投票率100%を目指して!! 市民活動「選挙に行こう会」
投票率100%を目指して・・・!!


投票済証を活用した選挙セールの開催して、

有権者を応援しよう!!


投票に行きますと行った証明書「投票済証」

「投票済証」を割引・サービス券として活用した「選挙セール」開催。

様々な店舗・企業の皆様、「選挙セール」の開催、お願い致します。

投票率を上げて、売り上げも上げましょう!

詳しくは・・・HPへ


「有権者の皆さん、投票に行きましょう!!」

「我々有権者の一票でしか、政治は変えらません!!」
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

「こんなバカげた農業保護政策をやっている国はない」「ひとえに人災」【ABEMA TIMES】

24日、参議院予算委員会の公聴会において公述人が「日本の農政」を痛烈に批判した。

公述人として出席した経済学者の八代尚宏昭和女子大学特命教授は「東京一極集中」という問題に対して、「東京の活動を抑制する、あるいは東京に対する人口流入をひたすら抑制するという保護主義的な考え方じゃなく、東京と地方の主要都市がお互いに競争する形での収支の是正が必要ではないか」と提言。

さらに八代教授は「そのためにも一番大事なのは農業政策」として「日本の農業、特に米農業はなぜこんなに競争力が弱いのか」と嘆き、これまでの政策の失敗を指摘した。

「日本は中国と比べれば温暖な気候、豊富な水資源、十分な農地で勤勉な農民がいて、これだけ良い条件が揃いながら、なぜ日本の米の競争力がこんなに弱いのか? ひとえに人災です。農業保護は他の国もやっていますが、それは農家への補助金を出して保護してるわけで、日本のように農家においしい米をわざわざ作らせないために減反の補助金を出して価格をつり上げて、納税者と消費者の両方に大きな負担を課している。こんなバカげた農業保護政策をやっているわけです。それにもかかわらず、高齢化によって耕作を放棄する人たちが増えているわけで、これがどんどん今拡大している。なぜ、歳をとって耕作をできない人が農家に農地を売ったり、貸したりできないのか? それは農地の市場が歪んでいて、一種の投機が起こっているわけです。農水省は、耕作放棄地は農地じゃないんだから、当然宅地並み課税をかけるとか、きちっとした対応をしなきゃいけない」

その後、自民党の加藤明良議員が「東京一極集中の要因」という観点において「やはり企業、本社の数が多いと思っております。都市間競争になると、やはり企業の誘致合戦になってまいります。そうすると、結果的には(東京に制限をかけたり、地方を優遇するなどして)東京の足を引っ張ることにもなってくるのかなと思いつつ、どのような均衡ある発展性を都市間競争の中に求めているのか」と質問。

これに八代教授は「東京一局集中の問題は、それを人為的に、つまり工場立地法とか今の大学の定員規制とか、そういう規制によって一極集中を是正しようという考え方が間違っているわけで、結果的に地方の主要都市を活性化することによって、東京に行かなくても良い雇用機会があるような前提を作ることが大きなポイントだと思います。その時に今回の高市政権の17産業分野を、新しい分野を作っていくのも一つですが、他に遅れた分野がたくさんある。日本では生産性の低い分野、農業はその典型的ですけども、これを他の国並みに上げることは、ある意味で簡単なわけですね。政治的には難しいですけども。だから、そっちも並行してやる必要があるのではないか。特に、農業はもう典型的な地方産業で、大規模化の可能性もあるし、高付加価値化の可能性もありますし、そういうところに企業がどんどん入っていくと。それこそ企業の力を使うやり方ではないか」と回答した。

(ABEMA NEWS)

ABEMA TIMES編集部


農政の失敗は行政不況(官製不況)の典型例です。

官僚のお役所仕事に任せるのでは無く、我々有権者が選んだ議員を通して規制緩和をして民間の力を後押しをして経済を良くする政策を行うために、有権者の皆さん、選挙に行きましょう。

“若い世代の意見” 市政に反映 仙台市が「若者会議」設置で18歳から39歳まで【東北放送】

仙台市は若い世代の意見を市政に反映させるための新たな会議を設置し、24日から委員を務める一般市民の募集を始めました。

仙台市が設置したのは、仙台若者会議せんだいユースカウンシル」です。30代までの若い世代の意見を市政に反映させるのが目的で、委員は12人程度となる予定です。有識者や市民団体の代表らに加え一般からも委員を公募します。一般公募の定員は4人程度で、18歳から39歳までの仙台市在住または在学・勤務する人が対象です。

24日から4月20日まで募集を受け付け、委員は2026年5月に決まります。6月に初会合を開き様々なテーマについて話し合いを進め、市政に反映させていくということです。


たった4人の一般の公募よりも、多くの市民の声を聞くべきです。

若者だけでは無く、老若男女に関わらずX等のSNSで広く市民の声を募って市政に反映して頂きたいです。

2026/3/22投票率

2026月3月22日に行われました選挙の投票率です。

北海道七飯町長選 投票率49.1% (前回59.2%)

山形県白鷹町長選 無投票当選 (前回無投票)

群馬県高山村長選 投票率77.58% (前回無投票)

栃木県大田原市長選 投票率43.26% (前回51.24%)

栃木県那須町長選 投票率51.78% (前回無投票)

山形県鮭川村長選 投票率79.98% (前回無投票)

和歌山県橋本市長選 投票率54.9% (前回54.41%)

埼玉県戸田市長選 無投票当選 (前回36.49%)

熊本県和水町長選 投票率76.5% (前回79.17%)

神奈川県逗子市議選 投票率47.86% (前回52.37%)

和歌山県議補欠選 投票率54.84% (前回43.74%)

熊本県和水町議選 投票率76.51% (前回79.18%)

栃木県那須町議補欠選 投票率51.7% (前回38.02%)

北海道七飯町議補欠選 投票率?% (前回53.83%)

山形県鮭川村議補欠選 無投票当選 (前回79.19%)

埼玉県戸田市議再選 投票率20.71% (前回40.59%)

栃木県大田原市議補欠選 無投票当選 (前回48.41%)

以上です。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>