エセルテ インデックスタブ
エセルテのファイリング用のタブシートです。
これは12枚組。
月単位のファイリングに向いていますが、そういうつもりで買ったのではなくただ使いやすそうな数だったから。
31枚組もあります。
それは日単位の仕分けに便利ですね。
インデックス部分はP.V.C製。
紙製のインデックスタブと違い、穴の部分からちぎれたり、タブ部分が曲がってしまう可能性が低くなっています。
表面はつや消し加工が施されており、ペンで書き込むこともできます。
A4サイズであれば、2穴・3穴・4穴のどのファイル・バインダーでも使える汎用性の高さと、破れにくい機能性が魅力です。
これは一番上のシートに何番が何の資料か書き込めるので便利です。
こういう製品初めて見たのですが、いいアイデアだと思いました。
ベスト盤シリーズ(4)
ベスト盤シリーズ4回目は森田童子です…。
もちろん「高校教師」にハマって93年に購入。
「ぼくたちの失敗」、かなりインパクトありました。
ライナーノーツにはなぜ野島伸司が森田童子を使ったのかが書いてあります。
高校時代に秀才でてんかん持ちの友人に誘われ新宿ロフトにライブを見に行って泣いたらしい。
その次の朝その友人がてんかんで倒れたらしい。
森田童子を使ったのは、初めて見せた友人の弱点に野島が感じた10年以上前の自分の歪んだ虚栄心を吐き出したい衝動だったかもしれないとのこと。
簡単に書くとこんな感じ。
森田童子軌跡のコーナーもあり。
「ぼくたちの失敗」以外も良い曲で、今通して聴いているのですが、なんか明日に差し支えそうなのでやめておこう。
「高校教師」見たくなってきました。
前も書いたと思うけどDVD買おうと思ったぐらい好きです。
レンタルあればいいのにないんだもんなぁ、たぶん。
エセルテ レバーアーチファイル
エセルテのレバーアーチファイルを3つ購入。
幅75mmのタイプ。
会社の備品は味気ないので。
会社に並べていたら上司がこういうのに変わったのか…と言いました。
自腹で買ったんです~。
これ、便利なんです~。
底部の金具は劣化を防いでくれます。
Esselteは、スウェーデン生まれの美しく機能的なステーショナリーブランド。ヨーロッパの高い伝統に培われた世界的ロングセラー「レバーアーチファイル」をはじめ、耐久性と機能性に優れた数多くのファイリング・ オフィス収納商品を 展開しています。豊富で美しいデザイン・カラーにより、 知的でクリエイティブな職場環境を演出します。
この穴は並べてあるところから引き出すときに便利です。
安易に開いたりしないようになっています。
そして一番良いところ。
パンチ穴を通すところがアーチ状になっているので、たくさんファイリングしている中から一枚だけ取り出すことが可能なのです。
普通のだと、取り出したいところまで一回引き上げて外してから一部分を抜き出さなければなりません。
リングの開閉も片手、指一本で簡単にできます。
書類を押さえて止める金具も上から押すだけ。
色は青好きなので青にしました。3つとも。
75mmのタイプだと他には赤、緑、黄色、黒、グレー、があります。
カラフルにもシックにもまとめることができます。
自分は青で揃えていきたいです。
COLDPLAY TWISTED LOGIC TOUR 2006
コールドプレイのライブを見に武道館へ。
サイコー!!でした。
ぎゃ~!!本物が~!って感じ。
一日目。アリーナのほぼ中央(ちょっとだけ後ろ)。タマネギのほぼ真下。とても良い席だった。
アンコールで、クリスがアリーナに降りてぐるっと回って後ろの機材のところまで来て台に上がったので間近に見ることができた。ぎょえ~!!!
二日目。二階席。今度は俯瞰。
二カ所で見ることができて良かった。
二階にいたおかげでグウィネスを見ることができた。
二日目はワールドツアーの最終日でもあった。
でも特に一日目と変わらなかった。
というより一日目の方が盛り上がっていたような気がするのはアリーナにいたからだろうか。
とにかく最高だった。
格好良かった。照明、演出も満足。
セットリストも満足。
全部知ってて全部好きな曲っていうところがなんといっても良い。
クリスの変な動きもはじめて見たし満足。
CD以上に情けない声にも満足。
二日目に撮った画像。
オープニングの「Square One」
「Yellow」
アンコールも終わり引き上げる時。
4人が近くに寄り合って演奏して歌っているときは結構感動した。
一日目近くに来たときあまりに予想外のことでデジカメ出せなかったのが残念。
あと一日目は遠慮して撮れなかった。というかちゃんと行儀良くしていた。
パンフレット。
スティングのときもそうだったけど、英語のままだし高いし…。
<セットリスト>
Square One (X&Y)
Politik (A Rush Of Blood To The Head)
Yellow (Parachutes)
Speed Of Sound (X&Y)
God Put A Smile Upon Your Face (A Rush Of Blood To The Head)
What If? (X&Y)
Don't Panic (Parachutes)
White Shadows (X&Y)
The Scientist (A Rush Of Blood To The Head)
Til Kingdom Come (X&Y)
Trouble (Parachutes)
Clocks (A Rush Of Blood To The Head)
Talk (X&Y)
Swallowed In The Sea (X&Y)
In My Place (A Rush Of Blood To The Head)
Fix You (X&Y)
一番好きな「In My Place」が一番良かったし一番盛り上がった。
あとは「Talk」がチョー格好良かった。興奮。
「ハチミツとクローバー」
★ MOVIX利府 20:50~
「ロード・オブ・ザ・リング」のホビットのように、蒼井優がちゃんとCG処理されているのか確かめに行って来ます。
ちょっとテレビでダイジェストを見た限りでは映画は観ない方が良いような気もするのだが一応観なくては。
そして蒼井優に萌えて、伊勢谷の物真似を上達させなくては。
観ました。
…。不安的中。
結局最初に一番イメージが違うと思った蒼井優が一番良かった。
女優としての力か。
あとは真山(加瀬亮)以外はだいたい見た目はイメージ通りだけどなんかキャラが違うような。
竹本(櫻井翔)は良かったような。
漫画のモチーフをちょろちょろと使っているのだがそこが中途半端で失敗していると思うのだ。
結局は漫画と全然違う。
中村獅童が車を運転しているシーンが印象深かった。





























