さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第35話(163話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第35話:終わる闘いと終わる悪夢

□場面は10年ほど昔の女神の国の一般居住区から。
 クインベル、"素質者"(マテリアル使い?)の中の最低ランクの子供達を
 育てるってどういう事だ…。
 ってか、見ていて子育てを楽しんでる感があるな。
 カイエンが他の子供が飯がまずいって言ってるのを美味いとか言ってるのを
 見てると出身国の飯の酷さが知れるな…。
 料理がまずいって言われて料理の練習してるクインベルが子育てに熱心だなと。
 クインベルが自分には子供がいなかったから子育てが楽しいって言ってるのを
 見ていて何となく寂しさを感じたり。
 しっかり併せ(パイル)の訓練もしてるんだな。
 ゾルダートクロイツって何だ…と思ってたら十二神獣の事っぽいな。
 デコピン一つで子供を吹っ飛ばすとか何気にクインベルの強さがw
 "生きた証"とか"私の全て"とか言ってるのを見てるとクインベル、
 十二神獣宿木達の事をホントに溺愛してたんだなと…。


□場面は変わって女神の国の外の海へ。
 十二神獣宿木達を海まで連れてきた…と思いきや全員逃がそうとするとは…。
 女神やアダさんの思惑なんかそっちのけで子供達に情が移って
 子育てが生きがいにになってる感が…。

 って十二神獣宿木全員逃したはずなのに女神の国に戻ってくるとか…。
 よっぽどクインベルの事を慕ってるんだな。
 アダさんがクインベル達の一連の描写で横から色々言ってるみたいだけど、
 クインベルの気持ちに気付いていないとも思えないんで嫌味を言いに来てる
 っぽいな。宿木達に嫌われるわけだ。

□場面は変わって現在のクリスタベース国から。
 圧倒的な強さで十二神獣宿木達&クインベルを一蹴したジール・ボーイ。
 最後っ屁の如くクインベルに化けた宿木の一人が攻撃しようとするも
 あっさりと阻止される。
 そして闘いの顛末は…ミカゼ達の勝ち!!!
 しかし冒頭のクインベル&十二神獣宿木のエピソードを読んだ後だと
 ちょっとモヤモヤしたりも。
 城を襲っていた怪物達も消える。ってクライムさん来てたんかwww
 そしてほとんど何もしてないのにやり遂げた顔をしているピィゲルがwww
 
□場面は変わって魔女の心臓の前にいるルクシーアのところへ。
 封印が解けかけてるって危ねえ…。
 そこへリゼルの父、リゲル博士が。
 って封印が解けたら大陸一つが火の海ってメチャメチャヤバいんじゃないのか…。
 封印がもう限界だからルクシーアが生贄に…って
 ルクシーアの母親もなのか。ジェム家の使命って……。
 目の前で母親が怪物に食われるとかガチでトラウマになりそうだよな…。
 こういうの見てると誰が正義とか悪とか語るの自体がバカバカしく
 なってくるような。クインベルにもルクシーアにも自身の主張が
 ある感じがするよなあと。
 ルクシーアに別の方法を確立してみせるとリゲル。
 そしてリゲルの目の前で食われるルクシーア。
 さり気に鬱展開だよな…。

□場面は変わって女神の国に。
 いよいよナトラレーゼ始動みたいだな…。
 って最強の三十指が味方につくってジャンクーアさんか!?
 アダさんどうやって自分ら側に引き入れたんだ…。
 最後のコマが何か企んでる感が。

□場面は変わって決戦から1ヶ月後。
 ミカゼ達は再び旅に出てる模様。
 七人の魔法使いとジャンクーアを探すために。
 ビスカにも大地にももう時間がないのか…。
 いよいよ最後の旅が始まる。
 第7節:五本の指って…。
 クライマックス感があるなあと。
 次回へ続く!!!

今回はクインベル&十二神獣宿木の過去が印象的でしたな。
クインベルと十二神獣宿木は親と子の関係のそれなんだなと。
見ていて何だかしんみりとしてしまいました。後の結果が分かってるだけに。
あとルクシーア周りの描写も衝撃的でしたね。
クインベルにもルクシーアにもそれぞれの立場、考え方があって
善悪の一言で括れない感じがしました。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第34話(162話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第34話:極めし拳と太陽の陣

全開ジルは十二神獣宿木を圧倒。
 魔法も全く通じず次々と一撃で倒されていく。
 ジルさんの両側に来た宿木を両拳の士熊で一撃て…。
 右腕の魂が戻ってきた&今までの修行で対プリセラ戦の時よりも
 さらに強くなってるんだろうな…。
 
□ジルさんに「勝ち目がない」と言われたクインベルは自暴自棄になって
 実質クリスタベース国ごと太陽陣で焼き尽くそうとする。
 ってか太陽陣って元気玉みたいに十二神獣宿木数人の力を借りて放つ技だったのか…。
 クロイツ単体で放てるフラメアインス&メルパトラがいかに凄いか分かるな。
 しかしその技もジルさんの華龍三ツ眼&彗龍一本髪の連撃で弾き返される
 という……。

 ジルさん強すぎだろ……。
 スコヴェルがクインベルへの直撃を避けるためにクインベルを庇うが…
 二人の安否は…?
 そしてクインベル&十二神獣宿木は全員ふっ飛ばされる。
 次回へ続く!!!!

今回も相変わらずジルさんの強さが圧倒的でしたな……。
あまりの描写の凄さにこちらまで圧倒されました。
ってか完成体ジルさんと十二神獣宿木だとここまで力の差があるのか…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第33話(161話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第33話:想いと絆

□場面は南から。
 神獣の封印を解こうとするクインベル。阻止しようとするミカゼ達。
 いよいよ佳境っぽいよな…。

□続いて扉絵へ。
 クインベル&十二神獣宿木達にも幸せな頃があったらしい描写が。
 こういうのを見てると多少はクインベル達にも情が沸くんだけどな…。
 ってか、何気に太陽丸らしい子供が居るんだが何でだろう…。

□続いて北・東・西の描写が。みんな必死だ。

□再び場面は南へ。
 自分を犠牲にして多少でもダメージを与えようとする
 チョーさんかっこいい。
 ミカゼ達もクインベル達もどちらも必死さが伝わってくるな…。
 
□続いて場面は東へ。
 アイスランランスを使うことを見越して蛇を地中に這わせておく
 ドラブレが頭いいなあと。
 リゼルの援護で突入してたシャルロックは返り討ちに。

□続いて場面は西へ。
 タナトスリュシカもきれいなドルチルも強え…。
 ジョロキアと互角に渡り合えてるとは。

□続いて場面は北へ。
 こちらも激闘が繰り広げられている。
 二二様も戦いの中で魔力がどんどん上がっていて…?
 ってか、少しでも邪魔が入ったら失敗って十二神獣宿木達にも
 シビアな戦いじゃないのか…。

□続いて場面は中央へ。兄を応援するビスカ。
 そして南で「私に力を」とフリッカに願うクインベル。
 戦いの顛末は……?

