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vsジェフユナイテッド戦 前夜 その2

有権者のミナサーン!

9/11は衆議院ですよー!?



そして、Awayのジェフ戦 の日です!

9/10の第23節終了時点での暫定順位では・・・


16位 勝ち点23 (W3 D8 L9) 得失点差-23


以前から指摘している通りで、上の通り得失点差はJ1最悪(ブービーのヴィッセル は-19)

要するに、現時点で、得失点差が順位を不利にする状態である。

単純に、勝ち点の上澄みのみで順位を上げていく以外に方法は無い。

残り12試合。1試合でも早く、降格の可能性を消したいはずだ。


残りの試合、今までとまったく同じペースで試合を重ねたら勝点36でギリギリ残留というイヤ~ナ予想が立っている。

ただ、組み合わせからの勝ち星計算ではなく、単純に数字のみでの予想なのであまり気にしていない。

しかしながら、試算とはいえ、残留ラインが”勝点35”というのは、カナリ現実的な数字のようで、勝点40をとれば、12位前後になりそう。


ジェフはHomeで異様に強い。

殆ど勝点を取るから、サポーターの応援にも熱が入る。

第3節では、安部¥の今旬の2人にしてやられた。

前半のうちに、大悟ントン のゴールで追いついて引き分け。

敵地に乗り込むが、是非先制弾を決めて勝利を手にして欲しい!!

・・・そろそろゴールが見たいのじゃよー?!




~余談~


ちなみに優勝チームの勝点予想は69。

ただ、過去3年の年間優勝チームの勝点効率で34試合戦ったとして平均すると・・・・勝点86!?ホントニ?

過去3年の優勝チームがどれだけ勝っていたのかを示す数字なのかもしれまぬ・・・(--;

(2002年は延長戦が有ったので、統計学的には使わないほうが良いのかも・・・過去2年でやっても勝点83だけど(w)


vsジェフユナイテッド戦 前夜 その1

敬意を表して、相手を知ろう!企画第一弾。


クラブ名の起源を知ろう!


そんな訳で、ちょっと気になってJEF UNITED の日本語訳を考えてみた。

JEF UNITED のクラブプロフィールから判るように、古河電気工業(株)と東日本旅客鉄道(株)が母体となったチームである。

ヴェルディ ならば読売サッカークラブ(読売グループ))

チームニックネームは公募から選ばれたもの。

”ジェフ”は造語になるわけだが、基になったのはJREast(正式な英語表記は”East Japan Railway Company”のようですが)Furukawa electricだと思われる。

UNITEDを辞書で引くと・・・

***************************************************************

u・nit・ed /jund/→
(more ~; most ~)
1 (比較なし) 〈国など〉合併した,連合した.
2 (同じ目的で)力を合わせた,協力した,団結した.
3 一致した,和合した.
~・ly

新英和中辞典 第6版 (研究社)より

(エキサイト辞書を使用)
***************************************************************

ここはオーソドックスに”連合”と訳すことにする。

そのままだと(株)重複してしまうのでを取り除いた。

すると・・・・

東日本旅客鉄道・古河電気工業連合

なんか凄いカッコイイんですが?

母体となった企業の名残があるチーム名と言うのも結構あります。

カタカナやローマ字だけでは伺いきれない、とても面白いところでもあります。

・・・皆さんはどう感じましたか?

追記・・・

blog内のチーム名・関連選手には、なるべくチームカラーをつけるようにしているんですが・・・

明るい色はとても読みづらい!

