「ブラック・ダリア」
★★★☆ 10/15 109シネマズ富谷
期待の「ブラック・ダリア」!
期待のジェイムズ・エルロイ!
(「L.A.コンフィデンシャル」好きなのです)
期待のブライアン・デ・パルマ!
期待のスカーレット・ヨハンソン!
今日も序盤眠かった~。
やっぱ寝不足の時の劇場での映画はヤバイ。
この映画は特に集中できないとヤバイ。
人物関係が複雑なのでずっと集中していないと追いきれなくなってしまう。
でも面白かったのだ!
また観たいな。
スカーレットよりもヒラリー・スワンク(女女した役!)が良かった。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」
★ 10/14 109シネマズ富谷
ちらっと見たいくつかの評判が良かったのでちょっと期待してしまったのだが。
………。
相変わらず荒唐無稽に終始して、またか…と思いながら見ていた。
それにシャマラン出過ぎ。
そんなに出たいかな。
シャマラン映画はもうがっかり感を味わうために観ているのでこれでいいのだけれど。
あと今回はポール・ジアマッティということでも観たのだが、それは期待通り良かった。
これがポール・ジアマッティじゃなかったらどうなってたんだろう。恐ろしい。
疲れて寝不足のときは映画観るのは控えた方がいいと思った。
序盤眠かった~。
集中できないのは致命的である。
「BACK TO THE STREET」 佐野元春
昨年末に撮って記事にしようと思っていた画像/ネタ。
佐野元春の「BACK TO THE STREET」。
自分のロックの原点です。
今、仕事でもプライベートでも原点(初心)に戻りたいと思っています。
半年以上温めたネタだけど、そんな今だからこそ記事にしたいと思いました。
佐野元春は自分が最初に心底ハマったアーティストです。
曲調、歌詞、スタイル、すべてが衝撃でした。
そんな元春の80年代のアルバム8枚がリマスタリングされて紙ジャケ仕様で完全限定発売されたので(昨年の話ですが)、この「BACK TO THE STREET」から「カフェ・ボヘミア」までの6枚を購入した次第。好きなのは「カフェ・ボヘミア」までなのです。
オリジナルのLP盤のジャケットがそっくりそのままCDサイズになっています。
2枚目の「Heart Beat」が思い出深いのですが、次に好きなのがこの1stアルバムです。
「SOMEDAY」も捨てがたいけど。
1. 夜のスウィンガー
2. ビートでジャンプ
3. 情けない週末
4. Please Don't Tell Me A Lie
5. グッドタイムス&バッドタイムス
6. アンジェリーナ
7. さよならベイブ
8. バッド・ガール
9. Back To The Street
10. Do What You Like(勝手にしなよ)
ん~、贔屓目に見ちゃうけど全部良い曲だ…。
今聴きながら書いています。
特に好きなのが「情けない週末」。
たまたま今週は人生最大の情けない週末かも。
(この記事は昨日書きました)
ますます情けなくなるけど今聴いています。
あとはやっぱり「アンジェリーナ」は外せません。
デビュー曲。
それに「グッドタイムス&バッドタイムス」、「さよならベイブ」、「バッド・ガール」なんてサイコーです。
結局全部好きだ。
これは最初に出た盤。
高校生の頃に買ったものです。
ところでこのジャケット、確か横浜のある店ということだったと思うのですが、今もまだ存在する店なのでしょうか。
中学時代からこの店で同じポーズで写真を撮るのが夢だったのですが…。
あ~、やっと書けた。
ヒピハパ
軍パンと一緒にDistrictで購入したヒピハパのシャツです。
自分のキャラじゃないので面白いと思って買いました。
District扱いのものはサイジングが自分に合っているので好きです。
これも身幅や袖丈もちょうどいいし、着丈もアウトで着るのにちょうどいい長さです。
コットン100%です。化繊入ってるような質感なのですが。
このプリーツがたまりません。
プリーツ部分は細かいドットの織り柄。
前立て部分は大きいドットっぽい織り柄。
数種の生地が使われています。
この部分はヘリンボーンぽい織り柄です。
袖部分は大きめのドットっぽい織り柄です。
襟は平織り。
カフ部分は刺繍が入った立体的な織り柄。
後ろのヨーク部分のループも面白い。
ワードローブでは異端児ですが気に入っています。
「マッチポイント」
★★★★
やっと見られました。
偶然にも映画の日。
全然どんなストーリーか知らないで見たんですけど、ひょえ~、って感じでした。
ラストは憎い演出でなかなか。
で、スカーレットは相変わらず良かったのでした。
たまらん。
ウディ・アレンの最新作。
初めてロンドンを舞台にした作品。
ジョナサン・リース・メイヤーズは、「マイケル・コリンズ」「ベルベット・ゴールドマイン」以来かな。
どちらも印象的だった。
スカーレット・ヨハンソンは今後もデ・パルマの「ブラック・ダリア」(デ・パルマ久々!楽しみ!)、またもウディ・アレンと組んでまたもロンドンが舞台の「Scoop」、クリストファー・ノーランの新作、など楽しみである。
人生は運?
ジョナサン・リース・メイヤーズは何故にスカーレットに行かないかな…。
やっぱ人生は金、安定ってことかなぁ。わかる気がする。
確かにスカーレットに行くのは危険すぎるし、先が見えてるような気もする。
でも自分だったら思い切って行きたくなるのは女優がスカーレットだからか。
くるりワンマンツアー2006 ~まZEPPご飯!~
三度目のくるり。
とにかくもうサイコーだった。
感動。
くるりは日本最高のロックバンド(のひとつ)だと思うのだった。
<セットリスト>
ワンダーフォーゲル
青い空
ハイウェイ
東京
ワールズエンド・スーパーノヴァ
ハローグッバイ
ばらの花
惑星づくり
ブルース
飴色の部屋
春風
Baby I love you
お祭りわっしょい
Ring Ring Ring!
