ダンス・ダンス・ダンス -77ページ目

「プロデューサーズ」

プロデューサーズ


★★★★★ 5/2 20:30~ MOVIX利府


ゲイは身を助く、見終わって最初に感じたこと…。


トニー賞12部門、史上最多受賞のブロードウェイ・ミュージカルの完全映画化。

こういう映画を観るとやっぱハリウッドは凄い、と思う。

主要キャストが舞台と同じっていうのが凄い。


ベタベタな下ネタにおばちゃん達が大ウケだった…。

確かにベタすぎて面白いんだけど…。


久々に見たマシュー"フェリスはある朝突然に"ブロデリック。

崩れたけど相変わらずの童顔だ。

彼の作品ではメグ・ライアンと共演した「恋におぼれて」が好き。

見飽きない。

彼がブロードウェーで活躍していたなんて知らなかった。

奥さんがサラ・ジェシカ・パーカーだなんて知らなかった。


オフィシャルサイト

「いま会いに行く」 ケツメイシ

旅人


2曲目の「いま会いに行く」にハマり中。

曲が良いし、歌詞が良い。

こっちをタイトル曲にした方が売れるような気もするのだが。

でもカップリングに良い曲があるのもケツメイシの魅力なのかも。

オススメです。


君の顔が見たいだけで 駆け抜けた 街を抜け

僕は 単純に君を そんな気持ちだけ持って

君を笑顔にしたいだけでありふれた服を着て

今すぐに走り出す 君の側へ


夜遅くまで続く仕事

会社出るのも12時頃

明日も朝早く 休みなく

最終電車をホームで待つ

見上げた同じ空の下

今何処で何してるの君は



今の僕を伝えたくて 駆け抜けた 街を抜け

僕は 今でも君を そんな気持ちだけ持って

君を理解したいだけで 張りつめた時を超え

今すぐに走り出す 君の側へ



出会ったばかりのあの頃は

君の事が君こそが

世界で一番 まぶしい

なんて新鮮な気持ちも失くし

日ごと仕事 それいい事に

おざなり彼女 さみしい事

手遅れ? いやまだ遅くねぇ

今ならばきっと届くね

何万回の愛してるより

今 ただこうして会いに出る

ひたすら駆ける 思いはせる程 気持ちはやたらとあせる

あなたがいるから 僕がいれる

まだ間に合う あなたを抱きしめる


いろんな 恋をめざして

いろんな 夜を飛び出して

いろんな 時を駆け出して

いろんな 君を受け入れて 行く


君に会いに 君の前に向かって ただ夢中で走り出す

君の顔の 君の声の側にいたくて 今 走り出す

君の側へ 君の元に向かって 無我夢中で走り出す


君の顔が見たいだけで 駆け抜けた 街を抜け

僕は 単純に君を そんな気持ちだけ持って

君を笑顔にしたいだけでありふれた服を着て

今すぐに走り出す 君の側へ

「ビフォア・サンセット」

ビフォア・サンセット


★★★★ WOWOW録画 HiVision


これは前作より好き。

良かった。

きっと年齢的、気持ち的に近いからだろうけど。

イーサン・ホークは歳を取るにつれだんだんしょぼく見えてくるような…。

ジュリー・デルピーは良かった。

長回しが印象的である。

よくあんなにずっとしゃべれるよなぁ。

どこまでが脚本なのだろうか。

終わり方も好き。

「Vフォー・ヴェンデッタ」

Vフォー・ヴェンデッタ


★★★★☆ 5/1 18:30~ MOVIX利府


あー、なんか好き、これ。

ナタリー・ポートマンだからってわけでなく。

もちろんナタリー・ポートマン最高だったけど。

やっぱナタリー・ポートマンだからか…。


結局マスクを一度も脱がないVを何故ヒューゴ・ウィービングにしたんだろう?