□そして戦いが終わり、辺りに静けさが。
 科学者らしき人が見守る中で寝ている子供達って
 ルクシーアが生贄にしようとした子供達なのかな…。
 そして決着が付いた模様だが…
 クインベル達の勝ちとなった模様。
 十二神獣宿木全員神獣とパイルしちゃったよ!!! 
 ミカゼ達は(多分)死んでないだろうけど全員倒れてしまっている…。
 いっぺんに宿木3人(ずつ)相手にして力尽きたのか…。
 ドルチルもたんこぶが増えてるから元通りなんだろうな。
 一人必死に戦おうとするジャッカのコマが。
 魂魄花札を取られたカイエンだけハブられてるwww
 「どけ」って言われて「はい」って答えてしまうサンが
 昔とあんまり変わってないのが残念だな…。
 倒れているミカゼ&リュシカが「来た…」「来てくれた……」と。
 何者かが来た…?
 ってここでジルさん登場かよ!!!!!
 「これは時間との闘いだった。俺が来るまでのな」とジルさん。
 クインベル&十二神獣宿木は神獣陣を使って迎え撃つも全く通じず。
 逆にジョロキアが一撃でふっ飛ばされる羽目に。
 やっぱり右腕の魂が戻ってるのか……!!!!!
 十二神獣宿木の他の面々も次々と一撃で倒される。
 「俺の拳に砕けぬものはない」とここでジルさんが決め台詞を。
 次回へ続く!!!

今回はやはり右腕の魂が戻ったジルさんの登場シーンが印象的でしたな。
ミカゼ達相手に調子に乗ってたところがあるクインベル&十二神獣宿木を
圧倒するシーンは爽快でした。
完成体ジルってやっぱり恐ろしく強いんだな…。


それではまた次回ー。
 
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第32話(160話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第32話:進化と覚醒

扉絵で出てたスコヴェル(神獣猫)がムーンアデルバ使えるってか!!!??
 ヤバくないか!!!??


□場面は東西南北それぞれの状況図から。
 どう見てもシャルロック死んでるんだが…。
 魔道具を持ったギルショットとプリマナが申し訳程度にいるのが悲しい。

□そして場面は北へ。
 ギルショットとプリマナがあっさりと弾き飛ばされてるけど
 魔法具を持ってないしどう見ても戦力外だから仕方がない。
 そして二二様のところへ何者かの援軍が。誰だろう…。
 
□続いて場面は東へ。
 どうやらグリンはシャルロックを助けるためにゴッドマシンを
 使用した模様。成長してちょっとぐらいなら時を戻しても眠らなく
 なったようだが体力的にも1日に1回だけと…。
 実質グリンはここでリタイアっぽいな…。
 まあ眠りなしで時を戻せるようになっても何かしら制約があるのは
 予想してたけどね。
 シャルロックは右腕を代償として切り落として魔王の骨を召喚。
 って後先まったく考えてないな!!?大丈夫か!!?
 ってピィゲルがシリアスな場面でもいつも通りなのがwww

□続いて場面は南へ。
 ってジャッカがカイエンの魂魄花札を奪おうとした!!?
 そういう手があるとは気付かなかったな…。
 かわされた!!?と思いきやここでドルチル&コクマ登場。
 某カイザートさん(伏せてない)と同じ目にあってるなwww
 そして魂魄花札はジャッカに奪われて…
 ミカゼが使用して神獣狼とパイルってか!!!!!???
 いや、これこそ予想が付きませんでしたわ………。
 パイルした後のミカゼはお面を被ってた頃そっくりに。
 そしてボネットを圧倒。あっさりと使いこなせたのも
 これまでの下積み&二二様との修行があったからか。
 一番の危険人物とまで目されるミカゼ凄いな…。
 まあメモリア魔法陣で優勝して命七乱月を手に入れるくらいだからな。
 ってか、前回と違って彼我の戦況が逆転しつつある…?

□続いて場面は西へ。
 ネロが夜叉水晶で攻勢をかけるか…と思いきや
 ドルチル&コクマが墜落してきたwww
 そしてドルチルはジョロキア&ネロの攻勢を受けてやられつつある
 リュシカを助けようとする。
 ドルチルが頭打った衝撃できれいなジャイアン化するのがwwwww
 しかもやたら強くてネロ&ジョロキアを圧倒するのがwwwww
 ギャグで戦況が変わるってのが凄いなwwwww
 ってかドルチルって強いのか弱いのか分からんwwwww

 
□続いて場面は北へ。
 って援軍はゾンジさん!!!??
 これも全く予測が付きませんでした…。
 神獣伍式隊編でいつの間にか姿をくらませてたから
 要らないキャラ化してさっさとフェードアウトしてしまった
 とばかり思ってたよ!!!
 そして魔法:走馬灯車輪現を。
 十二神獣宿木にはあまり通じなさそうですが美しいとの評価が。
 斬撃は生きているってのはどういう伏線になるのか…。
 やはり二二様達の力に憧れてずっと修行をしていた模様。
 自分を7人の魔法使い候補にとゾンジ。
 また候補を探すのに話数が使われるのかな…と思いきやあっさりと
 補充人物が出てきましたな。
 そうこうしているうちにスコヴェルが神獣猫とパイル。
 ムーンアデルバ月花光刺態を使用。
 ゾンジは二二様にヤトイデカに操られてた時のような真の力を
 使うようにと。二二様の真の力来るか!!?

□場面は再び南に。
 ミカゼ達と十二神獣宿木達との戦いにいよいよクインベル参戦!!!
 いよいよボスが登場!!!

 見ている自分もここまで形勢が逆転するとは思わなかったよ!!!

□場面は再び東に。
 魔王の骨の力でドラブレを圧倒するシャルロック。
 そしてそれに共鳴するようにグリンやリゼルも魔王の骨の力に覚醒…!!?
 面白くなってきたな…!!!
 
