木村カエラ ライブ
昨日は木村カエラのライブに行きました。
いろんな意味でドリカムとは対照的でした。
規模、サウンド、客層。
あまりにも対照的ですごくクールに見てました。
やっぱり若い。場違い感を感じまくり。
ドリカムとの最大の違いは、
ドリカムは観客を楽しませようとしていて(それはライブ中公言してるけど)、
カエラは自分が楽しみたいというスタンスなんじゃないかと思った。
席は二階席の4列目。
そもそも木村カエラの人となりをあまり知りません。
これからいろいろ調べようと思います。
顔は好みです。
好みがいすぎです。
これまた予習でアルバムを聴いてイメージと全然違って、
曲もいいし、歌も結構うまいな、と思ってたんですが、
ライブでもそのままの印象でした。
木村カエラの動きの真似ができるようになりました。
ところで歌手はなりたくてなったのか、
周りがやらせてるのかわかんないんだけどどうなんだろう。
何がやりたいんだろう。
ブリティッシュ・ロックをやりたいんだろうか。
ハーフなんだ…。
だから変な名前なんだ~。
はじめて知りました。
父親がイギリス人なんだ~。
本名は「木村カエラりえ」なのか~。
つづく。
明日は東京事変です。
ライブ続きです。
DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006
昨日「DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2006 THE LOVE ROCKS」に行きました。
最近席運が良くてアリーナの11列目というなかなかの席。
ドリカムのライブに行くのははじめてです。
昔LD持ってたのでLDでは見ていましたが。
今回の「THE LOVE ROCKS」というアルバムはライブに行くので予習するために聴いていたのですが、これがとてもよかったのでライブも楽しみでした。
息の長いアーティストだしライブも定評あったし、エンターテイメントとしてよくできていて楽しめました。
歌もうまかったし安心して聴けました。
ドリカムは途中で聴くのをやめちゃったので昔の好きな曲をたくさんやってほしかったんだけど、「SAYONARA」「笑顔の行方」をメドレーでやったぐらいで、そこらへんは足りなかったけど、十分満足できました。やっぱ「THE LOVE ROCKS」の出来がよかったからだと思います。このアルバムの曲は全曲やりました。
で、「SAYONARA」「笑顔の行方」と来てなんで次が「眼鏡越しの空」なのか納得いかなかったのですが。
「LAT.43°N」とか「さよならを待ってる」とか「忘れないで 」とか「あの夏の花火」とか「決戦は金曜日」とか…っていうのは好きな曲なんですが…どれかが良かったな。
「何度でも」がなぜか感動しました。
好きな曲だけどやっぱ生だと感じ方、伝わり方が違うのはいつもながらとても不思議です。
あとは「JET!!!」「めまい」あたりが好きなのでそれらもとてもよかった。
吉田美和のしゃべりとかはちょっとイタいし、色気無いのに色気出そうとするところとか、お約束で泣くのもちょっとなんだか…だし、気が強そうで神経質そうなところもあんまり好きじゃないけど、ボーカリストとしてこれからどうなっていくのかなぁ…と考えてしまう。
これからも注目していきたい存在ではあります。西川くんとともに。
セットリストは以下の通り。
OPEN SESAME
愛がROCKするテーマ
JET!!!
Ring! Ring! Ring!