あのマスク夢に出そうだなぁ、と心配だったけど大丈夫だった。

あのマスク欲しいんだけどどこかで売ってるだろうか。


オフィシャルサイト

「ブロークン・フラワーズ」

ブロークン・フラワーズ


★★★★ 4/30 21:00~ 仙台フォーラム


なるべく優先度高い方から見るようにしてます。

楽しみにしていたジム・ジャームッシュの新作。

だが、これはジム・ジャームッシュというよりビル・マーレイに惹かれて観た。


ああいうラストは好きである。

久々な感じ。


エチオピア音楽が頭から離れなくなった。脱力。


シャローン・ストーン、まだまだ綺麗かも。

密かに「氷の微笑2」を楽しみにしている。


昨日の「BEFORE SUNRISE」とはジュリー・デルピー繋がり。


オフィシャルサイト

「恋人までの距離(ディスタンス)」

恋人までの距離


★★★ WOWOW録画 HiVision


11年前の映画。

観たいと思っていながらなかなか観られないでいた映画。

はじめて観ました。

まあ、良かった。

ああなりたいというか憧れるというか。

ジュリー・デルピー、好みではないと思っていたけど、この頃はなかなか良いと思った。


イーサン・ホーク、昔好きでした。

俺にとってイーサン・ホークは「いまを生きる」がすべて。

「いまを生きる」は好きな映画を挙げろと言われたら必ず挙げるであろう映画。

何回観ても飽きない。

イーサン・ホークは特に印象深い。

あの役柄はとにかく良かった。

なんか他人事では無いと思えたからか。

自分を重ねてしまったからか。

「いまを生きる」は前から記事にしたいと思っているのだが。

ロビン・ウィリアムズが言う「流れに逆らえ」っていう台詞が印象的で結構影響受けてると思う。

「かもめ食堂」

かもめ食堂


★★★★★ MOVIX利府 16:20~


久々の映画記事。


昨日フィンランド人と話したから「かもめ食堂」というわけではない。

いや、そうかもしれない。

見たい映画はたくさんやっているのだから。

でも以前から楽しみだった「かもめ食堂」。

期待以上の出来だった。


トンミ・ヒルトネンは昨日会ったフィンランド人とかぶるところがある。

ルックスは全然違うけれど。


「かもめ食堂」、内装や食器、小物類、色使い、チョー良い。理想形。

ああいう店をやりたい。


サチエの家のインテリアもまさに雑誌で見る北欧デザイン。


とにかく最初から反則である。

笑いが止まらない。

キャラ勝ちである。片桐はいり、そして特にもたいまさこ。

小林聡美、「同級生」の頃はなんとも思わなかったが大人になってから好きである。

とても魅力的である。


「ジョゼと虎と魚たち」と同様、お腹が空いている時に観てはいけない。


とにかくサイコーな映画だった。

笑えてじんわり来て。

速攻フィンランドに行きたくなった。

アリさんともっと仲良くなって遊びに行って案内してもらわなければ。
今度はアリさんに「かもめ食堂」の話をするのだ。


北欧好きじゃなくても楽しめるし、北欧好き、北欧デザイン好きならより楽しめる映画だと思う。


かもめ食堂パンフ


パンフレットも凝っています。


オフィシャルサイト

アルバ

アルバ


アルバ。

スイスのハンカチ(以外も作っているかもしれないけれど知らん)メーカーです。

たびたび載せてますが、好きです。

高品質でありながらハンカチとして適しているコットンだし機能性十分。

デザイン、色合いも大好きなのです。

今回はネイビーのトリムが入ったものとワインレッドのトリムが入ったものを購入。

もう一種類欲しかったのだが在庫がなかったので次回にでも。


マッキントッシュ NEW BORDEAUX

マッキン1


マッキントッシュのスプリングコート。

コットン100%の薄くて軽いコートです。

白×茶のチェックに淡いグリーンのオーバーペーンが入っています。

撥水加工してあるのでレインコートとして梅雨時に重宝しそうです。


マッキン2


プレーンなステンカラーコートタイプ。


マッキン3


生地アップ。


マッキン4


フラップ付きのポケットが少し上めに付いています。


マッキン5


マッキン6


裏地なしの一枚仕立て。

相変わらず作りが良いと思います。

第一ボタンのボタンホールが斜めに切ってあるのが

面白いなぁ、と思いました。

ダンケルドは水平に切ってあるのに。


マッキン7


マッキン8


後ろの裾センター部分はただスリットが入っているんじゃなくて、

こんな感じになっています。プリーツ。


マッキン9


これはボタンが目立たなくて嬉しい。

東京事変 ライブ

東京事変チケット


昨日は東京事変のライブへ行きました。

「東京事変 "DOMESTIC!" Just can't help it.」

席はR列なので…単純換算で8列目だけど実際は10列目ぐらい。

仙台サンプラザホールは座席が円形なのです。

とても見やすい。

アーティストもやりやすいようです。

スピッツは毎回、この会場は良い、好きだ、って言うし。


今回は以前林檎ちゃんのライブに外れたリベンジでした。

予習は2日ほどしか時間がなくて2枚目のアルバムを3回、1枚目のアルバムを1回聴いたぐらい。

うるさい曲ばっかりかなと思っていたが結構良い曲もあったので期待して行ったのだが、ほとんど知らない…というか覚えていないというか…。

英語の曲が結構多かった。オリジナルなのかカバーなのか…。

もよくわからない。オリジナルみたいです。

アルバムを聴くまでは、シングル曲はもともと知っていたというか聴いたことあるなぁぐらいのレベル。

アルバムを聴いて好きだった「透明人間」をアンコールでやってくれたのが良かった。

あとバービーボーイズのコピーをやったんだけど、それが良かった。

林檎ちゃん時代の曲は「丸の内サディスティック」をやってくれたらそれだけで元が取れると思っていたのだが、それは甘かった。でも「本能」をやってくれたので満足。林檎ちゃん時代の曲はそれ一曲だけだったけど。

さっき調べたら去年のライブでは「丸の内サディスティック」を定番的にやっていたようなので悔しい。

でもコンサートというより、ショー形式で十分楽しめた。面白かった~。

着替えるコンサートなんて久々。

アイドル並。

林檎ちゃんは昔から顔が好みなのです。

可愛かった。色も白かった。


仙台とたぶん同じであろう大宮のセットリスト


01.雪国
02.現実を嗤う
03.少女ロボット
04.歌舞伎
05.秘密
06.その淑女ふしだらにつき
07.顔
08.現実に於いて
09.入水願い
10.ミラーボール
11.手紙
12.サービス
13.C’m’on Let’s go!
14.ブラックアウト
15.本能
16.スーパースター
17.dynamite!
18.修羅場
19.御祭騒ぎ
20.喧嘩上等

アンコール
01.透明人間
02.駅前