CD「Beautiful Songs ~ココロデ キク ウタ~」
最近購入したCD。
ホントはジェイムス・ブラントの「バック・トゥ・ベッドラム」を買うつもりだったのだが、こっちが目に留まりこっちを買ってみた。
オムニバスアルバム。
こういうアルバムから世界が広がりそうだったので。
1曲目がジェイムス・ブラントの「ユア・ビューティフル」。
2曲目が売れてるらしいダニエル・パウターの「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」。
といった感じ。
好きなのは映画「クローサー」の挿入歌だったダミアン・ランスの「ザ・ブロウワーズ・ドーター」です。
全21曲。なかなか良いと思います。
その他の曲は以下のリンクへ。
ベスト盤シリーズ(3)
第3弾はユニコーンの「ザ・ベリー・ベスト・オブ・ユニコーン」です。
これは最近買ったものではないです。
ユニコーン、リアルタイムではほとんど聴いていなくて(「働く男」とかは自然に耳に入ってきましたが)、興味もなく、好きでもなかったのですが、ある日会社のメンツでカラオケに行ったときに好きだった女の先輩が「Maybe Blue」を歌ったのでした。
はじめて聴く曲だし、ユニコーンの曲だというのもカラオケだからチェックできたわけで。
で、ちゃんと聴いてみたらとても良い曲で、今でも一番好きなのでした。
このアルバムほとんど聴いていない認識だったのですが、最近引っぱり出してきて聴いてみると、全部知ってるし、一時期一通り聴いていたんだな…。
というわけで「Maybe Blue」に尽きます。
もちろん自分の思い出とは別に楽曲的に好きなのです。
そして他の曲も良い。
最近のヘビー…じゃないけどローテーション。
阿部は山形出身で、お父さんが学校の先生です。
誰かが習ったと言っていたな。誰だっけかな。忘れた。
「服部」は山形県の実力者、服部を皮肉った曲ってホントか!?
1. Maybe Blue
2. Pink Prisoner
3. ペケペケ
4. I'm A Loser
5. Suger Boy
6. 服部
7. デーゲーム
8. おかしな2人
9. 大迷惑
10. 人生は上々だ
11. 自転車泥棒
12. 働く男
13. フーガ
14. スターな男
15. ヒゲとボイン
16. 雪が降る街
17. 与える男
18. すばらしい日々
ベスト盤シリーズ(2)
第二弾は松田聖子のB面集「Touch Me, Seiko」です。
懐かし。
急に聴きたくなったのです。
特に「マドラス・チェックの恋人」を。
で、ついこの間買いました…。
しかし、オリジナルアルバムなどは廉価盤になって再発売されたりしてるのにこれは87年にリリースしたものそのまま…。
HMVになかったのでAmazonで注文。
1. SWEET MEMORIES
2. TRUE LOVE~そっとくちづけて
3. Romance
4. 蒼いフォトグラフ
5. わがままな片想い
6. レモネードの夏
7. ボン・ボヤージュ
8. レンガの小径
9. 制服
10. Eighteen
11. マドラス・チェックの恋人
12. 愛されたいの
この中で好きなのは、「SWEET MEMORIES」はもちろん、「蒼いフォトグラフ」、「ボン・ボヤージュ」、「制服」、「マドラス・チェックの恋人」、です。
これは昔から変わりません。
客観的に考えると「蒼いフォトグラフ」「制服」は名曲だと思います。
でも一番好きなのは「ボン・ボヤージュ」かなぁ。
今聴いてもそう感じました。奇しくも「SWEET MEMORIES」以外は全部、作詞:松本隆、作曲:ユーミンです。
「レモネードの夏」もユーミン。
「Eighteen」は平尾昌晃作曲っていうのがいいな。
「わがままな片想い」は細野晴臣。
「レンガの小径」「愛されたいの」は財津和夫。
ちなみにしつこいようですが松田聖子そのものは今も昔も好きじゃないです。
「インサイド・マン」
★★★★☆ 6/24 18:00~ フォーラム仙台
想像通り、いや、想像以上の面白さ。
斬新だった。
洒落ていた。
アイデアが良いと思った。
クライブ・オーウェン、デンゼル・ワシントン、良かった。
