ロックロックこんにちは! in 仙台
今年も行ってきました「ロックロックこんにちは!in 仙台」。
出演順に、
音速ライン
PERIDOTS
スガシカオ
bonobos
SPITZ
音速ライン が良かった。CD買おうかと思ってます。
文字通りスピーディーでメロディアスでキャッチーでポップなロックだった。
全曲良かった。
あと、まずビジュアルがいいです。
最近はメガネなバンドが多くなってきたような。
ボーカルがちょっと雑なのが気になったのだがそれ以外はとても気に入りました。
ロックロックはこういう知らないバンドの発見という意味で自分にとっては貴重です。
(音速ラインは結構売れているみたいで、9月の仙台での単独ライブもSOLD OUTだったけど)
あとははじめて生で見る機会の場合もあるし。
今まで、今思えば本当に貴重な人たちをたくさん見てきたような気がします。
別途思い付くまま挙げようと思いますが、どこかに今までの出演者を記録しているサイトないかな…。
PERIDOTS は人がいっぱいいたけど一人でPERIDOTS。
いい声でうまくて存在感があったけど、曲は個人的にはイマイチだった。
シカオちゃんは一人での出演。
いきなり「夜空ノムコウ」を歌い始めた。
そしてはじめての生「19才」。よかった。
それから9月に出るアルバムから2曲。
次は「アシンメトリー」。これはドラマの主題歌ではじめての人でも知っていると思ったから歌ったのだろうか。
最後は久々にアコースティック「黄金の月」を聴けてよかった。サイコー。
「ハチクロ」つながりで「クローバー」から、と本人は紹介していた。
夜空ノムコウ
19才
真夏の夜のユメ
七月七日
アシンメトリー
黄金の月
bonobos は最初の曲、THANK YOU FOR THE MUSICが良かった。
あと曲名わかんないけど、好きな曲がもう1曲。
リズムが気持ちいい。
bonobosもCD買ってもいいかなぁと思った。
フィッシュマンズと比較されることが多いようです。
スピッツはまたもワンパターンでなんだかな、だったけど、「青い車」を予想外に聴けたのがよかった。
あとは生「魔法のコトバ」。
そして「俺のすべて」。
8823とメモリーズ・カスタムは最近のライブでは必ずやるのでワンパターンで飽きたけど(盛り上がれば良いってもんじゃないと思う)、やっぱ「俺のすべて」は毎回歌って欲しい。
ライブでは「俺のすべて」が一番好きかも。
でも「俺のすべて」を聴いていたらなんか恥ずかしくなってきてタイトル変えたくなってきた。
毎年楽しみなカバー曲はなんと宇多田の「Automatic」!
なんでだ…。
「Automatic」全然聴いていなかったので最初なんだかわからなかった。
アレンジが違うのは当たり前だけどなんだっけかなこれ…という感じだった。
宇多田の「Automatic」が聴きたくなってしまった。
と思って探したらあったので今聴いてる。ヘビーローテーションに突入。懐かしい。
スターゲイザー
8823
青い車
魔法のコトバ
チェリー
Automatic
恋のうた
みそか
メモリーズ・カスタム
俺のすべて
けもの道
総じて今年は今までより満足感が少なかった。
シカオちゃんが来たにも関わらず。
だけどあれだけのためによく来たよな…。
去年はコーヒーカラー一発でオーケーだったのにな。
コーヒーカラーは毎年出るべきだと思う。
残念なのは明日のチケット取得をしていないこと。
完全な失敗。
チャンスは何度かあったのに。
オークションで勝負したけど一枚二万円超えちゃって手が出なかった。
今日ダフ屋に「お兄さん、チケット欲しいの?」って言われて、「明日のなら欲しいんだけどありますか?」って訊いたら、「余りがないから明日きてくれ」って言われた…。
ん~、行ってみようかなぁ。→結局行かなかった。
パフィーが出るって最初から教えてくれれば取ったのに。
ベスト盤シリーズ(9)
一応ベスト盤ということで。
私の夏の定番。
20年ほど聴き続けていることになります。
角松敏生の「T's BALLAD」。
良すぎます。夏向けのアルバムを探している方にオススメです。
吉田美奈子がコーラス、デュエット等、大々的に参加しているのが効いていると思います。
1. OVERTURE
STILL I'M IN LOVE WITH YOU
WAVE
CRESCENT AVENTURE
