ロディアボックス
結構前に買ったものですが、でかーいロディア、
ではなくロディア製品の詰め合わせなのです。
これはただの箱です。この箱が細々したものを入れるのに良さそうなので2つも買ってしまいました。
中身はいつも持ち歩いて使っているNo.11が2冊と、
それを縦に2倍にした長さでTO DOリストを作るのにちょうどいいNO.8が1冊、
そしてはじめて使ったけど、No.16。
これは業務のTO DOを毎日書いています。
やることたくさんあるので業務ではこれぐらいの大きさが使いやすいことが判明。
自分の定番になりそうです。
あとは鉛筆が2本入っています。いらねー。
三角の形状なのです。三角のはあんまり好きじゃないです。
ついでに一緒に買ったNo.19。
横罫のレポート用紙みたいなものです。
紙が白と薄い黄色のものがあって薄い黄色のものを買いました。
先日載せたノートを買う前だったのでこれを勉強用にしようか、
業務TO DOにしようにしようか、と思っていたのですが、
前者は先日載せたノート、後者はボックスに入っていたNo.16に決定したので、行き場を失いました。
No.16使い終わったら一時これにすればいいのか。
ステッドラーとファーバーカステル
伊東屋でロディアとともに買ったステッドラーのシャープペンシルと消しゴム。
それにファーバーカステルの消しゴム。
シャープペンシルは0.7mmです。
元々はロットリングのが欲しくて以前から買おうとしてたんだけど、ファーバーカステルとかとも比べてみて、これが一番書きやすかった(自分には)のでステッドラーに。ステッドラーも昔からイメージとして好きだった。イメージカラー、ブルーだし。
書きやすい~。
0.7mmっていうのも良い。0.7mmにして正解。
これがメインシャープペンシルになりそう。
以前載せたカランダッシュのは書きやすさはイマイチだったので普段はファーバーカステルの鉛筆を使っていた。
カランダッシュは表に出る時に使おうかな。
びっくりしたのがステッドラーの消しゴム。よく消える!
ちょっと固めでよく消える。よく消えるのです。3回言えばいいでしょう。
あとステッドラーの消しゴムにはマルスのマークがエンボス加工してあるのです。
買ったあと気付きました。
ファーバーカステルの鉛筆にはファーバーカステルの消しゴムを使って、ステッドラーの芯にはステッドラーの消しゴムを使うつもりで2個買い。
相性ってあるんだろうか。
わかりませんがちょっとした遊びです。
ファーバーカステルの消しゴムはまだ使っていません。
8cmCDシリーズ(32) 「硝子の少年」
32回目はKinKi Kidsの「硝子の少年」です。
1997年リリース。
好きかどうかはどうでもよくて名曲だと思います。
好きですけど。
山下達郎が作った曲の中でもかなり良い曲なのではないでしょうか。
山下達郎の曲を全部聴いてるわけじゃないので適当なこと言ってますが。
隙の無さを感じます。
最初に聴いたときびっくりしました。
良くできすぎというか。
あと、勿体ないと思いました。
なんでこんないい曲をKinKi Kidsなんてわけのわからない代物に。
KinKi Kidsっていまだになんの魅力も感じません。
でもKinKi Kids以外に誰がこの曲を歌うのに相応しいのかと言われると思い付かないのですが。
狩人ぐらいかな。
プロジェクター
GWの最初の方にプロジェクターのランプ交換と
クリーニングをしました。
クリーニングは数カ所のダクトを掃除機で吸っただけだけど。
プロジェクターはSONY VPL-VW10HTという機種です。
1999年に購入したので今6年目です。
ランプは2000時間を目安に交換することになっています。
うちの使用環境では約1年に1回の交換になるようです。
今回は2500時間近くまで引っ張りました。
なんかアヤシイ画が出るようになったので交換。
以前は頻繁にホームシアターで映画を観ていたのですが、最近は劇場中心。
昔のように家で気ままにゆっくりと映画が観られるようになる日は来るのだろうか。
DVDで100インチ(16:9)で映画を観るのもいいのですが、
このプロジェクターが真価を発揮するのはデジタルハイビジョン放送です。
WOWOWでの映画もそうですが、紀行もの、自然もの、などが素晴らしい。
それからハイビジョンのスポーツ中継。特にサッカー中継。
今年のワールドカップもこいつで観ることになりそうです。
と言いたいところだけど東京のホテルの汚いテレビで見ることになるんだろうか。
心配です。
今決まっている出張の予定を見たらとりあえず日本戦は大丈夫みたいだけど。
これは筐体のデザインも良いですよね。
ちょっと大きいですが…。
今の各社の720pモデルはもっとコンパクトです。
で、安価です。
で、こいつより性能はいいです。
性能が上がって価格が下がるのは仕方のないこと。
このプロジェクターをいつまで引っ張るか悩むのです。
きままにつづく。