デンゼル・ワシントン、そんなに好きじゃなかったけど、個人的にはこれまでの中で一番良かった。
今までの役柄とはキャラが違っていたからかもしれないが。
今までは重~い感じが漂っていたという印象があるのだが今回は軽妙洒脱。
クライブ・オーウェンは相変わらず濃い~ところが良い。軽くなれるわけもなく。
ジョディ・フォスターはもっとたくさん出番があるものと思っていたのだがそういう役ではなかった。
台詞も面白いし、ストーリーにも感心するし、久々に唸ったのだった。
こんなプロットは見たことないし、いったいどうなるのか「GOAL!」と違って想像も付かない。
銀行強盗モノの映画はたくさんあるけれど、こういうのって初めてじゃないだろうか。
快感を覚える。
もう一回観たくなる映画。
「GOAL! ゴール!」
★★☆ 6/23 17:10~ 109シネマズ富谷
今日は久々に有給休暇を取りました。
もっと取らないと余ってしまう。ヤバイのです。
ワールドカップのせいで寝不足なので迷ったのですが、まだ見ていなかったこの映画、そろそろ終わっちゃいそうだったので見に行きました。
案の定最初の30分ぐらい半分寝てました。
でも寝てても話がわかるような映画です。
物凄いありがちな話、いや、ありえないんだけど、展開的にそうしかならないような安易な展開、ストーリー、キャラクターのステレオタイプさ、端折りすぎ…、などなどツっこみどころ多々ありますが、不思議とイヤな感じはなくて普通に見られました。
FIFA全面協力で、ニューカッスルとか実在のチームが出てきたり舞台になっているのがサッカー好きとしては面白いんじゃないかと思います。
サッカー好きじゃなかったらツライだろうけど。
ベッカムとかジダンとかラウールとかが出てくるんだけど、それはサッカー好きでもちょっとな…って感じでしたが。
ベッカムたくさんしゃべるし。
シアラーは良かったな。
というわけで見なくてもいい映画だけど見ちゃう映画。
1を見ちゃったので2も3も見なくては。
3はワールドカップ篇なんだけど、サンティアゴはどこ代表としてプレーするんだろうか~。
2はレアルが舞台で、主人公達はレアルが日本に来たときあたかもレアルの選手のような振る舞いでちらっとTVに映っていたようなのだが、そういうのが笑える。
この映画はメイキングの方が面白そうである。
今やっているワールドカップでもどこかにいたりするのかなぁ、なんて思います。
ベスト盤シリーズ(1)
自分でやっておきながらシリーズを増やすと訳わからなくなるんですけど「ベスト盤シリーズ」です。
「今日の一枚シリーズ」にしようかとも思ったので変わるかもしれません。
あと、最近「持ってはいるけどほとんど聴いてないあるいはしばらく全然聴いていないCDを聴く」活動を週末に個人的に展開しているので「持ってはいるけどほとんど聴いてないあるいはしばらく全然聴いていないCDシリーズ」にしようかとも思いました。
前置き長いのがモットーです。
というわけで、第一弾はフリッパーズ・ギターの「シングルズ」です。
これは持ってはいるけどほとんど聴いていませんでした。
で、昨日から聴きだして、今軽くハマってる状態。
フリッパーズ・ギターはリアルタイムで全然聴いていなくて、でもその後オザケンを好きになってオザケンをよく聴いていました。今でもたまに聴きたくなります。聴きます。そのうち載せます(私のそのうちはあてになりません)。
フリッパーズ・ギターが活動していた1989年~1991年は私は埼玉に住んでいたので渋谷系である彼らの曲はきっと届かなかったのでしょう。
でも、聴いたことある曲が結構あるし、良い曲揃いです。
特に「恋とマシンガン」が好きです。
今更何言ってるんだ、と言われそうですが…。
だけどこの曲なんで聴いたことあるんだろう。
何かに使われていたんだろうか。
他にも何曲かこれはいいなというのがあって、曲と曲名が一致しないんだけど、まあ全部いいかも。
もっとちゃんと聴きこみたい感じ。
オザケンっぽい曲もあって良い。逆だけど。
フリッパーズ・ギターってオザケンはボーカルじゃないんですね。
はじめて知りました。
あとトワイライトゾーンの曲がサンプリングされていたり、そういうのも面白い。
