する"Nacho"べりスタインさんが…チャベスJr.を口撃しておりましたが…
ジュニアも反撃開始(笑)

今はロベルト・ガルシアに師事しております。

『ロベルト・ガルシアは偉大なトレーナーだよ。彼は多くの人にリスペクトされるトレーナーさ。ナチョは何で怒ってんだろうね?俺のことも批判してるし。まぁでも彼はいつも誰かを批判しているタイプだからね。』

『でもさ、俺の戦績を見てくれよ。俺はメキシコボクシング史上初のミドル級王者だし、2敗しかしたことがないんだよ。1敗は当時PFPの上位だったマルティネスさ。しかも最終ラウンド、殆どストップしかけたしね。もう1敗はナチュラルなL.ヘビー級のファイターだよ。世界No.4の選手だ。だから7月18日は俺が世界最高のファイターの1人だとナチョにも教えてやらないとね。』

…。

いやいや、アナタは批判されるべくして…批判されているんですぞ…。


ロベルト・ガルシアも当然チャベスをフォロー。

http://www.boxingscene.com/robert-garcia-assures-chavez-jr-trained-hard-camp--93514

『フリオは独自のスタイルがあるから、それを変えようとは思わないね。小さな部分をマイナーチェンジしたって感じかな。ここ数戦で出てた悪い癖を変えたりはしたけどね。後はジャブを使って、サイドへの動きも意識させた。』

『考えていたより彼との仕事は簡単だよ。フリオは毎日ハードに練習している。必要なこと全てだよ。練習嫌いなんて嘘だね。』

…。


対戦相手のレイジェス。

http://www.boxingscene.com/reyes-doubts-julio-cesar-chavez-jr-make-weight--93511

『ウェイト?チャベスJr.がウェイトを作らない可能性は多いにあると思うよ。ウェイトを作ることが重要じゃないと思ってるヤツだからね。169ポンド契約だけど、無理かもね。でも俺はお金の為に戦うよ。』

…。

これが辛いところなんですな…。


最後は…フロッチの引退に寄せて。

http://www.boxingscene.com/hatton-says-froch-one-best-uk-produced--93499

同じ英国のスターで一足先に引退した…リッキー・ハットン。

『俺の意見では、彼はボクシングに大きな貢献をしたと思う。全てのチャレンジから逃げなかったからね。チャンピオンになっても対戦相手を選んで防衛していく奴らもいるけど、フロッチはSuper Sixでも戦ったし、ルシアン・ビュテとも戦ったんだ。』

『俺もそうだったからね。ジューを倒して、次はマウサとの世界戦、更にウェイトを上げてコラーゾを倒して、更にファン・ウランゴと戦った。』

『カール・フロッチも同じ考えを持っていたんだ。彼を見ていると英国人でいることを誇りに思えるし、誰も恐れない姿勢だからこそ、ファンも彼を愛しているんだ。』

最大限の賛辞ですね、サンキュー、リッキー!


そしてフロッチご本人。

http://www.boxingscene.com/froch-on-bitter-calzaghe-my-stats-smash-his-bits--93508

常々、舌戦を繰り広げてきた…ジョー・カルザゲに対して。

『俺のキャリアと彼のキャリアを比較するのは難しいね。だって彼の対戦相手で強いファイターは数人だけだから。俺の方が遥かに多くの世界王者経験者を倒しているんだ。戦績と対戦相手を見れば分かるでしょ?彼は無敗のまま引退したかも知れないけどね。』

『俺からすりゃ無敗でいるなんて何の意味もないことさ。相手がいることだからね。彼は素晴らしいファイターだったことは間違いないけど、俺は選べるなら俺のキャリアを選ぶよ。多分ボクシングを知ってる人なら誰だってそうじゃないかな。彼は俺のことにあるといつも手厳しいけどね。でも俺はトップのまま引退する。惜しまれて引退するのがチャンピオンってもんさ。』

ミッケル・ケスラーにはお互い勝ってるんですな…フロッチは1勝1敗ですが…。

カルザゲさんは…B-HOPに勝ってるのと…落ち目のクリス・ユーバンクか。



チャオー。
さてと…テキトーに気になるニュースを更新です。

先ずは…先週既に発表されておりますが…
日本のファンの皆さんも待望の…山中慎介チャンピオンの防衛戦!

対戦相手は何と…アンセルモ"Chemito"モレノに決定しましたなーー!

http://www.boxingscene.com/yamanaka-vs-moreno-world-title-fight-set-9-22-japan--93322

9月22日@大田区体育館!

モレノ@梅屋敷(笑)

テンション上がりますねー!

モレノは35勝12KO3敗1分、前戦は昨年9月、
無敗のファン・カルロス・パヤノにテクニカルデシジョンを落として…
長く防衛し続けていたWBA王座から陥落しております…。

しかし、柔らかいボディワークでパンチを外す技術は最高級なモレノ。
山中チャンピオン得意の左ストレートがヒットするかどうか、楽しみですねー!


【少し古いですがHighlight集】


次は…正式決定が待たれるコットvsカネロ。

http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-cotto-canelo-very-close-mgm-very-possible--93345

2015年下半期最大のビッグマッチになりますかな。

メイウェザーの相手次第ってとこもありますけどね。

11月7日か21日で検討されていて、デ・ラ・ホーヤさんももう少しだと強調。

『もう少しだよ。本当にもう少しなんだ。最後の調整をしている。多くの人が楽しみにしている試合だし2人のファイターにとって最も意味のある会場でやらせたいんだ。共同プロモーターの立場だからそう簡単ではないけどね。両者に最高のファイトマネーをあげたいし、両者共に最高の会場で戦わせたい。』

『日程もまだ決まっていない。HBOの日程の都合もあるし、サンクスギビングのイベントで会場が抑えられていたりするから一筋縄ではいかないんだ。でももう少しで合意出来るよ。』

但しラスベガスになることは決定しているとか。

『間違いなくベガスでやると思う。MGMは歴史的な試合をたくさん開催しているし、両者共に戦ったことがあるから有力な候補ではあるんだ。もう少し待って欲しい。』

MGMグランドかトーマス&マックセンター、2択まで絞られている様ですな。


【コットvsカネロ、Promo】


一部報道で、既に決定と言われておりますが…まだです(笑)

http://www.boxingscene.com/team-cotto-deny-canelo-deal-finalized-90-done--93389

コットのアドバイザー。

『全ては順調に進んでいる。90%ってとこかな。でも全てが決まって契約を交わしたわけではないんだ。日程もまだだしね。でも今月中には決まると思うよ。ここまでは順調に進んでいることが大切なことさ。11月にやるのもほぼ間違いない。これはビッグマッチだからそう簡単には決まらないけどね。』

155ポンド契約で戦うことは両陣営共に合意済みだそです…。


次は今週末、エルパソの興行夜の部で行なわれるチャベスJr.vsレイジェス。

http://www.boxingscene.com/nacho-chavez-jr-problem-not-trainers--93371

名匠、イグナシオ"Nacho"ベリスタインさんを師事するマルコ"Dorado"レイジェス。

ナチョも自信満々。

『練習は上手くいったよ。マルコは規律正しいボーイだし、素晴らしいフィジカルコンディションに仕上がったんだ。それにこのチャンスを掴もうと凄くモチベーションも高いよ。』

相手はチャベスJr.。

ここ3年間でトレーナーをコロコロ変えておりますね。

フレディ・ローチ → ロドルフォ・チャベス → ジョー・グーセン → ロベルト・ガルシア…。

…。

確かナチョのとこも来たんでしたね…。しかしナチョが断ったんでしたっけ(笑)

トレーナーをコロコロ変えることを一蹴するナチョ。

『彼の問題はトレーナーじゃない。彼自身だよ。彼自身が練習嫌いなんだろう。あんなにコロコロ変えていて良いことがあるはずない。』

ナチョはレイジェスの判定勝ちを予想しているそです。

レイジェスは33勝24KO2敗、

チャベスJr.は4月、L.ヘビー級のフォンファラにストップされた以来の試合。
48勝32KO2敗。


次は…もう1試合してから引退をすると宣言していたB-HOP。

http://www.boxingscene.com/bernard-hopkins-ready-face-gennady-golovkin--93357

予想通りと言うべきか…ブギーマン"GGG"との対戦を口にし始めました。

『俺はミドル級を12年間に渡って支配していた。』

『"GGG"ね。$200万のオファーを受けても"GGG"との試合を断るボクサーがいるんだろ?俺がミドル級にいたら、$50,000でも戦っていただろう。俺はいつだって世界最高のミドル級でありたかったからね。』

『160ポンド~168ポンドで誰もが戦いたくない相手が"GGG"ってわけだ。オスカーも呼びかけていたけど、今度は俺の番だ。勿論、お互いにウェイトの面で妥協点は見つけなきゃならないだろうけどね。俺の様にミドル級を支配しているボクサーを見るのは嬉しいことだよ。』

…。

この前の後1試合で引退宣言を読んだ時、絶対"GGG"とやるって言い出すと思ったす(笑)


そしてもう1人の大ベテラン、"Dinamita"マルケス。

http://www.boxingscene.com/juan-manuel-marquezs-ring-return-looking-good--93430

昨年5月、マイク・アルバラードを判定で下して以来リングから遠ざかっており、
膝の怪我と戦っているマルケス(42歳)。

膝の回復具合も悪くない様で…最近ではホームのロマンサジムで…
スパーリングを含め、ハードな練習も出来る様になってきたとか。

後、数週間で現役続行か引退か…決断の時がくるそです。

『調子は良いんだ。いつも通り集中して練習が出来ている。まだ何も決まってないよ。本当に復帰すると決断を下した後、対戦相手とか日時とかは決まることになる』

ハードな練習が出来れば、続行するって言ってたんでしたっけ…。

…。

多分続行ですね(笑)


続きましては…"Chocolatito"ゴンサレスとの一戦も噂された…
ブライアン"Hawaiian Punch"ビロリア。

http://www.boxingscene.com/viloria-hopes-juan-francisco-estrada-rematch-happens--93463

35勝21KO4敗のビロリアも34歳。

当面の目標は…2013年にスプリットデシジョンで敗北した…
ファン・フランシスコ・エストラーダへのリベンジマッチだそうです。

そして来週末、半年振りの復帰戦をダニー・フローレスというジャーニーマンを相手に、
カリフォルニア州ハリウッドで行ないます。

LAのワイルドカードジムで練習に励むハワイアンパンチ。

『調子は良いよ。凄く良い感じだけど、フローレス戦を甘く見てはいないんだ。』

トップランクも推すエストラーダとのリマッチ。

『最高だね。俺はいつだってリマッチを望んでいたからね。』

エストラーダにも持ち前のタイミング良い右カウンターを打ち込んでましたからね。
あのキレ味がある限り、いつだって期待させるビロリアの試合はいつも楽しみです!