8cmCDシリーズ(31) 「風の吹き抜ける場所へ」
第31弾は(いったいいつまで続ける気だ…)FLYING KIDSの「風の吹き抜ける場所へ」です。
大好きです。
1994年リリース。
フライングキッズの曲はあんまり知らないけれど、何故かこれだけ突き抜けて好きです。
たまたま聴いてハマったんだろうか。忘れました。
何度聴いても飽きません。
この間ラジオを聴いていたら、スガシカオが、自分のやりたかったことをフライングキッズに先にやられて悔しかったと言っていました。
だから自分は違うやり方にせざるをえなかったとかなんとか。
フライングキッズというのはそういう位置づけというかそんなに凄いバンドだったのかな。
全然詳しくないのでわかりません。
イカ天出身っていうぐらいかな。
見てなかったけど。
なんで解散したのかもわかりません。
解散したあと浜崎がドラマに出てたのは数回見たけどそんなことがやりたかったんだろうか。
「嫌われ松子の一生」
★★★★ 109シネマズ富谷 15:45~
あまりにも期待しすぎたせいかサイコー!って感じにはならなかった。
残念。
中谷美紀よくやったよな~。中谷美紀に☆一つ。
俺もあの顔、せっぱつまったときにやろうかと思った。
あと一番ウケたところがあって、そこで☆一つ。
ネタばれになるので書きたいけど書けない。
あの笑いのセンスは大好きである。絶妙。反則。
あと伊勢谷と中谷の絡みでもウケたところがあった。
伊勢谷のモノマネを習得。
「キャシャーン」に引き続き。
ミュージカル仕立てなところも良かった。
歌の数々も良かった。
キャストは豪華過ぎ。
ちょこちょこちょこちょこといろんな人が出てきて、そういうのを見るのも面白い。
意外な役だったり。
下妻物語の土屋アンナなんてカメオみたいな扱い。
終始楽しく笑える映画だと思っていたのだがそうではなかった。
少年犯罪、DVなど結構シリアス。
といっても全体的にはくだらないのだが。
それでもジンワリする部分もあるし、考えさせられる部分もある。
てんこ盛りで楽しいということかな。
エンターテイメント。
ダ・ヴィンチ・コード見るよりはずっといいと思う。
この監督はこの後もこういう路線で行くのだろうか。
つづく、かも。
井上陽水コンサート2006
楽しみにしていたアンドレ・カンドレのライブに行ってきました。
最高でした。
席も6列目だったので近かったのも良かった。
ナマ陽水、初めてだったのですがチョー良かったです。
その場にいることが心地よかった。
やっぱ大御所は貫禄があります。
最近力の入ったライブを観ていたせいか気張らないライブでとても良かった。
演出やあの独特のしゃべり(しゃべり方、内容)がそう思わせるのかもしれない。
客の年齢層はもちろん高い。
昔の曲中心で良かった。嬉しかった。
ヒットパレードな感じ。
歌ってほしかった曲をやってくれたし、逆に歌ってほしかった曲でやってくなかったのもあった。
当たり前。
でも全体的に大満足。
ただ2時間ジャストで終わってしまったのでもう少しやってほしかった。
そこらへんも大御所。チケット高いのに。
いきなり出てきていきなり歌い始めて…。
最初はアコースティックで途中からバンド構成になりました。
「かもめ食堂」エンディングテーマの「クレイジーラブ」歌ってほしかったんだけど、「白いカーネーション」の方を歌って意表つかれた。小林聡美がプールで歌っていた曲。
MCで言っていたのは、映画観ててなんか聴いたことがある曲だなぁ、と思ったら自分の曲だったとのこと。
昔作った曲は結構忘れているとのこと。
ほんとか。
「白いカーネーション」は30数年ぶりに歌ったとか。
来月出る新しいアルバムから3曲。
「新しい恋/長い猫」というシングルはもう出てるけど。
「とまどうペリカン」が好きなので感動。
でも一番好きで聴きたかった「積み荷のない船」はやってくれなかった。
なぜこの曲が好きかというと「深夜特急」という本があると思いますが、あれが大好きで、で、そのドラマがあって、あの本のドラマ?そんなのできるわけないし作ったとしても面白いわけないじゃん、って思うと思うのですが、自分も最初はそう思ってて、でも大沢たかおだしなんかピンとくるものがあったので見てみたら非常に面白かったのです。ビデオ持っていますがたまに見たくなります。なんど見ても飽きません。オススメです。で、そのテーマ曲が「積み荷のない船」でそのドラマにとてもよくマッチしていて好きになったのです。長。
「深夜特急」とそのドラマはそのうち記事にするつもり。
陽水の曲は中期のミディアムな曲に好きな曲が多いです。
「とまどうペリカン」もそうですが、「いっそ セレナーデ」「ジェラシー」がなかったのは残念。
「リバーサイド ホテル」は好きだけど、イントロから可笑しくなってしまうのはとんねるずのせい。
新しいところでは「Make-up Shadow」も好きで…、これも聴きたかったんだけどやってくれなかったな。
