ダンス・ダンス・ダンス -72ページ目

そして改造

改造1


自分仕様に改造します。

バネ棒外しを使って標準のベルトを外したところ。


改造2


んで、こうです。


改造3


マリン!

なイメージだと個人的に思っております。

なんか自己満足。


改造4


こういうのって楽しくて好きです。

おもちゃで遊んでる感覚。

できあがってから気づいたのですがフランスじゃん。

トリコロール。

フレンチスタイルに。後付けだけど。

「魔法のコトバ」 スピッツ

魔法のコトバ


久々にシングル買いました。

久々にスピッツのシングル買いました。

あまりにもスピッツらしくて気に入ったから。

ネット上の試聴でサビを2回聴いただけで歌えるぐらいだった。

映画「ハチミツとクローバー」の主題歌。

「笑顔が見たいぞ」っていうところがこれまでのマサムネらしくないけど、ハチクロの影響か!?


ケースの仕様がはじめてのパターンで驚いた。

プラスチックの蓋が無くて(パカっと開く部分が無い)、CDを固定した台をそのまま紙のスリーブに入れるのである。

これは良い。

(すでに他にあるのかもしれないけれど)

時計のベルト

時計ベルト1


というわけでTIMEX CAMPER用にベルトを購入しました。

店長から教えてもらった店に行ったのですが、教えてもらった日から時間が経っていたので3種類しかなく残念な思いを。もう1種類は青と黒のストライプでした。ガンバ大阪グッズみたいな。

でも特に下のヤツは気に入っています。

これらはデッドストックもので結構昔のものだそうです。

長さも微妙に違っています。

太さも違うものもありました。

思ったより高かったので下の一本だけにしようかと思ったのですが、えいや、で上のヤツも購入。

最近迷うと、えいや、と行っちゃう感じなのでなんとかしなくては。

これらのベルトと昨日の時計の何色をどう組み合わせるかはだいたいもう想像付くと思います。

他に合わせようがないし。


時計ベルト2


こういうベルト(これはナイロン製?です)、もっと欲しいのですがどこか売っている店をご存じの方いらっしゃいましたら教えて下さい。

TIMEX CAMPER

タイメックス1


結果的にリボン掛けてプレゼント用にした意味がなかったです。

店長、H氏、ごめんなさい。


タイメックス2


TIMEXのCAMPERという時計です。

大人買いっていうんでしょうか。

子供買いだと思います。

ビームスFのスタッフのみなさんに騙されて購入。


タイメックス3


最初は全色買う気なんてなかったんです。

緑と白とオレンジあたりかな~、と。


タイメックス4


でもやっぱり紫も黄色もいいよな、というかせっかくだから全色だよな…と。

白はこのままだとつまらないのでベルトを換えます。

8cmCDシリーズ(36) 「愛のために」

愛のために


第36弾は奥田民生の「愛のために」です。

1994年リリース。

ソロデビューシングル。

ユニコーンに特に興味が沸かなかった自分ですが、この曲は結構印象深いし、好きです。

シンプルというか。

上戸彩が「愛のために。」という曲を出しています。最後の「。」が無いと奥田民生。

民生は今もそれほど好きというわけでもないのですが、数年前ライブも行きました。

とても良いライブでした。

民生自体はゆるいところが格好いい。

で!今年のロックロックこんにちは(仙台)の二日目はスピッツ、奥田民生、パフィー、なのです!

パフィーが出るというのは一般発売時点で初めて知りました(というかそれまでたぶん明かされていなかった)。

自分はスガシカオに惹かれてイベント会社経由で一日目を押さえてしまいました。

スタンディングはイヤなので二階席。

二日目はプレリザーブで取ろうかと思っていたのですが、プレリザーブはスタンディングしか取れません。

まあこれはいつものことなので仕方がないことです。

二階席は一般発売待ちです。

それがなんと一般発売日、寝坊して休出して、しかも発売日だということを忘れていたのです!