次は今週のカーン君。

http://www.boxingscene.com/khan-if-no-mayweather-no-chance-ill-face-brook--93467

メイウェザー戦を熱望し過ぎて、疲れちゃうんじゃないかと思う位のカーン君。

メイウェザー戦が実現しなかったら…11月か12月に試合をしたいとしています。

『9月にメイウェザーと戦えなかったら、11月か12月に試合をしたいね。でもそうなった場合でも、今年中にケル・ブルックと戦うことは絶対にないよ。僕はもっとビッグマッチをやりたいんだ。アル・ヘイモンにお任せだね。そのオプションについては今週中にアル・ヘイモンから電話がもらえると思う。又アメリカでの試合になるかもね。』

…。

ブルックやサーマンとやれば…株は上がると思いますがねぇ…。


次は…メイウェザーが対戦相手候補として名前を出している…
アンドレ・ベルトとカリーム・メイフィールド…。

http://www.boxingscene.com/amir-khan-calls-bull-on-karim-mayfields-sparring-tales--93470

少し前のインタビューで…彼らとの戦いは、より簡単な道だと発言したカーン君。
その後、良き友人だとフォローをしておりましたが…メイフィールドが爆弾投下(笑)

『バージル・ハンターのジムでアミール・カーンとスパーリングをする度に、俺の良いパンチばかりが当たってね。バージルが毎回スパーリングをストップするんだよ。それにプレスコットとガルシアには痛烈にノックアウト負けをしているし。アイツは顎が弱過ぎるんだ。"Money"メイウェザーと戦ったら12ラウンド持つわけがないね。だからメイウェザーにとっては、カーンを選ぶ方が遥かに安全な道ってことさ。』

…。

良き友人じゃなかったのか…(笑)

更にメイフィールドのアピールは続きます。

『俺は本当に多くのファイターとスパーリングをしているだ。エレーラは余裕だったし、パッキャオも圧倒した。カーンは話しにならない。ショーン・ポーターは俺とスパーするのを断った。多くのファイターは俺が驚異だということを知ってるからね。』

…。この辺りは話し半分って感じもしますが…(笑)

カーン君も勿論反撃。

『カリームとは2回か3回しかスパーリングしたことはないんだ。カリームのことは好きだしナイスガイだよ。キャンプでも凄くサポートしてくれたんだ。でも彼が言っていることは嘘だけどね。』

『まぁ彼も自分を売り出したいから色々言うんだろう。フロイドが名前を出したわけだし。でも彼が言っていることは真実ではない。彼が言ったことどうこうよりも、今の僕のポジションと彼のポジションを見れば分かることだろ?彼は良いファイターだし、人としても好きだけど、メイウェザーは簡単な相手として彼の名前を出しているんだよ。全く売れないだろうし、本音で言っているとは思えないけどね。』

…。

意外にも冷静に対処する大人なカーン君(笑)


更にカーン。

http://www.boxingscene.com/khan-mayweather-man-reveal-opponent--93476

試合予定まで2ヶ月を切ったにも関わらず相変わらずノラリクラリのメイウェザー。

『何で彼はこんなゲームみたいなことをしているんだろうね。史上最高かとも言われる様なフロイド・メイウェザーにしては、あまりにもプロフェッショナルらしからぬ行為だよ。』

『こんなことをして少しでも自分が有利になる様にしたいんだろうか。まぁでも僕には関係ないさ。僕は落ち着いて対処するだけだよ。』

『僕をイライラさせようとしているのかな。集中出来ない様にして勝つチャンスを上げているのかもね。』

『でもそんなことにはならないよ。僕はいつでもジムにいるし常にコンディションを整えているからね。僕にそんなゲームは通用しない。』

『メイフィールドとかベルトの名前をわざと出して僕をイライラさせようとしているんだ。それがフロイド・メイウェザーの作戦なのさ。』

『でもこれは真剣勝負なんだ。僕達はプロのボクサーなんだしね。何故1人の男として、こいつと戦うと素直に言えないんだろう。こんな下らないゲームは止めて欲しいよ。』

…。

イライラ作戦は通用しないと言いながら…かなり効果がありそうです(笑)


続いては近年のS.ミドル級を盛り上げてくれた立役者の1人…
カール"The Cobra"フロッチが遂に引退の決断をされた様です…。

http://www.boxingscene.com/carl-froch-officially-retires-from-boxing-joins-sky-sports--93477

33勝24KO2敗の素晴らしい戦績と共に4度S.ミドル級のタイトルを獲得したチャンプ。

結果的にラストファイトとなったのは…キャリアでも最高の舞台、最高の試合の1つ、
80,000人が詰めかけたウェンブリースタジアムでの…ジョージ・グローブス戦となりましたな。


【フロッチvsグローブスI、II、Highlights】

今後はSky Sportsのエキスパートアナリストとして活躍していくそです。

『俺がボクシングで成し遂げてきたことを振り返ると、信じられない程誇りに思えるんだ。でも今がグローブを吊るす正しい時だと思う。これ以上証明することは何も無いし俺の栄光がそれを物語っているよ。俺にとってSky Sportsがホームだし、俺のキャリアをずっとフォローしてくれた大切な仲間なんだ。Sky Sportsの一員になってボクシングの素晴らしさをファン達に伝えていくことが待ちきれないよ。リングに上がる程のスリルはどんなことをしても味わえないとは思う。でもSky Sportsで仕事が出来るのは、次いで巣晴らしいことだね。』

Sky Sportsの代表、バーニー・フランシスさん。

『カールは英国ボクシング界の伝説として引退する。彼の様な真の王者を迎え入れることが出来て嬉しいよ。イギリスとアイルランドボクシング界のホームとして、カールが素晴らしいコメンテーターとして活躍するのが待ち切れないね。番組を次のレベルへと押し上げてくれるだろう。』

…。

濃密なキャリアを過ごしたフロッチ。

2008年年末に…当時無敗だったジャン・パスカルを下して初タイトル獲得。
次戦でテイラーとやって…ダウン挽回の末、最終回の逆転ストップ勝ち。

そしてS.ミドル級の壮大なトーナメント、Super Sixへ参戦するんでしたな…。


"S.O.G."へのリベンジや"GGG"との対決も期待されたフロッチ。

http://www.boxingscene.com/carl-froch-explains-very-difficult-decision-retire--93480

『引退の決断は、凄く難しいものだったよ。』

『毎晩寝る前に考えることは、いつもボクシングのことだった。そして朝起きたら、今日は走りに行かなきゃとか、トレーナーは何処にいるんだっけといつも考えていたんだ。もうライフスタイルだね。』

『俺にとって大観衆の前で勝者コールを受けることが最高のことだった。アレをもう2度と味わえないんだね。今後、何処からああいう感情を得られるのかはまだ分からない。』

『もしかしたらもう無いかも知れない。だから凄く難しい決断だったんだよ。でも全てのボクサーは必ず終わりを迎えるものだから。』

『今は少しリラックスしているんだ。まだカール・フロッチはファイティングマシーンになれるし、心に燃えるものはあるとは思う。でも長く休み過ぎたのもあるかもね。』

『もう1度、俺の中のファイティングマシーンを本当に出せるのか自信がないんだ。』

…。

まだ揺れている感はありますが…尊重したいですね。

Super Six開幕以降、戦った相手は正にトップ戦線ばかり!

ディレル、ケスラー、アブラハム、ウォード、ビュテ、グローブス…。


【フロッチ、Highlights】

スピードを売りにするタイプでもないし、スタイリッシュでもない。
無骨でタフでガンガン行くイメージですが…上手さも持ち合わせたフロッチ。

ガード下げて、顎を引いて、ギロリと睨みつけるあの佇まいが…好きでした。
雰囲気ありましたよねぇ…。


かつて拳を交え、舌戦も繰り広げたライバル達からもコメントが。

http://www.boxingscene.com/george-groves-reacts-retirement-carl-froch--93490

2013年と2014年に素晴らしい激闘を繰り広げた…ジョージ・グローブス。

結果的にラストファイトの相手となったグローブス君は…若干複雑な表情です。

『彼ともう1度戦って勝てれば最高だったとは思っているよ。あのリマッチから試合をしてないんだもんね。まぁでも彼の引退が近いとは思っていたよ。僕との1戦目は今でも間違った判定だったと思ってるよ。2戦目のウェンブリーでは負けたけどね。』

『引退したけど、友人になる必要は無いと思っている。友人はもういるしね。ボクシングをしていればライバル関係になるのは自然なことさ。良い宣伝にもなるし。』

『カール・フロッチはタフで強い男だよ。凄くタフだ。英国ボクシング史上でどの辺りにランキングされるかは分からないけどね。カルザゲには勝てなかったと思う。カルザゲのスピードにはついていけなかっただろう。ナイジェル・ベンと戦ったら凄まじい試合になっただろうね。でもベンの方がスキルは上だと思う。とにかく簡単には勝てない男、それがカールさ。』

初戦の1ラウンド目に奪ったダウンは…本当に素晴らしかったグローブス君。
でも2戦目では完全にノックアウトされてしまったので…悔しさが滲みますね…。

そんなグローブス、次戦は来月!ラスベガスで、バドウ・ジャックのWBCの…
WBC世界S.ミドル級タイトルに挑むことが決定しています。


そしてS.ミドル級トーナメントで、唯一フロッチの上にいった"S.O.G."ウォード。

http://www.boxingscene.com/andre-ward-froch-reminds-me-lot-myself-i-like-him--93503

『彼の歩んだ道は本当にリスペクトすべきだよ。トップ戦線全員と戦って、更に殆どの試合で勝利したんだからね。』

『彼は全ての試合で凄くコンペティティブだったし、毎回ベストを尽くせるファイターだった。舌戦はしていたけど、個人的に彼に対して嫌な感情は何も無いんだ。それどころか彼のことは好きなんだよ。毎回見せてくれるあの競争心が私と似ているとさえ思っているからね。』

『彼の歩んだ道、そして決断は正しいと思う。』

…。

All the best, "The Cobra"!

チャオー。
さてと…数日前から話題になっている個人的には最も観たいカードの1つ。

惚れ惚れする動きでいつも唸らせてくれる…トップアマ同士夢の対決について。

http://www.boxingscene.com/lomachenkos-manager-calls-rigondeaux-126--93347

WBCフェザー級王者のワシル・ロマチェンコ。
マネージャー兼スポークスマンと化しているエギス・クリマスさん。

先ずはフェザー級のベルトを統一することを目標にしているそです。

『リー・セルビーからは指を指されて、"ロマチェンコと戦いたい。"と言われたよ。』

『彼が本当に戦いたいのかどうかを知りたいね。彼はIBFタイトルを持っているし、ロマチェンコも欲しがっているからね。』

そして本題に(笑)

『もう1つファンが望む試合があると思うんだ。ロマチェンコvsリゴンドーさ。』

『2人のオリンピアン、2人のゴールドメダリスト、最高の試合になるよ。リゴンドーにとっても久しぶりの試合がロマチェンコなら最高なんじゃないの?』

おーーーーっ!観たいーーー!


【ロマチェンコ、トレーニング】


そして暇?なリゴンドーは直ぐに回答を(笑)

http://www.boxingscene.com/guillermo-rigondeaux-lomachenko---93362

『When and Where?』

(笑)

いつ、どこでだい?

