富山キャンプ終了
キャンプ終了~よみうりランドでの練習で、リーグ再開に備えるそうです。
21日のvsアルディージャ戦までで、チームを仕上げていくことになるようです。
キャンプ最終日に地元高校と練習試合をしました。
結果は9-0。
それよりも、注目したいのが、ワシントン・ジウ・平本の3人が3トップを組んだ事です。
1トップ2シャドウ。ワシントンのキープ力とジウ・平本の飛び出しを同時に使うことを試したようです。
相手が高校生だったので、抗いようの無い攻撃力だったようで、前半45分で8-0でした。
3-4-3 4は恐らく菱形(守)とボックス(攻)の併用になると思いますが、両サイドが相馬(左)山卓(右)で、相馬が比較的高い位置で勝負へ行けます。
3DF1DMFの4人で守るのか、サイドを含めた6人で守る菱形と、多くても3DF2DMFの5人で守るボックスを相手の攻めの形に合わせて変えたとしても、FW3人で崩せる強さを持てると思います。
・・・・ドッカでみた布陣だなぁ。
まぁ、文章でチョコッとあった試合結果とメンバーから、勝手に想像した戦術なので、実際のチームと相当違うと思いますが。
後半(45分)はメンバーを総入れ替えして、4-4-2の布陣を試したようです。
ただ、玉乃の1得点に終ったのが気になります。
中盤の組み立てがうまく行かなかったのかも知れません。
失点0は良い結果ですが、フィニッシュが出来ないとリーグに出れないぞ!?ガンバレ!
森本がU-18日本代表SBSカップ国際ユースサッカーメンバーに選出 されたそうです。
U-18ではJリーグで活躍している森本に期待が大きくなると思います。
是非、結果をだし、結果をを出して欲しい所。
vs すみれ色
新鮮ピチピチのネタではないので、サラッと。
白い巨人との試合のビデオもそうでしたが、不思議なもので何度見ても、惜しいプレイやミスに反応してしまいます。勝つと判っているビデオだからこそ、何度も見れるのかもしれません。
さて、試合内容です。
レアルほどではないにしろ、フィオもシーズン中の実力を見せてはくれなかったですね。
まだまだ、立ち上げたばかりのチームでした。
しかしながら、ヴェルディにとって、良いことも多かったと思います。
一点目を獲った、林のゴール。2点目を獲った町田 のゴール。ヤナギ たち久々のベンチ入りメンバーが居たこと。
林のゴールには、棚ボタの見方も有ると思いますが、ゴールの枠へ向いて、入っている玉だったからこそのゴールとも言えます。
それに、ショートコーナーと言うこともあり、ゴール前にターゲットになる選手が多く居たこともGKの迷いを生む要因だったのでしょう。
つまり、流れの中でも同じことを言えるのです。
2点目の町田 のゴール。
素晴らしいゴールでした。新監督の観戦する目の前で、投入直後のゴール!
FW争いで一歩先んじたと言えるのではないでしょうか。
ああいった、前を向いて積極的に打って出ることこそFWの基本ですからね~。
これからも枠内に打って欲しいです。
得点こそ無かったものの、ワシントンやジウもいい感じでした。
特にワシントンは惜しい場面が多かったような気がします。
しっかりと足元に収まったり、タイミングが合ったスルーパスが出ていれば一点もの!って場面がありました。
それから、出番こそ無かったものの。ヤナギ のベンチ入りは個人的に嬉しかったです。
新監督がDFを3枚にするのか4枚にするのかはわかりませんが、右サイドを切り裂く事が出来るヤナギ の復活は頼もしい材料だと思います。
左の相馬に比べると、裏への飛び出しが今ひとつ。
というのも、どフリーでも左サイドにボールガ偏りがちだったので、フリーランニングになってしまうことが多かったように記憶しています。
フリーなのにボールが来ないなら、『俺によこせ!』としっかりと主張をして、右サイドからも積極的に勝負して欲しいですね。
選手は富山合宿を頑張っている最中。
リーグ再開後の初戦からTOPギアで突っ走って欲しいですね!
今日はココまで。
北朝鮮戦・中国戦の日本代表
日本代表に失望 した。
2得点は素晴らしい!
