カズ・・・世界へ出たい!?(追記あり)
「海外からのオファーは常に魅力がある。選手として挑戦したい」
間違いなく本心だろう。
コレまで、
ジュベントス(ブラジル)
キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)
サントス(ブラジル)
SEマツバラ(ブラジル)
CRB(ブラジル)
キンゼ・デ・ジャウー(ブラジル)
コリチーバ(ブラジル)
サントス(ブラジル)
ジェノア(イタリア)
クロアチア・ザグレブ(クロアチア)
と、海外チームだけで10チームも渡り歩いた。
しかも今回は大きな大会を控えているチーム。
Jとは全く違うレベルの試合が『確実に』待っている。(当然、「出場できれば」の話だが)
だが、カズは同時にこうも言っている。
「今はこのチームで来年につながる戦いをしなければならない。簡単には決められない」
これも本心だろう。
J1・ヴィッセル で出場機会を失っていたカズに、その能力と影響力を求めた横浜FC。
現に、チームへの影響量は絶大。
試合結果にはなかなか現れないものの、相乗効果で観客動員も上がっている。
横浜FCの奥寺康彦代表取締役ゼネラルマネジャーは
「出てほしくはないが、彼には最後の大きな大会かもしれない」
チームを統括する立場と、自身もドイツで活躍した名プレイヤーだった。
カズの心境が、その困惑と興奮が、手に取るようにわかるだろう。
移籍の可能性は低いと言ったが・・・アルカモ。
先述の通り、シドニーFCの監督はリティー。
横浜FCの創成期・そして前年まで、クラブにとって重要な時期に頑張った仲。
まさに創成期のシドニーFCの状態と重なるところもあり、そんなクラブが世界大会の切符を持っており、そしてカズを求めている。
個人的には、シドニーFC・カズを見てみたい。
・・・カズがウチのチームだったら、お断りだったかもしれないけど(汗
---------- 9/15追記 ----------
15日付でシドニーFCの公式サイト にもその事実が発表されていたそうです。
TBをして下さったMBlogA通信 さんが和訳なさってます。(一部意訳ありだそうです。英語に自信がある方は公式ページでどうぞ、とのこと)
興味をもたれた方はドウゾ。
一見の価値あり!