HP初心者としては、すっごく悩ましいですよ。

どうしたらよいものか・・・

そんなわけで、「チームの色が違う!!」と思われた方は察してご容赦いただけると助かります(^^;

しょんぼり・・・・

ヴェルディ  0 - 1  ガンバ

まずは訂正から。

『ライフマイル ヴェルディ高木選手応援企画』義成 のメッセージの配布場所ですが、自由席付近のゲートでも配布していました。

未確認ですが、ヴェルディ側のシート入り口すべてで配布していたのではないでしょうか。


サポクラ会員で全部埋まってしまうんだろうなぁ。・・・と予想していた慶行 のサイン会整理券。

自由席ゲートの一般入場待機列の最後尾(つまり17:00に並んだ)で入場した後に確認に向かいましたが、まだ数名分残っていた模様。

私は、持ち合わせが乏しいので我慢しました。

ランドへ直接いってサインを貰うぜっ!ってサポが多い(かもしれない)サポクラ会員には縁の無いイベントなのでしょうか?>サイン会

今回は・・・しょんぼりが6つ。。


しょんぼり①


負けてしょんぼり。

交代があるまでは、負けるとは思わなかったんだけどなぁ。

失点直前に入った久場 が誤算。

あえて厳しい言い方をする。

久場 はトップチームに上がっていい選手なのか?

と言うのも、自陣でのパス回しにおいて、怖気付いたような自信なさげなパスをしたから。

前回の出場の時の輝きは完全に失せていた。

コーナーキックも精度が欲しい。もしかして、サインミス?<そんなものない?

久々のトップでの出場だったのに残念。


しょんぼり②


相馬の動きにしょんぼり。

位置取りが低い。低すぎ。

右サイドの山卓 がいつも以上にガンガン攻めあがっていて裏への飛び出しも多かったので、余計に消極的な位置取りが目立った。

大きなサイドチェンジは『右>左』の一方通行。<特に、ライン裏へのスペースへ放り込む奴。

センタリングが逆サイドへーと言うものはあったけど。

休んでいるうちに鋭い刃が欠けてしまったように感じた。

もっと高い位置からガツン!と行って欲しいところ。


しょんぼり③


ジウ、ノーゴールでしょんぼり。

初得点はいつ!?


しょんぼり④


失点後にダメなヴェルディに戻ってしまったのでしょんぼり。

同点や、トーナメントで、合計点で0-1でOKというような状況でないのに、攻めない。守れない。

追加点こそ許さなかったものの、相手が時間稼ぎをする状況と判っていながらどうすることも出来ずに敗戦。

ヴェルディがパワープレイをするコトはないのだろうか?


しょんぼり⑤


FWの連携が噛み合わずしょんぼり。

決定的なパスになりそうなところで噛み合わず。

最後の一呼吸が合えば、得点を量産しそうな3人なだけに今後に期待。


しょんぼり⑥


控えの予想が外れてしょんぼり。

上記の通り、久場 でした。

U-18の大会から呼び戻したので試合で使うのかと思ったけど、未だ起用されず。



得失点差での上位はほぼ無いので、勝ち点を積み上げるしかない状況を理解して欲しい。

現状では一つでも多い連勝が必要なわけで。

自動降格ラインを勝ち点35くらいと見ていますがいかがか?

ってことは・・・・とりあえず4勝必要ですな。

4連勝して、ようやくスタートラインと思って頑張って頂きたい。

vsガンバ戦 前夜

HomeGameサイン会復活ー!!

第1回は慶行 です!


変更点は場所。(購入金額も?)

味の素スタジアム(コンコース上) ヴェルディーノ販売所(M6入り口付近)のブースで¥1,000-以上の買い物をすると、先着50名に整理券が配布されるとのこと。

累積警告で出場停止の慶行

ある意味では、チャンス!・・・・・・・でも、サポクラ会員で全部埋まってしまうんだろうなぁ。


その他にも、『ライフマイル ヴェルディ高木選手応援企画』義成 のメッセージがもらえるぞ!

枚数はマッチデープログラムと同じくらい・・・らしい!<すごいな!

配布場所が少し注意が必要かも。

正面入り口と,第1ゲートだそうです。



さて、ガンバ戦ですよ!