ということなんでしょうね(笑)

…。

長らく契約していたゲーリー・ハイドさんとの契約切れを待って、
アル・ヘイモンと契約したいリゴリゴ。

ハイドさんも色々とオプションがどうだとか言ってましたんで…
ますます試合から遠ざかりそで怖いですが…。


【リゴンドー、Highlights】


そしてそのハイドさんもコメントを。

http://www.boxingscene.com/rigondeaux-wants-124-rehydration-stip-lomachenko--93462

『リゴは124ポンドのキャッチウェイトでロマチェンコと戦うよ。ロマチェンコにとっても問題無いウェイトのはずさ。彼はこれまでのプロの試合でも125ポンドで計量したことがあるからね。リゴは小さなS.バンタム級なのさ。バンタムにだって簡単に落とせる。でもロマチェンコとやるならサイズもウェイトも譲るってことだよ。』

『それと試合当日の最大ウェイトは135ポンドに設定させてもらう。クリマスがこの条件に合意するなら試合は決まった様なもんだよ。ロマチェンコはリゴと同じ様にボクシングのマスターさ。クラシックな試合になるね。2人とも2度のゴールドメダリストだし現役の世界王者だよ。そしてリゴがロマチェンコを圧倒的に支配すると信じている。クリマス、試合実現に向けてお前がやるべきことは明確だ。俺に電話をすることだけさ。リゴは準備出来ているからね。』

…。

安定の124ポンドですな(笑)

2ポンドまでならOKAYという姿勢は変わらず…。


そして挑発されたクリマスさん。

http://www.boxingscene.com/team-lomachenko-rigondeaux-126-no-fight--93468

『キャッチウェイトは有り得ない。我々はフェザー級王者だから、126まで上げてくれば良いだけさ。』

『大体124ポンドってのは何処から出てきたんだ?私は言ってないよ。我々は126ポンドのチャンピオンなんだから。』

『リゴンドーが124ポンドに仕上げようが、118ポンドに仕上げようが我々には関係ない。ただルールは126ポンドってことさ。フェザー級なんだから。』

…。

……。

交渉決裂&終了ですかな(笑)

しかし"When and where?"は流行語大賞ノミネートですね(笑)


次は…ヘイモンさん絡み、S.バンタム級絡みの…カール・フランプトン。

http://www.boxingscene.com/frampton-if-rigondeaux-with-haymon-easy-fight-make--93388

評価急上昇中の無敗王者はヘイモンさんと契約を交わし、
全米をターゲットに進撃中です。

期待されるリゴンドーとの試合について。

『リゴンドー戦の可能性はあると思うよ。彼がアル・ヘイモンと契約する噂もあるしね。それが本当であれば試合を実現させるのは簡単だろうね。』

『実現したら?俺は自分が勝てると信じているよ。リゴンドーのスタイルもリスペクトしているし、凄く上手いファイターだけど、122ポンドで彼に勝てるのは俺しかいないと思っているんだ。』

20勝14KO無敗のフランプトンは今週末、7月18日(土)にヘイモンさんの仕掛けている、
PBC興行のメインイベンターとして、アレハンドロ・ゴンサレスJr.を相手に…
防衛戦を行ないます!

ゴンサレスJr.は25勝15KO1敗2分の22歳。
唯一の敗北は昨年4月のファン・アルベルト・ロサス戦で喫したテクニカルデシジョン負け。

かつてケビン・ケリーや、ルイシト・エスピノサらと激闘を繰り広げた…
あのアレハンドロ"La Cobrita"ゴンサレスの息子さんです!

懐かしい…。ルイシト小泉でお馴染みエスピノサとは…KO合戦。





脱線しました。


期待された戦わざるライバル、スコット・クイッグとの統一戦がなくなり、
全米への道を進むフランプトン。

http://www.boxingscene.com/carl-frampton-i-wont-sell-myself-short-scott-quigg--93412

クイッグに対しては複雑な感情があるご様子。

金銭面での合意が成されなかったのが理由でしたかな。

『クイッグとの対戦?ヤツが自分を高く売り過ぎたってことさ。』

『ヤツは本来の実力より遥かに価値があると勘違いしてるんだよ。俺は小さい頃からお母さんに自分を安売りするなと育てられてきたんだ。だからクイッグに対しても、プロモーターのエディ・ハーンに対しても、安売りなんかしないよ。』

お母様の教育(笑)

マネージャーのバリー・マクギガンさんも同調。

『スコット・クイッグはヤツが要求してきた金の半分の価値もないよ。カールは全てのタイトルマッチに勝利してきたし、リスクを背負って戦い、アリーナを満席にし続けてきたんだよ。全てヘッドライナーでね。クイッグは何もしてないに等しいよ。』

『だから別にヤツの保持しているWBAのレギュラー王座なんて要らないね。試合自体には興味があるけど、あんなベルトは要らない。WBAの真の王者、ギジェルモ・リゴンドーには興味がある。だからマンチェスターでクイッグと対戦するオファーは酷かった。敵地に行って、50%もらえないなんてね。俺達にとっては選べる防衛戦だし、70-30で交渉をスタートしたんだ。60-40までは折れたけど、それ以上は意味がないからね。』

…。

クイッグと言っていることが少し違う気もしますが…
要は金銭面を筆頭にまとまらなかったということですな(笑)

そして興味深いのは同じ7月18日、クイッグもキコ・マルティネスと防衛戦をすることです。

フランプトンが2度勝利しているマルティネスをどう攻略するか、
どうしたって比較されますからね。

…。

でもクイッグとはやっぱり戦って欲しいなぁ…。


更にフランプトンの話題。注目度の高さが伺えますな。

http://www.boxingscene.com/frampton-jabs-quigg-doubts-haymon-want-him--93447

前回の防衛戦、北アイルランド、ベルファストのヒーローは…
強豪、クリス・アバロスを相手に見事なノックアウト勝ちを見せましたが…

この試合はITVで放送され、ロンドンでも多くのファンの心を掴んだそです!

今週末の試合も同じITVで放送されるとか。

『前回の試合からロンドンでもかなり有名になったんだよ。』

『以前とは比較出来ない程、声をかけられるしね。勿論、ホームでは凄いよ。特に試合の前後はね。』

『道を歩くのも大変なんだ。サインや握手を求められるからね。でも全然嫌な気分じゃない。』

『ゴールデンタイムにITVで放送されるってことの凄さに改めて気付かされたね。』

『ITVの視聴率も凄かったらしい。だからもう1度放送してくれるんだ。』

有名になって嬉しそうなフランプトン。


【フランプトン、Highlights】


更に更にフランプトン。

http://www.boxingscene.com/frampton-mcguigan-on-tapping-irish-american-market--93448

全米進出で更なる知名度アップを狙うフランプトンに、
マクギガンマネージャーは期待を寄せています。

『アメリカには、2,700万人のアイルランド系の人達が暮らしているんだよ。東海岸に集中していると思う。我々の狙いはそのマーケットさ。素晴らしく巨大なマーケットだよ。1人でも多くのファンを作りたい。』

期待に胸を膨らますフランプトン。

『東海岸、ニューヨーク、MSG、バークレーズセンターで試合がしたいね。ボストンとかも良いね。今回の試合の後は、又アイルラウンドかUKで戦うと思うけど、その次はニューヨークでやりたいんだ。そこでアメリカのファンを作りたい。アメリカのファンはエキサイティングなファイターが好きだし、俺にはそのスタイルがあると思うんだよね。』

今週末の試合はアイリッシュ系が多いとは言えないテキサスのエルパソです。


大注目のフランプトン、アイリッシュ系だけじゃなく、
テキサスに多いであろうメキシカンの心も掴みたいと野心を隠しません。

http://www.boxingscene.com/framptons-manager-like-ggg-we-want-mexican-fans--93370

実際に言っているのはマクギガンマネージャーですが…。

目標は…現在のボクシング界を席巻している…"GGG"ゴロフキン。
東海岸で連続KO勝ちをして…今ではカリフォルニアでも大人気となった"GGG"。

『カールは"GGG"がしてきたことをやりたがっているんだよ。メキシカンのファンもたくさん作りたいんだ。アレハンドロ・ゴンサレス戦は勿論カールにとって大切な試合だ。印象付けて勝つ必要があるからね。メキシコ系のファンのサポートも欲しいと思う。きっと彼らもカールのスタイルは好きだと思うからね。』

この興行は昼と夜のダブル興行となり…夜にはチャベスJr.vsマルコス・レイジェスの試合も、
組まれておりますな。

…。

しかしニックネームが同じS.バンタム級でしかもファイトスタイルもかなり異なる…
リゴンドーと同じというのはちょいと嫌ですね(笑)

少し調べてみたら…"Brick Fists"というニックネームもあるそです(笑)

デュランは石の拳、カルバハルは小さな石の拳、そしてフランプトンは煉瓦の拳…。

…。

ジャッカルで被るよりは、良いですかな(笑)

チャオー。
色々とバタバタしております…。

ご無沙汰しております。

週末、楽しみにしていた…キース・サーマンvsルイス・コラーゾがありましたね!

http://www.boxingscene.com/keith-thurman-stops-collazo-who-quit-due-cut--93399

5ラウンド、コラーゾのボディショットが完璧なカウンターとなってサーマンを捕らえたシーン。
いやぁ…痺れましたなぁ…。

ガクッと全身の力が抜けて崩れ落ちそうなサーマン。
まるで顎にクリーンヒットをもらったかの様な効き方でしたねぇ…。

逃げ回るサーマンに更にもう一発、右のボディアッパーもグサリ。
危なかったですねぇ…。

あっ!結果は7ラウンド3分TKOでサーマンが勝ったんでしたけど…。



痛打された左ボディ直前の右ボディでも…身体がグニャリとなってるサーマン…。
あそこで倒れないのも凄いですが…。

結局最後はコラーゾの左眼が晴れ上がり、右眼上もカットし、
視界不良になったコラーゾはストップされて試合終了。

サーマンは26勝22KO無敗、連敗となったコラーゾは36勝19KO7敗。


ピンチを乗り越えて勝利したサーマン。

http://www.boxingscene.com/thurman-dares-floyd-mayweather-come-take-my-0--93401

頂点に君臨するフロイド・メイウェザー戦を高らかに宣言です。

『俺は若くて強いチャンピオンだぜ、フロイド、俺と勝負してくれ。俺もお前と同じ無敗だぜ、俺の無敗の"0"を取ってみろよ、ベイビー!俺の準備は出来ているぜ。』

…。

う~ん、腹が弱いからなって…各方面から言われてしまいそですね…(笑)


千載一遇のチャンスを逃したコラーゾ。

http://www.boxingscene.com/collazo-explains-why-he-refused-continue-fight--93403

『ボディは狙ってたんだよ。動きを読んでドンピシャのタイミングで良いパンチを当てることが出来たね。あのラウンド、もう少し時間があれば…。』

『右眼上の2番目のカットが最悪だった。何も見えなくなってしまったし、常に血を拭う必要があったんだ。』

『あのまま続けていたら、きっと見えないパンチをもらい続けてしまうことになっていた。それはごめんだよ。』

『今後?勿論まだ戦うよ。俺のチームとアル・ヘイモンが用意する相手と戦う。ウェルター級なら誰とでもね。』

『今回の試合もファンの為にやったんだ。タンパまで来て良い試合が出来て良かったよ。』

『俺のファンの皆、いつも愛とサポートをありがとう。負けてしまってガッカリさせて申し訳ないと思う。でもこれからも現役を続けていきたいからこそ、今日の試合であの様な決断をしたことを理解して欲しいね。』

5ラウンド終了後、見たか!と言わんばかりの表情が…凄かったですね(笑)


サーマン。

http://www.boxingscene.com/thurman-im-ready-pacquiao-khan-porter-maidana--93413

『調子は良かったよ。俺はいつも言っている通り進化するファイターなんだ。それを見せることが出来たと思う。パワーはいつでも持っているけど、今日はチャンピオン同士の戦いを見せられたんじゃないかな。』

『チームも喜んでくれているし、俺も自分のパフォーマンスに満足している。無敗の進撃を続けたいね。これで俺は26戦全勝さ。俺に勝てると思うヤツがいるなら出て来いって。』

そして話題は5ラウンドのことに…。

『左のアッパーとフックが融合されたショットを腹にもらったんだ。もう少しで完璧にノックアウトされるところだったよ。ルイスの最高のショットだったね。でもチャンピオンらしく耐えることが出来た。』

『この試合に向けてハードなキャンプを送ったんだ。ルイス・コラーゾは素晴らしいファイターだった。リスペクトしているよ。偉大なベテランファイターで、常に俺に向かってきたよ。最終的には少しずつダメージを与えて勝つことが出来たんだ。』

『今日のコラーゾに勝てれば、誰が相手でも勝てるよ。』

『しかもホームタウンで試合が出来て良かったよ。凄くプレッシャーもあったし、ベストを尽くした。そして勝てたんだからね。』

『ウェルター級トップ戦線と戦いたい。メイウェザー、パッキャオ、ポーター、カーン、ブラッドリー、マイダナ、誰とでもだ。』

…。

ワンワン同盟のブルックの名前は出ず…(笑)

