しょんぼり・・・・3
流石にショックが大きかったので、冷却期間を置いた。
勝ち越しの場面、本当に痛い失点だった。
シトンが負傷・治療中、やはりダメだと判断し平野 が用意していた。
次、プレーが切れれば交代投入・・・しかし、その前に失点した。
勝ち越しを許し、最大の得点源を失った。
今期初の連勝の後、今期2度目の3連敗。
残りの10戦も見通しが晴れない。
なぜなら、失点のパターンが同じだからだ。
今回の2失点は前節までの2試合に輪をかけて悪い。
なぜなら、前半の失点が、パドン 体制に代わってから改善されていた素早い寄せによる守備の崩壊から失なった点だからだ。
3連敗となった原因は、すべて後半の失点である。
つまり、後半に守備が緩くなることを意味している。
前半を押さえ込まれ、息切れした後半に料理されている。
(それらは、試合後の選手のコメントにも現れている)
何度か指摘しているが、今期の相馬 の位置取りが嘆かわしいほど良くない。
おそらく、相手のプレッシャーの無い状態でパスを貰いたいのではないか?
それとも、パスを出す側にセンスが無いのか。
ヴェルディの選手がサイドを長い距離走ってパスを受ける姿を久しく見ていない。
サイドチェンジしかり、スルーパスしかり。
特に問題なのが、、ビハインドの状態で、サイドの位置取りが低すぎる為に、強引な中央突破が多くなる原因になっているコトだ。
試合を消化していくにつれ、どんな点差でも勝たなければならない戦いになる。
明確な試合プランの遂行を出来るピッチ上の指揮官が登場して欲しい。
ピッチ上の指揮官がいない弊害が、パスをまわす為のパスの連続を生む。
明確な意図を持ったプレイが味方に伝わらないので生まれる不毛な時間。
相手が怖がるパス、走り、プレス、そしてシュート。
それらが無い限り、相手に打ち勝つことは出来ない。
次節、不名誉な呼称が付くであろう vsヴィッセル 戦。
アウェイとはいえ、『絶対に』勝たねばならない試合だ。
まだまだ上位との対戦が残っている今、唯一の下位に負けるわけにはいかない。
ウエミーサイン会
vsフロンターレ 戦 の開始前にウエミーのサイン会がありました。
丁度ネックストラップが切れて、新しい物が必要だったのでヴェルディーノで買い物をしたら、マダ整理券が有るとのコト。
ラッキー!
おっと、¥100-足りない・・・消しゴムで良いか(w
と言うことで、サイン会へ~♪ デジカメ初陣で早くも出番(嬉
夏に戻ったか?!と思うくらいの強い日差し(--;;;
待ちきれないオコチャマ(本当にお子様ですよ?)は駄々を捏ね始めました・・・この暑さでは仕方が無いけど・・・余計暑くなるだろーがっ!!
開始時間の頃にスーツをビシッ!と決めたウエミー登場!
拍手~♪
そして、サイン会開始。
直射日光に晒されて、汗だくになりつつ丁寧にサインをしていくウエミー。
・・・暑さで汗だくになってますよ?>ウエミー
お疲れ様・・・と、私もサインを頂きましたよ~♪
サインのドアップ!・・・・本当は、並んで撮ってもらったんですが、眩し過ぎて目をつぶってしまいましたヨ・・・orz
という訳で、サイズ縮小も兼ねてトリミングー。
初めてデジカメを使いましたが、結構綺麗に撮れるんですねぇ・・・チョットびっくり。
今後も機会があれば。
vsフロンターレ戦 前夜
敬意を表して、相手を知ろう!企画第二弾。
クラブ名の起源を知ろう!
そんな訳で、ちょっと気になってフロンターレのHP を覗いてみた。
フロンターレ とは、イタリア語で「正面」「前飾り」の意味。
これは常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表現したものです。
今回は造語ではありませn。
フロンターレ は1955年創部の富士通サッカー部が前身です。
富士通の「ふ」の音から始まる言葉で、クラブを象徴する言葉を探したのではないかと思います。
イタリア語から決めた理由は、クラブ名を決めた当時、セリエAが注目され始めていた頃ですから、その影響もあるのかもしれません。
J参入後、2年連続でJ1への壁を経験した。
一度目の昇格は、選手を大幅に入れ替えたクラブ方針の失策で最下位に低迷した。
関塚監督を招いてJ2の記録である年間勝点105・得点104という物凄い数字を残して2004年シーズンにJ2優勝・J1昇格を果たした。
現時点、順位では9位だが、アントラーズ 、ジュビロ 、F・マリノス を撃破し、長期視点チーム形成の成功を物語っている。
中位・下位チームへの取りこぼしが無ければ優勝争いもあったかも。少なくとももっといい順位にいる筈。それ位良いチームだと思う。
旧川崎ダービーとか、一部では南武線ダービーと呼ばれているこの対戦・・・。
首都決戦と同じくらい負けられない(負けたくない)戦いです!