思えば、今年のガンバは今までにない位調子子いてますね!<暴言

冷静に眺めると、やはりアラウージョが目立ちます<興奮してても判るって?(w
ガンバ全体の攻撃力を押し上げるロケットになってます。

他は、対戦成績で勝ち越した去年と大差は感じられない。

強いて言えば、『形』が定まったということなのかもしれない。


しかし、それは、今年のヴェルディにも言えること。

パドン に交代してから、フォーメーションも違うし、新加入のジウ もいる。

何より、守備の意識・決まりごとが違ってきているので、『反撃』を象徴する試合になるかもしれない。


プラス材料は他にもある。

ガンバは水曜日にナビスコカップがあった。<チョット羨ましい

拮抗した試合だった為、選手を温存することはできなかった。

疲れが影響を及ぼすことも十分考えられる。


しかしながら、マイナス面もある。

当然ながら、出場停止選手が多いことだ。

戸田慶行 玉乃 の3人。

特に戸田 は再開後の安定した守備の要だったので、欠場は厳しい!

あいたボランチには、平野 が入り左サイドに相馬 が入る模様。

後半に右サイドにヤナギ が入って山卓 がボランチへ移動とかも考えられるね。

DFを4枚に変えるとか。


そうなると・・・控えは「水原ヤナギウエミーマッチー森本 」でしょうか?<根拠のない予想(w



3トップ対3トップのガチンコ対決になるかもしれない・・・・ヴェルディが勝つけどね。

そろそろジウ のゴールも見たいなぁ。

HomeGameでの勝利の意味。

先日の第21節。


実に、105日ぶりの公式戦でのHomeGame勝利。


久々に味わった。

ヒーローインタビューの時の何とも言えない高揚と『緑の誇り』


僕はココに居る。

君達のそばに居る。

ともに闘う為に。

ずっと待っていた。

この日が来ることを。


サポーターの歓喜の声がそう聞こえた。


その声は、確実に選手たちにも届いていると思う。

2連勝!!

! ! !


ヴェルディ  2 - 0  アントラーズ

24時間テレビのバカー!!


・・・というわけで、TVは明日なので詳細は明日~。

スタジアムには行ったのですが、興奮しすぎて詳細をおぼえてません(w


しかし、現時点(28日0:00)では14位! 勝ち点23!

同じ勝ち点23・・・13位にFC東京 がいますな・・・・得失点差で21離されているのは、もはや愛嬌(w


明日は、21節終了の順位が確定してからblogを書こうと思います。

新たなる船出!! リーグ戦8試合ぶりの勝利!

! !

YATTAAAAA!!!!!



エスパルス  1 - 2  ヴェルディ

ついに夜明けが訪れました・・・・新たなる船出です!(TT


試合を見に行けず、中継もない状況で、HPやTV速報からの限られた情報で書くものなので、実際の試合内容と食い違うかもしれないことを予めご容赦願いたい。


・・・・と思ったのですが、TV速報が殆ど映像がないので後でフォロー。


マッチー のシュートは素晴らしかった!<これだけ流れた(汗

平本もナイスゴールでした!<コレも流れた(汗


シトンがイエロー累積、相馬が体調不良で出場が出来ないという状況で、試合に出た平野慶行が良い働きをしました!<多分(汗 まだ試合を見てないので(えー


そして、何よりうれしかったのが、マッチーヤナギ っしょ?!

リーグ戦2点目のマッチー と怪我から復帰したヤナギ !!

最後にどちらもイエローをもらっちゃいましたが(汗


さて、中2日で土曜日にはアントラーズ戦ですよ!

今期のヴェルディにとって、あまり気分が良くない数字の”7”を出して快勝し、味スタへ乗り込んできます。

ここで、首位を叩いて2連勝すれば、確実に波に乗れる・・・・様な気がする!

シトンが戻ってくるし、是非HOMEで勝利者インタビューを聞きたいですね!!

vsエスパルス戦 前夜

ヴェルディ 1-1 アルディージャ


良い点も悪い点もあったが、全体的にはHOT6の悪い流れを断ち切れたと思う。

失点は不運なOGだったし。

どうせ蹴りこむなら相手ゴールにねー!?

