「スウィーテスト・イルージョン」 バーシア
これも夏になると聴きたくなるCDのうちの一枚。
なんで夏イメージなのかわからないし、なんでこれを知ったのか、なんで買ったのか、覚えていません。
でも夏にしか聴いていなかったことは覚えてる。
やっぱ1曲目の「drunk on love」が好きかな。
ん~、2曲目の「third time kucky」も良い。イントロが印象的だし全体的に優しい感じ。
まぁ、アルバムとして良い。
岩手にJリーグ見に行った時に車で聴いた思い出が。
Jリーグ誕生時はいろんなところによく見に行ったもんです。
ラテンの明るさとジャズのお洒落感覚。ソウル・ミュージックのグルーヴ感、そしてポーランドの郷愁をスパイスして、バーシア4年ぶり(94年リリースです)待望の最新サード・アルバムがやっと届きました。
バーシアとしては初めて全曲をバンドでレコーディングした「スウィーテスト・イリュージョン」は、バーシアのしなやかなヴォーカルを十二分に引き立てた最高傑作です。