久々のデーゲーム。ホームゲームだし返り討ちにして欲しいですね。
監督よりも絵になるコーチ。 だが・・・
「僕はあくまで監督をサポートする役目だから話すことはできない。分かってほしい」
仕方が無いこととはいえ、ワザワザ裏方宣言をしなければ成らないラモス。
マスコミ(特にスポーツ以外の)が騒ぎ立てる記事を掲載するのを危惧せざるを得ない。
記事をでっち上げ、騒ぎ立てるターゲットになりかねないからだ。
勝てない理由や交代を煽る記事は、時としてチームを追い込んでいく。
オジーが去った時のコトを思い出した。
暗にサポにも投げかけた言葉であろう。
結果が出ないチームにトドメを刺すような仕打ちはして欲しくない。
他チームのコトながら、この言葉を深く受け止めたい。
カズ・・・世界へ出たい!?(追記あり)
「海外からのオファーは常に魅力がある。選手として挑戦したい」
間違いなく本心だろう。
コレまで、
ジュベントス(ブラジル)
キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)
サントス(ブラジル)
SEマツバラ(ブラジル)
CRB(ブラジル)
キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)
コリチーバ(ブラジル)
サントス(ブラジル)
ジェノア(イタリア)
クロアチア・ザグレブ(クロアチア)
と、海外チームだけで10チームも渡り歩いた。
しかも今回は大きな大会を控えているチーム。
Jとは全く違うレベルの試合が『確実に』待っている。(当然、「出場できれば」の話だが)
だが、カズは同時にこうも言っている。
「今はこのチームで来年につながる戦いをしなければならない。簡単には決められない」
これも本心だろう。
J1・ヴィッセル で出場機会を失っていたカズに、その能力と影響力を求めた横浜FC。
現に、チームへの影響量は絶大。
試合結果にはなかなか現れないものの、相乗効果で観客動員も上がっている。
横浜FCの奥寺康彦代表取締役ゼネラルマネジャーは
「出てほしくはないが、彼には最後の大きな大会かもしれない」
チームを統括する立場と、自身もドイツで活躍した名プレイヤーだった。
カズの心境が、その困惑と興奮が、手に取るようにわかるだろう。
移籍の可能性は低いと言ったが・・・アルカモ。
先述の通り、シドニーFCの監督はリティー。
横浜FCの創成期・そして前年まで、クラブにとって重要な時期に頑張った仲。
まさに創成期のシドニーFCの状態と重なるところもあり、そんなクラブが世界大会の切符を持っており、そしてカズを求めている。
個人的には、シドニーFC・カズを見てみたい。
・・・カズがウチのチームだったら、お断りだったかもしれないけど(汗
---------- 9/15追記 ----------
15日付でシドニーFCの公式サイト にもその事実が発表されていたそうです。
TBをして下さったMBlogA通信 さんが和訳なさってます。(一部意訳ありだそうです。英語に自信がある方は公式ページでどうぞ、とのこと)
興味をもたれた方はドウゾ。
一見の価値あり!
カズが世界クラブ選手権に出る!?
オセアニア代表として出場資格を得ているシドニーFCからレンタル移籍のオファーが来ている そうです。
チームとしての歴史の浅いシドニーFCは、クラブ規模としては、横浜FCとあまり代わりが無いかも。
ただ、横浜FC にしてみれば、カズが入ってから観客動員もうなぎのぼりだし、チームのムードも良好だし(勝ち星は・・・(汗)
今年のリーグ戦は厳しいものの、若いチームとの融合を進めている状態で早々にレンタル移籍・・・はナカナカに厳しい。
レンタルの期間や条件にもよるだろうが、移籍の可能性は低いと思う。
ただし、10~12月などの短期のレンタルの可能性が無いわけではないのが憶測を呼ぶところ。
何せ、世界クラブ選手権への日本人出場第一号になるかもしれないから。
そのチームの監督がリティ というのもその後押しになるかもしれない。
振って沸いたチョット夢のあるお騒がせな移籍話でした。
・・・ウチのチームへのオファーだったら、落ち着いていられないだろうけど(w
ラモス現場へ!