□場面は再び北に。
 二二様、亡き兄を思い出して涙を流しながら覚醒!!!
 スコヴェルに対して反撃開始!!!
 ってスコヴェルの月花光刺態、本家と違って数分しか保たないのか…。
 月花ヨマほどの脅威は無いっぽい…??
 
□場面は再び南に。
 ミカゼ、クインベルの攻撃すら万象の杖で受け流せるようになるとは…。
 ミカゼ達とクインベルとの間に立ちはだかるボネット。
 そして戦闘開始。
 ボネットは神獣の封印を解く合図を送るようクインベルに促す。
 いよいよ最終局面か……!!!!!
 次回に続く!!!!!

今回はミカゼ達の逆転劇が印象的でしたな……。
魔王の骨の力への覚醒とか魂魄花札を奪ってのパイルとか。
グリンがゴッドマシンでシャルロックを助けるところまでは
何となく予想してましたがそれ以外は予想外の連続でした。
援軍としてゾンジさんが出てくるのも……!!!!!
次回も楽しみだ……!!!!!


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第31話(159話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第31話:死闘と死闘

□場面はメルチナ(メテオン)vs神獣獅から。
 あれ?メテオンのデザイン変わってないか…?
 しかし修羅万華鏡で翻弄された挙げ句力技であっさりと壊される。
 芭天蜂蝶で弾性まで上げて壊れにくくしてたのに。
 強すぎだろ…って思ってたんだけど、よく考えたらヨマを抑える時に
 アダさんが「並の三十指が10人は必要」って言ってたから
 同じくらいの実力を持つ相手に並の三十指を3、4人当てたところで
 ほとんど歯が立たないわな…。この戦いは最初から負け戦なのかなあ。
 
□続いて場面は東へ。
 完全に防御に徹してもまるで防げない…。
 ホントに相手の時間が切れる前に負けそうだ。
 ってかこの場面でもピィゲルはwww
 
□続いて場面は南へ。
 サンの精霊から東が戦力不足と聞いて向かうグリン。
 ギルショット・プリマナ・イチマツの3人も神獣達と戦うつもりらしいが
 魔法を奪われててどう活躍するんだろうか…。
 魔道具程度ではダメージすら与えられなさそうなのに。
 相手に雑魚って言われても仕方がない状況ってミカゼ達悲しすぎる…。
 戦いの最中のジャッカの回想でシシメ&ミカゼの陣術のレクチャーが。
 ジャッカはそのレクチャーで学んだシルバーラインの破壊力を高める
 青龍陣を使って神獣熊を攻撃!!!
 …するもほとんど効いていない。状況は悪くなる一方だな…。
 
□続いて場面は北へ。
 こちらもやっぱり二二様が押されている。
 二二様は切り札の魔王の骨を使うことに。
 その力を使ったら自滅しかねない、他の仲間達は今頃全滅してるでしょう
 と降伏を勧める神獣達に「私の仲間達をなめないでもらいたい
 皆 進化の芽を持っている きっかけがあれば すぐ開花するだろう
 そしてもちろん… この私もだッ!!!」と二二様。
 この戦いは勝敗よりもミカゼ達の地力の底上げのためのものなのかな…。
 その後の回想で昔の事を悔いている二二様が痛々しい…。
 魔王の骨発動後、葬送六花爪で攻撃するも一手及ばず…。
 どうやっても敵わないのか…。
 神獣鯨に「もうひとり仲間がいれば(勝敗は)わかりませんでしたが…」って
 言われてるけど、その後すぐのチラッとしたコマで何者かがクリスタベースへ
 来てるっぽいんだが。ミカゼ達への更なる援軍なのかな。
 
□場面は再び東へ。
 神獣蛙相手に苦戦しているグリン。
 パワーアップしたはずのグリンでさえも及ばないとは…。
 ここでなんか少年漫画っぽいノリになってるんですがw
 女性陣はまるで理解できないっぽいな。

□場面は西へ。
 メルチナもコモレビも全く歯が立たず。
 リュシカが何やら考えてるようだが…?
 結果的に、どの方角の面々も苦戦してるっぽいな…。

□自軍有利で高みの見物のクインベル。
 もうミカゼ達を一掃した後の事を考えてるっぽい。
 その後、ジェム家のルクシーアの様子が描写されてるけど、
 神獣&鏡姫の封印が解かれたら何があるんだよ!?
 ってか封印解除フラグじゃないのか…。

□場面は再び南へ。
 メモリア魔法陣ではミカゼを圧倒していたチョーさんも
 流石に相手が桁違いすぎてまるで歯が立たない様子。
 五指レベルの敵相手に並の三十指ではなあ…。
 そうこうしているうちにジャッカとビスカに何やら変化が…!?
 ビスカの病が進行している…と思いきやジャッカにも変化が
 表れ、ジャッカがパワーアップした!?
 俺の右手もドリルになる!!
 しかしそれでもやっぱり歯が立たない…。
 上から目線の神獣達相手にかなりキレてる様子のジャッカ。
 思った以上に戦闘が長引いてるのを少し不審に思うカイエン。
 時間稼ぎが成功するのか…?

□場面は再び東へ。
 やはり時間稼ぎが多少は奏功してるようで他の宿木達や
 クインベルも不審に思っている。
 ミカゼ達に有利になりつつあるのか…?

□場面は再び西へ。
 ってリュシカがタナトス化!!?
 ミカゼ一行の各々が命を懸けて自分の底力に目覚めつつあるんだな…。
 ってかやっぱりちょっと目覚めたリュシカ怖い。
 
□戦闘が長引いているのに焦ったのか、ついに十二神獣宿木の第二陣が始動。
 まずは神獣鶴に神獣狐。神獣狐がエロ可愛いと思いました←
 
□東には神獣鶴が。
 ここで踏ん張れば撤退させられるところだが…。
 シャルロックが魔王の骨を目覚めさせようとするも、
 神獣鶴のウィンクルディレクターで撹乱され、
 神獣蛙の骨白蛇で無残にも腹を貫かれる。
 クインベルは無情にも「風向きは変わらん。残念だがな…」と。
 ちょっとこの場面は見ていて暗澹としましたな……。
 今まで味方勢で死んで退場してしまったのはカミッツくらいでしたし。
 このままシャルロックは死んで退場してしまうのか、それとも……。

