昨日、会社に携帯を忘れて

今日は、いつもメールチェックをしているバスの中も

何だか、手持無沙汰。


ふと、外を見ると

まだ青々とした、木々。

紅葉まだなのかなぁと思いつつ。

ふと、その木の名前すら知らない自分に気付く。


親父だったら、すぐに解るんだろうなぁと思った。


自分が親になった時、街にある木、草花の名前を


子供に教えられるようになりたいなぁと思った。


ありとあらゆる、情報に囲まれて生きているのに。

そして、それを必死でインプットしたいって思っているのに


いつも、通っている道に生えている

植物の名前すら、わからない。


それは寂しいし、情けないな。


最初から、自信のある人なんていない。


やってみて、失敗したり、成功したりを繰り返して


はじめて、


「これならうまくいく」という自信を深めていくことができる。


結構、初めてでもうまくいくことも多い。


まずは、「自分でやってやろう」という


チャレンジャースピリットが重要。



自分で判断して、上手くいったときのほうが


嬉しいのは確実なのに。


自分で責任をとる勇気のない人は多い。


責任回避という逃げの姿勢に


成長はない。



10月最終日。


ウェディング業界のピークを乗り越え


予想も、目標も、大きく上回る結果が出ました。



何とか、みんなが笑顔で乗り切ってくれたことに


心から感謝します。




そして、改善すべき点もたくさん出てきました。


一番、忙しい時にこそ


たくさんの課題が見え、


たくさんの成長機会が生まれる。


量からしか、質は生まれない。


そう思っています。




ここで、見えた課題を一つ一つ整理し


形に変えて、来期を迎えるようにするのが


企業の成長にとって、重要なことだと思っています。




改善しよう、改善策を見つけようとして


出てきたものは、改善のための改善になりがち。



そうではなく、


「これは、変えなくちゃまずいだろう、これは変えた方がいいだろう」と


業務を通じて、「感じたこと」を「改善する」ことが


最も、有効な改善策であると思います。



一生懸命やっていれば、お客様に真摯に向かい合っていけば


導かれるように改善策は出てくる。




「神の見えざる手」なんて表現も、需要と供給の均衡点うんぬんの


経済学の授業で学んだ気がしますが



それに通じるところがあると感じます。



「求められている商品、サービス」は日々の業務の中で


お客様から感じることができます。



でも、



その「手」は、真摯にお客様のことを考えている人にしか


見えないものだろうと感じます。


または、生活をかけて、人生をかけている人にしか


見えないものだろうと感じます。



スタッフと話す中にその「感覚」が今、生まれつつあります。



とても、嬉しく感じています。



感じた全てを「改善」してから、この年明けを迎えられるように


心してかかりたいと思います。