Special OneとOne Timeは仲良しなんですかね。


更にサーマン…5ラウンドについて。

http://www.boxingscene.com/thurman-thought-about-taking-knee-fifth-round--93419

『ルイスの美しい左フックだったね。フックとアッパーの中間みたいなパンチだった。凄く効いたし、腕を動かすことが出来なかったよ。完璧なショットだったと思う。』

『95%はダメだと思ったけど、残り5%で踏ん張ったんだよ。でも脳からの信号は膝を付けというものだったと思う。でも俺の中の何かが膝を付いてはいけないと踏ん張れたんだ。あの後にも1発良いボディをもらってそれも効いた。マイク・タイソンがボクシングは痛みのゲームだって言ってたけど良く意味が分かったね。とにかくこれまでで最高のボディを喰らったってことさ。』

『あのラウンドももうすぐ終わることも分かっていた。あのまま立ち続けていたら、更に追撃される可能性もあったけど、耐え抜いたんだ。いつもはしないホールディングだってした。そして生き残ることが出来た。』

…。


更にコラーゾ。

http://www.boxingscene.com/collazo-im-no-quitter-wish-i-more-time-fifth--93421

『サーマンは素晴らしいよ。彼は立ち続けていたんだからね。彼は本当のチャンピオンさ。良いファイターだね。まだまだやるべきことはあるんだろうけど、間違いなく正しい道を歩んでいると思う。』

『俺はインサイドでの戦いに強いし、そこが彼の弱点だと思っていたんだ。それに試合が長引けば長引くほど俺有利になると思っていた。そんな時にカットをしてしまったんだ。全く何も見えなかった。俺はギブアップをするファイターではないし、勿論続けたかったよ。でもこれからのキャリアのことも考えて苦渋の決断を下したんだ。セコンドと話し合ってね。』

『あのボディ?あれが当たってから彼は逃げ回った。あのままずっと彼は逃げ回ることになると思ったよ。あのラウンドも残り10秒程度だったけど、30秒あったらダウンを取れていたと思う。』

…。

強打のサーマンの右ストレートに…渾身の左ボディを合わせたコラーゾ。
カッコ良かったですな…。


更にサーマン。

http://www.boxingscene.com/thurman-warns-mayweather-tbe-extinct--93424

メイウェザー戦へのアピールが続きます。

『フロイドは今の内の俺と戦っておいた方が良いよ。まだまだ成長過程の俺とね。フロイドの試合予定日まで8週間だろ?俺は戦いたい。昔のファイターはもっとコンスタントに戦っていたしね。』

『俺は戦いというこのゲームを楽しんでいるんだ。俺は無敗だけど、負けることなんて怖くない。俺に勝てるなら勝ってみろってんだ。小さい頃はいつもママに負けてたよ。パパにもね。だから負けることなんて怖くない。』

『フロイドは俺がもっと若いファイターと戦うべきだとか言ってるんだろ?そんな言い訳は良いから俺と戦って欲しい。"TBE"(The Best Ever)なんてまだ呼ばせないさ。年寄りとはバイバイしようぜ。彼が現役でいる限り俺はずっと待つよ。』

…。


そして最後もサーマン(笑)

http://www.boxingscene.com/thurman-i-want-amir-khan-not-stuttering-spence--93439

メイウェザー戦をアピールしながらも…時間の経過と共に現実的になるサーマン。

『アミール・カーン、マルコス・マイダナ、そしてショーン・ポーターと戦いたいね。これはプロボクシングなんだ。皆が俺と戦って欲しいファイターと戦いたいってことさ。一番戦いたいのはアミール・カーンだね。俺の名前も遂にヤツの口から出てきたし。名前を出されるってのは悪いことじゃない。』

『前にも言ったけど、アミール・カーンは真のウェルター級とは認めていないんだ。ヤツが本当にウェルター級でアピールしたいと思うなら、俺とかショーン・ポーターとか、真のウェルター級と戦うべきさ。カーンと同じUK出身のブルックは、ポーターと戦っただろ?カーンも同じことをすべきだよ。』

メイウェザーからは…お気に入りのエロル・スペンスJr.と戦えと言われ,
スペンスJr.からも戦いたいと言われている…サーマン。

『あのボーイ(スペンス)はまだ早いよ。叔父さんみたいな存在のフロイドから言えって言われてるんだろ?本当に俺と戦いたいと思ってるなら、インタビューであんなに、どもったりしないよ。彼は若くて才能のあるファイターだけど、フロイドに言わされてるのは間違いない。正直、Bクラスのファイターともまだ戦ったことがないレベルさ。1週間前に決まる様な相手とばかり戦っていてもね。俺の名前を出す前に、俺が勝ってきた、ディエゴ・チャベスやルイス・コラーゾと戦ってみろよ。』

…。

とにかく…カーンに続いて、サーマンも…メイウェザーの対戦相手として…
強烈に印象付けることは失敗したと思ってしまいました(笑0

一番印象に残ったのは…コラーゾ渾身のボディショット!

"The Body Shot!"

…。

まぁそれでもノックアウト出来ず、勝ったのはサーマンなんですけどねぇ…。

チャオー。
さてと…ようやく週末ですな…。

バッファローウィング&ビール…行きたいなっす。


海外ボクシングは…中量級のニュースが多くなっておりますな…。

メイウェザーの49戦目絡み…そして"GGG"絡みですね。

…。

しかし"GGG"がビッグネームになってきて嬉しい限りです。
次戦、試合後のインタビューで又、"Big Drama Show!"を連発するかも注目です(笑)


先ずは…メイウェザー戦を熱望する1人、キース"One Time"サーマン。

http://www.boxingscene.com/thurman-breaks-down-why-khan-third-mayweather--92772

『現時点では3人のチャレンジャーが有力候補だと思うんだ。先ずは35戦全勝のIBF王者、ケル・ブルックだね。そして俺さ。"One Time"サーマンは、アメリカのウェルター級ランキングでトップだし、ウェルター級で一番パンチも強い。そして無敗だからね。カーン?3番手かな。』

『フロイドも無敗の王者なんだし、無敗の相手と戦った方が良いだろ?カーンは何度も負けた経験がある。俺とケル・ブルックは無敗だ。俺達2人の内、どちらかがメイウェザーと戦うべきだと思うよ。』

…。

カーン君が聞いたら…『キーーーーーっ!』ってなりそですね(笑)

それに…全く同じ様なことをブルックも言ってましたよね(笑)

"Special One"と"One Time"…。One-One同盟結成!


しかし…そのブルックは…9月に英国で普通に防衛戦を行なう予定を立てているとか(笑)

http://www.boxingscene.com/kell-brook-brandon-rios-on-sept-12th-says-hearn--92796

相手は…ブランドン"Bam Bam"リオス!

プロモーターのエディ・ハーン。

『ケルの防衛戦をO2アリーナで行なうことになりそうだよ。又、大きなショーを見せられると思う。対戦相手はブランドン・リオスになりそうだね。』

メイウェザーの対戦相手候補ではありますが…
メイウェザーの口からブルックの名前を聞いたことは…殆どありませんし…
確かに可能性は薄そうに感じてしまいます。

『勿論、メイウェザーと対戦出来たら最高だとは思う。ケルはIBFのベルトを持っているわけだし、間違いなく有力な候補だとは思うんだ。』

『でも多分難しいとも思っている。他の名前も出ているしね。メイウェザーが今、口にしている候補者達よりはケルの方が遥かに相応しいとは思うけど。』

…。

ブルックへのチャレンジャーとして名前が出ているのは…
"Bam Bam"リオス(33勝24KO2敗1分)。バンバンも29歳になったそですな…。

今年1月、アルバラードとのラバーマッチを制して以来、試合から遠ざかっております。



個人的に一番お気に入りの試合は2011年のアンティロン戦!
試合前の舌戦、乱打戦の中の超絶カウンター、正にバンバンが詰まった一戦です(笑)


※ まだカワイイ頃のリオス。


そして、お待たせ致しました、アミール"King"カーン(31勝19KO3敗)の登場です!

http://www.boxingscene.com/khan-explains-why-hes-big-enough-mayweather--92921

ノンストップトーキングをお楽しみください。

『フロイドは僕が彼と戦うには、僕がビッグネームじゃないって言ってたらしいね。僕にはフロイドと戦う権利があることを説明するよ。何故、ビッグイナフなのかをね。先ずはね、ソーシャルメディアのフォロワー数が世界中のファイターの中で3番目ってことさ。160万人のフォロワーがいて、フェイスビックでも300万人以上が、いいね!を押してくれてるんだ。フロイドはPPVの数が欲しいんだろ?僕の前回の試合、クリス・アルジェリ戦を見れば分かるよ。Spike TVで放送された試合の中で、ここ8年で最高の数字を叩き出したんだよ。』

『しかもアメリカでは僕の試合と同じ時刻に大きなアイスホッケーの試合が行なわれていたんだ。会場もそうさ。満員御礼だったよ。多くの人が僕の試合を観に来たんだ。ポーリー・マリナッジも本当は試合をするはずだったんだけど、彼はキャンセルしたよね?彼のキャンセルでチケットの売上が減ると思われていたけど、全く減らなかったんだよ。』

『僕が彼と戦うには早い、ビッグじゃないってなら、僕はマイダナよりもビッグネームさ。僕は彼に勝っているからね。なのにフロイドはマイダナと2度も戦ったじゃないか。僕はオルティスよりも、ジュダーよりも、ゲレーロよりもビッグネームさ。フロイドがこれまでに戦ってきた相手よりもね。更にアメリカのファンだけじゃない。僕にはUKのファン、UAEのファン、アジアのファン、インド、パキスタン、彼らを引き付けることが出来るんだ。フロイドは中東では全く知られていないけどん、僕なら出来るんだよ。』

…。

ちなみに…アルジェリ戦のSpike TVの記録は…金曜日の記録だそうです(笑)
多分、土曜日の記録を入れたら…。


『僕なら、あっちのファンも連れてこれるんだよー♪』


更にカーン。

http://www.boxingscene.com/khan-mayweather-hurt-legacy-by-choosing-easy-foe--92935

『アル・ヘイモンとは話しをしているんだ。後1週間位でどうなるのかを知りたいところだね。メイウェザーは9月12日に戦いたいんだろ?僕もその日程で問題ないさ。』

『フロイドはきっと簡単な試合をやりたいと思ってるんだよ。マニー・パッキャオを倒してもう充分証明したと思ってるだろうね。だからアンドレ・ベルトやカリーム・メイフィールドと戦いたいとか言ってるんだろう。ベルトもメイフィールドも良い友人だし良いファイターだから、彼らのことはリスペクトしているけどね。』

『フロイドは自分の栄光を勘違いしてるんだろう。最後まで最高レベルで戦う必要があるんだよ。今彼が考えていることは、ローレベルの相手とやって引退することだろ?それは最悪な決断だよ。』

『フロイドの父親と話しもした。彼はアミール・カーンは簡単な相手だって言ってたよ。だったら尚更戦って欲しいね。』

『メイウェザーは正式に誰と戦いたいかは言っていないと思う。何人か名前は出ていたけど、僕の名前が入ってないからね。僕の名前が真っ先に挙がるべきだよ。何故ならファンが望む試合だし、ビッグマネーが生み出される試合だからね。』

…。

良き友人のお二人をローレベルと…。ディスリスペクトですな(笑)


『メイウェザーと戦いたいよ…。』


もっとカーン君。

http://www.boxingscene.com/khan-on-mayweather-sr-convo-he-very-worried--92950

例のフロイドSr.との会話を又振り返っております。

『正直言ってね、彼は僕とフロイドJr.を戦わせたくないんだと思うよ。本当に心配しているんだと思う。話しをしたのはついこの前だけど、凄く心配している感情が伝わってきたよ。試合をさせない言い訳をいくつも並べてね。例えば僕は過去に負けたことがあるとか。ベストファイターだって負けることはあるんだ。モハメド・アリ、マイク・タイソンだってそうさ。その敗北からどの様に立ち直るかが大事なのにね。僕も敗北から立ち上がって又世界タイトル戦やビッグネームとの試合が出来るところまで来たんだ。だから僕とはどうしても戦いたくないんだろうね。僕の様なスタイルとは戦わせたくないんだよ。タフな試合になるからね。』

