ベスト盤シリーズ(1)
自分でやっておきながらシリーズを増やすと訳わからなくなるんですけど「ベスト盤シリーズ」です。
「今日の一枚シリーズ」にしようかとも思ったので変わるかもしれません。
あと、最近「持ってはいるけどほとんど聴いてないあるいはしばらく全然聴いていないCDを聴く」活動を週末に個人的に展開しているので「持ってはいるけどほとんど聴いてないあるいはしばらく全然聴いていないCDシリーズ」にしようかとも思いました。
前置き長いのがモットーです。
というわけで、第一弾はフリッパーズ・ギターの「シングルズ」です。
これは持ってはいるけどほとんど聴いていませんでした。
で、昨日から聴きだして、今軽くハマってる状態。
フリッパーズ・ギターはリアルタイムで全然聴いていなくて、でもその後オザケンを好きになってオザケンをよく聴いていました。今でもたまに聴きたくなります。聴きます。そのうち載せます(私のそのうちはあてになりません)。
フリッパーズ・ギターが活動していた1989年~1991年は私は埼玉に住んでいたので渋谷系である彼らの曲はきっと届かなかったのでしょう。
でも、聴いたことある曲が結構あるし、良い曲揃いです。
特に「恋とマシンガン」が好きです。
今更何言ってるんだ、と言われそうですが…。
だけどこの曲なんで聴いたことあるんだろう。
何かに使われていたんだろうか。
他にも何曲かこれはいいなというのがあって、曲と曲名が一致しないんだけど、まあ全部いいかも。
もっとちゃんと聴きこみたい感じ。
オザケンっぽい曲もあって良い。逆だけど。
フリッパーズ・ギターってオザケンはボーカルじゃないんですね。
はじめて知りました。
あとトワイライトゾーンの曲がサンプリングされていたり、そういうのも面白い。
このアルバム以外のも持っていたので聴いてみようかなぁ。
15年後ろを行ってるけど。
