Gracias Ossie!
天皇杯を奪還した元旦に、オジーが監督を始めたイングランドの監督が長期に渡って指揮を執るのを思った。
チームを高いレベルで維持し続けることがいかに難しいか・・・古豪復活・常勝チームへの道のりは長く険しいと言う事を実感しました。
Jリーグの監督で長期といえば、現在ではアントラーズのセレーゾが一番長く、’00~の5年目でしょうか。
F・マリノスの岡田も3年目ですか・・・そういえば、イキナリJリーグ制覇したんだったなぁ。オジーの影響がチラリ・・・。
イタリアやスペインほどではないものの、Jリーグも早い段階で監督の首を切るチームも出始めました・・・何処とは言いませんが。
今回の解任も、そういった意味ではギリギリの選択だったと思います。
早く切ろうと思えば、5月に切っていたでしょう・・・どこかと同じ時期に<シツコイ
選手たちを信じ続けたオジーを信じ、そして、苦しい選択をしたフロント。
オジーも、悔しいでしょうが、きっと納得してくれたでしょう・・・。
選手たちには、オジー解任へ至った悔しさと去り行くオジーへの感謝を込めて、早く勝利の報を届けて欲しいです。
最後にもう一度・・・
ありがとう!オジー!!!
人事往来
オジー が解任されました。
シーズン前半17位というのは、天皇杯を制覇した時には夢にも思いませんでした。
それはフロントも同じ事だったという事でしょう。
しかしながら、監督交代の原因と言われている、選手たちの自信喪失・選手層が薄い為、怪我人や出場停止による戦力ダウンは解消されていません。
前者と後者には因果関係は少ないと思います。ただ、重なった為ダブルパンチになってしまった感が有ります。
前者は消極的なプレーが凡ミスを呼び、ミスがプレーを消極的にするという悪循環。
出来ていない事が急に出来るようになる事は無い。
練習でやっていないことが試合でうまく行く事など殆ど無い。
気持ちにズレがあり、意識にズレがある状態でチームプレイなど出来るはずも無い。
建て直しが必要・・・素人がココまで判るのだからプロなら既に理解しているはず。
後者は意識的なのか、試せないほど実力が無いのか、チームがどん底の状態でもサテライトの選手を起用せず、トップチームを動かさずに戦い続けました。
これは、選手のやり繰りが苦しい台所事情もあり、想像以上に動けなかったのかも知れませんが、オジーとしては、自信を喪失している選手で勝つことで、チーム全体の自信を一気にV字回復させたかったのかも知れません。しかし、うまく行きませんでした。
暫定指揮を執る、石崎信弘コーチ には、残り1つとなった”HOT6”を”BAD6”にしないためにも、残り数日の調整をしっかりして、”気合と意識”でサンフレッチェ戦に挑んで欲しいです。
さて、後任監督は誰になるんでしょうか?
噂では・・・OB監督とも言われていますが。
私の一押しは前述の通りですが、経験者を招聘すべきとの意見も当然かと思います。
さー、誰になるのか。
さて、他のチームの話題も。
カズが横浜FCへ完全移籍 が決定!
城との2トップになるんでしょうか?
横浜FCが化ける可能性も!?
レッズ オイルは元クロアチア代表FWマリッチに化けました。
「南米はもういいよ~」と私が言ったからというわけではない<当たり前(w
移籍資金はまだまだ残っていそうなので、夏の中断中や、冬の移籍市場で動くかも・・・・。
新任監督には、ポルトガル語が離せる人が良いと思います・・・・個人的に。
でも、レオン はきまっちゃいましたね。
Deja vu
うーん。
試合の序盤に失点・・・しかも、ジュビロの中山隊長ですよ!?
試合後の両監督のコメントから察するに、反撃に出て、返り討ちにされた形のようです。
まさに、なだれのように・・・・後半はまさにジュビロ思う壺にハマッタ3失点だったようで。
それにしても、やばいぞ!? オジー!
こんなチーム状態を打開するには、フレッシュな選手を入れることも手段の一つ。
ジウ がチームに合流したものの、出場出来る要になるのは中断後。
HOT6の結果如何では・・・と言われているオジーにジウの居るチームを指揮させてあげたいが・・・・。
怪我をした選手もヤナギのように段々良くなってきている。
ヤナギが右サイドを切り裂いて左右のサイドから鋭い攻撃を見せて欲しいところ。
・・・・・もしもオジーが辞めるなら・・・後任にカリオカ
はいかが?熱い魂で一気に急浮上!!ってな具合に。
Siga-me!