…。


もう少しカーン君。

http://www.boxingscene.com/khan-on-brook-needs-better-wins-rios-lightweight--92953

そのカーン戦をやりたがっているのは、IBFの無敗王者、ケル・ブルックですが…
100年早いと相変わらず一刀両断(笑)

『何故ケル・ブルックと戦わないんだといつも聞かれるけどもううんざりだね。僕はトップファイターとずっと戦い続けてここまで来たんだ。ケル・ブルックも世界王者なら、そうして欲しいもんだね。何故、僕が彼に大きなファイトマネーを保証してあげる必要があるんだい?』

『いいかい?僕の名前はメイウェザー、そしてパッキャオと同列に語られるべきなんだ。僕のレベルはそこにあるってことさ。もし僕がブルックの立場なら、先ずは僕との戦いから逃げたティモシー・ブラッドリーでも追いかけるかな。ケル・ブルックは先ず相応のトップファイターと戦うべきだ。その後でなら僕と戦えるんじゃない?』

『先ずは彼自身の名前を売って欲しいもんだね。彼自身を証明してくれ。そうしたら僕が倒してあげるから。僕と彼は同じ年齢だし、ハングリーで若いファイターだけど、僕の方が遥かに多くを成し遂げてきている。彼にはまだまだ経験が足りないんだよ。』

『UKではビッグファイトになるだろうし、ファンも求めているのは理解している。でも全てはタイミングなんだ。彼は世界レベルでもっと証明することがある。次はリオス?リオスもライト級ファイターだしね…。』

…。


そしてお待たせ致しました、"Golden Boy"オスカー・デ・ラ・ホーヤの登場です。

http://www.boxingscene.com/arum-de-la-hoya-not-fool-enough-make-return--92779

先週からの流れですので、古い記事からで恐縮です。

復帰をほのめかすオスカーにアラムさんが苦言を(笑)

『オスカーのキャリアは偉大じゃよ。そしてそれはもう終わっているんだ。』

『オスカーは、カムバックを本当にするほど、バカではないと思うよ。』


しかし先週の金曜日位の段階では…ノリノリだったデ・ラ・ホーヤ。

http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-mayweather-needs-me-more-i-him--92795

更に拍車をかけたのが…メイウェザーもデ・ラ・ホーヤと戦うと再度発言したことです(笑)

それを聞いたデ・ラ・ホーヤ。

『フロイドが僕と戦いたいって?別に驚かないさ。だって他に戦うファイターがいないからね。彼の方がむしろ僕を必要としているってことだよ。』

そしてベルトとメイフィールドの名前を出していることについても…。

『簡単なラストを飾りたいんだろうね。まぁ良くあることさ。』

…。

本当に口調が現役時代に似てきて…少し懐かしい感じもしてきましたよねぇ…。


更にデ・ラ・ホーヤ。

http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-if-mayweather-ggg-happens-i-want-winner--92802

『僕の中で完璧なシナリオがあるんだ。メイウェザーと"GGG"が戦って、その勝者と僕が戦う。それがベストだね。実現可能かって?可能性は低いだろうけどね。でも何が起きても不思議じゃない。もっと有り得ないことがたくさん起きてるだろ?でも何度も言うけど、僕はカムバックするなら最高のファイターとしか戦いたくないね。』

そして記者に…メイウェザーとベルトの勝者でも興味があるかと問われ…。

『もっとクレイジーなことは実際に起きてるからね(笑)』

とビッグスマイルを見せておりました(笑)

…。

しかしベルトとメイフィールド…完全にネタにされてますな…。
名前が売れるから良いのかも知れませんが…。


そして今週になり…多くのファンが恐らくホッとした決断が下されたのです。

http://www.boxingscene.com/oscar-de-la-hoya-i-decided-stay-retired--92926

…。

まぁ短い期間で2度目のカムバックしない宣言ですので…アレですけど…
今回はマジメモード。

『ここ半年の間、僕はGBPファイター達の試合を最前列で観戦してきて、ボクシング本来の素晴らしさを本当に感じていたんだ。カネロ、ホプキンス、マティセ、リナレス、レミュー…。彼らはベストファイターと戦うことを避けず、ボクシングをリスペクトして、ファンを第一にする。』

『長くプロのアスリートをやってきて、人生の殆どをボクシングに捧げてきた僕は引退した後も、カムバックを考えない日なんて正直1日もなかった位さ。そしてGBPファイター達のパフォーマンスを観れば観る程、復帰への想いが強くなっていった。』

『でも僕は引退しているんだ。家族とも話し合って出した結論は、このまま復帰はせずに引退したままでいるってことだ。先程名前を挙げたファイター達もそうだし、他のGBPファイター達も、僕が現役の頃と同じ想いでプライドを持って戦ってくれている。僕の想いは他のボクサー達に託されて今後も続いていくんだ。』

『ここ数週間、本当に多くのファンが世界中から復帰を後押ししてくれた。本当にありがとう。僕はこの素晴らしいスポーツの為に生涯を捧げることを誓うよ。リングの中からではないけどね。』

…。


最後は…稀代のトラッシュトーカー、デ・ラ・ホーヤさんのことを…
むちゃくちゃに言っていた…リカルド"El Matador"マヨルガさん。

http://www.boxingscene.com/mayorga-says-people-wrong-hes-really-nice-guy--93052

31勝25KO8敗の41歳は、既に引退して…るのかな?

昨年12月の試合を最後にリングから遠ざかっていますが…又復帰する可能性もありそです(笑)

試合後にタバコを吹かしてビールを煽り、試合中ではわざと相手に打たせたり…
そして最大の見せ場は…何と言っても試合前のトラッシュトーキング!

しかしマヨルガさん、ここへきて自分はナイスガイなんだと突然のアピール(笑)

『俺のことを多くの人達は誤解しているんだよ。俺は酷い男で卑猥で憎むべき存在だと思われている。でもそれが俺の仕事なんだ。アメリカではトラッシュトークをして、相手をけなして金を貰うんだ。これで稼がせてもらったんだからね。だから喧嘩を売られるの好きじゃないし、喧嘩を売るのも本当は好きじゃないんだよ。キャラクターってやつさ。』

(笑)

マヨルガさん特集書こうかな。

チャオー。
さてと…メイウェザー、GGG辺り以外の気になるニュースをテキトーにピックアップ。

先ずはWBA、WBO、IBFのL.ヘビー級王者、セルゲイ・コバレフ(27勝24KO1分)。

http://www.boxingscene.com/kovalev-stevenson-piece-sht-ready-ward--92934

残る1本の主要ベルトはWBC…。

王者はご存知、"Superman"スティーブンソンですが…
この2人も戦わないですなぁ…。

『スティーブンソン?ヤツはクソだな。別にヤツを追いかけてるわけじゃないさ。ヤツと戦うことで証明出来るものなんてないしね。ヤツはいつまで経っても私と戦う準備が出来ないんだろうな。』

He is a piece of sh*t!(笑)

復帰したばかりの"S.O.G."ウォードもL.ヘビー級転向かと言われておりますな…。

『俺は誰とでも戦うよ。ベストファイターと戦いたい。アンドレ・ウォードが望むなら、是非戦おうじゃないか。私としてはウェルカムだよ。』

コバレフvsウォード…。痺れますねぇ…。


【コバレフ、ヘビーバッグ、腹筋】


続きましては…WBOフェザー級王者、超絶技巧のワシル・ロマチェンコ(4勝2KO1敗)。

http://www.boxingscene.com/vasyl-lomachenko-ready-selby-russell-cuellar--92954

メイウェザーvsパッキャオのアンダーでも…惚れ惚れする様な動きを見せてくれましたな。

契約するトップランクののアラムさんは…11月にドバイで巨大なイベントを計画中。

ティミーvsアリが入れ込まれそうなこのイベントで、ロマチェンコも試合を予定しているとか。

マネージャーのエギス・クリマスさん。

『ロマチェンコの次は11月に計画されているよ。対戦相手はまだ交渉中だけど、アラムによると場所はドバイになりそうだね。ロマチェンコの希望としては、フェザー級の統一戦だよ。他団体のチャンピオンと戦いたがっているんだ。』

WBAはヘスス・クエジャール、WBCが"Mr."ラッセル、そしてIBFがリー・セルビー。

対決が一番期待されたニコラス・ウォルタースは…防衛戦で軽量失敗…
恐らくS.フェザーに上げるんでしょうね。


【ロマチェンコ、Highlights!】やば過ぎ!


次は…""GGG"のアンダーで歴戦のエドガー・ソーサを圧殺した"Chocolatito"ゴンザレス。

http://www.boxingscene.com/roman-gonzalez-mulling-options-next-ring-outing--92965

秋に防衛戦を予定しており…2人の候補がいるそうです。

元王者のジョバンニ・セグラ、そして元王者のブライアン・ビロリア!

アラムさんは、9月28日にメキシコで開催予定の興行に…
ロマゴンvsビロリアを組み込みたいと考えているご様子。

勿論、ロマゴンが契約する帝拳プロモーションの合意も必要になります。

アドバイザーのカルロす・ブランドンさん。

『今はまだ何も正式発表は出来ないんだ。ブライアン・ビロリアをススメてくるかも知れないけど、我々はまだ何もサインしていないよ。』

『正式な提案も来ていないし、それまでは色々な状況を探っていくよ。アメリカで試合をするならHBOという契約になっているし、帝拳からもまだ何も聞いていないからね。アラムはビロリアとの試合をやらせたいんだろうけど、ビロリアだけが候補じゃないしね。』

天才的なタイミングでパンチを合わせる"Hawaiian Punch"ビロリア。
ロマゴン有利はそりゃ動かないですが…実現したら結構楽しみー!


アラムさんが仕掛けようとしている興行はメキシコ発信のPPV放送らしく…
ロマゴンご本人は乗り気じゃないご様子。

http://www.boxingscene.com/gonzalez-not-keen-on-top-rank-ppv-hbo-return-likely--93046

"GGG"のアンダーで鮮烈なHBOデビューを飾ったばかりですしねぇ…。

『正直、僕はアメリカで戦いたいよ。メキシコでは戦いたくない。HBOとの契約にも満足しているしね。』

アメリカでセグラになりそですな…。


【ロマゴンvsソーサ】

何度観ても凄い…。

しかしあれだけボコボコにして、ストップ直度に抱きつくのって…凄いですよね(笑)


つづいては長く守ったタイトルを…ラッセルJr.に強奪されたベテラン、
ジョニー・ゴンサレス。

http://www.boxingscene.com/jhonny-gonzalez-returns-8-1-compete-130-lbs--92983

現役続行宣言はしておりましたが…どうやら8月1日に母国メキシコで復帰戦。

S.フェザー級で日本、真正ジムの橋本和樹選手と対決する様です。

57勝48KO9敗の33歳、ターゲットはWBC王者の三浦隆司選手だそうです。


そんなジョニーですが…長くトレーニングを共にした殿堂入り名匠、
"Nacho"べりスタインさんと袂を分かつ時がきた様です…。

http://www.boxingscene.com/jhonny-gonzalez-parts-ways-with-nacho-7-years--93058

3月、ラッセルJr.にノックアウトされた後、ジョニゴンは…
元ボクサーで縄跳びの跳び方を教えてくれた父、ミゲール・アンヘル・ゴンサレスさんと、
タッグを組むことを決めたとか。

ジョニゴンのキャリアも最終章に入ったって感じなんでしょうねぇ…。

メキシコシティの北東にある父のジムで汗を流してるそです。

『ナチョとは喧嘩別れではないんだ。彼の教えには凄く感謝しているよ。今でも良い友達だしね。私の今の立ち位置を分かってくれたんだ。偉大な人間であり、偉大なマネージャーさ。握手をして抱き合って離れたんだ。』

『今は8月1日の試合に向けて良い練習をしているよ。S.フェザー級で世界王者になりたい。父も私なら出来ると言ってくれているし、私とトレーニング出来ることが嬉しいみたいだね。家族も喜んでいるよ。』

2009年5月、日本のボクシングファンが熱狂した西岡さんのモンスターレフト。
地元で期待されながらも痛烈なKO負けを喫したジョニゴンは…
引退を決意した程、落ち込んでましたが…

その後、パートナーを組んだ"Nacho"べりスタインさんの元、
見事フェザー級でも王者になり、防衛を重ねたんですな…。

でもジョニゴンはまだ33歳なんですね…(笑)

コチュリートやマグニフィコと戦ってた頃は…24歳だったんだ…。


【バスケスvsジョニゴン、名勝負!】

ジョニゴン得意の長ーい左フック、マレスをすっ飛ばしたフックが冴えてますが…
2度ダウンを跳ね返すマグニフィコもやっぱりカッコ良いー!