ていうか
また「つらい」が1UP
ONE YESTERDAY
哀愁のGIジョー
あなたにサラダ
WIFEHOOD ステ奥伝説 PART1
めまい
SUNSHINE
PROUD OF YOU
ウソにきまってる
SPOON ME,BABY ME
SAYONARA~笑顔の行方~眼鏡越しの空
何度でも
やさしいキスをして
空を読む
朝がまた来る
A theme of the WONDERLAND
やっぱCD買おうと思って、会場で売っていたDVD付きの初回限定盤を購入。
帰ってから「何度でも」をリピートして聴いた。今ハマり中の曲。
8cmCDシリーズ(19) 「WON'T BE LONG」
第19弾はもちろんバブルガム・ブラザーズの「WON'T BE LONG」です。
なんか大好きです。
あの独特の雰囲気が。
ブラザーコーンが徳島県の阿波踊りをモチーフに作ったらしいです。
どこらへんが…。
大学卒業時期ぐらいに流行っていたからか思い出深くもあります。
あと紅白。
当初ハウンド・ドッグが出場予定だったのにNHKともつれて辞退して、BGBが出場してこの曲を歌いました。
バブルガム・ブラザーズは全然聴いてなかったので、この曲しか知らないし、ヒット曲として好きです。
シングルとして買うのなんてだいたいそんなものが多いです。
でも小柳トムは昔から好きでした。
今、心筋梗塞で入院中らしいですが。
ホントでしょうか。
大丈夫なんでしょうか。
8cmCDシリーズ(17) 「MAICCA」
第17弾はもちろんEAST END × YURIの「MAICCA」です。
「DA.YO.NE」が来たら次は「MAICCA」に決まっています。
当たり前です。
95.2.13発売。
テレビ朝日系ドラマ「さんかくはぁと」主題歌。
どんなドラマかわかりませんが。
最近「まいっか」を生活や行動の基調にしていたわけですが、なんかそんな場合じゃなくなってきてブルーな毎日です。
ただ仕事の内容的に何をすればいいのかわかっていて作業量が多くて凄く大変、っていうのは精神的にはまあまあ楽で(といっても連日の深夜残業、徹夜はキツいけれど)「まいっか」で済ませられることが多いのですが、新しい仕事の方はなんか全然暗中模索で今までのスキルやノウハウが使えず、訳の分からないことばかりで付いていけない状態なので「まいっか」では済ませられません。
勉強あるのみ、かなぁ。
ブルーです。
色としてのブルーは自分のテーマカラーだし大好きだけど。
I'm in blue。
8cmCDシリーズ(16) 「DA.YO.NE」
第16弾はもちろんEAST END × YURIの「DA.YO.NE」です。
この間テレビを見ていたら新しいサッカー番組をやっていて、
その司会がGAKU-MCだったからです。
なんか見たことあるなぁ、と思ったらGAKU-MC。
解説というかサポートは前園。
あの番組絶対すぐ終わると思うんだけどな…。
そんなことはどうでもいいんですが、
「EAST END × YURI」って書いて「イーストエンドプラスユリ」
って読むんですね。
これって100万枚以上売れたんですね。
市井由理は何してるんでしょうかね。
「ベル打っても返事はなっしー だっしー」
ってところが今となっては好きです。
「ポケベルが鳴らなくて 」に通じます。
各方言バージョンがありましたよね。
例えばWEST END × YUKIの「SO.YA.NA」。
今田耕司と東野幸治と大阪パフォーマンスドールのYUKI。
他にどんなバージョンがあるのか調べてみたら…
「DA.BE.SA」 NORTH END × AYUMI (札幌)
「DA.CHA.NE」 NORTH EAST × MAI (仙台)
「DA.GA.NE」 CHUBU END × SATOMI (名古屋)
「HO.JA.NE」 OYSTER END × YU-KA (広島)
「SO.TA.I」 SOUTH END × YUKA (福岡)
OYSTER ENDってなんだよ…。
8cmCDシリーズ(15) 「天使の休息」
第15弾はもちろん久松史奈の「天使の休息」です。
92.11.21発売。
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット「綺麗になりたい」主題歌。
久々に聴いてみましたが、いい曲。そしていい歌詞だと思います。
特に女性にとってはそうなのではないでしょうか。
女性の友情ですよね、テーマは。
元気出るんじゃないかと想像します。
作詞、作曲久松史奈です。
ちょっとした事でいつも
落ち込んで泣いちゃうのも
昔から変わらないけど
そこがいいところだよね
人は皆 誰もが胸に抱いた
悲しみを涙に変え 綺麗になっていける
言いたい事なら 腐るほどあるのに
なぜかひとつも 言葉にならない
いいよね今夜は 久しぶりに会った
とりあえず飲んで 天使の休息
そうやって悪いほうに
考えてばかりだけど
ここから先へ進むには
そうだね 自信持たなきゃ
誰だって同じ 空の下で
幸せ掴むチャンスを 授けられ生まれてきた
誰にも言えない 恥ずかしい話も
ひとつ残らず 笑って言えそうよ
いいよね今夜は 久しぶりに会った
とりあえず飲んで 天使の休息
ねえ 窓から広がる 星空の代わりは
溢れそうなイルミネーション
真夜中のラッシュアワー 眠らない街並みを
今日ばかりは味方にして Woo Woo
言いたい事なら 腐るほどあるのに
なぜかひとつも 言葉にならない
いいよね今夜は 久しぶりに会った
とりあえず飲んで 天使の休息
誰にも言えない 恥ずかしい話も
ひとつ残らず 笑って言えそうよ
いいよね今夜は 久しぶりに会った
とりあえず飲んで 天使の休息
今、何やってるんでしょうか…久松史奈。
なんかパンクなバンドをロンドンでやったりしているようですね。