気づいたときには売り切れでした…。

そのときパフィーも出ると知りました…。

こんなことならスタンディングでいいから取っておくべきだった…。

非常に悔しい思いです。

というわけで今オークションで二日目のチケットを物色していますが、バカ高い…。

一枚二万とかだよ…。

しかも売れている…。

しかも一日目の方が多く出品されている…。

何か間違ったような気がする。

これから安く買えることを願ってウォッチしようと思います。

DANESEのペーパーナイフ

ペーパーナイフ1


DANESE(ダネーゼ)のペーパーナイフ、Amelandを買いました。

久々にデザインもの続いたような気がする。


ペーパーナイフ2


DANESEはイタリア・ミラノのメーカーです。

このペーパーナイフのデザイナーはエンツォ・マリです。

1962年のデザインです。

自分が生まれる遙か昔です。


ペーパーナイフ3


MOMAの永久展示保存になった、ってことかな。


ペーパーナイフ4


シンメトリーで美しいデザインです。

ただひねってあるだけ。

215mmです。

ステンレスサテン仕上げ。


ペーパーナイフ5



8cmCDシリーズ(35) 「今夜はHeartyParty」

今夜はHeartyParty


第35弾は竹内まりやの「今夜はHeartyParty」です。

1995年リリース。

以前も何かの記事で書いたと思いますが(ミュージカルバトンとか、コメントとか)、大好きです。

この十数年で「接吻」に次いで好きかも。

でもこのCD、レンタル落ちで買いましたが…。

なぜか竹内まりや好きなのです。

鼻にかかった声とか。

現在51歳ですが、綺麗すぎ。

この当時だって40歳。

で、この衣装とルックス。

B面、じゃなくてカップリングの「真冬のデート」も良いのです。

それはアルバム未収録なのでこのシングルでしか聴けません。

「今夜はHeartyParty」、冬になると聴きたくなる冬向けの曲です。

キムタク好きはたまらんかったのではないでしょうか。

個人的にはあれらの台詞はヤマタツに言って欲しかったところですが。

歌詞は女性視点で、女性なら共感するだろうな、って感じです。

でも自分も歌詞も好きだし、元気が出るような気がするし、曲が良いためか飽きません。

クリスマスパーティやりたくなる曲です。

もちろんやったためしはありません。

18年ぶりにやったライブ行きたかった…。

好きな曲トップ3は、

「OH NO, OH YES!」「プラスティック・ラブ」そしてこの「今夜はHearty Party」です。

で近年「TELL ME, TELL ME」を好きになった、と。

G型しょうゆさし

しょうゆさし1


森正洋デザインのG型しょうゆさし。

定番なこれを今まで持っていませんでした。

ずっとほしかったんですけどなんとなく買わなかったというか。

特に高価なものでもないですけどそういうものってたまにあります。

というわけで先日やっと購入。サイズは小さい方です。

満足感。


しょうゆさし2


松任谷由実「THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006」

ユーミンチケット


「YUMI MATSUTOYA THE LAST WEDNESDAY 2006 HERE COMES THE WAVE」に行ってきました。

最新アルバム中心の構成なのは当たり前ですが、昔の曲、王道の曲、好きな曲もいろいろやってくれて、かなり良かったです。

満足です。

席は最近何故か良い席が当たるのですが、今回も7列目。

ちょっと左側でしたがよく見えました。


感想としては…

まず筋肉が凄いと思いました。二の腕。鍛えているんだな、と。

52歳ですもんね。

あれだけ走り回ったり踊ったり、セットに鉄塔があるんですが、それを登ったり降りたり…それで歌いながらなのでやっぱ凄いです。

最近テレビで歌っているのを見て、声が全然出て無くてダメじゃんと思ったりして心配だったのですが、ライブではまともでした。

そんなところも凄い。

このところ大御所というか御大というか、のライブを見る機会が多いですが、とにかくみんな凄いです。

自己管理しっかりしてるんだろうな。

見習わなければ。


思い付くまま書きますが、ユーミンのライブは初めてです。

高校生の時一回行こうとしてチケット取るのに徹夜で並んだのですが、途中で挫折したのか、結局取れなかったのか、記憶はありませんが結局行けなかったのでした。

ライブのLDを買ってよく見ていました。

ユーミンのライブは金掛かっているという印象があったので楽しみでした。

昔より金掛かっているとは思いませんでしたが、とにかくクオリティの良さは感じました。

音質が良かった。音の粒立ちの良さを感じました。


夏ということで、夏っぽい曲中心でした。それもよかった。

最新アルバム自体が夏っぽいのですが。

「A GIRL IN SUMMER」の中では「哀しみのルート16」が好きなのですが、ライブではより最高でした。

逆に言えば最新アルバムでは個人的にはそれだけが良かった。

ここ数年のアルバムは全く聴いていなかったので、1曲目と2曲目はたぶん初めて聴いた曲でした。

それ以外は全部知っていたので助かった。


簡単に言うと「WANDERERS」「DESTINY」が最高だった。

「WANDERERS」はとても好きな曲で、特にライブ向けだと思うのですが、ものすごくカッコ良い。

昔持っていたライブLD「INTO THE DANCING SUN」と「WINGS OF LIGHT THE GATES OF HEAVEN TOUR」にはどちらも入っていて、この曲の部分が気に入っていたので、今回生で見ることができて嬉しかった。