しかしこのカードがセミセミ…。セミはグスマンvsバリオス、メインはバレラvsフアレス。
豪華ですなぁ…。


次は…50歳の生ける伝説、バーナード"Allien"ホプキンス。

http://www.boxingscene.com/hopkins-confirms-one-more-fight-retirement--92985

遂に引退を決意かと…思いきや…後1試合だけビッグマッチをやってから引退するとのこと(笑)

『俺は、27年のキャリアを終わらせる前に、もう1試合、意味があって歴史的な戦いをするよ。楽しみにしててくれ。ビッグネームさ。最後に俺の栄光が更に輝く試合をやりたいんだ。』

…。

1995年~2005年、ミドル級の頂点に君臨し20度の防衛…。
これだけで…殿堂入り間違いなしですけどね(笑)

しかしジャーメイン・テイラーに連敗を喫してから10年!!
あの時に40歳だったんですもんねぇ…。

テイラーがパブリックに連敗した後、パブリックにレッスンを付けたのがB-HOP(笑)


【B-HOP、Greatest Hits!HBO】

あっ!そういえば…ホプキンスさんもご出演のMOVIEは必見です!

7月5日(日)20:15からWOWOW LIVE

http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/107057/index.php?m=01


続いてはヘビー級の減らず口チャンプ、デビッド"Haymaker"ヘイ(26勝24KO2敗)。

http://www.boxingscene.com/david-haye-interested-fighting-wilder-not-fury--92990

フューリーとの試合が決定しながらも…怪我を理由にキャンセルし引退宣言。
でも又復帰するとしているんでしたな…。

結果として前回の試合から3年が経過…。ヘイも34歳になったそです。

そのフューリーは…着々とキャリアを積み、ウラジミール・クリチコにこの秋、
挑もうとしておりますが…。

『フューリー?俺には関係ないヤツだ。アイツとの試合が決まって練習していたら、2箇所も怪我を負ったんだぜ。俺に取っちゃ不運を運んでくるヤツなんだ。』

…。

聞くに耐えない暴言ですね(笑)

今のターゲットは…WBC王者で以前スパーリングで拳を交えたこともあるという…
デオンテイ・ワイルダーだそです。

『ワイルダーに何発か顎にパンチをもらったよ。パンチあるよね。でも俺にだってパワーは充分あるからな。』

…。

ヘイのボクシングは好きなんですがねぇ…。

ハリウッド俳優への道は…もう諦めたんですかね(笑)


次は…プエルトリコ期待のスーパーホープ、フェリックス"El Diamante"ベルデホ。

http://www.boxingscene.com/felix-verdejo-return-play-nov-21-puerto-rico--93023

拳の怪我で少し休むという話しでしたかな。

どうやら6月23日に左手の手術を受けて無事に成功した様です。

マネージャー兼トレーナーのリッキー・マルケスさんのお話。

『全ては順調だよ。医師からも何の問題もないと言われているんだ。今はもう痛み止めも飲んでない程、順調だ。手術は成功したからね。これから3ヶ月は拳を安静にする必要があるけどね。怪我の専門家のアドバイスをしっかり聞いていくつもりさ。急いだりはさせないよ。健康第一だからね。』

18勝13KO無敗の22歳。

今後のキャリアを考えても…しっかり完治させて欲しいですね。
無事是名馬なりですからな。


次は…長く噂されていた…南カリフォルニアライバリー、
アブネール・マレス(29勝15KO1敗1分)vsレオ・サンタ・クルス(30勝17KO1分)が決定!

http://www.boxingscene.com/mares-vs-santa-cruz-deal-reached-august-29th--93057

8月29日@カリフォルニア州のステープルズセンター、
ヘイモンさんのPBCでESPNかNBC放送だそうです。

長く噂されながら…マレスがジョニゴンにKO負けを喫したり、契約問題とかもあって、
なかなか決まらなかったですが…ようやく決定ですな。

フェザー級契約の試合になる模様です。

…。

サンタ・クルスは…リゴリゴとやって欲しかったなぁ…。


そして最後は…ビッグマッチ、コットvsカネロが大筋合意に至った模様。

http://www.boxingscene.com/miguel-cotto-canelo-alvarez-closing-on-las-vegas--93008

11月7日@MGMグランド、あるいは11月21日@トーマス@マックセンターで。

WBCミドル級タイトルマッチでありながら…契約ウェイトは155、あるいは156だそです(笑)

コットは155を希望し…カネロは156を希望しているとか(笑)

…。

ミドル級なら160です。

チャンプ側の要望155で決まりそな感じですね。

WBCが認めなければ良い話しですが…ビッグマッチだし関わりたいんでしょうなぁ…。


後は…ヘイモンさん…GBPに続きトップランクからも訴えたれたみたいですな(笑)
200人以上の有力ボクサーを抱え、PBCを立ち上げて各テレビ局とも協力関係…。

何でも良いけど…選手達の試合が出来なくなるのだけは止めてくださいね。

チャオー。
少し間が空いてしまいました…。

先週の金曜日…ブラッドリーvsバルガスの煽り記事を書いていたのに…
無駄になりました(笑)

まぁ…ボチボチやっていきますわ…。


ということで先週末のブラッドリーvsバルガス。

…。

又しても…Controversialな結末になりましたな…。

http://www.boxingscene.com/tim-bradley-grabs-wbo-gold-ends-vargas-streak--92877

オフィシャルな結果は…ブラッドリーのユナニマスデシジョン判定勝ち。

しかし…最終12ラウンドの残り30秒…予期せぬ出来事が…。

パッキャオとの2度の試合や…プロボドニコフとの激闘…
ブラッドリーもダメージが蓄積しているのではないか…衰えているのではないか…
そんな声を打ち消す様なパフォーマンスを見せて快調に試合を進めたティミー。

最終12ラウンド残り僅かで…バルガスの強烈な右がヒット、明らかに効いたブラッドリー、
追撃をするバルガスが更にパンチをヒットさせたところで、
レフェリーのパット・ラッセルが手を振って試合をストップさせました…。

ストップ勝ちだと…大喜びするバルガスでしたが…
レフェリーのラッセルさんは…残り10秒の合図が試合終了のゴングと間違えたと釈明…。

『試合終了のゴングが聞こえたと思ったんだが…。』

…。

試合は12ラウンド2分53秒でストップされ…そのまま判定へ…。

116-112、117-111、115-112のユナニマスデシジョンを制してブラッドリーが勝利。

CompuBoxによるとブラッドリーのヒット数は232/676、バルガスは203/630。


【ブラッドリーvsバルガス、Highlights】

最後のカウンターは強烈でしたな…。

ちなみに…ブラッドリーが同じ様に最終ラウンドノックアウト負け寸前だった…
プロボドニコフ戦のレフェリーも…今回と同じラッセルさん…。


【ブラッドリーvsプロボドニコフ、Highlights】

…。

残り7秒…ラッキーなことにサバイブしたブラッドリー。

『ハードショットをもらっちゃったよ。下がってはいたけど意識ははっきりしてたんだ。レフェリーが手を振りながらストップしたから、何が起きたのかと思ったけど、ラウンドが終わったんだと思ったよ。』

バルガスは納得がいかないご様子。

『接戦だったし最終ラウンドは倒しに行ったんだ。良いパンチを当てて詰めることが出来た後にストップされた。7秒だよ。信じられない。』

…。

とにかくブラッドリーはこれえ32勝12KO1敗1分、
バルガスはプロ初黒星…26勝9KO1敗。


ブラッドリーは更なるビッグマッチを求めていく姿勢です。

http://www.boxingscene.com/bradley-open-face-thurman-brook-mayweather--92884

『俺はベストファイターと戦いたい。ベストファイターなら誰でも良いんだ。全員と戦いたいからね。俺は誰も恐れはしない。これまでもそうしてきた。まだ戦えてないベストファイターは、フロイド・メイウェザーだね。とにかくトップにいる連中なら誰とでも戦うよ。』

他にもキース・サーマンやケル・ブルックの名前も出していたそです。


悔やんでも悔やみきれないのが…バルガス。

http://www.boxingscene.com/vargas-furious-referee-cost-me-knockout-tim-bradley--92892

…。

良いパンチを当てていなかったら…ここまで騒がれないでしょうがねぇ…。
お気持ち…察します。

『最後の7秒があればって思ってしまうよ。フィニッシュにいっていたんだからね。後1発でも良いパンチを入れることが出来たらって思うよ。後7秒あれば…。きっとKO出来ていたと思うんだ。』

『とにかう言いたいことは、俺にとっての試合は終わってないってことさ。全然フェアじゃないね。ファンにとってもそうさ。1ラウンドは3分なんだ。2分53秒じゃない。』

…。


更にブラッドリー。

http://www.boxingscene.com/tim-bradley-laughs-id-get-kod-i-survived-provodnikov--92896

『ストップの瞬間?何が起きたかは分からなかったけど、試合終了を伝えたんだと思ったよ。まぁあのまま7秒やってても問題なかったけどな。俺は経験豊富なファイターだ。リングで何をしているかを良く理解しているからね。』

『良いパンチだったし確かに効いたよ。でもあのまま試合を終わらせることは難しいことじゃない。考えてみてくれよ。プロボドニコフを相手に生き残ったんだぜ。』

…。

…たら…れば…は有り得ないですからねぇ…。


そんなブラッドリーさんに好意的なのが…ボブ・アラム御代。

http://www.boxingscene.com/arum-tim-bradley-best-fight-floyd-mayweather--92903

ドバイで22勝13KO無敗のサダム・アリと戦う計画もあるそうですが…
メイウェザーの対戦相手候補にもなるべきだと…アラムさん。

『ドバイでのアリ戦も良いと思う。可能性もあるしね。それにね、ブラッドリーは今残っている対戦相手候補の中で、メイウェザーに対してベストファイトを提供するファイターだと思うんじゃ。』

『まぁフロイドは危険性が高い相手は選ばない傾向になるからね。ブラッドリーは危険な相手だし。後は、Showtimeがブラッドリーを引っ張るだけのお金を用意するかどうか。どちらにせよフロイドとShowtime次第じゃな。』

…。


まだまだ収まらないのがバルガス(笑)

http://www.boxingscene.com/vargas-ref-trying-save-bradleys-career-his-life--92908

『まだ試合の決着はついていないと俺は思ってるぜ。後1発で終わらせることが出来たんだ。ティムは完全に足にきてたし、レフェリーもそう感じていたはずさ。レフェリーはティムのキャリアと命を救ったのさ。ジミー・ガルシアとガブリエル・ルエラスの試合を思い出すよ。ガルシアが亡くなった試合だ。そんな悲劇が起こらない様に試合を止めたのさ。』

