自分の為に頑張る?それとも他人の為に頑張る?part1
前回の小保方晴子さんは自分軸がとても強い人で、前々回の設楽統さんは他人軸が強い人でした。この自分軸、他人軸って分け方なんですが~いままで書いてこなかったのは説明がとっても難しいのですよ。でもこれは人間関係で結構重要な事だったりしますし、子育てでもかなり重要なんです。それに自分がどちらかわかってないと本質的な自分がわからず、逆だと思ってるとけっこう苦しむことになるんです。僕のパーソナル心理学では主に12通り×12通りの組み合わせで普段は話しています(セッションとかだともっと組み合わせを増やす時があります)この組み合わせでも出方が変わっちゃうんですが・・・この12通りの中に自分軸は8通りで他人軸は4通りです。自分軸のほうが多いのですよ。この違いって自分の「軸」をどっちに置いてるのかって事なんです。だから単純に自分軸が自分中心の行動をして他人軸が他人に合わせた行動をするってものでもないんですね(そんな傾向はありますが)例えば自分軸の人でも他人に合わせるタイプがいます。それは、「争いたくない」「良い人に見られたい」って「自分側の理由」だったり「自分側の得」でします。他人軸で人に合わせるタイプは、「相手に喜んで欲しい」「相手を困らせたくない」って相手側の事でやってるんですね(究極的には「そうしたい」と思ってやってるのですから自分の為なんですけどね)この違いは行動理由に大きく現れるんですね。なので「モチベーション」ってやつに影響します。少し前に行われていたソチオリンピックの日本人選手を見ると傾向が出ているんですね~メダルを取った人。葛西紀明 他人軸+自分軸竹内智香 他人軸軸+自分軸渡部晩斗 -自分軸+他人軸平野歩夢 他人軸+自分軸小野塚彩那 他人軸+他人軸平岡卓 自分軸+自分軸羽生結弦 自分軸+他人軸期待されてたのにメダルに届かなかった人。浅田真央 自分軸+自分軸高梨沙羅 自分軸+自分軸上村愛子 他人軸+他人軸人数が少ないので「統計」と言う事にならないかもしれませんが~なにか気が付きません?メダリストのほとんどの人はどちらかが「他人軸」でしょ。平岡さんがどちらも自分軸なんですが、この人の2番めの自分軸は一言で言うなら「王様」なんですよ。王は「民」の為に頑張らないといけないですし「民」を喜ばせないといけないですからね~上村さんは僕は実力を出し切っての「勝負のあや」だと思います。浅田さんと高梨さんはどちらもが強い自分軸なんですね。どちらもが金メダルを取れる実力がありながらとれてないですよね(まあ、それがオリンピックなんでしょうが・・・)これ別に、他人軸が優秀で自分軸がダメって言ってるんじゃないですよ。今回のオリンピックを見てて凄く感じたんですがね~すべての選手が「みんなの為」「お世話になった誰かの為」「日本で応援している人の為」「家族のため」って言ってましたよね。今回はなんかそれが凄く強かったように思うんですよ。これが悪いわけではないんですが~ここに「モチベーション」の素質による違いって問題になってくるんじゃないかと・・・そのあたりのことは次回書きます~占い&カウンセリング ゲッターラボゲッターラボ ホームページパソコン版 http://www.getterlabo.net/携帯版 http://x62.peps.jp/getterlabo/情報サイトまいぷれ掲載中(クチコミ、写真等見れます)ネットで「まいぷれ ゲッターラボ」で検索しても見付かります。パソコン http://yonago.mypl.net/shop/00000315526/?hid=33240携帯 http://yonago.mypl.net/m/shop/315526/?hid=33240&