「オセアーナ」 ティル・ブレナー
最近購入したCD。
ドイツのトランペッター、ティル・ブレナーの「オセアーナ」です。
ジャズです。
元々知っていたわけではありません。
ちょっと前に飲みに行ったバーで、好みの曲が流れていたので、これは有線か?と訊くと、CDだ、ということだったので、なんていう人か?と訊くとこのアルバムを見せてくれました。
その時流れていたのは女性ボーカルだったので、女性アーティストを期待したのですが、ちょうどこのアルバムにはゲスト・ヴォーカリストとして3人迎えていて(カーラ・ブルーニ、マデリン・ペルー、ルチアナ・スーザ)、それをたまたま聴いたということだったのでした。あとから思えば。女性ヴォーカルのアルバムじゃなくてちょっと残念だと思ったのでした。
このアルバムのキャッチコピーは「やさしい波に抱かれるように…。」
端正なマスクと甘いヴォーカル、そして抜群の情感を持ったプレイで人気を集めるドイツ・ベルリンのトランペッター。2年ぶりの新作は、名匠ラリー・クライン・プロデュースによる初のロサンゼルス録音。3人の女性ヴォーカリストをゲストに迎え、ジャズ・スタンダードはもちろん、レナード・コーエン、ニック・ドレイク、ハンク・ウィリアムス、エドゥ・ロポなどのナンバーを艶やかに紡いだ、極上のバラード・アルバム。
で、3曲のうちどれがその時流れていた曲かというと3曲目の「イン・マイ・シークレット・ライフ」。
これは良いです。曲もいいけど、なにより声が良い。
カーラ・ブルーニをチェックしてみました。
!買おうと思います。
女性ヴォーカルを迎えた3曲、どれも良いですし、それ以外も良いです。
オススメ。
夜向け。
最近寝ながら聴きます。いや、聴きながら寝ます。