このLD2枚はDVDで買い直していないのでまた見たくなって帰りにTSUTAYAで借りてしまった。


夏がテーマということで「真夏の夜の夢」もやるのかと思ったがやらなかった。

まああれはテイストが違うから。

夏といっても去りゆく夏というか、夏の儚さ、切なさみたいなものが主眼だったようだ。


個人的には「カンナ8号線」をやってほしかった。

「WINGS OF LIGHT THE GATES OF HEAVEN TOUR」を見てもわかるようにライブで盛り上がるので。


生「守ってあげたい」も良かった。

あれは歌詞がいいと思う。

個人的に(うまく)歌ってくれたら、こんなふうに思われたら嬉しいだろうな。

「リフレインが叫んでる」もライブ的に良かった。


あとは生で「あの日にかえりたい」を聴きたかった。

一二を争う好きな曲なのです。

「雨の街を」「ベルベット・イースター」も聴きたかったけどやるわけないので仕方ない。

ダブルアンコールで「卒業写真」をやった会場もあったので期待していたのだが、仙台では無かった。残念。


セットリスト書いていて思ったけど、こんなに歌った感覚がありません。

あっという間でした。


<セットリスト>

色は自分のテンション


1. ただわけもなく (「Wings of Winter, Shades of Summer」2002)

2. セイレーン (「スユアの波」1997)

3. Blue Planet (「A GIRL IN SUMMER」2006)

4. 海に来て (「A GIRL IN SUMMER」2006)

5. 夕涼み (「PEARL PIERCE」1982)

6. 哀しみのルート16 (「A GIRL IN SUMMER」2006)

7. 稲妻の少女 (「OLIVE」1979)

8. ルージュの伝言 (「COBALT HOUR」1975)

9. シーズン・オフの心には (「SURF&SNOW」1980)

10. Hello, my friend (「THE DANCING SUN」1994)

11. やさしさに包まれたなら (「MISLIM」1974)

12. あなたに届くように (「A GIRL IN SUMMER」2006)

13. 虹の下のどしゃ降りで (「A GIRL IN SUMMER」2006)

14. もうここには何もない (「A GIRL IN SUMMER」2006)

15. TYPHOON (「VOYAGER」1983)

16. リフレインが叫んでる (「Delight Slight Light KISS」1988)

17. LAGE SUMMER LAKE (「ダイアモンドダストが消えぬまに」1987)

18. WANDERERS (「LOVE WARS」1989)

19. 時空のダンス (「A GIRL IN SUMMER」2006)

20. Escape (「A GIRL IN SUMMER」2006)

21. 埠頭を渡る風 (「流線形'80」1978)


ここからアンコール


22. 守ってあげたい (「昨晩お会いしましょう」1981)

23. Forgiveness (「A GIRL IN SUMMER」2006)

24. DESTINY (「悲しいほどお天気」1979)


「オセアーナ」 ティル・ブレナー

オセアーナ


最近購入したCD。

ドイツのトランペッター、ティル・ブレナーの「オセアーナ」です。

ジャズです。

元々知っていたわけではありません。

ちょっと前に飲みに行ったバーで、好みの曲が流れていたので、これは有線か?と訊くと、CDだ、ということだったので、なんていう人か?と訊くとこのアルバムを見せてくれました。

その時流れていたのは女性ボーカルだったので、女性アーティストを期待したのですが、ちょうどこのアルバムにはゲスト・ヴォーカリストとして3人迎えていて(カーラ・ブルーニ、マデリン・ペルー、ルチアナ・スーザ)、それをたまたま聴いたということだったのでした。あとから思えば。女性ヴォーカルのアルバムじゃなくてちょっと残念だと思ったのでした。


このアルバムのキャッチコピーは「やさしい波に抱かれるように…。」


端正なマスクと甘いヴォーカル、そして抜群の情感を持ったプレイで人気を集めるドイツ・ベルリンのトランペッター。2年ぶりの新作は、名匠ラリー・クライン・プロデュースによる初のロサンゼルス録音。3人の女性ヴォーカリストをゲストに迎え、ジャズ・スタンダードはもちろん、レナード・コーエン、ニック・ドレイク、ハンク・ウィリアムス、エドゥ・ロポなどのナンバーを艶やかに紡いだ、極上のバラード・アルバム。

で、3曲のうちどれがその時流れていた曲かというと3曲目の「イン・マイ・シークレット・ライフ」。

これは良いです。曲もいいけど、なにより声が良い。

カーラ・ブルーニをチェックしてみました。

!買おうと思います。

女性ヴォーカルを迎えた3曲、どれも良いですし、それ以外も良いです。

オススメ。

夜向け。

最近寝ながら聴きます。いや、聴きながら寝ます。


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