「Siga-me!」
スミマセン。ポルトガル語の発音が判りません(NET翻訳しました)
判る方は是非コメントをよろしく。
意味は「Follow me!」
後に続け!
って事です。
ワシントンに続け!だと「Siga-Shiton!」になるのかな?
試合中に言ってそうなので。
下を剥いた所で、要るのは2チーム。そんなことより、上を見よう!
残り18戦負けないから勝ち点18以上は確定。
全部勝ったら、勝ち点70!リーグ優勝もあるぞ!!スゲーぜっ!!!
・・・・イインですよー!?このblogは『megalomania』ですから!
くら~い話はもういいじゃないですか!
私は、試合開始前にどうやって勝ってくれるかを想像するのが楽しいのですよ。
ちなみに、前節はワシントンのハットで勝つと妄想してました。
惜しかったですね~。
不思議な事に守備の想像はしません。特にGKは。
『鬼セーブ神セーブするんだろぅなぁ~。』と期待されつつ、本当はGKが注目されないくらいの試合が望まれている。
その割には、負けた時に非難の的になることもしばしば。
相反する感情にもまれながらも、どんなに重要なポジションかが判る。
因果な商売だと思う。しかし、一生こんなもんだ。
だからこそ、思いが強くなる。
ちなみに、日本代表を含め、日本人で一番好きな選手はGKです。
ピンクもカッコイイ!
勝利への脱出!
勝利への脱出には、仲間の助けが絶対必要だし、信頼関係が必要だ。
昨日のTV録画放送を見た。
そして、試合後のワシントンへのインタビューを見た。(スタジアムの雰囲気が悪いので、急遽流さなかったと思われる)
彼は実に素晴らしい活躍をしている。
得点王トップ争いをしているのは、ガンバの2トップアラウージョ(13点)・大黒(12点)。
ワシントンも12得点でランキング2位(チーム総得点は21点)。次点に5点差をつけている。
しかしながら、ガンバは2位、ヴェルディは16位で降格圏内だ。(16位はJ2の3位と入れ替え戦を行う)
この差は明らかにDFの安定感の差にある。
失点数の差は実はそれほど無い。
26点と37点だが、2戦で14失点の分を除けば23失点なのだから。
では、何処に安定感の差があるかというと、DFに対する信頼感・DFからの指示だと思う。
だからこそ、MF陣も攻めに行けるし、厚い攻めが出来るから、チームの総得点も増える。(ガンバは40点)
ヴィッセル戦の後半(特に、アツのシュートが決まったあと)はMFとDFが同化していた。
相手FWの人数に対し、余りにも多すぎた。
その為、セカンドボールは全て取られ、殆どの時間を自陣での守備に割かねばならなかった。
3-2で逃げ切るか、4点目を獲りに行くか。
監督のオジーと、またチームメイト全員との意思統一が必要だった。
逃げ切るのであれば、一番安全な地域は、相手陣深いエリアでプレイすることが好ましい。
追加点を狙うのであれば、継続して攻め込む姿勢が重要である。
この2つの選択肢には共通点がある。
相手陣深いエリアでのプレイ と 継続して攻め込む姿勢 である。
ヴィッセル戦の前半は出来ていた。後半はダメだった。
それをインタビューで語ったワシントンの言葉を抜粋する。
(ドローになった原因は)前に行かない事が原因だと思います。勝てた試合だったと思います。
(流れが変った要因は)失点した時にチームが落ち込みすぎると思います。そういう時こそもっと前へ行かないといけない。
(チームの課題は)自信を取り戻す事が重要です。これは戦術的な事でもないし、テクニックでもない。メンタル的な事です。
ボールが来ない中、チームが自信を失っていくのを、苦しんでいるチームを見ているしかなかった苛立ちも感じられた。
日本語を自在に操れたなら、言いたかったことだろう。
『前半は出来たんだ!下がり過ぎるな!』と。
なにせ、DFのホージェルに点を決められた時、システム変更をし切れなかったDFとMFで中央に5枚も居たんだから。(ヴィッセルはホージェルを含め3人)
しかも、当たりや寄せが激しいわけではない。
中盤(特にボランチ)のスペースで自由に動ける為、シュート・パスの選択肢を無数に与えてしまっていた。