…。


お構いなしのティミーは…突如としてパッキャオ戦を振り返っております(笑)

http://www.boxingscene.com/bradley-without-injury-better-outcome-with-pacquiao--92914

『マニーは肩の調子が良ければメイウェザーともっと戦えたとか思ってるらしいな。俺はマニーとの2戦目で右のふくらはぎの調子が良かったら、もっと戦えたと思ってるぜ。』

『特に試合後半、右足がもっと動けば、きっと俺が勝ってた試合だ。3戦目?やりたいね。怪我が無ければ結果は違ってたんだからな。』

…。

パッキャオがメイウェザー戦、実は右肩を怪我していたと…発言した瞬間から…
このことを言うと決めていた感がありますね(笑)

言うタイミングが悪いか…ティミー(笑)


更にティミー。

http://www.boxingscene.com/tim-bradley-on-keith-thurman-i-back-down--92922

『俺は誰とだって戦うぜ。今は特定の誰かを考えているわけじゃないけどな。今は休みたい。サーマン?やつは爆発力のある凄いファイターだけど、俺は逃げないよ。とにかくベストファイターと戦わせてくれ。』


どんどんいきます、納得のいかないバルガス(笑)

http://www.boxingscene.com/vargas-bradley-admitted-defeat-i-want-no-contest--92930

『新しいトレーナー、エリック・モラレスを中心に俺のチームは良い仕事をしてくれた。そしてラストラウンド、もう少しでKO出来たんだ。最高のキャンプを過ごしたしあの場面でも疲れはなかった。レフェリーが割って入った時は俺のストップ勝ちだと思ったよ。その後、ブラッドリーだって俺のところに来て、"お前は偉大なチャンプだ。"って言ってたんだよ。なのに結果はティモシーの判定勝ちだって?』

モラレスさんも同調。

『リングの中での最高権威はレフェリーなんだよ。レフェリーだけが試合をストップ出来るんだ。ジェシーがブラッドリーを効かせた時にレフェリーが試合を止めた。それが事実だろ?8秒ってのは長い時間だよ。フリオ・セサール・チャベスは残り1秒でメルドリック・テイラーをストップしたじゃないか。』

7秒が8秒に…2秒が1秒になってる感ありますな(笑)


ブラッドリーもすぐに反論。

http://www.boxingscene.com/tim-bradley-rejects-vargas-claim-admitting-defeat--92938

『何?俺がやつのことを偉大なチャンピオンって言ったって?言ったよ。俺はやつに"何も恥ずべきことはない、お前は140ポンドの偉大なチャンピオンだ!"ってね。この試合やつが勝っていたなんて言ってないさ。やつの勘違いだろう。良くやった、良い試合だったって言っただけさ。』

…。

パッキャオとのビッグマッチを実現させて…疑惑の判定で勝利…。
ティミーが悪いわけではないですが…非難にさらされ…

プロボドニコフという怪獣と打ち合いをやらされ…
勝っていたはずのディエゴ・チャベス戦はドローにされ…
そして今回…。

ミスフォーチュン感が半端じゃないですな…。

ビッグマッチを望むティミー、メイウェザー、ゴロフキン、サーマン、ブルック、パッキャオ。
名前を挙げた彼らから…ティミーのテの字も出ておりません(笑)

頑張れティミー!


チャオー。
さてと…今日も頑張りますかな。

先ずはブローナーを破ったショーン"Showtime"ポーター(26勝16KO1敗1分)。

http://www.boxingscene.com/shawn-porter-julio-diaz-tougher-adrien-broner--92699

目立つブローナーに勝ったことで登場機会も今後増えそうですね。

そしてブローナーにとっては耳の痛い話しも…。

『ブローナー?彼は良いファイターだよ。でもフリオ・ディアスの方がタフな相手だったね。タイプが違うファイターではあるし、スタイルが試合を作るんだけどね。ブローナーは間違いなく良いファイターだけど、最もタフなファイターではない。』

2012年、フリオ・ディアスと対戦したポーターは…まさかのドローを演じておりましたな。
翌年の再戦でははっきりと差を付けて勝ってはいますが…。


次もポーター!

http://www.boxingscene.com/shawn-porter-love-get-marcos-maidana-next--92725

次戦、様々な対戦相手が噂される中、ポーターが求めるのは…
ビッグマネーが舞い込む、フロイド・メイウェザー戦。

しかし雲行きはかなり怪しいので、プランBも考えているご様子。

『マイダナとはずっと戦いたかったんだよ。彼がブローナーに勝った瞬間から対戦を求めていたんだ。彼が復帰したら可能性はあると思うけどどうなるかね?俺とマイダナが戦えば良い試合になると思うんだ。俺にとっても最高の試合だね。』

両者共に…アル・ヘイモンと契約しておりますので、交渉は意外とスムースに進みそです。


更にポーター!

http://www.boxingscene.com/porter-credits-manny-pacquiao-sparring-his-growth--92762

ポーターの記事を最初に書いたのは…パッキャオのスパーリングパートナーを務めた頃。
結構前になりますな。

スーパースター、パッキャオとのスパーリングは大きな転機になったと…
"Showtime"も認めております。

『あの時の経験を振り返ると、今俺はやるべきことをやれているなと思うんだよ。マニーの練習を見ていたからね。彼は本当にハードに練習をしていたし、リングに上がる時はいつだって準備万端だったんだ。多くを学ばせてもらったよ。今でもあの時のマニーを思い出して、自分に反映させている。そして俺は正しく歩めていると考えることが出来るんだ。』

メイウェザーvsパッキャオも観戦したとポーター。

『観に行ったよ。良い試合だったと思う。メイウェザーはいつも通りだったね。マニーを相手にしても問題なく戦っていた。それを受け入れられないファン達の多くが色々理由をつけて批判しているんだと思う。もう少し前に戦っていたらとかね。でもフロイドが素晴らしかったんだよ。彼が最高のファイターであることを証明したんだと思う。』


次もメイウェザーとの対戦を心待ちにしている…アミール・カーン(31勝19KO3敗)。

http://www.boxingscene.com/amir-khan-if-pacquiao-mans-up-fight-happen--92704

ドバイでマニー・パッキャオ戦も…と噂が流れておりましたが…。

『ドバイでマニーと戦うなんて話しもしていないよ。だからそれはただの噂だね。但しマニーが僕と戦いたいなら、直ぐに実現するよ。過去にも僕達はマニーにオファーを出したことがあるからね。その時は断られたんだけど…。』

『マニーが男らしく試合を受けてくれれば実現するんだ。まぁでも僕が今興味があるのは、フロイド・メイウェザーだけだけどね。』


次もカーン君。

http://www.boxingscene.com/khan-berto-mayfield-why-mayweather-avoiding-me--92707

本当か嘘か…メイウェザーがラストダンスの相手に…ベルトとメイフィールドの名前を…
盛んに出していることで、頭を悩ませているご様子(笑)

『毎回、ファン達に聞かれるんだよ。"いつメイウェザーと戦うの?"ってね。この前の殿堂入り式典の時も同じ質問をたくさん受けたんだ。』

『メイウェザー陣営からは何も話しはないよ。フロイドが僕を避けているのは明白だね。僕はウェルター級でもしっかりと実績を残しているし、これ以上何をやったら良いのかが分からない。下り坂のパッキャオに勝ったけど、5年前だったらマニーが勝っていたと思う。49戦目は簡単な相手を選びたいんだろうね。だからアンドレ・ベルトとかカリーム・メイフィールドの名前を出しているんだろう。僕とやっても簡単に勝てるって言ってたけど、だったら僕を選んで欲しいね。』

『フロイドSr.?電話で話しをして凄く怒ってたよ。"お前なんて息子に勝てるわけないだろ!簡単な仕事だよ!"ってね。だったら僕と戦えば良いじゃない?そんなに簡単に勝てるならね。』

…。


更にカーン君(笑)

http://www.boxingscene.com/khan-no-pay-brook-fought-bums-his-whole-career--92729

より多くの人が期待しているのは…間違いなくケル・ブルック戦だと思いますが…。

『僕はケル・ブルックとは戦わない。以上だ。エディ・ハーンもケルも僕に対してのリスペクトが全く無いんだ。僕の名前を使ってメディアで喋りまくってね。ファンをバカにしているよ。』

『ケルが何を成し遂げたって言うんだい?キャリアを通じて弱いファイターとばかり戦ってるだけじゃないか。アメリカでショーン・ポーターに勝ったけど、凄く接戦だったし、多くの人はケルが負けたと思っているんだよ。誰も知らないファイターとばかり戦っても意味がない。僕はトップ10ファイターとばかり戦ってきたんだ。』

『何故、そんなヤツに良いファイトマネーをあげる必要がある?ヤツがトップファイターと2、3試合戦って全部勝ったら、僕と戦えるんじゃない?』

…。




次は…最近毎日記事になっているメイウェザーのお気に入り…
エロル・スペンスJr.(17勝14KO無敗)。

http://www.boxingscene.com/spence-thurman-porter-same-result-man-down--92736

9月12日のアンダーで戦わせる、サーマンかポーターと戦うなら…ベルトもかけてやる…
と言われて…その気になっているスペンス。

『サーマンでもポーターでも問題無いし、同じだね。だって結果も同じになるから。KOだよ。』

『僕の方がショーンより強いし、速いし、スマートだと思う。それにブローナーよりも遥かに手数も出せる。ブローナーのことはリスペクトしているけどね。僕とショーンが戦ったら、ショーンも中に入って来れないから、あんなレスリングマッチにはならないよ。僕はサイドに動きながら角度を変えてパンチを打てるから。』




メイウェザーが推し、スペンスJr.もやる気ということで…
サーマンも遂にコメントを。

http://www.boxingscene.com/thurman-shakes-head-mayweather-offering-spence--92763

『俺に対して全くリスペクトが足りないと思うね。あのボーイは16戦全勝?正直言ってBクラスのファイターとさえ戦った経験も無いじゃないか。勿論、オリンピック選手だし凄いポテンシャルがあると思うよ。シャープなキッドだとは思うけどね。俺が18勝17KO無敗だった頃、マリナッジ、ブラッドリー、メイウェザーの名前を出したら怒られたもんだけどね。しかもマリナッジにね。』

『あの時、フロイドは刑務所にいたから、出所後のチューンアップ戦で俺みたいな若くてうるさいパンチャーを選んでくれないかなと思って言ったんだけど、まぁ実現はしなかったさ。』

…。


混沌のウェルター級戦線に…"Machine"マティセ(37勝34KO3敗)も絡んでくるかも知れません。

http://www.boxingscene.com/matthysse-eyes-147-jump-2016-pacquiao-clash--92764

9月に無敗のウクライナ人、ポストル(27勝11KO無敗)とWBC世界S.ライト級王座決定戦を、
戦うマティセですが…2016年にはウェルター級へ進出してビッグマッチに絡みたいとか。

『パッキャオ戦は可能だと思うんだよね。メイウェザー戦は正直難しいだろう。先ずはポストルに勝って、フィリピーノと戦いたい。』

『後2年で引退しようと思っているんだ。タイトルを獲って防衛して引退する。そしてアルゼンチンに帰るんだ。だから来年にはウェルター級で戦いたいね。140ポンドは問題なく作れるけどね。それにアルゼンチンのルナパークで試合をすることも夢の1つなんだよ。』

…。

32歳になったマティセ。

敗北はジュダーさん、アレキサンダー、そしてダニー・ガルシア。

ダニー・ガルシアに負けた後の復帰ロードは…
モリナにダウンを2回喰らったり、プロボドニコフに効かされたりと…
苦闘が続いております…。


次は…11月にも…サウル"Canelo"アルバレスとのビッグマッチが予定される…
ミゲール・コット(40勝33KO4敗)。

http://www.boxingscene.com/cotto-prefers-las-vegas-new-york-canelo-clash--92747

交渉は着々と進んでいるそうです。

コットのアドバイザー。

『話し合いはしているよ。まだオフィシャルには言えないけどね。11月が第一候補だけど、10月になるかも知れないし。会場はニューヨークを希望している。ラスベガスでも良いけど、テキサスにはあまり興味がないね。まだ決まってないけどね。』