今回は敵の圧倒的な力に暗澹とさせられた回でしたな…。
シャルロックも致命傷を負ってしまったみたいですし。
見ていて辛かったです。
次の号が気になるような見たくないような…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第30話(158話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第30話:死闘と死闘

□扉絵に十二神獣宿木のうちの第一陣の4人の情報が。
 使う魔法に懐かしい名前が並んでるな…。
 ブレスオブブレスを使ってたプリマナ以外は
 全員もう死んだ三十指の魔法だな。

□場面はまずは南のミカゼ・ジャッカvs神獣:熊のボネットのところから。
 力の差は歴然としていて慄いているミカゼ&ジャッカ。
 神獣が封印されている水晶は十二神獣宿木の直撃を食らっても
 簡単には砕けないのは良かった。
 ってボネットの攻撃は万象の杖を使っても受け流しきれないのか…。
 最初っからかなり不利だな…。
 まあ五本の指に次ぐくらいの戦闘力はあるみたいだからな。
 ミカゼとジャッカのコンビネーションでボネットに一撃を加えるジャッカ。
 二二には時間稼ぎをしろと言われてるけど相手が相手だけにジャッカ達は
 全力を出さなきゃならないっぽいな…。まあこれだけ力の差があったら。
 ってコンビネーション技が全然効いてないっぽい…。
 時間稼ぎですら難しい雰囲気だよな…。
 ってジャッカは「もっと(魔力を)上げればいい」って言ってるけど
 まだ全力じゃないって事か…?
 
□場面は続いて北の二二vs神獣:鯨のナガへ。
 流石に二二はかなり強いっぽいな…ってナガは
 二二を生け捕りにするつもりなのか…。
 生け捕りにして無理矢理言うこと聞かせるつもりなのかね。
 二二は葬送六花爪を放つがナガにはほとんど効いてないっぽい。
 やっぱり二二ですらかなりの力の差があるのか…。
 ナガは神獣:鯨の力を解き放つ。
 一面が海になるって敵を一網打尽にするにはかなり使える技だよな。
 ナガの慇懃無礼な態度に怒る二二。なんじゃこいつ感が。
 「予想以上の力を出すのことも予想通り」ってティトォも
 似たような台詞を言ってたな。
 
□場面は続いて西のリュシカ・リキネルvs神獣:獅のジョロキアへ。
 芭天蜂蝶での攻撃がほとんど効いてない…。防御もしきれない…。
 絶望感が凄いな…。
 リュシカの羽のガードがなかったら一撃で死んでたとか言ってるし。
 
□場面は続いて東のリゼル・シャルロックvs神獣:蛙のドラブレへ。
 やっぱりアイスランランスもドラゴンスフィアもほとんど効いてない…。
 シャルロックは殺すつもりでやってるのにとか言ってるけど
 他の所も手加減なしでやってそうだよなと…。
 ってか、ここまでの流れだけ見てると
 ハンタのゴン達討伐隊vsキメラアントの護衛軍を思い出すな…。
 絶望感が凄い。
 って、蛙だけに寒さに弱いのが何気に唯一の救いなんだなw
 
□場面は最後に中央のサンへ。
 精霊達に状況を聞いてるもやっぱり旗色が悪いっぽい…。
 防戦一方なんだな。
 リゼルの幼馴染のザイドはジュム宮殿の敵が片付いたら
 援軍をよこすつもりらしいが…。
 そういやミカゼ達は五大石を4つ持ってるはずなんだけど
 十二神獣達の力を抑え込むためには使わないんだろうか。

□場面は再び南へ。
 ジャッカもシャルロック同様殺すつもりでやってるって言ってるが
 ボネットにはそういう風には見えないあたり、力の差が…。
 そしてボネットはさらに魔法を発動。
 プリマナが所有していたブレスオブブレスを。
 ミカゼをかばってジャッカが食らって共倒れなあたり、
 決定的なピンチだなと…。
 
□場面は再び北へ。
 ナガも魔法を発動。ガシャロが所有していた叫星魔渦を。
 魔法を使われたらさらに魔力が上がるってさらに絶望感が襲うな…。

□場面は再び東へ。
 ドラブレはエイキが所有していた妖老裸骨蛇を発動。
 っていきなり骨白蛇が使えるのかよ!!反則くせえ!!
 蛇だからやっぱり寒さに弱いともw

□場面は再び中央へ。仲間が全滅寸前でうろたえるサン。
 援軍はまだか!!ってジェム宮殿のクリスタベース軍も
 幻獣相手に手一杯のようだしなあ…。
 仮に援軍として来たところで雑魚敵相手に手一杯なようでは
 十二神獣の前にあっさりと踏み潰されるんだろうな。

□場面は再び南へ。
 殺されそうになるも何とか立ち上がろうとするミカゼ&ジャッカ。
 ボネット相手に9分しか保たなかったのか…。
 ミカゼはジャッカをかばって再びボネットに立ち向かおうとする。
 魔法が使えなくて足手まといになってると思ってたのか…。
 TAPと一緒に戦ってた時もそう思ってたよな。
 ジャッカとビスカを巻き込んだのも気にしていたのか…。
 これも1章でTAPを結界の山から連れ出した時と同じだよな。
 四章はこういう前の章と似たようなシチュエーションが多いよな。
 しかしジャッカはジャンクーアの息子&娘って時点で高確率で戦いに
 巻き込まれてたとは思うが…。ビスカの額のネジのこともあるし。
 止めを刺そうとするボネット。と、そこへ何者かが…!!!
 ってかつてミカゼと戦った
 チョーさん!!!!!???

 まさかの参戦……。
 そこへさらに雷までも!!!!!
  グリンも参戦!!!!!!!
 「おはよう!」の一言と共に……。
 他のかつての敵達も他の地点へ行ってるという…。
 燃える展開だな………
!!!!!!!!!!

