8cmCDシリーズ(25) 「接吻」
25っていう数字、好きです。
というわけで記念すべき第25弾はこの十数年で一番好きな曲、オリジナル・ラヴの「接吻」です。
ラブじゃなくてラヴ。
1993年発売。
それ以来何百回と聴いたことか。
以前アパートに住んでいたときこの曲をリピートして聴いていたらうるさかったらしく、隣の部屋の人に怒られました。
女性でした。
田島貴男のネチネチした声、歌い方が余計に耳に付いたのでしょう。
怒りにやってきたときこの曲流しながら自分はシャワー浴びてたのでかなり恥ずかしかったです。
バスルームの窓越しに謝りました。
というぐらい大好きです。
夜、車を運転しながらこの曲を聴くのが小確幸です。
会社の先輩で田島貴男の高校時代の同級生がいて(何故か福島にいたらしい)、普通だったと言っていたような。
日本テレビ系土曜グランド劇場「大人のキス」主題歌。
出演は柴田恭兵、石田純一、風吹ジュン、黒田福美、深津絵里など。
このドラマを見たときにこの曲を聴いて一発で好きになったんじゃなかったかなぁ。
ミュージカル・バトンでも書いたと思うけど、中島美嘉がこれをカバーしてかなり頭に来ました。
がっかり…という感じ。
とにかくこの曲を聴くとなんかたまらない気分になります。
歌詞も好きです。
8cmCDシリーズ(23) 「何も言えなくて…夏」
第23弾はもちろんJ-WALKの「何も言えなくて…夏」です。
1991年発売。
J-WALKはこれだけ持ってます。
定番曲。
仙台でライブがあるようです。行かないけど。
「綺麗な指してたんだね 知らなかったよ」
っていうしょっぱなの歌詞が何故か印象的でした。
「こんなに素敵なレディが俺 待っててくれたのに」
の「レディ」とか…。
ソール張り替え
この間つま先が減ってこれ以上行ったらヤバイという靴のソール張り替えをしました。
オールソールではなく、トゥとヒールだけです。
ヒールはまだ大丈夫だったのですが、次ヒールだけ、っていうのも面倒なんでついでに張り替えました。
修理前の画像を撮っておけばよかったのですが、撮っておかなかったので別の靴ですが同じメーカー(ジョージ・クレバリー(クロケット&ジョーンズ))の同じラストの同じソールを載せます。
3年履いたところで1回目の張り替えになりました。
まず張り替え前の画像。
トゥ(シングルソールです)の減り。
これも結構ヤバイ。
あと2、3mmです。
そろそろ出さなくては~。
ヒールの減り。
外側が片減りします。
これはまだまだ行けますね。
真裏から見たトゥ。
真裏から見たヒール。
ここから張り替え後の画像。
修理後のトゥ。
修理後のヒール。
修理後のトゥ。
この修理屋すごく上手いんです。
この、って言っても靴屋経由で出しているのでどこかわかんないんですけど…。
(それに他の修理屋と比べたことないんですけど…。)
東京のどこからしいです。
ベルトの詰めもお願いしているんですが、同じく完璧です。
修理後のヒール。
このゴム、黒だと茶色より1000円安いんです。
クロケットは茶色い靴は茶色いゴムを使っているので元通り茶色にしました。
なんで色で価格が違うのかなんか納得行かないけど。
というわけでグッドイヤーウェルテッド製法だとアッパーさえダメにならない限り、10年、20年と履けるので、ちょっと高いと思っても長い目で見たら割高ではないと思うし、次々と履きつぶして買い替えるような靴の履き方よりはいいんじゃないかと思うわけです。
といってもこういうのは価値観の違いなんだろうけれど。
それにダメにならないので欲しい靴があるとどんどん増える一方っていうのも困るかも…。
「ブロークバック・マウンテン」
★★★★ 5/4 18:10~ チネ・ラヴィータ
男同士の強すぎる友情の映画だと思う。
想像より面白かった。
直接的な描写が出てくるとは思わなかった。
両刀とは思わなかった。
というかこれは仕方ないのかな。
「遠い空の向こうに」のときからジェイク・ギレンホール好きであるが、ヒース・レジャーが良かった。
だけど作りすぎのような気も…。
ヒース・レジャーが出ている作品はあんまり見ていないのでどれがホントの声、しゃべり方なのかわからないのだが。
ウエスタンルック、二人とも格好良かった。
これからウエスタン来そう、かも。
というわけで、いや映画とは関係なくウエスタンシャツ買おうとしてるんだけど。
BBS、なんか…読み応えあります…。
「THE BACK ROOM」 EDITORS
たまには洋楽も載せます。
今度から洋楽もたくさん載せたいです。
昨日購入したCDのうちの1枚。
エディターズの「ザ・バックルーム」です。
UK盤ですが。
店頭で初めて知って視聴して購入決定。
今これを書きながら聴いていますが(2周目)良いです。
気に入りました。
なんか暗い感じが。
ギターが面白くてカッコイイ。
7曲目の「fingers in the factories」が気に入ってます。
英国はバーミンガムからUKロックの超新星が登場。
イギリスは全英チャート2位を記録、プラチナ・ディスクの獲得、NME誌での高評価、現在大ブレーク中。
さらにNYクラブ・サーキットでは全公演ソールド・アウトとアメリカをも席捲。
冷徹な世界観と狂気を帯びたヴォーカル…今年のUKロック・シーンはEDITORS抜きには語れない。
とのことです。最近は輸入盤でも日本語の紹介ラベル(帯代わり)が貼ってあるんですね。
狂気を帯びたヴォーカルは言い過ぎのような。
なんと来週5/9に渋谷でライブがあるのです。
渋谷はちょっと苦手、だけど、
う~、行きたい~。どうしようかな。
8cmCDシリーズ(21) 「GLORY DAYS」
第21弾はもちろんザ・コレクターズの「GLORY DAYS」です。
他の曲はほとんど知らないんですけど、この曲だけ好きで買いました。
なにかで偶然聞いて気に入ったんだと思われます。
心の琴線に触れたというか。
これが特にヒットした曲というわけではないようです。
曲が好きなんですけど一応歌詞を。
たそがれを背に受けて 人波に消えるボクがいる
忘れてた 君の声 愛しくて BABY BABY
Ah君の声
消えて行く恋や夢 忙しさに押しつぶされて
理由もなく泣き出しそうさ はりさけそうさ BABY
Ah伝えたい
さよならなんて言えやしないさ ずっと
もう離さないさ 離れないのさ
無邪気だけで 愛しあえた日々
想い出そう 輝く日 Oh! GLORY DAYS
日本のモッズの草分け。
昨年の「ロックロックこんにちは」で初めて生ステージを見て感銘を受けました。貫禄。
チョーかっこよかった。
知ってる曲は一曲もなくてスピッツの「クリスピー」をカバーしたのがサイコーに良かったのだけれど…。
加藤ひさしの歳の取り方には憧れます。
そういえば先日仙台で「荒吐(アラバキ) 」っていうロックフェスがあったのですが、それにも出ていたようです。
アラバキ、スガシカオが出るというので行きたかったのですが、野外で二日間だし(見たいのだけ見ればいいんだけど)、もう若くないというか野外フェスを見る気力が無かったのでやめちゃったのでした。
ちょっと後悔。結局すごいメンツだったし。美容師にはUAがすっごく良かったとか言われるし。
