安部も田中達也も良い仕事をした。
どちらも、リーグ戦では苦しめられたプレイヤーで、その持ち味を発揮できたと思う。
しかし、この2戦とも、慢心とチームリーダーの不在は致命傷になってしまった。
自分たちが置かれている状況をしっかりと理解していたとは、全く感じられなかった。
チーム状態や攻撃の確認・修正を行うために声を掛け合う場面は、殆ど無かったように思える。
特に、中国戦2点を追いついた所から。
同点で良いと、チーム内での規定路線かのようにバックラインでパス回しをしだした。
前線も玉田のように、途中投入の選手がゴールを脅かす場面は殆ど無かった。
モハヤ、日本は強くて怖いチームではなくなっている・・・・良く言って『弱いわけではない』チーム程度だろう。
収穫は3つ。
・チームに攻撃の武器が、さらに2つある(安部・田中達也)ことが確認できたこと。
・DF中澤不在により、高さ・強さの面で改めて不可欠であると再認識できた事。
・チームを立て直せる中心選手が今回のメンバーに居ないコトが判った事。
大局観を持たないと、舵取り・修正は出来ない。
そういう意味では、阿部にもっとはっきりとした舵取りをして欲しかった。
Wカップへ向けた、日本代表の気を引き締める為と考えるならば、代償の大きい劇薬となったことだろう。
北朝鮮戦で失点してからの約60分間、そして、中国戦の90分間。
ともすれば、韓国戦の90分間を見れば、彼らがこの2戦から何を学んだかが判るだろう。
この大会を、失望だけで終らせて欲しくない。
奮起を期待する。
朝食はイタリアン♪
ヴェルディ 2-1 フィオ
林の!そしてマッチー のゴール!
J's GOAL の速報観戦(観戦とは言わないかなぁ? )でしたが・・・
フィオに勝ッタヨォーー!!!!
嬉しくて友人に電話しましたよ!?
私「ヴェルディがフィオに勝ったYO!!」
友「オメデトウ!」
私「いやぁ~アリガトウ!親善試合とはいえ、2連勝したのは久しぶりだったからねぇ」
友「いつ以来よ?」
私「えーっと・・・天皇杯?(汗」
カップ戦を連勝と数えていいのか?という話も有りますが、改めて今年は苦しい1クール目だったなぁと実感しました。
駄菓子貸し!<古い?
残りのリーグ戦、16連勝すれば優勝も見えてくる!
ココ2戦は良い結果が出たので、合宿でキッチリ仕上げてリーグ再開に備えて欲しいですね!
ちなみに、J1の連勝記録は同じ16連勝。
2シーズンに跨ってのもので、鹿島が1998 2nd-5~1999 1st-3に掛けて記録している。
飛躍の期待を込めて・・・!
フィオ戦は後で感想は・・・とりあえず、録画放送を待ちます♪
そして暫し余韻に浸ります(w
・・・こんなに録画放送が待ち遠しいのも久しぶりだなぁ。
Blog開始1ヶ月。
megalomania de verde を書き始めて1ヶ月が経ちました。
ここまで、拙い文章を読んでくださった皆さんアリガトウゴザイマス。
コメントを下さった皆さん、TBをして下さった皆さん、
これからもどうぞよろしくお願いします。
レアル戦メイ実況・・・か?藤井貴彦アナ
引っ張りますよー?!>レアル(w
コレで最後にします(^^;
日本で、Jリーグと海外リーグのチームの親善試合のTV中継は、視聴率の為の方針なのか、はたまた海外リーグのチームが好きなのか、Jリーグチームを蔑んだ解説になりがちと感じました。
特にTブーSとFジテレビ(伏字(w)<私的感覚です
日テレやMXテレビ、埼玉テレビのように、係わり合いの深いチームや地元のJリーグチームのホームゲームを放送しているTV局が中継をすると、自然と地元チーム寄りの中継になる。
そこで、レアル戦です。
去年の4-0という結果もあり、レアルリードの実況を思い描いていたのではないかと思います。
7月のリーグ戦結果もあって、去年以上の結果も考えていたかもしれませんね。
当然、一般視聴者・ヴェルディサポ以外のスタジアム観戦の方々もレアルの大量点を期待していたでしょう。
結果はご存知の通り、3-0。
複雑な心理状況を察する事が出来る、数多くのメイ実況が生まれました。良い味が出てます。
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実況 藤井貴彦アナ <主役
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前半18分 1-0の場面
実:今、TVをつけていらっしゃる視聴者の皆さんは、1-0、ヴェルディが一点リードしていることが信じられないかもしれませんが・・・
↑タシカに、途中からTVをつけたらビックリしたかも(w
前半25分
実:予想以上にヴェルディが、レアルを翻弄していると言っても良いのではないでしょうか?
前半26分 2-0になった直後
実:今日のレアル何かオカシイ部分が見えてきました!
↑鋭い指摘。
実:なんとヴェルディが、レアル・マドリード相手に2点をリードされています!
↑気持ちは判るぞ?!落ち着け藤井(w
前半33分 ジダン交代・FK後
実:このままヴェルディが前半を2-0で乗り切ってしまうんでしょうか?!
↑それは言いすぎ(w
前半ロスタイム
実:東京ヴェルディ1969、このまま2点リードでハーフタイムに入るのか!? まさかの展開が、味の素スタジアムにあります!
↑まさか!?
前半終了時
実:この展開を、一体日本の誰が予想したでしょうか?!