Superstar
ロックンロール
HOW TO GO
すけべな女の子
街
人間通
一曲?以外全部知っていた曲でよかった。
要するにベストアルバム発売後のツアーということでこういう選曲になったのだろう。
好きな「ワンダーフォーゲル」から始まったので嬉しかったのと、大好きな「ワールズエンド・スーパーノヴァ」を聴けてよかった。
「ばらの花」も好き。
「ハイウェイ」やると思わなかった。生「ハイウェイ」も嬉しかった。
あと「街」で鳥肌。「街」サイコー。
また見たい!
「阿部義晴 生誕40周年記念行事 阿部義晴 音楽祭 ~仲間とノリノリ40祭~」
20数年ぶりに山形でのライブに行った。
山形県県民会館。
4列目の真ん中。
見えすぎです。
山形県県民会館は1列目とステージが1メートルにも満たないです。
高校の時1列目のど真ん中でサザンを観たのは一生の思い出です。
今回はこれまた高校の時に見たキョンキョン以来かな…。
で、阿部義晴ですが、面白すぎです。
こんなに楽しくて笑えるライブははじめてです。
山形だからあんなに盛り上がるのか東京も大阪もああなのか気になるところです。
民生も良かったしジュンスカのボーカルも良かったし最高だった。
ゲストはジェット機。
ボーカルがJUN SKY WALKER(S)の宮田、ドラムが元ユニコーンの川西、というバンドです。
なかなか良かった。
阿部Bも一緒にジュンスカの「すてきな夜空」をやったのですがチョー良かった。
ユニコーンのメンバーが三人集まったということだ。
どういう経緯でユニコーンが解散したのか知らなかったけど、話を聞いていると仲悪くなったんかな。
阿部Bと民生でクサイモン&ワキガーファンクル。ゆるゆる。
民生と阿部Bということで絶対「人生は上々だ」をやると思って期待していたのだが最後にやってくれた。
相手は宮田だったけど。満足。
あとユニコーンの曲としては「スターな男」、「忍者ロック」(手裏剣拾った!)、「すばらしい日々」、「開店休業」など。
だいたい民生が歌ったんだけど。
あまりにもウケたためか今日は風邪ひいて熱出てダウンです。
でも午後から会社には行かなくては。
TIMEX CAMPERネタ
TIMEX CAMPER用のベルトを購入。
これは昔の子供用のキャラクターウォッチのデッドストックのようです。
いろいろあって嬉し~。楽し~。
秋冬に合う色柄が多いような気がします。
ダブってるのが3本ありますが…。
白と黄色はベルトを交換済みでしたが、他のものは替えていませんでした。
まずはオレンジ。
まさにビームス的!!
気に入りました。
カワイイです。
自己満足。
このベルトはもう1本あるのでもう1個作って売ろうかな…。
それかプレゼントしたい。
紫に合いそうなのはありません。
敢えて合わせるならこれかなぁ。
緑に合わせるものも欲しかったので合いそうなものを購入。
こちらの2本は英国製のNATOの部隊向けのモノです。
MOD(英国防省)認定のミルスペック仕様の頑丈品です。
左は普通に合うと思うのですが、右が計算と違っていました。
画像を見て紺と白のストライプだと思ったのですが、赤いラインが~。
それに紺じゃなくて黒のような。
買う前に訊けばよかった…。
紺と白のストライプに合わせたかったのに残念です。
でも黒の本体でも買って合わせようかな。
今年の夏はチョーカジュアルな格好が多かったのでこんなふうにTIMEX CAMPERを取っ替え引っ替え着用して遊べて面白かったです。![]()
999.9
今日は逆本当のわたしデビューを果たしました。
しばらく前に買って寝かせておいた999.9(フォー・ナインズ)のメガネを掛けて出社。
NP-40というモデルで色はイエローデミ。
濃淡のある茶色です。
正面から見るとほぼ黒。
日光が当たると茶色が目立つ。
そんなところが気に入りました。
もちろん最初はこのフォルムに惹かれました。
あとはなんといっても圧倒的な掛け心地の良さ。
なんでこんなに違うのでしょう。
伊達メガネに掛け心地は求めなくてもいいかなと思ったのですが、比べてしまうと差がありすぎです。
ちゃんとジャケットとネクタイ着用でデビューさせようと思っていたのですが、なんか気分的に今日したくなって、でも今日は天気が良いのでシャツ一枚。
白とピンクのストライプのオックスフォード地のカッタウェイシャツにライトグレーのウールパンツ。
ベルトはライトブラウン。靴はミディアムブラウン。カバンはダークブラウン。
最初は黒縁を買おうと思っていたのですが、靴はほとんど茶しか履かないし、ベルトも茶だし、小物も茶なので茶系にしました。
といっても黒縁もすぐにでも欲しいです。
黒靴も履く予定だし。
同じモノの色違いでもいいけど芸がないので職人系にしようかと思っています。
999.9から入ってしまったので掛け心地が劣ると感じるのはしょうがない。
相変わらず載せすぎです。![]()




























