「嫌われ松子の一生」
★★★★ 109シネマズ富谷 15:45~
あまりにも期待しすぎたせいかサイコー!って感じにはならなかった。
残念。
中谷美紀よくやったよな~。中谷美紀に☆一つ。
俺もあの顔、せっぱつまったときにやろうかと思った。
あと一番ウケたところがあって、そこで☆一つ。
ネタばれになるので書きたいけど書けない。
あの笑いのセンスは大好きである。絶妙。反則。
あと伊勢谷と中谷の絡みでもウケたところがあった。
伊勢谷のモノマネを習得。
「キャシャーン」に引き続き。
ミュージカル仕立てなところも良かった。
歌の数々も良かった。
キャストは豪華過ぎ。
ちょこちょこちょこちょこといろんな人が出てきて、そういうのを見るのも面白い。
意外な役だったり。
下妻物語の土屋アンナなんてカメオみたいな扱い。
終始楽しく笑える映画だと思っていたのだがそうではなかった。
少年犯罪、DVなど結構シリアス。
といっても全体的にはくだらないのだが。
それでもジンワリする部分もあるし、考えさせられる部分もある。
てんこ盛りで楽しいということかな。
エンターテイメント。
ダ・ヴィンチ・コード見るよりはずっといいと思う。
この監督はこの後もこういう路線で行くのだろうか。
つづく、かも。