それよりも、前半の45分間で1点しか取れなかったのは痛かった。

ドローという結果は、必然だったのかもしれない。



フォーメーションは予想通り3-4-3だった。

ただし、予想よりもサイドが低い位置を取っており、ほぼフラット。

守りの際には5-2-2-1に近い形だった。

後半になり、選手交代などもあって3-5-2に近いフォーメーションを取っていたように思う。

結論から言うと、相手が4-1-4-1に変えてきたこともあって、中盤を支配される結果になった。

展開が遅く、後ろで廻す場面が多くなり、前線が孤立する場面もあった。



FWの3人は予想以上に上手く機能していた。

ただ、時間が経つにつれ、平本が流れを切ってしまうパスミスを連発した。

前半終了の時点で交代させるかと思っていたが、そのまま。

結果としてゴールは生まれず、監督とファンの期待を裏切る形になった。

また、シトンジウは日本の審判の傾向を理解し、受け入れる必要があると思う。

レベルにばらつきがあり、お世辞にも名ジャッジとは言えない。

しかし、その環境でリーグを行うのだから受け入れなければならない。

たとえば、今回の松尾主審。

この試合ではイエローのみカード2枚。退場者なし。

少し甘いとも取れるが、上手く流して試合を作ったとも言える。

同節千葉ダービー・家本主審の、試合をぶち壊したお粗末なジャッジに比べれば、ウン倍上手く試合をコントロールしていた。

そう言った、審判の傾向は同じチームの日本人プレイヤーが事前にある程度教えておくことが重要になる。

下手にカードを貰うリスクを減らしておくことも、重要なことである。

ファールを貰えずにイライラする場面も減っていくであろう。



両サイドのケアが万全で、中には3人。

多すぎるくらい守備に人数を掛けていた。

ただし、攻撃の際には両サイドは位置を上げ、いつも通りのサイド攻撃を展開した。

左に偏った攻めであったが。

また、嘆くべき傾向として、大きなサイドチェンジがほとんど見られないことだ。

山卓から相馬、相馬から山卓。その後ろのボランチ、DFラインであっても同様。

特に前者の両サイドには、スルーパスにも似た大きなサイドチェンジでラインの裏を取る動きも視野に入れて欲しい。

現在のパスサッカーでは、ゾーンで対応されると封じ込まれてしまう。

相手のプレッシャーが弱いゾーンで廻しつづけたとしても、それは相手にとっても全く脅威を感じないパス。

相馬を封じ込まれたら、中央に偏ってしまうのが今のサッカー。

右の山卓を上手く使って、裏を取る動きを試みて欲しい。



球の出所は、ほぼ予想通りでボランチが多かった。
・・・・結果的に、功罪を一身に受けることになる。
それは、後半。

相手がフォーメーションを変え、中盤を厚くして高い位置から寄せてきた。

当然、相手のDFラインの裏には広大なエリアがあるのだが、そこへスルーパスを出さない。

前半よりも球離れが悪くなり、リズムを崩す要因になった。

次節は更に硬い守備が予想される。

シトン累積警告で出場できないので、必然的に攻撃に変化が生まれる。

大悟にはFWやサイドを走らせるパスを出して欲しい。



サブに予想していた森本は結局ベンチ入りしなかった。

しかし、次節のエスパルス戦に起用される模様。


その森本ではなくベンチ入りしたマッチー

予想よりもパドン監督マッチー を買っているのかもしれない。

短い出場時間ながら、決定的なヘッドを放つなど、今後に期待させる惜しいシュートを放った。

そのマッチー も次節出場する可能性が高い。

また、過密日程から前節出ていなかった慶行平野が出てくるかもしれない。

ベンチ入りしていなかったヤナギも可能性がある・・・かなぁ?



ともあれ、次節のエスパルス戦は勝ちが欲しい!

プレシーズンマッチの2試合がブラフと言わせないためにも・・・・!!

vsアルディージャ 前夜

リーグ中断でBlogも中断・・・・すみませんサボってましたorz




とりあえず・・・・ヤナギ ゴールおめでとー!

サテライトだけど、シュートの意識を持って試合に挑めたことは重要なこと。

同じことは、トップチームにも言えること。

ゴールを奪う意識は、極端に言えば、GKにも持っていてほしい。



さて、他チームに1日遅れで1ヶ月の中断が明ける。

新監督になり、リーグ初陣でどのようなチームを見せてくれるのか?

