part4からの続きです~

相手の立場や考えを察せれない(そもそも概念がない)のであって「悪気」はないんです。本当の意味での自己中の人の「相手の立場がわかろうが、なんだろうが自分が優先」の人とは違うんですよ。

だから「わかれば」、けっこう相手のためにいろいろしてくれたりもするんですね。

もう一つ、人間関係を構築するのに問題なのが「ニュアンス」とか「感覚」が通じません。
これは「察せれない」って事にも通じるのですが、「目に見えないもの」「数字化できないもの」にピンときません。

特に日本語には微妙なニュアンスや言い回しやその場の雰囲気や状況で変わる言葉が多くありますがこれが上手く通じません。
とうぜんこのタイプの人がしゃべる時もこれが出来ませんから上手く伝わらなかったりきつい言い回しになったりするんです。

これも、会見で質問といまいち咬み合わないところ、とくに質問者側が「建前軸」だとまったく噛み合いません(小保方さんは本音軸)
なぜなら「建前軸」の人は、「こう言えば察せれるでしょ」ってしゃべり方をします。

例えば~
本音軸:「日曜日に食事に行きませんか?」
建前軸:「最近忙しくて~なかなか休みもないし疲れてて・・・」

これ、建前軸は断ってますよね。「行かれない、行きたくないって察せれるでしょ」って意味ですね。でも「本音軸」の強い人にはわかりません。
何故って、「行けない(行かない)」って言葉を一言も言ってないからです。

ちなみに「本音軸」は「正直」とは違いますからね。「嘘を言わない」わけではありません。

オンリーワンでいたいこのタイプは「人と一緒は嫌い」です。
とにかく自分のやり方、自分の考えを優先したいんですね。

その為、このタイプの人は「基礎」を覚えようとしません。基礎すら「オリジナル」「自分のやり方」にしたがります。しかし、「天才肌」な面もあり基礎を知らなくても出来ちゃうんですよ。

でも基礎は基礎、できてないとどこかで頭落ちします。他人の事を気にしないので自分が人とは異なったやりかたや考えでいることを気にしません。

基礎を覚える段階で「親方」みたいなな人がいて、否応なしに基礎を教えこまれるとうまくいくのですが・・・・


それと、目に見えないものとかにピンと来ないこのタイプの人は「目線」の運びが変な人が多いんですよ。だから、生年月日を聞かなくてもすぐにわかったりするんです。

超リアリストで論理思考が強いこのタイプは、会話は「言葉が聞こえれば」よいと思っていて目に見えない「目線」なんてピンとこないんです。
でも関係ない方角を見ながら喋ってたら怒られるでしょ。怒られたら今度は目線を逸らさないんですよ。でもそれでも怒られるでしょ。

なので仕方なく「なんとなく見てる」ような目線の運び方になるんで、どこを見てるかわからない微妙に変な所をみてたり会話と目線の運びがズレてたりするんですよ。

続きは次回です~次回が最終回。



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