ダンス・ダンス・ダンス -75ページ目

8cmCDシリーズ(28) 「夜空ノムコウ」

夜空ノムコウ


第28弾はスマップの「夜空ノムコウ」。

1998年リリース。

大大好き好きです。

シカオちゃんの歌詞で一番好き、かも。

たまらんです。

作曲は川村結花ですが、歌詞と曲がマッチして何とも言えない空気感が漂っていると思います。

そこらへんが好きです。

スマップの曲の中では一番好きです。

「がんばりましょう」「たぶんオーライ」「KANSHAして」の流れも好きだけどやっぱこれがベストだと思います。

「世界に一つだけの花」は嫌いです。

「夜空ノムコウ」、シカオちゃんが歌ってるバージョンも好きです。

8cmCDシリーズ(27) 「ラストチャンス」

ラストチャンス


第27弾は読まれていたかもしれませんがもちろんSomething Elseの「ラストチャンス」です。

「白い雲のように」よりこっちが好きです。

1998年リリース。

あの番組はどこまでやらせかわからないけれど、この企画に関しては、このような良い曲ができたことは単純に凄いと思った。

そのあと売れなかったところを見るとたまたま重なったのか、ああいう状況にならないと良い曲が生み出せないのか興味深かった。

結局オリコン2位だったわけだがやっぱり同情だけではそこまでいかないわけで曲、詞の良さがあっての2位だったと思われます。

で、今はなにやってんだー、っていう記事が最近多いな…。


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「ダ・ヴィンチ・コード」

ダ・ヴィンチ・コード


★★★ MOVIX仙台 18:00~


昨日混んでいたのを見たため昼にネットで予約した。

MOVIXはピンポイントで席を指定できるので良い。

はじめてやってみたのだが。

でも実際行ってみたら昨日より混んでなかった…。

映画はハリウッドらしいそんなにうまくいくかよ、というストーリー。

いまいちだった。

イアン・マッケランが相変わらず良かったのと、オドレイ・トトゥが綺麗になっていたのが印象的だった。

小説は読んでいないのだが、ああいう映像を小説読んだだけでイメージできるのだろうか。

なんであれだけ人気出たのか不思議なので読んでみたいのだが…読まないかな。


つづく。


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「下妻物語」

下妻物語


★★★☆ DVDレンタル


以前から観たかった「下妻物語」をやっと観た。

久々にDVDをレンタル。

昔から深キョン好きなのです。

評判通りなかなか面白かったけど、予想以上ということはなかったかな。

でも「嫌われ松子の一生」もとても楽しみである。


つづく。


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「ナイロビの蜂」

ナイロビの蜂


★★★★★ MOVIX仙台 13:30~


最近、一番楽しみにしていた「ナイロビの蜂」を観た。

レイチェル・ワイズ大大大好きです。

それを差し引いても予想通りの面白さだった。

終始食い入るように観ることができた。

こんなに引き込まれたのは久々である。


サスペンス部分や政治社会情勢部分の展開がどうなるのか早く知りたいし、死んだレイチェル・ワイズに纏わる真実を探求するレイフ・ファインズの行動、そしてフラッシュバックといったラブストーリー部分に切なさややるせなさを覚え、まったく飽きさせない内容だった。

レイフ・ファインズの表情の演技が良かった。


それからとにかく掴みが良かった。

個人的には導入部分で眠くなるか決まるのだが、いきなりレイチェル・ワイズが脱ぎだしたので…。

「スターリングラード」のジュード・ロウとの絡みよりは興奮度は低かったが。


ところであの妊婦姿は本物なんだろうか。

映画では前半部で妊娠してて後半部で生まれて。

でもオスカー授賞式では妊娠してたし。

でもあんなに大きくなかったと思うし。


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それにしても今日は「ダ・ヴィンチ・コード」のせいで映画館激混み。

なんであんなに混むんだろう。

スター・ウォーズじゃないんだから。

ダ・ヴィンチ絡みのTV番組はあるし。

マスコミ盛り上げすぎなんじゃ。

8cmCDシリーズ(26) 「白い雲のように」

白い雲のように


第26弾はもちろん猿岩石の「白い雲のように」です。

1996年リリース。

作詞:藤井フミヤ、作曲:藤井尚之。

普通に良い曲だと思います。

なにしてるんだろ…、と思って調べたら解散したようです。

調べていたら何故このグループ名になったのかわかりました。

中学校時代の有吉と森脇それぞれの片思いの女の子のあだ名、「猿女房」「ほくろ岩石」の「猿」と「岩石」をくっつけて出来た。「猿女房」は「猿に似た男の子とつきあっていた」から、「ほくろ岩石」は「岩石みたいなほくろが顔にあった」からついたあだ名らしい。