ヴィッセルゴールへ迫るのはFWの2人と相馬くらい。ココを潰せば怖くないと言うわけだ。
上がってこないから。怖気づいて自陣に引っ込んでいるから。
後ろ向きの姿勢で、最下位のチームにホームで、2点差を追いつかれてドローという、悪夢のような結果で降格圏内に落ちた。
勝ち点40を超えることが、先ずは目標と言えるだろう。
降格圏でウロウロするチームではない。
勝利への脱出を成し遂げて欲しい。
vsヴィッセル神戸
ゲームを勝ちに行った前半。
勝ちを放棄した後半。
3-3
ヴィッセルの2点目は去年までチームメイトだったアツ の素晴らしいミドルシュートだった。
元チームメイトの得意なシュートを,簡単に打たせてしまったDF・MF陣に少なからず失望したが、それ以上に失望したのは、前半出来ていた早いプレスとこぼれ玉へのフォローが全くできなくなったことである。
この状況は見たことがある。1週間前の国立だ。
『・・・・本当にプロなのか?』と思ったのはまだ記憶に新しい。
何せ、たったの1週間前の事だ。
今日の試合後の選手のコメントを知り、愕然とした。
スコアが3-2になった後、4-4-2のフォーメーションを3-5-2に変更しようとしたら、ベンチと逆サイドの右サイドのプレイヤーに伝わらなかったと言うのだ。
ナニやってんの!?
ピッチ上で態勢を整え、チームの方針を把握するプレイヤーが居なければならない。
その役割を負う選手は、往々にしてキャプテンを任されているもの。
時としてチームメイトを罵倒してでも、ピッチ上で不具合を修正するものだ。
1点差になった途端自信を失い、ズルズル下がるだけで流れを変えれなかったDF。
下がり続けるDFに対し、FWにボールを当てるだけで、殆どFWサポート出来なかったMF。
前半躍動するも、サポートが無くなり孤立したFW。
FCとのダービーで出口が見えたと思ったのは、蜃気楼だったのだろうか・・・。
その答えは、次節vsジュビロ戦で鮮明になるだろう。
ジウ移籍決定!オフィシャル発表。
24歳のFW登録の選手ですが、1.5列目も出来る選手で、攻めのテンポを生み出せる選手とでも言いましょうか、ドリブル良し、シュート良し、パスセンス良しと言う才能溢れる選手のようです。
先日の記事には『ジル』と書いてあったのに、正式には「ジウ」のようです。
背番号10が用意されています。
ブラジルなら、ペレやジーコが着けた偉大な番号ですね。
本人は既に来日して、明日のヴィッセル戦を観戦するとのこと。
登録は来月で、デビューは早くて中断明けのようです。
明日のヴィッセル戦は、新しいチームメイトにチームカラーを見せる為にも、ヴェルディ本来のサッカーでスッキリと勝って欲しいですね。
12日よるの日テレのスポーツニュースでジウの映像が有りました!
イイヤツっぽ。
あ、あとエメル丼 ですが、移籍金が8億 とも10億 とも言われてますよ!?
・・・・ドウセなら、ドイツ辺りからビッグネーム をつれてきてくださいよ?もういいですよ南米は。
移籍
とりあえず、落ち着いたみたいですね・・・・レッズサポを完璧なまでに裏切る形で(ぉ
恐らくは、中断前後にカタールを初めとする各国リーグのチームからオファーがあって、カタールのチームのサラリーがとても良かったのでしょう。
レッズのフロントは当初から拒否をしていたのでしょうが、エメル丼 はお金を取ったのでしょうね。
もっとも、レッズフロントが遅刻の常習者で今後もトラブルを起こしかねないエメル丼 を、放出した方が得策と判断したのかも。カタールなら、移籍金も結構な額になってそうだし。
・・・・まぁ、エメル丼 がいなくても、7失点したので十分脅威ですよ?>レッズ
移籍する理由はお金だけではアリマセン。
試合の出場機会が減った事への不満とか、ホームシックとか、監督とのそりが合わないとか。
オフィシャルの発表は未だ無いものの、ブラジルの名門コリンチャンスからの移籍が決まった、FWジルの場合は出場機会減少への不満が原因らしい。
日本への移籍の場合、出場機会もさることながら、環境への順応が大きなウェイトを占めると思う。
素晴らしい才能は、想像に堅いので、チームに溶け込んで、素晴らしいプレーを披露してくれる事を願いたい。
・・・・ホントに来るんだよね?