 西にはメルチナとコモレビが。北は二二様だけで大丈夫と。
 東は…ピィゲルwww
 捕らえられたカブトエビって何だよwwwコントかますなwww
 来た早々ハズレって言われてるしwww
 それはともかく、説得にあたってたのはプリマナ・ギルショット・イチマツの三人。
 クインベルの行動が女神様の目的から外れてるから…って女神の三十指としてか。
 グリ・ムリ・アの下僕としての女神の三十指じゃなくてゼロクロ時代に大地を守った
 女神の三十指と重ね合わせてなんだろうな…。
 援軍が揃ったところで再び攻撃を開始するミカゼ達。
 天紫点精穿印!!!!!
 って眠りから覚めてパワーアップしたはずのグリンの攻撃があまり効いてない!!!??
 クロイツと同種の存在って時点で十二神獣は相当厄介なんだな…。
 援軍の三十指からもペット扱いされてるリキネル笑ったわwww
 ナガが叫星魔渦を使う際にガシャロ様同様「星よ叫べ」って言ったのがニヤリとしますな。
 って最後のコマがピィゲルのコントの「うどんがウリのそば屋さん」だったのに笑ったw
 次回へ続く!!!

今回は何よりもかつての敵だった三十指達が援軍に来たのが
凄かったですね!!!!!!!!!!
これは燃える展開だあ………。チョーさんかっこええ。
あとそれにも関わらず相変わらず凶悪な強さで圧倒しそうな
十二神獣達がヤベえなと……。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第29話(157話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第29話:ワインとクインベル

□場面は再びジルvsエルの場面から。
 挑発するような台詞を言いながら顔が笑ってるあたり、
 やっぱりジルを倒そうとしてるんじゃなく鍛えようとしてるんだなと。
 
□場面は続いてクリスタベース国のコーロラ湾沖へ。
 Q様が何かしら珍奇なものを作ってるな…。
 ってかQ様&珍奇な機械を見てる船長の顔が幸せそうだなとw
 拡張機…って何の拡張機なんだろ…。
 回想の中でミカゼにこの大地のために力を貸して欲しいと頼まれるQ様。
 って、命七乱月を調べようとするためにミカゼを手術台に縛り付けるQ様ってwww
 命七乱月はただの鍵に過ぎないってか…。
 ゼロクロのエクスレイヴみたいな役割を命七乱月だけでもやれるもんだ
 と思ってた。クロイツ:ヌルも必要みたいだな…。
 結局Q様も大地&滅びゆく一族のために力を貸すと。
 
□場面は変わってジェム家屋敷に。
 割とお約束通り城内の四神獣の塔はフェイクと。
 息子のルークをあの手この手でメモリア国王にしようとするあたり、
 ルクシーアはやっぱり策謀家なんだなと。

□場面続いてはズィー国の残されし森へ。
 ここでコクマ&ドルチルが出てきたかw
 相変わらずギャグキャラだなw
 二二様が放った手紙はコクマ&ドルチルの所にも届いた様子。
 魔力が強い者のところに自動で届くようになってるんだろうか…。
 そしてコクマが空に謎の光を見つける。
 ひょっとして予告で出ていた裁きの星ってやつなんだろうか。

□場面はクリスタベース国ジェム宮殿近辺に。
 言ってる事はまともそうだけどそのためにクリスタベースを
 滅ぼすって考えるあたりがやっぱり十二神獣怖いなと。
 何も知らない国民達もろとも滅ぼすって…。
 十二神獣達が空を見上げた際にコクマ&ドルチルが見つけたように
 謎の光を発見する。裁きの星って何を裁くんだろうな…。
 不吉な響きを持つ星には違いないな。

□場面は再びクリスタベースの城へ。
 クリスタベース国の兵士達vs十二神獣達の使役する魔物達の戦いが始まる。
 余裕しゃくしゃくのルクシーアと思いきや…クインベルが既に潜入してた。
 一息の炎であっさり人間を焼殺って確かに恐ろしいほどの力があるな…。
 ってか、ルクシーア、(おそらく)クインベルの魔力入りの酒を飲まされた
 って事はいつ殺されてもおかしくないって事じゃないのか…。
 案の定おとり作戦まで十二神獣側にバレてるっぽいし。
 若作りの姿はクインベルもルクシーアもお互い同じっぽいな。
 クインベルはともかく、ルクシーアはどうやって若返ってるんだろ。
 おそらくちゃっかりとクリスタベースのシステムの恩恵にあずかってるんだろうな。
 自分達の構築したシステムにほとんど疑問を持たないルクシーア怖い。
 まあそれをぶっ壊してクリスタベース国を何も知らない国民もろとも
 滅ぼそうとするクインベルも怖いが。
 
□場面は変わって十二神獣達が殺生石&鏡姫の庭へ向かうところから。
 案の定、殺生石は目立たないように祀られてもなく野ざらし状態だったな。
 十二神獣達が殺生石のところで雑談をしているところへミカゼ達登場。
 ミカゼ達も東西南北中央それぞれに自分の仲間達を配置していた。
 他の所は2人なのに北だけ二二様1人って二二様相当強いんだな…。
 グリンとシャルロックって組まされる事が多いな。

□場面は続いてミカゼ達の牢屋を抜ける時の回想に。
 前号ではリゼル背が高くなったのか…?とか思ってたら
 背の高い仲間(?)につかまれてるだけかよ!!www
 こんなだまし絵みたいな描写予測がつかんわ!!www

 そしてビスカ(年齢10歳以下?)に同い年と思われるリゼルって…www
 そして隠し通路から脱出、クリスタベース国の博士のところへ。
 クリスタベースの博士の一人でリゼルの親父のリゲル登場。
 ミカゼ達はリゲルの話を聞くことに。
 リゲルに「楽にしてくれ」と言われてだらだらしまくるミカゼ達に笑ったw
 ジェム家が古代人の末裔ってまさかゼロクロのジュエリア家の
 末裔じゃないだろうな…。
 シャルロックの出自も結構怖いものがあるなあと。
 現代人の価値観からすると(効果があるとはいえ)同じ人間を生け贄
 ってのはちょっと…なんだが。
 シャルロックの話を聞いていて考え込むジャッカもちょっと怖かったり。
 生け贄の代替の研究が上手く行かず、黙って見ているしかなかったと語る
 リゲルも心底悪い人ではなかったようで…。
 リゼルの件を今だに悔やんでいるリゲルに対してリゼルは何とも
 思ってないあたりが笑えるよなあとw
 自分だったら深く考えた挙げ句父親を呪ったり自分の価値観に対して
 疑問を持ったりしてぐちゃぐちゃになりそうだな…。
 ってかリゼル、パキ島での決戦の後にミカゼ達に対して連絡もせず
 さっさと家に帰ってゴロゴロしてたあたりがw
 ふんどし綱引きって絵面が凄く嫌そうなんだですがw幼なじみ…。
 とりあえず、リゲル&幼なじみのザイドにミカゼ達は救われたようで。
 しかし生真面目な親父からリゼルみたいな深く考えないアホが生まれるって
 どういう育て方をされたんだろ…w
 結局はクインベル達と戦うことにするミカゼ達。
 まあクリスタベースの事は置いといて世界全体を救わないと
 って結論にはなるわな…。
 クリスタベースのシステムはミカゼ達からしても気分が悪くなるだろうが。
 