途中、一回「手裏剣トリオ」に改名したらしいです。

改名しても成功しない例か。

槇原敬之 ライブ

槇原敬之チケット


昨日は槇原敬之のライブへ。

「CONCERT TOUR 2006 "LIVE IN DOWNTOWN"」

以前3列目と書いたがそれは勘違いで、Cゾーンの前にFゾーンがあった。

FゾーンのK列は3列目なのだが、CゾーンのK列は18列目だった。

仙台サンプラザ、円形なので客も見やすいし、アーティストも客との距離が近くて嬉しいらしい。

あとプチ武道館みたいらしい。槇原も言っていた。

でもそれってただ円形状になっているだけだと思うのだが…。

アルバム「LIFE IN DOWNTOWN」のツアーだが、アルバムは今まで通りちゃんと買ったのはいいものの好きじゃなかったのであんまり聴かないでいた。

が、ライブ前には予習。

アルバムの中では「ほんの少しだけ feat. KURO from HOME MADE家族」が好きなのだが、ライブでも良かった。

ライブの方が良かった。

HOME MADE家族、かなり勧めていたので聴いてみようかな。

HOME MADE家族の話長すぎ。

事前にセットリストをチェックして行ってしまったのだが、なんと昔の曲が一曲もなく愕然。

個人的には「UNDERWEAR」までしか好きじゃない(それ以降もぽつぽつと良い曲はあるけれど)のだが、それ以前の曲が一曲もなかった…。

「遠く遠く」は歌ったがそれは「LIFE IS DOWNTOWN」で新バージョンとして歌われているので例外。

他人の曲をカバーしたアルバムの第二弾「Listen To The Music 2」というアルバムがあるがその中から3曲も歌った。

中島みゆきの「ファイト!」、ダ・カーポの「野に咲く花のように」、矢野顕子の「ごはんができたよ」。

自分の曲を歌って欲しかった。

最近の槇原はとにかく観念的、宗教的、人類愛的な歌がほとんどで、昔のような日常のリアルな女々しい恋愛の歌がなくなってしまった。

ライブでのMCも死とか生とかそんな話ばかり。

最近のライブではいちいち客を座らせて長々とそういう話をする。

なんか教祖の話を聴いている信者のような気分にさせられる。

ああいう事件があってから変わってしまったのだろうけど、がっかりである。

最近はそういうメッセージ性が特に顕著である。

「世界に一つだけの花」もそんな一曲なので嫌いなのだが、これがまた必ず歌うのである。

しかも最後の一曲。

あれはあくまでもスマップの歌ということでいいのではないか。

自分が歌うことはなくていいのではないか。

振りまで付けなくていいのではないか。

以前に戻らないかな~、マッキー。

結局3時間半以上のライブだった。途中で休憩まである。ゆずより長いよ…。

セットが凝っていて良かった。

「ゥンチャカ」で振り付けされて踊ったのは結構楽しかった。

あと、槇原と言えばゲイネタであるが、それらしき人がちらほらと。

印象的だったのが、槇原に手を振ったその筋の人(と勝手に決めつけ)に対して槇原が手を振り返したようで大喜び。隣の仲間に向かって大喜び。その喜び方がまさにそれ系。

仙台は2daysなので今日もライブがあり、今日のチケットも取っていたのだが後輩に売った。

なんにせよ今後の槇原がどんな曲を作るのか特に歌詞の面で不安であるが注目していきたい。

アルバムは試聴なしで買うことはやめようと思う。


<曲順のアヤシイセットリスト>

尼崎の夜空を見上げて

いつでも帰っておいで

Gazer

遠く遠く

ファイト!

野に咲く花のように

ごはんができたよ

チキンライス

月の石

親指を隠さずに

ほんの少しだけ

店じまい

Naked

ゥンチャカ

スポンジ

ココロノコンパス

星の光

明けない夜が来ることはない

五つの文字

世界に一つだけの花


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カジヒデキ

カジヒデキ


月曜の朝からカジヒデキです。

ファーストアルバム「ミニ・スカート」、です。

以前、なにかの記事で、カジく~ん、と呼んだ記憶がありますが、この前ブックオフに売り飛ばすためにCDの整理をしていたら出てきました。

カジくんはキリンジとともに生き残りました。

で、久々に聴いてみたんですけど…面白かったです。

あれ、カジくん年上じゃん。カジさんじゃん。

このころは確かスウェーディッシュポップ?が流行っていてその流れで売れたんだろうか。

今になってみるとわかりません。

やっぱり「ラ・ブーム~だってMY BOOM IS ME~」の「だってMY BOOM IS ME」っていうところがインパクトがあって好きです。

なにしてるんだろ、って思ったけど、いろいろ活動しているようです。


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8cmCDシリーズ(25.5) 「プライマル」

プライマル


第25.5弾はついでにオリジナル・ラヴの「プライマル」です。

1996年リリース。

個人的には「接吻」がずば抜けて好きなのであれはちゃんと正規に買いましたが、これはレンタル落ち。

昔は好きな俳優が出てると結構ドラマを見たりしてたのですが、これはドラマの影響で好きになったと思われます。

日本テレビのドラマ「オンリー・ユー愛されて」。

鈴木京香と大沢たかお、どっちも好きなので見ました。

途中でやめた記憶がありますが。

鈴木京香の高校の同級生が同じ部署にいますが普通だったそうです。

ホントかよ。

というわけで、「プライマル」好きです。

結構人気があるようです。

ゆず ライブ

ゆずチケット


昨日はゆずのライブへ。

「体育館ツアー2006 リボン」

ベスト盤しか聴いたことがなく、最新アルバムの予習もせずに行ったので知っている曲があまりなかった。

それにしても長い。3時間半。

アンコールかと思ったら第二幕としてミュージカル仕立ての寸劇が始まりその後アンコール。

ゆずはアイドル扱いだった。特に北川悠仁。

物凄い嬌声。真後ろに女の子二人組がいて終始キャーキャーうるさくて辟易した。

「栄光の架橋」と「サヨナラバス」、あとは「夏色」さえ聴ければ満足、と思っていったのだが、「サヨナラバス」は歌わなかった。

生「栄光の架橋」は良かった。

席は二階席の一番前。

なのでずっと座って見る事ができた。

といっても真横なので見にくかった。

横に来ると近くで見られるのだが。

片側に客がいないので寒くてたまらなかった。

北川悠仁が尾崎豊に見える時があった。顔とか声とか曲調も。

ライブには満足だけど馴染める雰囲気ではなかったのでもう行かないと思う。