W杯に合わせて、テレビを購入。

届いてみると、縦に幅10センチの不良あり。

電話で問い合わせて今日来てもらった。

当たり前のように、交換。

薄型テレビは、簡単な組み立てが必要なので

その解体、組み立てを当たり前のようにして

丁寧なお詫びを受け、帰社された。


当たり前なんだけど、

それが当たり前であることがとても大切。


依頼、購入してもらった価値が

100%実現できなかったこと

また、購入後発生した手間(組み立て)までを

当たり前のように、ケアすること。


もしかしたら、引き取って、交換の商品を

段ボールのままで、終わりということもあるのかな?

と思っていた。


でも、当たり前のように同じ状況へ。

当たり前なんだけど、当たり前にできない時もある。

これを、当たり前にしなきゃだめだと勉強。


それを、改めて感じさせてもらったので

このブログにも、メーカー名は書かないでいられる。


ネット時代、個人がメディアをもつ時代。

当たり前のことを当たり前にできる企業が

中、長期的に必ず勝つ。

デザイン、機能など、実体をもつものだけが

その企業の盛衰を決めるのではない。


開発から、商品がお客様に届き、求められた価値を

提供し続けられるまでが、その「商品」であり、サービス。


その「ストーリー」を描くことが。何より大切だ。