ダンス・ダンス・ダンス -65ページ目

トリニティ

トリニティ


アイリッシュ・ダンスのショーを観てきました。

といってもリバーダンスではなく、トリニティというヤツ。

リバーダンスのような演出が素晴らしいものを見慣れた後だと、ん~、って感じだけれどまあまあだった。

萌え度はトリニティの方が高い。

帰りにダンサーと握手までできた。


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「7月24日通りのクリスマス」

7月24日通りのクリスマス


☆ 11/19


こ、これは……。

今年のワーストでは…。

それ以上に近年こんなにつまらない映画を観た記憶がありません。

つまらないとわかっていても見る自分ですが、そしてどんなにつまらなくても何かしら感じるものがあるというものですが、これは心の底からつまらなかった。

リスボンには行きたくなったが。

これを観た自分が悲しかったというか言葉にできない(ラーラーラー、ララーラー)というか、そういう意味では心に残る映画か…。

キャストが結構豪華なのに勿体ない。

というよりなんでこんな映画に出たんだろう。

中谷美紀はタイプじゃないので尚更退いてしまったが、嫌われ松子の後だけに同情。


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南部鉄器

岩手


この間盛岡に行ったときに「釜定」で買ったもの。


岩手


鍋敷き。


岩手


オーナメント。


「定子です。よろしくね。」

「ハードキャンディ」

ハードキャンディ


★★★ 11/18


仙台に帰っても映画。

映画は一回観ると観る癖が付いちゃいます。


で、「ハードキャンディ」ですが…

ひー。

でもラストがなぁ。


「X-MEN3」で萌えたキティが主役。

この映画でのキティは…まったく萌えない。


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「ワールド・トレード・センター」

ワールド・トレード・センター


★★☆ 11/16


オリバー・ストーンということでもっと過激だったり捻ったりしているのかと思ったのだが、なんか普通だった…。

ニコケイもなんか普通だった。

ほとんどが瓦礫に埋まっているシーンでの演技なのでまあしょうがないけれど。

期待しないように期待していたのだが期待はずれだった。

「手紙」

手紙


★★★★ 11/15


仕事が早く終わったので時間的にちょうどよかった「手紙」を観た。

沢尻エリカに☆一個もしくは★一個なのだが、なんだかんだ言って三回ほど泣いてしまった。

(それでも思ったよりは泣き度が低かった)

