さてと…ようやく週末ですな…。
バッファローウィング&ビール…行きたいなっす。
海外ボクシングは…中量級のニュースが多くなっておりますな…。
メイウェザーの49戦目絡み…そして"GGG"絡みですね。
…。
しかし"GGG"がビッグネームになってきて嬉しい限りです。
次戦、試合後のインタビューで又、"Big Drama Show!"を連発するかも注目です(笑)
先ずは…メイウェザー戦を熱望する1人、キース"One Time"サーマン。
http://www.boxingscene.com/thurman-breaks-down-why-khan-third-mayweather--92772
『現時点では3人のチャレンジャーが有力候補だと思うんだ。先ずは35戦全勝のIBF王者、ケル・ブルックだね。そして俺さ。"One Time"サーマンは、アメリカのウェルター級ランキングでトップだし、ウェルター級で一番パンチも強い。そして無敗だからね。カーン?3番手かな。』
『フロイドも無敗の王者なんだし、無敗の相手と戦った方が良いだろ?カーンは何度も負けた経験がある。俺とケル・ブルックは無敗だ。俺達2人の内、どちらかがメイウェザーと戦うべきだと思うよ。』
…。
カーン君が聞いたら…『キーーーーーっ!』ってなりそですね(笑)
それに…全く同じ様なことをブルックも言ってましたよね(笑)
"Special One"と"One Time"…。One-One同盟結成!
しかし…そのブルックは…9月に英国で普通に防衛戦を行なう予定を立てているとか(笑)
http://www.boxingscene.com/kell-brook-brandon-rios-on-sept-12th-says-hearn--92796
相手は…ブランドン"Bam Bam"リオス!
プロモーターのエディ・ハーン。
『ケルの防衛戦をO2アリーナで行なうことになりそうだよ。又、大きなショーを見せられると思う。対戦相手はブランドン・リオスになりそうだね。』
メイウェザーの対戦相手候補ではありますが…
メイウェザーの口からブルックの名前を聞いたことは…殆どありませんし…
確かに可能性は薄そうに感じてしまいます。
『勿論、メイウェザーと対戦出来たら最高だとは思う。ケルはIBFのベルトを持っているわけだし、間違いなく有力な候補だとは思うんだ。』
『でも多分難しいとも思っている。他の名前も出ているしね。メイウェザーが今、口にしている候補者達よりはケルの方が遥かに相応しいとは思うけど。』
…。
ブルックへのチャレンジャーとして名前が出ているのは…
"Bam Bam"リオス(33勝24KO2敗1分)。バンバンも29歳になったそですな…。
今年1月、アルバラードとのラバーマッチを制して以来、試合から遠ざかっております。
VIDEO 個人的に一番お気に入りの試合は2011年のアンティロン戦!
試合前の舌戦、乱打戦の中の超絶カウンター、正にバンバンが詰まった一戦です(笑)
※ まだカワイイ頃のリオス。
そして、お待たせ致しました、アミール"King"カーン(31勝19KO3敗)の登場です!
http://www.boxingscene.com/khan-explains-why-hes-big-enough-mayweather--92921
ノンストップトーキングをお楽しみください。
『フロイドは僕が彼と戦うには、僕がビッグネームじゃないって言ってたらしいね。僕にはフロイドと戦う権利があることを説明するよ。何故、ビッグイナフなのかをね。先ずはね、ソーシャルメディアのフォロワー数が世界中のファイターの中で3番目ってことさ。160万人のフォロワーがいて、フェイスビックでも300万人以上が、いいね!を押してくれてるんだ。フロイドはPPVの数が欲しいんだろ?僕の前回の試合、クリス・アルジェリ戦を見れば分かるよ。Spike TVで放送された試合の中で、ここ8年で最高の数字を叩き出したんだよ。』
『しかもアメリカでは僕の試合と同じ時刻に大きなアイスホッケーの試合が行なわれていたんだ。会場もそうさ。満員御礼だったよ。多くの人が僕の試合を観に来たんだ。ポーリー・マリナッジも本当は試合をするはずだったんだけど、彼はキャンセルしたよね?彼のキャンセルでチケットの売上が減ると思われていたけど、全く減らなかったんだよ。』
『僕が彼と戦うには早い、ビッグじゃないってなら、僕はマイダナよりもビッグネームさ。僕は彼に勝っているからね。なのにフロイドはマイダナと2度も戦ったじゃないか。僕はオルティスよりも、ジュダーよりも、ゲレーロよりもビッグネームさ。フロイドがこれまでに戦ってきた相手よりもね。更にアメリカのファンだけじゃない。僕にはUKのファン、UAEのファン、アジアのファン、インド、パキスタン、彼らを引き付けることが出来るんだ。フロイドは中東では全く知られていないけどん、僕なら出来るんだよ。』
