ここ最近。


過去への悔恨の念がとても強くなっている。


なぜ、あの時、あんな風にできなかったのだろう・・・



特に、人に対して


思いやりが足りなかったこと。


不遜な態度を取ってしまったこと。


それは、小学生時代、中学生時代・・・と


自分の人生全てに及んで・・・。



そんな風に感じていたら


昨日、一緒にラーメンを食べていたSSKもそんな風なことを


言いだした。



そのあと、コーヒーを飲みながらいろいろ話をした。



結局たぶん・・


人間性が成長すればするほど、


過去の自分の行いの至らなさは大きくなっていく。


だから、後悔も大きくなっていく。


だから後悔が大きくなっていくことは


もしかしたら成長の証かもしれない。



過去を変えることはできない。


だから、これまでの後悔を生かして


もっと、もっと成長していこうやと。



でも、きっと成長すればするほど


過去の記憶は苦いものに変わっていく。


でも、それでいい。


前に進もう。




経験がないから、できない訳ではない。


想像力がないからできないんだ。



自分たちのすべきこと。初めてのこと。



経験がないから、できないと言っていたら


一生できない。


想像力を使って、考えて、考えて、


結論を出し、実践する。


そして、人に説明する時、


経験がないから説得力がない訳ではない。


想像力が足りないから説得力がないんだ。


このこと、全員が理解しよう。

取引先との会議で

名刺を席に取りに、部屋を出る際

背を向けて、出てしまった。

そして、扉も風圧で「バン!」としまる部屋だというのを忘れて

凄い音が出てしまった。


社会人1年目に、まず駄目だしされた

こういう行いを、30歳になってまだ習慣になっていないのか?


いや、習慣と言うより「お客様をお迎えしている」という「気持ち」の問題だ。

これは「おごり」だ。

傲慢な態度は、必ず後で自分に返ってくる。

お詫びをしたとしても、その「気持ち」が自分にあったことは

相手に伝わってしまう。

本当に失礼なことをしてしまった。

今後、一切このようなことがないようにしたい。