最近映画館でもちゃんと涙がこぼれるんだけど…。

最近の邦画は泣かせに入っているようで、その思うままになっているようで悔しいのだけれど。

でもやっぱこれは反則。

でも「涙そうそう」の方が個人的には泣けたし好きである。

ここまで畳みかけるような不幸なシチュエーションも珍しいような気がする…。

これも予告編の方が面白い映画かなぁ。

期待ばかりが大きくなる類の。

原作はどうなのだろう。あるので読んでみようか。

「秘密」は原作読んで面白くて映画観た。

「手紙」は映画観てまあ面白かったので原作読もうか、という感じ。


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クアトロッキ Tシャツ

クアトロッキ


出張中Tシャツが足りなくなったので購入。

このTシャツ気に入っているのでもっと揃えたかったからちょうどよかった。

サイズバランスもちょうどいいし、発色も良いし、丈夫だし、機能性に優れている(綿100なのに特別な素材みたいで速乾性がある)。

今回はチャコールグレーを購入。

もっとカラーバリエーションを増やしてほしい。

あと、ちょっと高いんじゃないかな…。


クアトロッキ


クアトロッキ


以前買った薄めのネイビーと共に。

クアトロッキ(QUATTROCCHI)はイタリアメイドのインターナショナルギャラリー・ビームスのオリジナルレーベルです。

「カポーティ」

カポーティ


★★★★ 11/12


フィリップ・シーモア・ホフマンがオスカーを獲ってチョー嬉しかった本作。

やっと観ることができました。


最初から最後までずっと惹きつけられとにかく面白かった。

でもずっと残る映画かというとそうではないような気がする。


フィリップ・シーモア・ホフマンの演技はもちろん良かった。

カポーティの心理状態がよく伝わってきた。

ファッションも印象的だった。


「冷血」、読んでいないので読みたくなった。

面白いのだろうか。

というより翻訳ものは読みやすいかどうかが結構重要。


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「ただ、君を愛してる」

ただ、君を愛してる


★★★ 11/11


「恋愛寫眞 Collage of Our life」が大好きで大好きなものって記事にしたくてもなかなかできなくてしていなかったのだけれどこの機会にしたいけれど「いま、会いにゆきます」の市川拓司も俺と同じく「恋愛寫眞」が好きだったみたいで小説化をしてその小説をまた映画化したのが「ただ、君を愛してる」だったのでそして宮崎あおい萌えのために観ました。

オリジナルは劇場で2回観てDVDも買って観て、何回観ても泣けたりするし、思い入れがあるだけに心配だったのですが、やっぱり個人的にはコケました。

ストーリーはオリジナルに似て非なるもの。

あれを超えるわけはないので、宮崎あおいだけでも良ければいいやと期待して行ったのですが、あのキャラはなぁ…。

だんだん理由がわかるようになっているのだけどあれは退く。

でもメガネを外すところではやっぱり萌えたりするのだが。

まんまと狙いに引っかかったようで悔しい。


とにかくこれを観ることによりオリジナルの良さを実感したのであった。

C級ではあるがとても好きなオリジナル。

雰囲気、サウンドトラック、そして広末と松田龍平には敵わない。

劇中で使われる写真もオリジナルの方がずっと魅力的。

NYの場面も少なくてつまらない。

主題歌が大塚愛…。

山下達郎の「2000トンの雨」と比べるのは失礼か。

「2000トンの雨」への入り方もとてもよかった。

オリジナルでは小池栄子の件が唯一気に入らなかったところだが、これで小池栄子も浮かばれるというものである。


前に座っていた男の子三人組が号泣していたのが面白かった。


オリジナルを観ていなくてこの映画を観て感動した人は是非オリジナルを観てほしいものです。


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SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2006-2007

浜田省吾

盛岡までON THE ROAD行ってきました。

"My First Love is Rock'n Roll"です。

山形県民会館(阿部B)、宮城県民会館(シカオちゃん)、そして今回の岩手県民会館と県民会館づいています。

盛岡はこの日最低気温が0度で氷が張ったとかでとても寒かった。

朝東京を出て、一回仙台に帰って、夕方盛岡へ。


浜田省吾は20年ぐらいずっと聴いているのにライブは初。

宮城に来ても取れなかったり。


「MONEY」に一番期待してたんだけどやっぱ「MONEY」はサイコーだった。

生「MONEY」聴いただけで満足。それだけで元取れた。

あとは初期や中期の曲が好きで最近のは…って感じなので、昔の曲をいっぱいやって欲しかったんだけど、まあまあ良かった。

好きな「君に会うまでは」「散歩道」をやったし(「君に会うまでは」ではグッと来た)、あと「J.BOY」でも感動。あれもサイコー。今聴いても歌詞が個人的には好きである。


今度からはマメに取るようにして毎回行きたいと思ったのだった。

「MONEY」を聴きに。


01 A PLACE IN THE SUN
02 光と影の季節
03 HELLO ROCK & ROLL CITY
04 この夜に乾杯
05 旅立ちの朝
06 二人の絆
07 誰かどこかで
08 君に会うまでは
09 散歩道
10 路地裏の少年
11 生まれたところを遠く離れて

12 初恋
13 勝利への道
14 土曜の夜と日曜の朝
15 Thank you
16 I am a father 
17 J.BOY
18 家路

19 ラストショー
20 MONEY

21 君と歩いた道
22 ラストダンス