…。
ちなみに…アルジェリ戦のSpike TVの記録は…金曜日の記録だそうです(笑)
多分、土曜日の記録を入れたら…。
『僕なら、あっちのファンも連れてこれるんだよー♪』
更にカーン。
http://www.boxingscene.com/khan-mayweather-hurt-legacy-by-choosing-easy-foe--92935
『アル・ヘイモンとは話しをしているんだ。後1週間位でどうなるのかを知りたいところだね。メイウェザーは9月12日に戦いたいんだろ?僕もその日程で問題ないさ。』
『フロイドはきっと簡単な試合をやりたいと思ってるんだよ。マニー・パッキャオを倒してもう充分証明したと思ってるだろうね。だからアンドレ・ベルトやカリーム・メイフィールドと戦いたいとか言ってるんだろう。ベルトもメイフィールドも良い友人だし良いファイターだから、彼らのことはリスペクトしているけどね。』
『フロイドは自分の栄光を勘違いしてるんだろう。最後まで最高レベルで戦う必要があるんだよ。今彼が考えていることは、ローレベルの相手とやって引退することだろ?それは最悪な決断だよ。』
『フロイドの父親と話しもした。彼はアミール・カーンは簡単な相手だって言ってたよ。だったら尚更戦って欲しいね。』
『メイウェザーは正式に誰と戦いたいかは言っていないと思う。何人か名前は出ていたけど、僕の名前が入ってないからね。僕の名前が真っ先に挙がるべきだよ。何故ならファンが望む試合だし、ビッグマネーが生み出される試合だからね。』
…。
良き友人のお二人をローレベルと…。ディスリスペクトですな(笑)
『メイウェザーと戦いたいよ…。』
もっとカーン君。
http://www.boxingscene.com/khan-on-mayweather-sr-convo-he-very-worried--92950
例のフロイドSr.との会話を又振り返っております。
『正直言ってね、彼は僕とフロイドJr.を戦わせたくないんだと思うよ。本当に心配しているんだと思う。話しをしたのはついこの前だけど、凄く心配している感情が伝わってきたよ。試合をさせない言い訳をいくつも並べてね。例えば僕は過去に負けたことがあるとか。ベストファイターだって負けることはあるんだ。モハメド・アリ、マイク・タイソンだってそうさ。その敗北からどの様に立ち直るかが大事なのにね。僕も敗北から立ち上がって又世界タイトル戦やビッグネームとの試合が出来るところまで来たんだ。だから僕とはどうしても戦いたくないんだろうね。僕の様なスタイルとは戦わせたくないんだよ。タフな試合になるからね。』
…。
もう少しカーン君。
http://www.boxingscene.com/khan-on-brook-needs-better-wins-rios-lightweight--92953
そのカーン戦をやりたがっているのは、IBFの無敗王者、ケル・ブルックですが…
100年早いと相変わらず一刀両断(笑)
『何故ケル・ブルックと戦わないんだといつも聞かれるけどもううんざりだね。僕はトップファイターとずっと戦い続けてここまで来たんだ。ケル・ブルックも世界王者なら、そうして欲しいもんだね。何故、僕が彼に大きなファイトマネーを保証してあげる必要があるんだい?』
『いいかい?僕の名前はメイウェザー、そしてパッキャオと同列に語られるべきなんだ。僕のレベルはそこにあるってことさ。もし僕がブルックの立場なら、先ずは僕との戦いから逃げたティモシー・ブラッドリーでも追いかけるかな。ケル・ブルックは先ず相応のトップファイターと戦うべきだ。その後でなら僕と戦えるんじゃない?』
『先ずは彼自身の名前を売って欲しいもんだね。彼自身を証明してくれ。そうしたら僕が倒してあげるから。僕と彼は同じ年齢だし、ハングリーで若いファイターだけど、僕の方が遥かに多くを成し遂げてきている。彼にはまだまだ経験が足りないんだよ。』
『UKではビッグファイトになるだろうし、ファンも求めているのは理解している。でも全てはタイミングなんだ。彼は世界レベルでもっと証明することがある。次はリオス?リオスもライト級ファイターだしね…。』
…。
そしてお待たせ致しました、"Golden Boy"オスカー・デ・ラ・ホーヤの登場です。
http://www.boxingscene.com/arum-de-la-hoya-not-fool-enough-make-return--92779
先週からの流れですので、古い記事からで恐縮です。
