前半戦ホーム最終戦
次のヴィッセル戦が折り返し前のホーム最終戦である。
これまで、ホームゲームは7戦あり、1勝2敗4分である。
正直な感想では、こんなに勝ててなかったのかというもの。
ナビスコカップのホームゲーム3試合も0勝1敗2分。
今年はホームで本当に勝ててないことが判る。
次節こそは、笑顔のヒーローインタビューを見たいものである。
山卓blogにも、ドローのFC戦について、
試合の結果は0-0の引き分けです。正直、完封してもちっとも嬉しくなかったです。
とある。
また、義成のblogには、
残念ながらドローでしたが、ここからやっと前に進める感じです。
とあった。
大敗の悔しさはサポ以上に選手たちの方が大きいのは想像に堅いところだ。
ホームゲームの負け越しにも、奮起するものが有ると思う。
義成のblogの印象的な言葉を胸に、次節・ヴィッセル戦へ挑みたい。
やればできる。でも、やらなければなにもできない。
不屈イレブン!
大雨の中の試合でした。
あそこまで行くと、『涼しい』と言うより『寒い』でした。
ピッチ上も、後半には大きな水溜りが出来て、パスが止まってしまう状況でした。
こういうコンディションでは、パスミス・トラップミスが多発するので難しい試合になるんですよね。
で、東京ダービーの結果。
0-0
試合内容はとても良かったと思います。
退場者が出るまでは、此方のポゼッションが良かったと思います。
0点で抑えた事からも判る通り、守備は良くなってきています。
FCのサイド攻撃に備えた4バックもよく機能していたし、危険なシーンでは、体を張ってプレーしていました。
攻撃も多彩なバリエーションが見れました。
オフサイドでノーゴールになりましたが、平本のヘディングも良かったと思います。
今回はゴールが無かっただけ!次は価値ある勝ちを手にして欲しい所。
そして、今日のダービーはFCサポの悲しい行動がありました。
少し羨ましいくらいスタジアムを埋める、FCサポの全てが愚かな行動を取る人たちとは思いません。
しかし、一部のサポがこのような行動を取ると、見分けのつかない者からすると、FCサポ=蛮行を繰り返す輩となってしまいます。
サポーター文化とも言うべき、海外リーグの素晴らしい応援を取り入れているFCですが、フーリガンまで取り入れないで欲しいです。
世界一幸せなリーグ・スタジアムであらんことを切に願う。
逆境イレブン!
今日は4枚のようだ。サイドの裏のスペースを消しておくことが目的かな。
2戦連続7失点中。まさに逆境!
しかし、それはそれ。
これはこれ!!
不屈の闘志で挑んで欲しい!
空は厚い雲で覆われている。
天気予報では、18-24「50%」である。
扇風機すら要らない気温だが、試合は歓喜に沸くサポで熱くなって欲しい所。
6時間後には結果が出てます。
私は、今日もゴール裏で試合を見ます。
がんばれ!
大敗
2戦連続で7失点での大敗。
大量失点をする時は、チーム内の意志の疎通がなってないことが多い。
チーム全体で、全フィールドでの連動性を見たい。 と前回書いたが、全くと言って良い位、連動性が無かった。
何の為のパス? 何の為の競り合い? 何の為のドリブル?
ボールをキープし続ける為? とりあえず、はじき返す為? 対面を抜く為?
何処でキープすれば良い? はじき返す先は何処が良い? 抜いた後はどうすれば良い?
試合に勝つにはどうすれば良い? 試合に負けないにはどうすれば良い?
シュートしないと! シュートしないと! シュートしないと! シュートしないと! シュートしないと!
DFが不安定?
だったら、FWがボールを持っていればいいじゃないか?
ロングフィードがはじき返される?
だったら、はじき返されたボールを拾い続ければいいじゃないか?
FWが囲まれてボールを取られる?
だったら、後ろからフォローに行けばいいじゃないか?
足元にボールを出しても潰される?
だったら、スペースへボールをだして、味方を走らせればいいじゃないか?
高い位置からプレスを掛けられて厳しい?
だったら、その裏には広大なスペースが有るって事じゃないか?
私がレッズを見て出した答え。
ならば、当然選手たちはこんな事くらい理解しているはずである。
それがうまく生かされない理由は先に指摘した通り意志の疎通がなってないから。
指摘した事全てが、一人で解決が難しいことである。
今一番必要なもの・・・それは、自分自身の自信であり、味方への信頼であり、チーム全体での意識である。
次の東京ダービー・・・奇しくも低迷脱出への首都決戦となる。浮上の切っ掛けにして欲しい。
あ、レッズには、 今いる選手以外必要ない と思います。やられた感想。
vs浦和レッズ戦 前夜
明日は、国立競技場でレッズ戦である。
去年の2ndのAwayではケチョンケチョンにやられた。(それでも2得点だったので、先週のガンバ大阪戦よりマシだったのだが(TT)
今年は、遅刻王エメルソン がおらず、 トルコの暴君アルパイ も居ない。
去年のFWとDFのレギュラー2人が居ない上に、Homeなので・・・やってくれると信じたい。
しかしながら、我がチームの状態はそれ以上に酷いかもしれない。
FWばかりとは言え、実績や将来性の高い選手を獲る事が出来た。
これは評価したいが、チーム事情を鑑みると、DFの核となり、リーダーシップの取れる選手が欲しい。
以前、ジュビロ磐田にいたドゥンガのようなDMFでも良いと思う。
戸田にその役割を期待したいが、残念ながら声を荒げて指示を出す姿勢は見れない。
チームメイトを罵倒するくらいのリーダーシップを持った選手がいれば、7失点など喰らうはずも無い。
何はともあれ、現時点での選手で考えると、連動性がドレだけ向上しているかが焦点になる。
明日は、3枚か4枚かなどと言う低次元のレベルではなく、チーム全体で、全フィールドでの連動性を見たい。
個人的に 『イイヤツ』ワシントン のゴールを期待したい。
タイトルの由来 其の弐
megalomania de verde
de verde には何もいう必要はない。
緑に理由は要らない。
・・・で、なんで『megalomania』なのか?
話は2000年まで遡る。
当時、2年後に控えた地元開催のワールドカップ・夏に控えたシドニーオリンピック・そしてその両方のサッカーチームを率いていたフィリップ・トルシエ監督に、何の知識もないワイドショーのコメンテーターが好き勝手なことを騒ぎ立てていた。
そのころの私は、国内に贔屓のチームは無く、もっぱら日本代表と『イタリアの至宝』ことロベルト・バッジォのプレーに酔いしれていた。
ロビーのプレーは異質なものを持っていた。語感からか、日本では誰でもファンタジスタと言うが、私は今でもロビーが最後のファンタジスタだと思っている。
脇道に話がそれたので、タイトルの由来に戻そう。
まだ、ワールドカップ予選が終了していないこの時期に、イングランド人と話す機会があった。
その話の中で、『地元開催となる日本はどれ位勝ち抜けるか?』という話題になった。
その時、「地元開催だ。前回のフランスと同じく優勝する!」といったら、「この言葉を辞書で引け」と言わたのが『megalomania』だった。
タイトルの由来 其の壱
題名はポルトガル語である・・・と思う(w
ネット翻訳を利用したので、正しいと確信がもてない。
日本語→英語→ポルトガル翻訳変換で
megalomania de verde となった。
megalomania という単語がポルトガル語に本当に存在するか・・・定かではないので、
ポルトガル語の『de verde(緑の)』と英語の『megalomania(誇大妄想狂)』の組み合わせのタイトルということにしたい。