今シーズン開幕後、何気にずーっと書いてませんでしたが・・・・全ホームゲーム+Away
ベルマーレ戦を観戦しました。
第1Qを観た感想としては、前例のないくらい、今後に期待の持てるチームになってきていると思います。
ブッチャケてしまうと、高木監督の手腕・・・・と言うより、チームの良い成績は殆ど期待していませんでした。
戦力的にも一段差をつけられていると感じていましたし、やり繰りは厳しかろうと。
しかし、蓋を開けてみれば「若返り」のスピードが凄まじい物でしたね。
怪我人の影響が色濃く反映されているとはいえ、復帰したとしても居場所はないかも・・・?と思うくらいのルーキーの活躍ですよね。
今日の試合にも、藤田・高橋・那須川・富所・林と半分のフィールドプレイヤーがルーキー(ユース含む)ですよ。
Jリーグ開幕から思い返しても、ヴェルディでこれほど若い選手が起用されて結果を出しているのは記憶に有りません。
今後にも大いに期待です。
さて、タイトルの戦績分析に移りましょう。
以前からの持論で、昇格ラインは「総勝ち点の60%」と言うものが有ります。
あくまで基準です。お間違いなく。
今年のJ2の場合、
51 X 3 X 60% = 92(切り上げ)
となります。1Q毎に換算すると、勝ち点31(切り上げ)と言うことになります。
ヴェルディの現在の勝ち点25は、勝ち点31を基準にすると、
-6の借金生活です。
現在首位を快走している
セレッソは+10の貯金。
上位4チームのみ貯金生活、-10以内のチームは10位の
カターレ(-8)まで。
現時点で、11位以下には昇格の芽は無くなっていると断言できるでしょう。
上位チームが揃って大失速でもしない限り無理でしょうから・・・ま、ブッチャケ実力差があると思います。
サガンの様に、沈んでいるのが少し不思議な感じのするチームもありますが・・・選手層も含めてチーム力ということなんでしょうね。
さて、
ヴェルディの借金を第2Qに全て取り戻すとなると、勝ち点37以上となるので、73%(切り上げ)の勝ち点獲得率が必要となります。
全て勝ちで得たとすれば、13勝以上ですね。
今のチーム状態なら・・・・結構出来そうな気がしちゃうんですがーw
・・・甘いですかね?

次は第2Q終了後になるのかな?w
書きたくなるような、連勝街道を突っ走って欲しいですね。