復帰をほのめかすオスカーにアラムさんが苦言を(笑)
『オスカーのキャリアは偉大じゃよ。そしてそれはもう終わっているんだ。』
『オスカーは、カムバックを本当にするほど、バカではないと思うよ。』
しかし先週の金曜日位の段階では…ノリノリだったデ・ラ・ホーヤ。
http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-mayweather-needs-me-more-i-him--92795
更に拍車をかけたのが…メイウェザーもデ・ラ・ホーヤと戦うと再度発言したことです(笑)
それを聞いたデ・ラ・ホーヤ。
『フロイドが僕と戦いたいって?別に驚かないさ。だって他に戦うファイターがいないからね。彼の方がむしろ僕を必要としているってことだよ。』
そしてベルトとメイフィールドの名前を出していることについても…。
『簡単なラストを飾りたいんだろうね。まぁ良くあることさ。』
…。
本当に口調が現役時代に似てきて…少し懐かしい感じもしてきましたよねぇ…。
更にデ・ラ・ホーヤ。
http://www.boxingscene.com/de-la-hoya-if-mayweather-ggg-happens-i-want-winner--92802
『僕の中で完璧なシナリオがあるんだ。メイウェザーと"GGG"が戦って、その勝者と僕が戦う。それがベストだね。実現可能かって?可能性は低いだろうけどね。でも何が起きても不思議じゃない。もっと有り得ないことがたくさん起きてるだろ?でも何度も言うけど、僕はカムバックするなら最高のファイターとしか戦いたくないね。』
そして記者に…メイウェザーとベルトの勝者でも興味があるかと問われ…。
『もっとクレイジーなことは実際に起きてるからね(笑)』
とビッグスマイルを見せておりました(笑)
…。
しかしベルトとメイフィールド…完全にネタにされてますな…。
名前が売れるから良いのかも知れませんが…。
そして今週になり…多くのファンが恐らくホッとした決断が下されたのです。
http://www.boxingscene.com/oscar-de-la-hoya-i-decided-stay-retired--92926
…。
まぁ短い期間で2度目のカムバックしない宣言ですので…アレですけど…
今回はマジメモード。
『ここ半年の間、僕はGBPファイター達の試合を最前列で観戦してきて、ボクシング本来の素晴らしさを本当に感じていたんだ。カネロ、ホプキンス、マティセ、リナレス、レミュー…。彼らはベストファイターと戦うことを避けず、ボクシングをリスペクトして、ファンを第一にする。』
『長くプロのアスリートをやってきて、人生の殆どをボクシングに捧げてきた僕は引退した後も、カムバックを考えない日なんて正直1日もなかった位さ。そしてGBPファイター達のパフォーマンスを観れば観る程、復帰への想いが強くなっていった。』
『でも僕は引退しているんだ。家族とも話し合って出した結論は、このまま復帰はせずに引退したままでいるってことだ。先程名前を挙げたファイター達もそうだし、他のGBPファイター達も、僕が現役の頃と同じ想いでプライドを持って戦ってくれている。僕の想いは他のボクサー達に託されて今後も続いていくんだ。』
『ここ数週間、本当に多くのファンが世界中から復帰を後押ししてくれた。本当にありがとう。僕はこの素晴らしいスポーツの為に生涯を捧げることを誓うよ。リングの中からではないけどね。』
…。
最後は…稀代のトラッシュトーカー、デ・ラ・ホーヤさんのことを…
むちゃくちゃに言っていた…リカルド"El Matador"マヨルガさん。
http://www.boxingscene.com/mayorga-says-people-wrong-hes-really-nice-guy--93052
31勝25KO8敗の41歳は、既に引退して…るのかな?
昨年12月の試合を最後にリングから遠ざかっていますが…又復帰する可能性もありそです(笑)
試合後にタバコを吹かしてビールを煽り、試合中ではわざと相手に打たせたり…
そして最大の見せ場は…何と言っても試合前のトラッシュトーキング!
しかしマヨルガさん、ここへきて自分はナイスガイなんだと突然のアピール(笑)
『俺のことを多くの人達は誤解しているんだよ。俺は酷い男で卑猥で憎むべき存在だと思われている。でもそれが俺の仕事なんだ。アメリカではトラッシュトークをして、相手をけなして金を貰うんだ。これで稼がせてもらったんだからね。だから喧嘩を売られるの好きじゃないし、喧嘩を売るのも本当は好きじゃないんだよ。キャラクターってやつさ。』
(笑)
マヨルガさん特集書こうかな。
チャオー。