先のビーチサッカーW杯で監督を務め4位 に導き、オジー解任時には就任の噂も流れた ラモスがレイソルのコーチに就任した。
昨年10月にS級ライセンスを取得 して、監督への意欲も見せていた。
既にチームに合流し、練習にも参加した。
現在15位のレイソル 。
ヴェルディ と同じく、降格の恐怖から一刻も早く抜け出したいはずだ。
去年、まさにギリギリの残留だったことを考えれば、2年連続もありえる。
そして、去年は2ndから率いて何とか残留。
今年、1シーズン制に移行し、監督交代の劇薬のタイミングが難しくなった。
そういう意味では、新コーチ招聘は新たな起爆剤として期待される。
解任を決め手から後任探しでは、間に合わなくなる・・・・そういう可能性もある。
転ばぬ先の杖ということなのか・・・青田買いということなのか・・・レイソル の監督就任の日が近いのかもしれない。
vsベルマーレ 練習試合
水原 大丈夫だったんでしょうか?
たいしたこと無いと良いのですが。
試合結果はドローですが、出場選手の中には練習生も何人かいたので、試す・慣らすことが主目的だったようです。
ただ、トップでスタート時に多く採用している3-4-3ではなく、4-4-2の布陣だったようです。
面子を見ると、3トップは難しいですが、玉乃 をボランチに起用するなど、新たな可能性を探っているようにも思えました。
久場 と小野 のゴール・・・コレはトップチームへ向けていい傾向かもしれない。
サイドのポジションからゴールを狙う意識は、今のトップチームに少し欠けていると思う。
トップに上がる機会があれば、良い結果を残して欲しいところ。
(この間みたいなお粗末なプレーはかんべんして・・・マジデ)
・・・ところで。
練習生の情報って少ないですよね?
ランドへ通っているアツイ方々なら知っているかも知れませんが、私は殆ど知りません。
DF金・MF趙・DFキローラン・FW田中
4人も居たのか。
練習生から始まって、日本代表になったヤツもいたから頑張って欲しいですね。
来年のことを考えると、2チーム作っても実力差がでないような戦力を整えて欲しいところですが・・・・そんなに潤沢な資金はないし。
そうなると、現時点でのサブ・サテライトの選手が実力を上げてきて貰わなければ困る。
個人的には、最近出てこない森本 の成長がキーになるような予感。
シトン ・ジウ の契約延長、マッチー もレンタルじゃなくて完全移籍でFWの現有戦力を固定して欲しい・・・どうでしょうか?
しょんぼり・・・・2
今回は、選挙特番の為、BS放送が中止になったので、スカパー(録画)で試合を見ようと思っていましたが・・・止めました。
試合を観戦していた人なら判る事、試合を観戦していないからこそ感じる事、それぞれあると思います。
今日の試合、十分に勝つチャンスはあったようです。
消極的なプレーは守備のみに非ず。
シュートを打たないと点は入りません・・・・ヤリヤガッタよ・・・・orz
それにしても、交代直後に失点ってのはどーなのよ?
監督うんぬんではなくて、選手の問題だと思うのですが。
早くもオジーの二の舞にするつもりなんでしょうか?
選手交代で平本 を下げて、平野 を入れたと言うことは、ジウ ・シトン の2トップにして、
3-5-2にするなら・・・
4-4-2にするなら・・・
ボックスなら・・・
相馬 を左SB・山卓 を右SBに下げ林 をダブルボランチに上げる。
ダイアモンドなら・・・?
相馬 を左SBに下げ、DFは右にポジションをずらす。
大悟 をトップ下、平野 を左、戸田 のワンボランチ・・・・かなぁ?
何れにせよ、平野 が入った時点でポジションチェンジがあったことは想像に難くない。
その直後に失点。以前と同じミス。
何度もやるな!プロでしょーが?
次節の vsフロンターレ 戦・・・鹿狩り を果たしてチームのムードは良い筈・・・
Homeだし、勝って
攻めのチャンスは多かったようなので、枠内のコースに打ち込んでください!!m(__)mマジデ
相手キーパーへバックパスだけは止めてください。
積極的に行こう!!
ヴェルディの選手たちも是非読んで欲しい。