□場面は変わってミカゼ達の特訓シーンに。
 神獣との"併せ"って時間制限があるのか…。
 なおかつ追い払うだけでいいって。
 それならミカゼ達にも勝算はあるな。
 二二様の兄が考えた作戦をクインベルがそのまま流用って。
 二二様が敵に回った以上、手を加えてる可能性もありそうなんだが…。
 と、そこへサンがようやく登場。
 ジャッカに変なおっさん呼ばわりされて殴られるあたりがwww
 ミカゼの話をまるで聞いてないというwww
 まあジャッカにあっさりやられるあたりからして頼りになるかに
 疑問を感じているリキネルには納得出来なくもないがw
 ライト、アリムに騙されてた件で奮起してやる気になってるって
 言ってるけど病気そのものが治ったわけじゃないから後の反動が怖いよなあ…と。
 既にミカゼ・リゼル・シャルロックの3人相手に互角以上に
 やりあえるジャッカが凄いなと…。さすがはジャンクーアの息子。
 しかしジャッカはビスカに残された時間が減っているから焦っていると。
 こっちの感覚からして星のたまごのレプリカでも大丈夫かと思いきや
 思いのほか状況が切迫しているようだな…。
 リゼルが姉の悪口を言っている際にそこへやってくる姉。ドライブシュートだ!
 ギャグ描写とはいえ姉も相当強そうなんですが…。
 食べ物でピロシキが出てくるあたり、
 クリスタベースはロシアがモデルなんだろうか。
 
□そして舞台は決戦の地へ。
 十二神獣第一陣は蛙、熊、獅、鯨と併せ(パイル)する。
 戦闘開始!!!

今回はクリスタベースの内情に関する描写が印象的でしたな。
敵味方それぞれがそれぞれの意見を持っていて色んな考え方があるんだなあ…と。
あとQ様・珍奇船長・コクマ・ドルチル・サンあたりがようやく出てきて笑えました。
そして謎の存在である裁きの光も。物語にどう絡んでくるんだろ…。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 6.5巻の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 6.5巻

□冒頭からナレーションが。
 クリスタベースにクロイツヌルが封印されてたのか…!!!
 あのクロイツの心臓ってブルートゼクスの心臓かと思ってた。
 その"扉"も無視して(存在を知らないで?)自力で"その地"に辿り着こう
 とするジャンクーアさんかなり型破り感があるよな…。
 地球と同じだと星の中心までって数千キロはあるぞ…。

□続いて扉ページが。今巻は五本の指の裏奇譚の話みたいだな。

□まずはジール・ボーイ。
 右拳の魂を失っただけで力が10分の1まで低下するのか…。
 それを修行で力を取り戻して行ったっぽい。
 力の計算の話を見てるとマスグレの大厳vs椚を思い出すんだがw
 2割7分の男だ!!!

□続いてコルクマリー。
 おま、また女装してるのかwwwやっぱ変態だwww
 って何気に重要な情報が。マリーの故郷はラセン国なのか…。

□続いてナトラレーゼ。
 グリ・ムリ・アの代わりだからってケーキを焼くかw
 しかもアダさんの反応からして不味そうだしw
 今まで見てる限り単なる狂信者&ギャグキャラだけど、
 五本の指だから実際に戦ったらゾッとするほど強いんだろうな…。

□そしてまたジャンクーアの話へ。
 ここでエッグの魔法の使い方の一端が。
 ただ食うだけでなく、食ったものを自在に取り出せる魔法なのかな…?
 便利そうだな。
 引き続き星の中心へ。
 重力が変わるポイント…重力が反転してるって事なのかな…。
 そして辿り着いた先は…地上とそっくりな世界!!?
 これはびっくりしましたわ…。
 宇宙だけじゃなく地底世界まで出てくるとは…。
 土塚先生、マテパにはホントに自分の趣味のファンタジー・SF要素を
 ごった煮で突っ込んでるよなあ…。
 ジャンクーアさんが地底世界を歩いていると竜の群れが。
 その竜の一体をあっさり手なづけてしまうって
 やっぱジャンクーアさん凄え。
 そこでジャンクーアさんが探し求めてたっぽい"世界樹"が。
 世界樹…星のたまごが芽を出して育った樹だとか?
 
□そこへ謎の乗り物に乗った男二人が。
 ジャンクーアさん、とりあえず初見では礼儀正しく挨拶を。
 その後、二人の駐在所らしきところで話をするも…
 質問に答えるどころか上から質問をして返すジャンクーアさんってwww
 警備隊の二人、誇り高いが薄給って余計な一言な気がwww
 警備隊の二人とジャンクーアさんの噛み合わない会話が続いていくのがwww
 話を聞いている限り、この地には警備隊の二人だけじゃなく他にも沢山
 人が住んでいるみたいだな…。今いる所は人が立ち入らない聖域らしい。
 矢継ぎ早に自分の事を話し出すジャンクーアさんだが…
 頭おかしい人とか思われてるよ!!www
 どうやって来たのか聞かれて「掘った 手で」って返すって
 えらくぶっきらぼうな内容の返事だなあとwww

 "神に祈りを捧げ開かれた門"がマテパ1巻でティトォが立ってた扉なんだろうか…。
 魔王の骨の伝承が表の世界と裏の世界だと違うのが印象的だな。
 どこでどうなってそういう風に変わってしまったんだろう…。
 星のたまごのレプリカではビスカの命を大して永らえさせられない
 あたり、レプリカはレプリカに過ぎないんだな…。
 あー、デュデュマがいなくなって封印が解けないと裏の世界の
 存在は知られないからグリ・ムリ・アも気付かなかったんだな…。
 気付いてたらどうなってたか…。
 
□警備隊の二人の警告を無視して世界樹に登るジャンクーアさん。
 ってめちゃくちゃヤバそうな竜が出てきましたよ!??
 世界樹の迷宮に出てくる三竜みたいだ…。
 そしてそのやたら強そうな竜相手にケンカを売ってあっさりと
 勝ってしまうジャンクーアさん。