初期では「心もよう」「傘がない」「人生が二度あれば」も聴きたかったけど残念。
パフィーの曲やるとは思わなかったので嬉しかった。
邪道かもしれないけれど。
パフィー好きなのです。
特に「渚にまつわるエトセトラ」好きなのです。「愛のしるし」も好きだけど。
「渚にまつわるエトセトラ」のPVがまたかわいくて好きなのです。
前、PV集持ってたんですけどビデオだったので売りました。
で、DVDで買いなおそうと思ってまだ買ってね~や。
「渚にまつわるエトセトラ」は歌詞がいいです。わけわかんなくて。
パフィーやるなら「ダンスはうまく踊れない」「ワインレッドの心」あたりもやってほしかった。
「飾りじゃないのよ 涙は」は良かった。
みんなノリノリな曲以外のところはほとんど座ってみていたのに、それでもノリノリなおばちゃんがいて、ひそひそひそひそ、と注目されていました。
どれぐらいノリノリかというとなんといっても体の動きがよかった。
どんな体の動きかというと60年代の邦画に出てくるディスコのシーンで当時の女の人が踊っているような踊り。説明難しいな。
セットリスト
1. 東へ西へ
2. 青空、ひとりきり
3. 闇夜の国から
4. 白いカーネーション
5. 夏まつり
6. いつのまにか少女は
7. 飾りじゃないのよ 涙は
8. 11:36 LOVE TRAIN
9. とまどうペリカン
10. リバーサイド ホテル
11. 5月の別れ
12. 新しいラプソディー
13. 新しい恋
14. 感謝知らずの女
15. 長い猫
16. 氷の世界
17. 少年時代
18. アジアの純真
19. 渚にまつわるエトセトラ
20. 夢の中へ
21. 海へ来なさい
帰ってからずっと「ゴールデン・ベスト」聴いてます。
日が変わっても聴いてます。
私、ベスト盤マニアなのです。
ベスト盤ブームになっちゃってからはあんまり買ってないのですが昔は様々なベスト盤を買ったものです。
そういうのも載せていけたらいいかな。
次のライブは…また大御所、ユーミンです。
そういえば宇多田のプレリザーブ、ハズれました。
びっくりしました。
今も人気あるんだな。
というよりファンじゃないのに行こうとしてる自分がどうかしているような気も。
でもなんか観たいのです。
ここまで書いて思い出しましたが今日一般発売じゃん。
売り切れてるじゃん。
あとはコネ頼み。
8cmCDシリーズ(30) 「愛の才能」
記念すべき第30弾は川本真琴の「愛の才能」です。
1996年リリース。
大好きです。
キリの良い数字の時はこれまでも大好きな曲を持ってきていたような気がしますが。たしか。
これは初めて聴いたとき衝撃受けました。
言わずと知れた岡村ちゃん作曲、プロデュースです。
岡村ちゃん、バックで何か唸っています。
作詞は川本真琴本人。
不思議ちゃん。イっちゃってます。
2006年1月に自身のホームページにて川本真琴としての音楽活動を終了することを発表。 しかし翌日何事も説明のないまま活動を続けると発表…。
そういうの好き。
作詞の才能あると思うんだけどなぁ。
一番好きなところは「あうっ!」っていうところです。
ちなみに「come baby」(岡村靖幸と石野卓球)で一番好きなところは岡村ちゃんが「フォーッ!」って言うところです。
「come baby」はMAXIシングルシリーズで載せなくては~。
…。
8cmCDシリーズ(29) 「好きになって、よかった」
第29弾はちょっと息抜きで加藤いづみの「好きになって、よかった」です。
この間久しぶりに聴いたのですがなかなか良かったです。
甘甘。
1993年リリース。
ドラマ「悪魔のKISS」の挿入歌。
そうだったんだ!?
主題歌の「エロティカ・セブン」と常盤貴子の乳のインパクトが強くてわかんなかった…。
書くことないので歌詞でも。
この歌詞替え歌したくなりますね。
♪ムキになって よかった
♪寿司になって よかった
♪スリになって よかった
くだらないしキリないし、さびの部分しか考えるヒマがないです…。
どなたか挑戦してください。
雨が降っているよ 震えてる胸の中
いつのまに私たち
すれちがいはじめたの
もっともっと最後に
話したいことあったけど
涙にかわりそうで
言葉にできなかった
好きになってよかった
初めてそう思った
あの日描いた夢は
今雨の中消えるよ
好きになってよかった
悲しいことがあっても
つまづかないで歩けると
信じていたい
街かどのショーウィンドウ
ひとりきり立ちどまる
前髪直すふりで そっと涙をふいた
忘れられる日まで
ひとりで生きてみよう
同じ夢を見てた
ふたりどこにもいないよ
好きになってよかった
淋しさに出逢っても
想い出のひとつひとつは
生きているから
好きになってよかった
初めてそう思った
あの日描いた夢は
今雨の中消えるよ
好きになってよかった
悲しいことがあっても
つまづかないで歩けると
信じていたい
いつまでも

