RYOKO
BEACH'S WINDOW
MERMAID PRINCESS
2. RAMP IN
3. IT'S HARD TO SAY GOOD-BYE
4. LET ME SAY
5. IT'S TOO LATE OVERTURE
SONG FOR YOU
STILL I'M IN LOVE WITH YOU
NO END SUMMER
ベスト盤シリーズ(8)
今回は流れ上「1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブ」のベスト盤です。
やっぱ「君は1000%」は名曲だよな。
先日進捗会議で進捗率を1000%って間違えて書いた人がいて、みんな「キミハセンパーセーン♪」って突っ込んでいた。
心の中で。間違いない。
「アクアマリンのままでいて」も良いよな。
「Super Chance」だけライブバージョンなのが気に入らない。
1. 君は1000%
2. Super Chance
3. アクアマリンのままでいて
4. Reiko
5. Be Yourself
6. どうして好きといってくれないの
7. 花の降る午後
8. Bad Girl
9. 時はかげろう
「時はかげろう」は松任谷由実が作詞作曲。
1986オメガトライブ/カルロス・トシキ&オメガトライブは熱狂的なファンが多いらしく署名活動により物凄いCD/DVDボックスセットを発売させたんですけど凄すぎます。
で、黒い人が今何をやっているか情報求む。
「スウィーテスト・イルージョン」 バーシア
これも夏になると聴きたくなるCDのうちの一枚。
なんで夏イメージなのかわからないし、なんでこれを知ったのか、なんで買ったのか、覚えていません。
でも夏にしか聴いていなかったことは覚えてる。
やっぱ1曲目の「drunk on love」が好きかな。
ん~、2曲目の「third time kucky」も良い。イントロが印象的だし全体的に優しい感じ。
まぁ、アルバムとして良い。
岩手にJリーグ見に行った時に車で聴いた思い出が。
Jリーグ誕生時はいろんなところによく見に行ったもんです。
ラテンの明るさとジャズのお洒落感覚。ソウル・ミュージックのグルーヴ感、そしてポーランドの郷愁をスパイスして、バーシア4年ぶり(94年リリースです)待望の最新サード・アルバムがやっと届きました。
バーシアとしては初めて全曲をバンドでレコーディングした「スウィーテスト・イリュージョン」は、バーシアのしなやかなヴォーカルを十二分に引き立てた最高傑作です。
ベスト盤シリーズ(7)
第7弾はご想像通りヴィレッジ・ピープルです。
「The Very Best Of VILLAGE PEOPLE」。
小学生の時ヴィレッジ・ピープル大好きでした。
ヴィレッジ・ピープル主演の「Can't Stop the Music」っていう映画があって、それが好きだったのです。
それと子供心には主演女優が色気があって良かった記憶があります。
ホントはどうだったのか定かではありません。
映画は一度しか見てないのですが、サントラが好きでしばらくずっと聴いていました。
ベスト盤よりそのサントラの方が好きです。
が!なんと発売されていないのです!
その映画のDVDは米盤出てるのでAmazon.comでクリックしようかと何度も思いましたが最近輸入盤からは遠ざかっているので結局買っていません。
サントラの米盤もきっとまだ出てないよなぁ。
不思議です。
小学生の時に録音したカセットテープは数年前まで持っていたのですが、デッキを処分すると共に処分してしまいました。
映画は今観たらきっとつまんないんだろうけど(当時も面白いと思ったのか定かじゃなくてとにかく曲が好きだった)、アルバムは是非出して欲しいです。
1. Y.M.C.A
2. IN THE NAVY
3. MACHO MAN
4. IN HOLLYWOOD (EVERYBODY IS A STAR)
5. VILLAGE PEOPLE
6. SAN FRANCISCO (YOU'VE GOT ME)
7. KEY WEST
8. GO WEST
9. READY FOR THE 80'S
10. CAN'T STOP THE MUSIC
秀樹とかピンク・レディとかペット・ショップ・ボーイズとか?




















