「マッチポイント」
★★★★
やっと見られました。
偶然にも映画の日。
全然どんなストーリーか知らないで見たんですけど、ひょえ~、って感じでした。
ラストは憎い演出でなかなか。
で、スカーレットは相変わらず良かったのでした。
たまらん。
ウディ・アレンの最新作。
初めてロンドンを舞台にした作品。
ジョナサン・リース・メイヤーズは、「マイケル・コリンズ」「ベルベット・ゴールドマイン」以来かな。
どちらも印象的だった。
スカーレット・ヨハンソンは今後もデ・パルマの「ブラック・ダリア」(デ・パルマ久々!楽しみ!)、またもウディ・アレンと組んでまたもロンドンが舞台の「Scoop」、クリストファー・ノーランの新作、など楽しみである。
人生は運?
ジョナサン・リース・メイヤーズは何故にスカーレットに行かないかな…。
やっぱ人生は金、安定ってことかなぁ。わかる気がする。
確かにスカーレットに行くのは危険すぎるし、先が見えてるような気もする。
でも自分だったら思い切って行きたくなるのは女優がスカーレットだからか。