カネロは最近のホーム、テキサス州での試合を希望してるそうで…
コットはホームのニューヨークを希望、ラスベガスは両陣営ともOKAYだそうです。

『とにかく交渉はここまでポジティブに進んでるよ。まだ合意したとは言えないけど、ここまでは順調さ。2つ重要になるのが、日時と場所だから。でも運転席にいるのは、間違いなくミゲール・コットの方さ。』



…。

コットvsカネロ…何か妙に楽しみになってきたなー。


次は先週末、無事に復帰を果たしたアンドレ"S.O.G."ウォード(28勝15KO無敗)。

http://www.boxingscene.com/andre-ward-still-mulling-final-decision-on-weight-class--92748

試合後、師事するバージル・ハンターさんの話しでは…
S.ミドルにとどまるとのことでしたが…ウォードさんご本人は…

『1つだけ明確にしておくよ。私はどの階級で今後戦うか、まだ何も正式なコメントは出していないってことさ。今はまだ休んでいるんだ。もう少ししたらチームと話し合うよ。』

…。

どちらにせよ…アクティブに戦って欲しいですね。



相手を想定しながら、自分の動きを確かめるかの様なじっくりシャドー…好きです(笑)


続きましては…今週末の注目カード、ブラッドリーvsバルガス。

http://www.boxingscene.com/vargas-on-bradley-he-retire-forget-morales--92755

無敗のジェシー・バルガス(26勝9KO無敗)のトレーナーは…
あのエリック"El Terrible"モラレスが務めております!

初めてコンビを組む2人ですが、息はピッタリだとか。
モラレスも…バルガスの才能に惚れ込んでいるそうです。

ブラッドリーは…例の調子で…トレーナーのモラレスまでをも挑発しているそです(笑)
それに対してバルガス…。

『ヤツはモラレスじゃなくて、俺のことをもっと考えた方が良いと思うけどな。実際に戦うのは俺達なんだから。それに今回負けた後のことをしっかり考えたといた方が良いぜ。引退して、家族とゆっくり暮らすのも良いんじゃないか?』

…。

しかしこのジェシー・バルガス…2011年頃にはメイウェザープロと契約していて…
メイウェザーからも…今のスペンス並に持ち上げられていたことを思い出します(笑)

2011年4月、バルガスがビビアン・ハリスをノックアウトした後のメイウェザー。

http://ameblo.jp/go7go14/entry-10857779470.html

『ジェシーはもの凄い才能を持ったファイターだよ。彼はこのスポーツの将来を担う最大のスターになると信じているんだ。ジェシーはまだまだ若いしこれからもっと伸びる。今でも凄く頭が良いんだよ。今回の試合は過去最大の試練だったけお見事だったね。元世界王者とあれだけの戦いをするんだから大したもんだよ。リングに上がって戦略通りに戦った。ほぼ完璧だったよ。』

…。

ベルト、アレキサンダー、バルガス、ブローナー、そしてスペンスJr.

ここ5年間でメイウェザーが後継者に指名した人達です(笑)



昨年はRJJからも教えてもらい…今回はモラレス…コーチ半端じゃないですね!


そして…ノリノリなブラッドリーさん(31勝12KO1敗1分)。

http://www.boxingscene.com/bradley-ill-kick-vargas-ass-whoop-morales-ass-next--92760

『ジェシー・バルガス?土曜日にぶっ飛ばしてやるぜー!それとトレーナーのモラレス?お前も何か問題あるなら年末にでもぶっ飛ばしてやるぜー!先ずはお前のボーイをぶっ飛ばす。』

『モラレスもカムバックしてきた良いんだ。154ポンドでも200ポンドでも構わないよ。お前のお陰で更に火が点いたよ。ありがたいね。土曜日、良い試合になるぜ。俺達、チームブラッドリーにとって最高の夜になる。ベルトを腰に巻いてリングから降りるぜ。』

…。

度重なる挑発にも冷静なバルガス。

『特に驚いたりはしていないよ。試合も近いしプレッシャーで参ってるんだろう。まぁ仕方ないさ。今回の試合がヤツにとってターニングポイントになる。俺は最高のキャンプで最高の仕上がりだよ。こんなに調子が良くて、パンチが強いと感じたことはないんだ。エリックは信じられない程素晴らしいトレーナーだね。PFPキングの1人から学べるなんて幸せなことさ。ブラッドリーのことは全て研究したよ。今回のキャンプはエリック・モラレス流だったんだ。』

揉め事は…嫌いじゃなさそなモラレスさん。

『ブラッドリーが俺と戦いたいって?狂ってるね。ジェシー戦のことを心配した方が身のためだよ。リマッチの機会を貰えるかどうかを心配したら良いさ。ジェシーが必ず勝つよ。ブラッドリーの言動を見ていると、彼自身も分かってるんじゃないの?』

…。

俄然、楽しみになってきますなー♪




次は…念願のベルトを手にしたばかりの…デビッド・レミュー(34勝31KO2敗)。

http://www.boxingscene.com/lemieux-if-financials-correct-ill-fight-golovkin--92761

世界王者になったけど…聞かれるのは"GGG"のことばかり…(笑)
世界王者になったなんて実感は無いかも知れませんなぁ…。

『心配すんなって。ゴロフキンとは試合をする。もちろん、正しい条件(金銭面)ならってことだ。俺はミドル級でベストファイター全員と戦いたい。全員に勝てる自信があるからね。強い相手ばかりだけど、俺がしっかり練習すれば全員を支配出来るよ。俺がハードに練習したらリミットなんてないからね。全ては交渉次第だけど、ゴロフキンみたいなヤツと試合をして勝ちたいと思っている。』




そして…その"GGG"との対戦が期待されるもう1人の選手が…カール・フロッチ(33勝24KO2敗)。

http://www.boxingscene.com/calzaghe-froch-take-golovkin-risk-i-doubt-it--92735

パーフェクトレコードで引退し…フロッチとは何度か舌戦を繰り広げてきた…
先輩王者、ジョー・カルザゲがコメントを…。

『タフな試合になるだろうね。"GGG"のパンチ力はやばいよ。でもS.ミドル級に上げても同じ破壊力を持てるかどうかは不明だよね。アウトボクシングされる可能性もあると思う。でもカールも動きは遅いからね。だからこそファンにとっては面白い試合になるんじゃないかな。2人共ビッグパンチャーだしね。"GGG"はアクティブに試合をこなしているけど、カールは1年以上試合をしていない。カールはお金もたくさん貰ってるし、"GGG"戦というリスクがある試合をやるかどうかね。私はやらないと思うよ。』


【カルザゲ、ドキュメンタリー!】


次は…ダニー"Swift"ガルシアの心の叫びをお聞きください。

http://www.boxingscene.com/danny-garcia-wishes-fans-media-loved-him-more--92734

27歳のガルシアは30勝17KO無敗。

圧倒的不利の予想を覆し、アミール・カーンを豪快にひっくり返し、
ルーカス・マティセからもダウンを奪い勝利を収めてスターダムへ。

しかしその後の3試合は厳しい戦いが続き、ファンやメディアからも批判されることが、
多くなってきております…。

マウリシオ・エレーラ戦は負けてましたし…ピーターソン戦も微妙…。
その間に選んだ相手は…無名のロッド・サルカ。

『俺は運が無いんだろうね。だって昔はアンダードッグで戦うことが殆どだったけど、俺が勝っても、"ラッキーだったな。"って言われてたしね。だから俺がフェイバリットだろうがアンダードッグだろうが、どちらにせよ批判されるのさ。でも俺にはどうすることも出来ない。だから俺はどの試合でもいつも通り、メンタルとフィジカルをしっかり準備して、自分の仕事をするだけさ。』

『それがファンやメディアにとって楽しんでもらえたりしたら嬉しいよ。でもそうじゃなくても、俺はハッピーなんだよ。何故な、グローブを付けて12ラウンド相手と戦うってのはそんなに簡単なことじゃないからね。10週間ジムにいて規律を守って毎日ハードな練習をするのは簡単じゃないんだ。だからもしファンやメディアが俺を愛してくれるなら最高だけど、そうじゃないなら仕方ない。皆、俺には凄く厳しいけど、それもモチベーションになっているから。』



次戦は…8月1日、又しても復帰する"Magic Man"マリナッジと対戦します!


続きましては…どうしたって気になる…"Golden Boy"デ・ラ・ホーヤ復帰の噂。

http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-i-feel-nobody-beat-me-154-pounds--92767

日々、信憑性が高まってきておりますな(笑)

『僕のウェイト、154ポンドでなら、誰にも負けないと思うんだよね。』

…。

ミドルで"GGG"じゃないの?

それに154と言えばカネロ?

『カネロとはやらないよ。彼のパワーは怖い。』

…。

『とにかく僕にも出来ると思うんだ。ファン・マヌエル・マルケスも同じ位の年齢だけど凄く強いだろ?あれだけ激闘を続けているのに信じられないよね。でもそう思うと何で僕は引退してるんだって思うんだよ。』

『バーナード・ホプキンスだってそうさ。先週末ずっとカナダで一緒だったけど、彼は50歳だよ。僕は長くリングから遠ざかっているけど、キャリアを通じてそんなに打たれていないしね。』

…。


最後は…メイウェザーのラストダンスの相手として…
お声がかかっている…アンドレ・ベルト(30勝23KO1敗)。

http://www.boxingscene.com/berto-claims-mayweather-harassing-him-on-phone--92768

スーパースター候補としてWBCウェルター級王者に君臨していたのも2010年までのこと…。

2011年、オルティスとのド派手な倒し合いに敗れると…ゲレーロ、ソト・カラスにも敗れ、
トップ戦線から大きく離脱してしまった印象がありますねぇ…。

そして何故このタイミングでメイウェザーがベルトを呼びかけているのか…。
確か…メイウェザーはゲレーロ戦前でしたっけね?

やたらとアレキサンダーの名前を出して…結局ゲレーロって言った過去もありますので、
誰も信用していないそうですが…(笑)

しかしベルトによると…女性関係で若干もめているとか…(笑)

…。

やるな、ベルト(笑)

『メイウェザーと俺の試合?やるならやるんだろ?もしやる気ないなら、俺の名前を出すのはもう止めてくれ、ブラザー。』

『実現するなら間違いなく良い試合になるけどな。俺はヤツのスピードに対抗出来る数少ないファイターの1人だし、俺のパワーは皆知ってるだろ?パッキャオ戦なんかよりよっぽど良い試合が出来るぜ。』

そして最近悩まされているのが…メイウェザーからのイタズラ電話だとか…。

『ヤツが電話の向こうにいるのは分かってるんだよ。ヤツの息遣いが聞こえてくるんだ。誰かを使って俺に電話するのはもう止めてくれよ、ブロー。色々聞きまわるのもね。本当にくだらないし、古臭いな。金に困ってないんだろ?』

…。

衝撃のイタ電(笑)

ベルトによると…フロイドはそれぞれが関わっている女性のことで、ベルトに対して、
怒っているとかいないとか…。

フロイドの元フィアンセ、シャンテル・ジャクソンと…その新しい彼氏、ネリー…
彼らとベルトが仲良くしているのが気に入らないとか何とか…(笑)

…。

31歳のベルトに対して、38歳のフロイド…青春真っ盛りですな(笑)



ベルトのライトアッパーは凄いです!

でも呼び込んで打つジュダーさんのレフトアッパーはもっと好きです!

チャオー。