こんにちは。

 

自分を大好きになる

生活習慣改善コーチ

ジェニーですハムスター

 

 

そろそろ、いいウンチしてますか?シリーズも終盤です。

 

①~⑨は腸を壁を整える栄養の話

⑩は水分の摂り方の話

⑪は睡眠の話

⑫は腸の蠕動運動を促進する栄養素の話

⑬はいいウンチを導く、頭のほぐし方の話

 

について書いてますので興味のある方は過去記事もあわせてどうぞ。

 

 

実はウンチの話ですけど、13話までほとんど腸内細菌のこと書いてません。

 

 

 

なぜかというと、

「腸内環境といえば腸内細菌」

っていうのが常識化していて、

それ以外の原因やアプローチが忘れられがちだから。

 

 

何度でもいうけど、

「これさえ食べておけばOK!」

なんてものはない。

 

 

超おすすめ食材で、私も毎日飲んでいる

ボーンブロススープでさえ、

その人の「今」の腸の状態に合わせて、

摂り方を工夫しなくてはならないんです。

 

 

実際、腸内細菌が繁殖しすぎて逆に不調につながる

SIBO(シボ)というのもあります。

 


頑張っておなかに良さそうなものばっかり食べているのに、

便秘や下痢、ガスがたまってお腹がパンパン。

 

 

なんて人は、SIBOで検索やで。

 

 

 

別にヨーグルトも納豆も、麹調味料も、

食べたかったら食べたらいいんやけど、

それ、腸内細菌にはあんまり関係ないんやでって言われても、

それでも毎日食べ続けたい?それとも裏切られた気分?

 

 

 

もちろん、食べたものが腸内細菌の餌になるんだから、

全く関係ないってことはないよ。

 

 

 

でも、腸内細菌云々の前に、

腸の内膜そのものがいい状態かどうかの方が大切やし、

規則正しく腸の蠕動運動が行われているかの方が大切だと私は思う。

 

 

腸ってホースみたいなものやん。

そのホースそのものがしなやかで、

内側が粘膜と粘液でしっかりコーティングされていて、

どこにも穴が空いていない状態であるっていうのが、

 

 

 

腸の状態がいいってこと。

 

 

 

逆に、ホースのゴムが劣化してしなやかさを失い、

内側のコーティングもカピカピにはがれて、

あちこちにひび割れ。水漏れしてる。

 

 

 

っていうのが、腸の状態が良くないってこと。

リーキーガットなんて、まさにこれだよね。

 

 

 

そして、蠕動運動がスムーズに行われているかどうかっていうのは、

そのホースの中に流したものが、スムーズに反対側から押し出され続けているかってこと。

 

 

 

劣化していないきれいなホースでも、

中に入れたものを押し出す動きを加えなければ、

中に入れたものがやがて腐敗して、悪玉菌パラダイスになる。

 

 

 

逆に、中に入れたものがスムーズに次々と押し出されていれば、

腸の中の環境は程よい状態に保たれて、
そんなに腸活食品とか食べなくても、

ちょうどよい菌のバランスになる。

(もちろん、常識的な健康的な食事の範囲内であることが前提だけど。)

 

 

 

いいウンチの目安に、

・色は黄褐色

 

っていうのがあるんだけど、

これはなぜ黄褐色がいいかというと、

ウンチの色赤血球が分解されてできるビリルビンという成分に由来するらしい。

 

 

このビリルビン由来の茶色い色素は、
酸性化だと黄色っぽくなり、

アルカリ性化だとダークな色になるらしい。

 

 

 

善玉菌優勢のバランスのいい状態の腸内というのは、酸性になるそうです。

(小腸など消化液の影響などでアルカリ性の部分もある。)

 

 

 

それゆえに、黄色っぽい茶色いウンチが出ていたら、

腸内細菌のバランスがいいっていう目安になるんだって。

 

 

 

前日に食べたものなんかで日々変わるものだから、

一喜一憂するんじゃなくて、

日々のたゆまぬ観察データの上で、

 

 

 

「ここ数日、ダークウンチが続いているな。

 腸内細菌バランスが乱れているかも。原因は何かな?」

 

 

など健康管理に役立ててほしい。

 

 

 

ちなみに、私はちょっと腸内細菌が乱れているかも、と思ったら、

フラクトオリゴ糖を摂るようにしています。

 

 

これも、その人の腸の状態によって合う合わない、

必要なタイミングと、今じゃないタイミングがあると思うので、

参考程度にしてくださいね。

 

 

こちらの右矢印長沢オリゴ は、東京大学名誉教授の小柳津広志先生が開発に関わったもの。

 

 

こちらの本を参考に取り入れています。

 

 

大人の腸内細菌叢には、乳酸菌よりも酪酸菌が大切なんだって。

それで、酪酸菌の餌になるのがこの「フラクトオリゴ糖」

 

 

ちなみに、オリゴ糖にも種類があって、ガラクトオリゴ糖とかは違います。

(「オリゴのおかげ」とかはガラクトオリゴ糖)

 

 

食材から摂りたい方は、ゴボウに多く含まれていますし、

菊芋やヤーコンに多く含まれるイヌリンという多糖類も、似た働きをします。

 

 

 

 

「糖」とついているけれど、砂糖とは違うので、

カロリーなんかはあまり気にしなくて大丈夫。

 

 

ゴボウって、世界中で日本人しか食べないらしいんだけど、

フラクトオリゴ糖が豊富で、不溶性食物繊維も豊富。

腸活食品としては、ヨーグルト以上に認められてもいいと思うな。

 

 

 

本日も、お読みくださりありがとうございますチューリップ


 

 

 

チューリップ自己紹介シリーズチューリップ

 

旧帝大にまで行った私が、パン職人になった経緯はこちら。

【自己紹介①】 拗らせ高学歴女子、食習慣改善で脱ピルに成功

パン職人だった私が、ライフコーチになった経緯はこちら。
【自己紹介②】婚活と鉄分注入が私を天才に変えた

 

私のライフコーチとしての心構えについてはこちら

【自己紹介③】こんがらがりをほぐしたいという切なる欲求のままに

 

 

 

 


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ゴボウと鉄の関係もお伝えします。

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