 エッグの魔法の効果って見た目怖いなあと…。
 そして世界樹の奥で見つけたのは…ティトォ!!?
 何故ここにいるんだ……。
 
□話は変わってヨマの話に。
 ヨマ達、とっくに転生してたんだな。
 ってか大学へ行くって単に車で行くだけかよwww
 杉小路の車に乗るあたりが死亡フラグだなあとw


6.5巻はジャンクーアさんメインの話でしたな。
今まで聞かなかったキーワードや裏設定が頻繁に出てきて凄かったです。
ってかこれ、本編でやらなくていいのかな…?
後の五本の指の話はヨマさんの扱いが一番酷いと思いましたwww


それではまた次回ー。
お待たせしました!マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第28話(156話)
の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第28話:右の拳と左の拳

□場面はマルチーノが眠っているグリンに語りかけているところから。
 仲間達のピンチにも関わらずグリンはまだ起きず…。

□場面は変わってクインベルの幼少期に。
 クリスタベース国のモデルってロシアっぽいよな。
 ってクインベルの友達のフリッカ、あんな高い木の上から飛ばされて
 よく怪我もなく無事だったな…。
 クインベルとフリッカが吹雪で遭難した先にあったのは謎の常春の庭園。
 そこに謎の人物が。ここは鏡姫の庭だそうな。他にも子供達が居たり。
 正直怪しさ満載なんですが。
 その奥にある選ばれし者しか開けないという鏡の扉を開くフリッカ。
 だからめっちゃ怪しいって!!!
 ってか開いた後に謎の女性の表情が不気味にニヤついてるところからして
 怪しさどころかヤバさすら感じてしまいます。
 しばらくここに居てはと謎の女性。
 何に利用されるんだろ…としか思えない。
 その後の話を見てるとやっぱ利用する気満々じゃねえか!!
 
□その後、何日か経ってから就寝前にフリッカに家に帰りたいと言うクインベル。
 しかしフリッカはいない。フリッカを探して謎の鏡の扉を開いた
 先にあったのは…
 謎の女性&人物達に手術で心臓を抜き取られた
 フリッカ!!!!!

 土塚作品には滅多にないホラー描写にビビりましたわあ…。
 ここで「(フリッカの心臓は)粗悪品。(魔力がほとんどない)使えないゴミ。
 本当に魔力が高かったのはクインベル」って分かったあたりが
 なかなかに衝撃的でしたな。
 クインベルは魔力が高すぎるために忌み嫌われ故郷を追われた的な話は
 聞いてましたが印象が180°変わりましたわ。
 どう考えてもクインベルよりもクリスタベースの方がヤバい。
 って魔女の心臓と呼ばれる何かしらでかい心臓に取り出した心臓を食わせてる
 絵面がヤバい……。
 食わせてる心臓はクリスタベースが栄えているための贄だそうな…。
 謎の女性が当主のジェム家ってヤバさ満点だな…。

□そしてその心臓を狙われるクインベル。
 しかし逃げ出しても既に故郷の村も焼かれ、親兄弟も殺されていた。
 そしてクインベルが連れて行かれようとするそこへ神獣伍式隊が登場。
 クインベルが死んだように偽装してクインベルの命を救う。
 いや、初登場のエピソードでは半ば野盗にしか見えなかった神獣伍式隊が
 正義の味方に見えましたわ。
 そりゃ神獣伍式隊にも入れ込みますわな。
 ただ、傍から見てると新しい神獣隊がやろうとしている事もえげつないなと。
 生け贄云々の問題はともかく、神獣達や鏡姫がなくなってしまったら
 クリスタベースの裏事情すら全く知らない国民達はほとんど死に絶えかねない
 んだよな…。
 
□場面は変わってウォーブール国南西のワルドナ島へ。
 ジール・ボーイと対峙するエル・ボーイ。
 神獣隊に返り討ちにあったからまだまだ修行を続けたいとか確かにストイック。
 ジルとエルの母親がクリスタベースの出身…今回の話を見ている限り、
 何かしらジェム家や科学者達と関係があるのかな…?
 ジル&エルの母親も実験台だったとか?その結果ジル&エルが生まれたとか。
 三十指としてジルを始末するとエル。
 そして戦闘へ。エルがハチャメチャに強いな…とか思ってたらここで出てきたか!!!
 「お前の右手の魂だ」
 兄弟だから(装着する)適正があったそうな。
 いや、エル・ボーイは搦め手でジルを倒そうとするのかと思いきや
 こんな直球な展開になるとは予測出来ませんでしたわ…。
 
□場面は再びクリスタベースへ。
 謎の女性の名前はルクシーアって言うのか。
 って、バレットが死にそうってか…。
 その隙に乗じてメモリアを乗っ取ろうとするルクシーア(ジェム家)。
 腹黒さ全開だな…。

□今度は場面がメモリア王国に。
 本当にバレット王が死にそう…とか思ってたら
 メモリアに婿入りしてたジェム家のルークってやつが乗っ取ろうと
 してるってか!!
 ちゃっかり伏兵を送り込んでるとか本当に抜け目ないな。
 そしてルークのところへマルチーノが登場。
 めっちゃ可愛いな!!!!!
 りっくんのお母さんを若くしてメイドコスさせたみたいになってるよ!!!!!
 しかし2章で出てきた時はオドオドしてたのにグリンが眠ってからは
 えらくしっかりした性格になったなあと。
 眠っているグリンに語りかけるマルチーノ。
 って、二二様が送った手紙はグリンにも届いているのか…。
 まあ魔力が高そうな人間には全員に届いているんだろうが。
 そしてこのあたりの描写を見てる限り、グリンは目覚めたのかな……?

□場面は再びクリスタベースへ。ジェム家ってホントヤバいな…。
 ゼロクロのジュエリア家を思い出すわ。
 自分が朝食に呼ばれない事を不審に思うルクシーア。
 って神獣隊の一人がディシーヴワールドでルクシーアに化けて潜入してたのか。
 4体の神獣を奪いに来ると宣告して正体をくらます神獣隊。
 
□場面は再び変わってジルvsエルのところへ。
 ここでのエルの台詞は何か…ジルの事を煽ってるように見えるな。
 ジルの事を鍛えているのか、それとも…。
 
□場面はクリスタベースのクインベル&神獣隊が酒場でご飯を食べているところへ。
 裏事情を全く知らない国民の声を聞いてたらうわあ……と。
 そして優しく微笑むクインベルの胸の内は……?
 