↑私は予想できませんでしたorz
後半7分
実:チョット味の素スタジアムがどよめいてきました。このままレアル・マドリードが東京ヴェルディに敗れてしまうのか?
↑予感的中しますよー?
後半8分 山卓のヘッドで3-0!
実:ヴェルディがなんと3点目!レアル・マドリードから3点目を奪いました!
実:レアル相手に3点を取った、日本のチームは在りません!
実:白い巨人が青ざめています!
↑個人的にピカイチっす。「白い巨人が青ざめた」ってのは、美しい日本語ですな。
後半12分 ベッカム・ラウル交代
実:なんとスター軍団が、東京ヴェルディに3点リードを許したまま、交代を始めました!
↑ううむ。深い。意味深って奴だね。
後半28分
実:まぁ、このままでいきますと、東京ヴェルディは本当にレアル・マドリードに、3点差をつけて、勝利をしてしまうと言う事になりますね。
↑予感的中するってば!
後半34分
実:さあ、レアル・マドリードが、東京ヴェルディに3点差をつけられて、敗れる瞬間まで、残り10分少々となりました。
↑動きを見ていて、確信した?
後半41分
実:東京ヴェルディ1969が、レアル・マドリードになんと3点をリードして、残り5分を切りました。
↑カウントダウン♪
後半42分
実:もしかして、スペインの皆さんは、この状況を見て怒りを顕わにしている可能性もあります。
↑実際に、凄く叩かれたようですね。予感的中。
後半44分
実:白い巨人相手に、そのあしらいを見せている東京ヴェルディ1969。これが、シーズンでも発揮される事を願います。
↑サポの切なる願い。良く判っていらっしゃる。
後半ロスタイム2分
実:このまま本当にレアルを完封してしまうのか東京ヴェルディ1969!
↑してしまいますよ~。
試合終了
実:銀河系軍団レアル・マドリードを相手に、東京ヴェルディ1969が、なんと3-0の完封勝ち!小林大悟・ワシントン・山田卓也、ヴェルディの主力がキッチリと結果を出して、白い巨人を倒しました!
実:東京ヴェルディ1969がレアルを完封勝ち!その名を白い巨人に刻みました!
↑素晴らしい〆。<個人的に。Viva藤井アナ!
やっぱり、日テレとしては複雑だったんだろうなぁ・・・と。視聴率ってどれ位いったんでしょうね?
引っ張り続けたレアルネタもコレで〆。
MVPは山田卓也
もうチョット引っ張ります(w>レアル戦
山卓もblog で言ってますが、選手から見てもレアルのコンディションの悪さにはガッカリしたようです。
試合スケジュールを見れば、同じ会場で試合を続けていたとしても、相等消耗していることは想像できます。
それを差し引いても、MVPは山卓でしょう!
サイドの駆け上がりもスルーパスも素早いチャックもアノ得点も!
皆素晴らしいかった!
終盤に滝の様な雨にならなければ、ピッチ上でユニフォームを交換・・・なーんて映像を見ることが出来たかも。残念!
vsフィオでレアル戦に出れなかった選手も、出場して良いパフォーマンスを見せて欲しいですね!
レアル戦に出れなかったマッチーもホップ・ステップ♪
新監督決定はレアル戦生中継で知りました(ぉ
パドン監督です!・・・って書いておきならが、全く知りまs(自主規制
発音の関係と思われますが(ジウのときと同じく ) 先日報道された『パダン』ではなく、『パドン』と表記するようです。
発音だと、『だ』と『お』の間のような音だと思われます<勝手な想像
そんなビックリもあったことを思い出すのに時間が掛かるくらいの衝撃でしたよ?!>3-0
うーん良いねぇ・・・・良い響き♪
義成のNEWヘアーもカッコ良く、神セーブ復活!
相馬も良かったし、大悟も良かったし、シトンも良かったし・・・
個人的には山卓がサイコーに良かったです!
ダイビングヘッドと言うよりも、スライディングヘッド(^^
魂のゴールでしたね!
今日は良い所ばっかりに見えます。
タシカにミスパスもあったけど・・・フィーゴに抜かれて絶妙なセンタリングをあげられた時なんて、不覚にもシュートミスを怒っちゃいました(ぉ
ラストの豪雨は、夜明けを祝う嬉し涙のようでした・・・現地では大変だったでしょうけど(汗
さて、ビデオを見直すか・・・。
夜明け!
スゲーゼッ!!!
ヴェルディ 3-0 レアル
玉際へ強い意識、すかさずのフォロー。<守備面
ワンタッチプレーのように、単純で素早いプレー。<攻撃面
良いイメージが出来上がったと思うので、コレを生かして欲しいねー!!!
嬉しくて涙が出ましたよ!!
悔しくて涙が出ましたよ・・・・・途中からでも良いから行けばよかった・・・(TT
細かくは後で・・・とりあえず、暫し余韻に浸ります。