W杯に合わせて、テレビを購入。

届いてみると、縦に幅10センチの不良あり。

電話で問い合わせて今日来てもらった。

当たり前のように、交換。

薄型テレビは、簡単な組み立てが必要なので

その解体、組み立てを当たり前のようにして

丁寧なお詫びを受け、帰社された。


当たり前なんだけど、

それが当たり前であることがとても大切。


依頼、購入してもらった価値が

100%実現できなかったこと

また、購入後発生した手間(組み立て)までを

当たり前のように、ケアすること。


もしかしたら、引き取って、交換の商品を

段ボールのままで、終わりということもあるのかな?

と思っていた。


でも、当たり前のように同じ状況へ。

当たり前なんだけど、当たり前にできない時もある。

これを、当たり前にしなきゃだめだと勉強。


それを、改めて感じさせてもらったので

このブログにも、メーカー名は書かないでいられる。


ネット時代、個人がメディアをもつ時代。

当たり前のことを当たり前にできる企業が

中、長期的に必ず勝つ。

デザイン、機能など、実体をもつものだけが

その企業の盛衰を決めるのではない。


開発から、商品がお客様に届き、求められた価値を

提供し続けられるまでが、その「商品」であり、サービス。


その「ストーリー」を描くことが。何より大切だ。




結局、6月から部署を異動した彼女。


役員で話し合った結果、

個人的な面談で、その評価、これから目指して

いってもらいたこと、を伝えるに留まった。


つまるところ、会社の枠で認められることに

モチベーションをもつのではなく、


自分の存在価値をどう高めていくのか?


目指すところからすれば、

自分たちも、彼女も、まだまだということ。


小出しに、評価、評価なんてことではなくて

歴然とした、圧倒的な評価を得られるような

会社、個人になろう。

そこを目指そうというところに落ち着いた。


そもそも、決して評価を求めて仕事をするのではなく

自分がイメージした自分になるため。

そこに到達するためにストーリーを描いて

そのストーリーを自分自身で実現していく

人になってほしいということ。


会社が、勝手に表彰という価値をつくって

小出しに評価したり、持ち上げたりするのは

何か、小さい。

会社としても、個人としても。


自己実現にはゴールなんてないけれど、

でも、自分が辿ってきた道を振り返ると

きっと、達成感や、充実感、生きている価値を

感じることが出来るようになると思う。

彼女もまだまだ26歳

俺もまだまだ30歳


ひよっこ中の、ひよっこだ。


もっと、もっと、人の役に立てるようになろう。

感動しました。

感激しました。

ありがとうございました。

頼んでよかった。

機会があったら、またお願いします。


こういう言葉をお客様から100%もらえる状態にしたい。

目指すのは、この言葉。


この言葉を頂けなかったお客様のサービスについては

分析を徹底的にかけていきたい。


お申込み時の返信から、

最後の納品まで。


自分たちに考えることを

100%やっているかどうか?

何か足りなかったものはないのか?


指標化して、徹底的に追求していくことを

しなくてはいけない。


チームでその状態を追っている状況を作りたい。


来月から、オペレーションから離れて

自分は新事業への準備へとシフトする。

オペレーションの当事者の実感が伴っているうちに

しっかりと仕組みを作っておきたいと思う。