□場面はクリスタベースのルクシーアのところへ。
 ルクシーアの意向はともかく、国の科学者達も生け贄システムに関しては
 何とかしようと思ってるのか…。
 って、魔女の心臓に何か女性が融合してる???これが鏡姫ってか???
 ってかクロイツの心臓ってか???

 そしてメモリア王国から飛行船が。グリン達か???次回へ続く!!!


今回はクリスタベースの裏事情(ってかジェム家のヤバさ)がかなり衝撃的な回
でしたな…。毎年国民を騙して生け贄を捧げて栄えてる国なのか…。
おまけにメモリア王国まで乗っ取ろうとしてるあたりが…。
ジルvsエルの闘いも印象的でしたな。まさかあんな展開になるとは…。
あとマルチーノがやたら可愛かったです。


それではまた次回ー。
さて、マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第27話(155話)の感想を。

マテリアル・パズル ~神無き世界の魔法使い~ 第27話:糸と髪

□場面はミカゼと二二様が何やら特訓をしているところから。
 作戦はクリスタベース戦での作戦だろうか…。
 クインベルと二二様が互角ってのにはちょっとビビった。
 二二様、神獣&葬送六花爪込みとはいえ五本の指に準ずるくらい強いのか…。
 ってかクインベルの部下はそれ以上ってパワーインフレが激しいw
 二二様が集めようとする仲間ってTAP一行の面々しか思い浮かばないんだが。

□場面は変わってジャッカvsキルリアントムのところへ。
 ってアリムがキルリアントムの本体かよ!!!!!
 すっかり騙されたわ!!!!!
 ツイッター見てたらみんなアリムはコルクマリーor全くのシロって
 予測してましたよね…。
 自分もアリムは即座に殺されなかったあたりからして怪しいって
 思ってたんですがまさか本体とは思いませんでした……。
 「あ、そうなの。ま、倒すけど」って平然としてるジャッカを見て
 ハンタのキルアを思い出したり。
 リキネルが加勢しようとするのを断って「俺一人でやる」って言ってる
 あたりを見てると尚更。
 キルリアントム、暗殺者なのに女神勢の機密をペラペラしゃべるあたりがw
 って、ナトラレーゼはやっぱり星の存在変換にこだわってるのか…。
 まあグリ・ムリ・アの狂信者ではあったからな…。
 キルリアントム、親を殴り殺したって他の三十指と同じで
 何気に重い過去を背負ってるな…。
 「必殺技 瞬間移動」って目がいい相手なら割とすぐに見切られそうなんだが。
 まあ(この世界の)並の使い手には見切られないんだろうが
 ジャッカだと相手が悪かったんだろうなと。
 しかも次のページくらいで「俺の方が速い」ってあっさり出し抜かれてるのがw
 「クソ野郎」認定されてるあたりからしてジャッカはイチマツの時みたいに
 手心を加えずに容赦なくボコるんだろうなと。
 キルリアントム、髪を回転させて全方位を防御ってエイキみたいな事をしてるな…。
 二人の屋根の上での戦闘描写の合間に下の民家でパニクってる住人の描写がある
 のがちょっと笑えるw
 キルリアントムがジャッカを捕らえた!
 って最期だからってまた機密をベラベラしゃべりだすのがw
 ってクードラドール&残りの神器達は月にいるのか!!!!!
 ってか、いきなり月に飛んだのはなんでだろ…。
 不動螺旋錠の術ってまた気になる単語が…。
 トドメとばかりにジャッカを絞め殺そうとするがあっさりと抜けられる。
 あらかじめ体に糸を巻き付けてたって策を見切られてるやん…。
 キルリアントムの体に糸を巻き付けた上に後ろから首根っこをつかんで
 「指一本動かすな」ってまたキルアを思い出すようなシチュエーションだな…。
 わざと技を食らって話を聞き出した上で技を抜けられるとかジャッカの方が
 キルリアントムの何枚も上手じゃないのか。
 星の存在変換に巻き込まれない手段は予想通りだったな。
 でも方舟の名前がグランドシルバニアってw
 当然の如く方舟には興味を示さずシルバーラインでボコボコにするジャッカ。
 全然余裕ってどんだけ強いんだよと。
 並の三十指ではジャッカには勝てなさそうだな…。
 
□場面は変わってキルリアントムにやられたロッテン老師を発見するライトのところへ。
 何やらつぶやいたあと、ロッテン老師は事切れる。
 うーん、半分脇役っぽいキャラだったし7人の魔法使いって感じがしないんだが…。
 ロッテン老師は魔法を靴という形で残していったのか。
 ってか魔法具のでき方ってそういう風になってるのか…。
 しかしじいさんの使い古した靴なんて誰も履きたくないってオチで笑ったw
 そこへウォーブール国の王子が。
 夢枕でお告げ&王子達を救ったとはいえ勲章&五大石4つ進呈&クリスタベースへの
 紹介状&飛行船を出すとかえらく太っ腹だな…。
 ってか夢枕は二二様が霊獣を仕込んでたとか抜け目ないなw
 
□場面はまた変わってアリム&アダラパタのところへ。
 アビャクが負けた時とほとんど同じだな…。アダさん外道。
 ってか、あんだけ機密をベラベラしゃべったら
 アビャク以上に処刑される理由が満載なんだがw
 駒を全て失ったアダさんはクインベルのお手並みを拝見という
 実質高みの見物という立場へ。
 今後話に絡むとしたらどういう形で絡むんだろうな。
 
□場面はクリスタベース国へ。
 ミカゼ一行が王に事情を伝えたところ、ジェム家のルクシーアなる者から話が。
 っていきなり捕らえられた!?
 二二様が警戒してたり、機密を知ってるから捕らえた(?)とか
 ジェム家のルクシーアって何者なんだ…。
 持ってたカップを王に乗せてたりするし、王より権力が強い
 印象があるんだが…。ゼロクロのジュエリア家っぽい。
 そこへリゼルらしきものが現れて門番を気絶させて
 ミカゼ一行を牢獄から出すが…なんかでっかくなってない?
 次回へ続く!!


今回はキルリアントムの正体に一番驚きましたね。
全く気付かなかったわ…。さすがは土塚先生。
しかし割とあっさりと倒してしまうジャッカも恐ろしいな…。
にしてもクリスタベース国のジェム家って何なんだ…。


それではまた次回ー。