このアルバム以外のも持っていたので聴いてみようかなぁ。
15年後ろを行ってるけど。
「初恋」
★★★★ 仙台フォーラム 16:50~
宮崎あおい、好きなのです。(宮崎の崎はホントは違う字)
「純情きらり」は見てませんが。
よく考えると映画もそんなに観てないのですが。
だって二十歳にして出演作多いし、芸歴長いし。
まだ二十歳か…。
で、映画ですが、宮崎あおい、すごく可愛かった。
厳しい顔と笑顔の対比が良かった。
笑顔が最高です。
厳しい顔や困った顔の眉間の皺も良いし。
予告編で惹かれて見たのですが(宮崎あおいじゃなかったら見てなかったからもしれないけれど)、ホントに面白いのかどうかちょっと心配でした。
予告編だけの映画じゃないかと。
でもほぼ期待通りの出来でした。
三億円事件を題材にした映画なので60年代後半の設定なのですが、雰囲気もストーリーもなかなか良かった。というか好き。
当時の新宿のジャズバーの雰囲気が実際にあんな感じで退廃的なものなのかわからないけれど、映画に出てきたようなステレオタイプさ、なんかリアルに感じられなかった陳腐さ、も好きだった。
自分だったらああいうシチュエーションに憧れるだろう。
映画全体的にはなんかしょぼくて安っぽい。
演出なのかホントにしょぼいのかわからない。
やっぱり宮崎あおいで持っていると思う。
この映画を観てはじめて知ったのですが、宮崎あおいにはお兄ちゃんがいて俳優やってるんですね。
宮崎将(まさる)。
で、この映画では役の上でも兄妹を演じてました。
岸役の小出恵介っていう人ははじめて知ったのですが、「おいしいプロポーズ」っていうドラマに出ているようです。
どうしても勝村政信にしか見えなかったんだけど髪型のせいかな…。
三億円事件っていうのはちょうど自分が生まれた年の事件ということもありミステリーということもあり、ずっと興味を持ってて、惹き付けられる事件でした。
この映画を観て、もっといろんなことが知りたくなりました。
三億円事件の関連本を読みたくなりました。
8cmCDシリーズ(34) 「ロマンスの神様」
第34弾は広瀬香美の「ロマンスの神様」です。
1993年リリース。
広瀬香美は好きじゃないけど好きな曲です。
歌詞が面白いし。
Alpen CMソング。
まさに一発屋、って感じで、そう思っていたのですが甘かった。
まさにAlpen様々で結構売れ続けましたよね。
広瀬香美に関しては、この曲で売れる結構前に、なんかの雑誌で、アメリカでヴォイストレーニングを受けた女性アーティストがいるという記事を読んだのですが、売れてからこの人か、と一致した記憶があります。
そんなことはどうでもよくて、広瀬香美といえば大沢たかおです。
たかおちゃんです。
たかおちゃんファンにとっては納得いかないです。
噂は本当なのでしょうか。
真相を求む。
8cmCDシリーズ(33) 「TRUE LOVE」
第33弾は藤井フミヤの「TRUE LOVE」です。
1993年リリース。
特別好きっていうわけでもないけれど普通に好きです。
旋律が好き。
藤井フミヤとしては一発目で当たってそれで終わったような。
「TRUE LOVE」といえばどうしても「あすなろ白書」を思い出してしまう。
ドラマともマッチしていたように思える。
石田ひかりや鈴木杏樹、好きじゃないのに何故か見ていた。
筒井道隆は好きな俳優である。
でも主人公のなるみや掛井くんよりも取手くんとか松岡くんとかが印象的だった。
あの頃から女子たちは取手くんにメガネ萌えだったのだろうか。
どんなか忘れたのでまた見てみたいな。
あすなろ会ってどんな会だ?なんであすなろ会なんだ?
なんで松岡くんは死んじゃったんだっけ…?
DVD出てるけどレンタルあるかな~。
昔のドラマっていろいろ見たいけどDVD化されてるヤツとされていないヤツがある。
片っ端から出してほしい。
スカパーのフジのチャンネルとかTBSのチャンネルでは昔のドラマやってるのでいいなぁと思う。
このドラマ、学生の時だと思い込んでいたのだが1993年っていうと社会人になってからのドラマだったのだ…。
そこらへんまでは結構ドラマ見ていたのだ。