どうやら、3-4-3 のダブル簿ランチ・ボックス型、1トップ2シャドウでイクヨウデスナ。


・・・・サイドに張る(であろう)相馬と山卓の運動量が一番のキモになりそう。

対面を黙らせる位動き続ければ、勝てますな。


トップ下にプレイヤーがいないのを不安に感じることがあるかもしれないけど、このフォーメーションだと不要ですな。

基本的な動き出しはボランチ。


サイド攻撃なら・・・・ボランチ~サイド~中央(シトンジウor平本

中央突破なら・・・・・ボランチ~シトン~シャドウorサイド~中央


どちらも、人数のアドバンテージを得るために、サイドのプレイヤーが押し上げる必要がある。

完全なカウンターなら、FWだけで崩せばOKだけど・・・それには正確なフィード(キラーパス)が必要になる。

大悟が素早い玉離れを期待できるか?


U-18の大会から、森本が呼び戻された ようですが・・・ということは、アルディージャ戦は・・・サブだろうなぁ。

うーん・・・・ということは、マッチー はベンチ外なんだろうか?

3トップだから、FWを2人ベンチ入りさせることも考えられるけど・・・・プレシーズン&サテで調子が良かったので、是非試合で使ってほしいのですがー。

でも、そうすると・・・GKに1人FW2人だと、DFとMFに1人ずつ?

コレはコレで・・・・ユーティリティプレイヤーを使って、試合中にポジションチェンジをしないと辛いかなー?


何はともあれ・・・・

国立だけど、明日は勝って喜びたい!

新監督にJリーグ初勝利の誕生日プレゼントをあげよう!

復活したヤナギが出場する時を考える。

ヤナギ が怪我から復帰し、合宿にも完全合流でラストの練習試合にも出場しました。

ヴェルディを客観的に見ると、右サイドを出来る人は結構居るんですが、左の相馬のように、右サイドで勝負をしてくれそうな選手は・・・余りいません。

もしかすると、本当は居るんだけどチーム全体の攻撃が左サイドに偏っているので、右サイドが印象に残らないのかもしれません。

左サイドに相馬が台頭してくるまで、平野アツ が組んでいましたが、強引に突破を仕掛けると言う事は殆ど無かったように思います。

そういう意味では、現在の右サイドも同じなのかも。バランスをとりつつ攻め込むと言う意味では。

ですが、左サイドが積極的に攻め込む意識は、チームメイトのみならず、相手チームにも意識されているわけで、それを崩すには、中央突破や、右サイドの突破を仕掛けることが重要になると思います。

中央は、FWワシントンに収まれば、後ろからの押し上げでいくらでもパスコースがあるわけで、孤立させない意識が必要になると思います。

残念ながら、7月の試合では、中盤がポッカリとあいて、2トップをフォローする選手の出足が遅かったYOUに思います。

右サイドは現在山卓 がやっています。とてもいい感じでは有るんですが、モットゴールが欲しいですね。

右サイドからの仕掛けが相手に恐れられるには、積極的に仕掛けて決定的なセンタリングを上げられたり、サイドを切り裂いて強烈なシュートを枠内に打ち込んで来る選手だと思ってます。

やはり、最後はパスしか出さない選手では、怖くないのですよ。出先をマークしていればOKなのですから。


さて、ヤナギ が試合に出るには?

裏を取るフリーランニングが良い感じに出来ていたと思います。しかし、味方からスルーパスが来ないと殆ど意味がありません。その辺りは、自分の動きに対して、パスを要求する姿がみたいですね。『出せよ!』って。

そして、ゴールライン際でも、仕掛けて欲しいですね。精度が高く素早いセンタリングも大きな武器ですが、『上げるだけ』では、相手選手は怖くありません。抜いて角度の無い所からシュートを決める選手にステップアップして欲しいですね。


現時点では、レギュラーで出るにはレベルアップが必要かと感じます。

しかし、誰か一人でも欠けようものなら、直ぐにでも出て欲しいと思っています!

ガンバレヤナギ