「BACK TO THE STREET」 佐野元春
昨年末に撮って記事にしようと思っていた画像/ネタ。
佐野元春の「BACK TO THE STREET」。
自分のロックの原点です。
今、仕事でもプライベートでも原点(初心)に戻りたいと思っています。
半年以上温めたネタだけど、そんな今だからこそ記事にしたいと思いました。
佐野元春は自分が最初に心底ハマったアーティストです。
曲調、歌詞、スタイル、すべてが衝撃でした。
そんな元春の80年代のアルバム8枚がリマスタリングされて紙ジャケ仕様で完全限定発売されたので(昨年の話ですが)、この「BACK TO THE STREET」から「カフェ・ボヘミア」までの6枚を購入した次第。好きなのは「カフェ・ボヘミア」までなのです。
オリジナルのLP盤のジャケットがそっくりそのままCDサイズになっています。
2枚目の「Heart Beat」が思い出深いのですが、次に好きなのがこの1stアルバムです。
「SOMEDAY」も捨てがたいけど。
1. 夜のスウィンガー
2. ビートでジャンプ
3. 情けない週末
4. Please Don't Tell Me A Lie
5. グッドタイムス&バッドタイムス
6. アンジェリーナ
7. さよならベイブ
8. バッド・ガール
9. Back To The Street
10. Do What You Like(勝手にしなよ)
ん~、贔屓目に見ちゃうけど全部良い曲だ…。
今聴きながら書いています。
特に好きなのが「情けない週末」。
たまたま今週は人生最大の情けない週末かも。
(この記事は昨日書きました)
ますます情けなくなるけど今聴いています。
あとはやっぱり「アンジェリーナ」は外せません。
デビュー曲。
それに「グッドタイムス&バッドタイムス」、「さよならベイブ」、「バッド・ガール」なんてサイコーです。
結局全部好きだ。
これは最初に出た盤。
高校生の頃に買ったものです。
ところでこのジャケット、確か横浜のある店ということだったと思うのですが、今もまだ存在する店なのでしょうか。
中学時代からこの店で同じポーズで写真を撮るのが夢だったのですが…。
あ~、やっと書けた。

